折れず曲がらず良く斬れる

折れず曲がらず良く斬れる

2005.03.25
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 シーボルトが愛する妻(お滝)の名前を付けてオタクサと命名、ヨーロッパに紹介した日本原産の紫陽花はヨーロッパで大人気、改良を重ねてハイランドアジサイとして逆輸入されています。

私はがく紫陽花の素朴な美しさも好きです。

 土壌によって花の色を変える不思議な花。

 愛する人に尽くす日本女性のような花ですね。

 いわゆるシーボルト事件で一年間の軟禁の後、国外追放となりシーボルトとお滝さんは幕府の命令で引き裂かれます。ふたりの間には後に日本初の女医となる娘のイネが居ました。

 1858年(安政5)日蘭通商条約により再渡航禁止が解けたため,シーボルトはふたりの息子を連れて再度来航し幕府の招きにより,江戸にも居住,横浜・長崎にも滞在します。

 この時ふたりは再会しています。お互いに再婚していたけれど・・・

 どんな想いで会ったのでしょうか?








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最終更新日  2005.03.25 22:02:55
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紫陽花の花言葉  
朝顔P さん
 有名な「移り気」の他に、「辛抱強い愛情」というのもあるようです。お滝さんはきっと後者でしょう。
再婚後はお互いに、それぞれの家庭を大切にしたのでしょう。再会しても、心の内のおき火は秘めたまま・・。
 素敵なお話を拝見できて、幸せです。 (2005.03.26 22:30:20)

色を変えるから移り気なのでしょうか?  
 土壌に合わせるからで移り気は適していないように思います。
 好きな男に染まって行く素敵な女性に例えた花言葉を考えて欲しいです。 (2005.03.28 00:17:24)

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