折れず曲がらず良く斬れる

折れず曲がらず良く斬れる

2014.12.21
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家康が小早川秀秋の松尾山の陣に大筒を打ち込んで寝返りを促すシーンはいくらドラマでもやり過ぎだと思いました。

家康の小早川秀秋への「問い鉄砲」それ自体あったかどうか疑わしいと言うか実証見聞では合戦の騒音のなかでは鉄砲を打ち込んでも聞こえなかったので神君家康を持ち上げるための創作とも言われています。

東軍に大筒を打ち込んだのは松尾山の石田三成の陣だったそうです。三成憎しで殺到する東軍へ鉄砲と大筒で奮戦、西軍が寡兵にもかかわらず前半押し気味に戦えたのは大筒と鉄砲の御蔭だったようです。






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最終更新日  2014.12.22 01:36:36
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