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日曜日はクリーニングに出したズボンを引き取るために外出しました。 最初は…… んで、「昼だし外でなんか食うかぁ」と思いつき行った先が佐倉。 道沿いにあるラーメン屋を物色して見つけたのがコチラ。 魚介醤油ラーメンだそうです。 並んでラーメン食うなんて初めてかもしれません。 食事も終わり、このままでは帰りません。 佐倉の鉄道と言えばこれ。 不動産会社「山万」が運営する鉄道「ユーカリが丘線」です。 全線一律200円です。 電車が来ました。 なんともカワイイ電車です。 中もちんまりしています。 これはエアコンにあらず、ただの送風機だそうです。 幸いこの日は少々涼しげだったので、送風機でも苦にはならなかったです。 14時40分出発。 ほどなく目的地に着きました。 「女子大」駅とは言うものの、肝心の女子大は無いそうです。 その代わりに車両基地があります。 引き込み線にはこあら2号が休んでいました。 この土地は少しずつ開発が続けられており、駅の周辺はまだまだ自然が残っていました。 20分ほどで先ほどの電車が来たので、再び乗り込みます。 一周15分、途中下車しても1時間以内の旅でした。 コミケも終わり、胸にはポッカリ穴が。 だもんでC101も申し込みしました。 それではまた……にほんブログ村
2022/08/21
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こんばんは。 11日から本日15日まで夏休みでした。 んで、13・14日と、コミックマーケット100(C100)に参加してきました。 今回はその時のお話を。 13日。この日は一般参加でした。 後述しますが、14日用の荷物も携え、ヒイコラヒイコラと移動します。 この荷物を持ったまま会場に行くと邪魔となるので、途中駅のコインロッカーに預けてきました。 今は便利なもので、スイカがあれば決済ができるのですね。 その後、新橋駅へ移動し、ゆりかもめに乗ります。 京葉線~りんかい線のほうが移動時間が短いのですが、歩くのが面倒だったのと、単純にゆりかもめに乗りたかったので。 で、ゆりかもめは無人運転なので、先頭車両の、普通は運転士さんのいるところにも乗ることができます。 たまたま先頭車両に乗り込んだのですが、眺めに魅了されてそのまま乗車していました。 30分くらいで到着、 特徴的な建物が見えます。 少々早めについたので、腹ごしらえをしたり、 一服したりして、 時間調整をしました。 ビッグサイトに着くと長い列が……ない。 どうやらコロナ禍での変更により、入場のしかたが変わったようです。 私は東からの入場でしたので、多少道に迷いながらも入口に辿りつきました。 いくつかのチェックポイントを通過して待機列に並びます。そこは広大な、普段は駐車場かなにかに使う空間でした。 しばらく待っていると空が暗くなり、遠くの雲からは雨柱が立っているのが見えました。「こりゃマズイかな」と思う間もなく、ザーッと降り出してきました。台風が迫っているのはわかっていたので、傘の他、雨合羽も用意していました。 ただ、今回は合羽を出す余裕がありません。着込むのに傘をよけたら、とたんにずぶ濡れになる降り方。仕方がないのでしゃがんで表面積を減らしつつ、ひたすら耐えていました。 他の参加者も状況は似たようなもので、皆傘を差しつつ耐えていました。 その光景は、ある人曰く「あたかも敵の攻撃を凌ぐファランクス」のようだったそうです。 30分くらい雨の中で待機し、ようやく移動が始まりました。すでに右半身はずぶ濡れ。ズボンや靴、パンツにも雨が浸みていました。 情けない状況ですが、会場に入り広大なスペースを目の当たりにすると気分が高揚してきます。 1日目の目標はミリタリ・鉄道でしたので、東4ホールへ突撃しました。 C97の際に出合った方々と再会し、さっそく購入をスタートします。 お目当ての作品が手に入ったら、ブラブラと島を回り、目についた作品を手に取ります。 なんだかんだあってその日の予算を使い切りました。 西館を経由して、会場を出る頃には雨が小康状態になっていました。 夜は、コロナ禍の現状なので、同志たちとささやかなお食事会をしました。 朝に預けた荷物を引き取り、今夜の最終目的地へと足を運びます。 そう、この日はビジホに泊まりました。着替えて、干して、落ち着いたところで雨の疲れもドッと出て、いつのまにか寝ていました。 翌日。 この日はサークル参加です。 設営の時間を作るため、この日は京葉線~りんかい線を使いました。 会場で相方と合流し、早速スペースの設営を始めました。 勝手のわからぬ私を相方はうまくフォローしてくれました。 1時間ほどでスペースが完成しました。 んで、開会までしばらく待ちます。 10時半。開会のアナウンスと、それを受けたサークル参加者の拍手でコミケ2日目始まりました。 ややすると一般参加者が入場してきます。私は相方と「売れるかなぁ」「売れるといいですね」みたいな会話をしていたような気がします。 ややあってマップを手にした方や、なんとなく訪れた方が手に取ってくれ、「ください」と言ってくれました。 やっぱ作品を受け取ってくれるのは嬉しいですねぇ。 座りっぱなしもなんなんで、相方と交互に会場を回りました。憧れの絵師さんの作品を購入したり、ちょっとした感想を直接作者に伝える事ができるのも、コミケの魅力のひとつです。 そんなこんなであっという間に時間は過ぎ、客足も落ち着いてきました。 相方と相談し、適当な頃合いで撤収を始めました。 15時頃には片付けも終わり、清算も済み、私のコミケが終了しました。 相方や他の同志に挨拶をし、次なる再会を約して会場を後にしました。 帰り道は、作品のあまりと、2日間の戦利品を抱えて荷物が肩に食い込みます。 ヒーヒー言いながらも最寄り駅に着きました。 なんとなく現実を思い出しながらも、もうちょっと非日常を続けたいと少し時間稼ぎをしました。 んで、バスに乗って自宅に到着しました。 アパートに着くと2日間の疲れがドッと圧し掛かります。それでもなんとか今回の戦利品を再確認しました。 2日目はあんまり大っぴらにはできないかな(笑) 今回の殊勲賞はこのトートバッグです。 見境なく購入する同人誌をこのバッグは全部受け止めてくれました。 サンキューな。 戦利品を片付けて、本当に私のコミケが終了しました。 いやぁ、サークル参加の朝なんか「どうしてこんな苦労して、全部売れても赤字なのに、俺はなにをしているんだろう?」なんて考えていたのに、今になると「次回は実家に帰る予定だけど、なんとか参加できんもんか?」となるから不思議です。 いやホント楽しかったです。 明日からは通常営業が始まります。 まぁ、現実と対峙しているからこそ、あの空間が輝いてみえるんでしょうね。 とりあえず、一日一日頑張ろうと思います。 それではまた……にほんブログ村
2022/08/15
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