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2014.06.07
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テーマ: お勧めの本(7902)
カテゴリ: 小説
小口テロと呼ばれる小規模なテロが日常的に起こる日本

そんな架空の舞台で10名の普通の人達の物語が紡がれていきます。

架空なんだよね、と自分に言い聞かせたくなるほど
今の若者は世間に絶望しているのだろうか。
心配になるとともに

そんな世の中にしてしまった責任の一端を背負う世代の人間としては申し訳なく思います。

小口テロを扇動した”トベ”なる人物の大元が最後に明かされるのですが、
悲しいですよね。
どうしてだろう、人は悲しくならないように生きているはずなのに悲しみは連鎖していくのは。


人はそう生きるべきなのか、
考えさせられる小説です。

でもきっと何も変わらずに暮らしていくのでしょう。

そこを少しでも良くしていこうと、無理するのも良くないなぁ
と思ってしまう一冊でもありました。






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最終更新日  2014.06.07 11:03:49
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