全10件 (10件中 1-10件目)
1

今週は世間の三連休の直後の三日間に自らの休みを取って、先月に続いて土佐に夢を追いに出掛けることにした。巷の三連休最終日は夜明け前から働いて早めに仕事を上がったら、職場から土佐へ直行します。01出発 posted by (C)matsukuni今回の狙いの時間は日没後から遅めの時間を想定していたので、宴に贅沢はできないかもと昼を過ぎてもドライブを続け高知まで一気に走って遅めのランチにカツオのタタキ丼。02高知inと同時にカツオ posted by (C)matsukuni日没の少し前に現地に到着して、のんびりと釣りの支度をしていると地元漁協の組合員のおじさんに話し掛けられ、色々と情報を聞くことができました。今年はアユの遡上が例年より相当多く、アユを追う大型魚たちの付き場が絞れず、その後ボクが入ろうと思っていた場所は最近全然釣れていないとのこと。確かに浅場には相当数の落ち鮎がひしめき合い、其処かしこに死んだアユが転がっています。03今年はアユが多過ぎるらしい posted by (C)matsukuniそれでも意を決して日没頃からウェーディングを始めたものの、1時間ほどするとさっきとは違う漁協の方が来て本当に申し訳なさそうに「釣りしてる邪魔して申し訳ないけれど、今からここでアユの遡上調査をするから釣りにならないかも・・・」と。邪魔をしているのはこちらの方なので、「それじゃ、今日はこれで切り上げます」と早めの納竿とすることにします。その後は前エントリーで書いた宴の後、早めに就寝。翌日は昼間は緩い釣りを楽しみ、ランチは連日の贅沢をして極上のタタキを堪能。カツオ好きには、たまりません。どれだけ気合を入れてカツオを狙ったかって、道の駅のレストランが開店して一番の客として入店して食券番号「1番」を手に入れているくらい・・・04昼はカツオを堪能するしか posted by (C)matsukuni05極上のタタキ posted by (C)matsukuni二日目も遅い時間に照準を合わせていたので、日没頃に1時間程度ウェーディングした後、一旦晩飯を食べて再度水に浸かる予定で微アルで乾杯。06晩飯後にウェーディング予定 posted by (C)matsukuniところがこの後爆風が吹き荒れ、結局釣りにならず撃沈。最終日はようやく風も収まり、夕マズメから21時過ぎまでミッチリ釣ったものの、たった一度きりゴマフエダイらしき魚をスレで掛けて足元まで寄せたところでフックアウトしたのみ。07最終日はガッツリ夜のウェーディング posted by (C)matsukuni08スレで掛けたフライ posted by (C)matsukuniやはり幻の赤い目を持つ魚は、そう簡単には振り向いてくれませんね。この日、一緒に付き合って釣りをしてくれたイックンが、トルクある引きに「お!」と思わせる魚を掛けたものの結果は彼自信初の獲物「アカエイ」だったというオチはあったけどね。簡単に釣れるようではありがたみがないよね・・・と虚勢を張っておきましょうか。緩い釣りの写真はダイジェストで。09もちろん緩い釣りも posted by (C)matsukuni10クロホシフエダイ posted by (C)matsukuni11ロウニンアジ posted by (C)matsukuni12ヒラセイゴ posted by (C)matsukuni13イケガツオ posted by (C)matsukuni14サーフウェーディングも posted by (C)matsukuni15ロウニンアジ posted by (C)matsukuni16〆のギンガメ posted by (C)matsukuni長くなるので写真を並べただけですが、小物釣りも最高に楽しいひとときです。負け惜しみではなくね。また再訪せなばならない理由ができてしまいました。良い場所なのです。そして勿論そこで温かく迎えてくれる友人たちも、本当に最高だしね。土佐の地に、友人たちに感謝!!(kuni)
Nov 28, 2025
コメント(2)

もう少し遅い時間から開催予定だった宴を、既に始めることになっちゃったけど、まぁ、それはそれで。今夜は我ながら、かなり適量の食材確保かも?今朝も夜明け前から働いてきたし、食べ過ぎず、夜更かしし過ぎず、明日からに備えて早めに寝ようか。良い夜です。(kuni)
Nov 24, 2025
コメント(2)

阿波車中泊釣行の翌日も休みだったけれど、午後から我が家の給湯器の取替を依頼していたので夕方までは自宅待機。新しい機器の設置が終わったのが17時に近い頃だったので、到着がギリギリ真っ暗になる直前で迷いつつも近所の海にタケノコ詣でへ。いつもより遅め posted by (C)matsukuniスタートが遅めだったので、釣り歩く起点をいつもよりややゴール寄りにして釣り開始。ところが結局、2回フッキングに成功させたにも関わらず、どちらもバラすという失態を演じてしまいました。ファイトの感覚から、どちらも15~20cmくらいのタケさんだったようですが、勿体ないことをしてしまったもんです。油断大敵だね。今シーズンのタケノコ詣では、使用するラインの試行錯誤がひとつの課題。昨年重宝していたフライラインは、ワンシーズンでコーティングがダメになってしまって廃棄処分になったので、耐久性とキャスタビリティを天秤にかけて釣りとの相性を図っているところ。シューティングヘッドとランニングラインの組み合わせでシーズンスタートしていたところ、どうしてもラインの継ぎ目が気になって暗い中でのキャストに支障をきたします。夕べはRIOのアウトバウンドというWFとSHの中間的なヘッド・ランニングライン一体型のヤツを、あえて♯5ロッドに♯7ラインを乗せて実験。ロッドスピードをやや下げてゆったりとダブルホールしてやると、トルクあるキャストができるのでタケノコ用の重たいフライもキャストしやすくなりました。若干ラインが重い気もするので、♯5ロッドー#6ラインの組み合わせならベストかも。と言っても、そうそうラインを購入できないんだよね・・・高いんだもん。(kuni)
Nov 21, 2025
コメント(4)

前日から前入りしていたとんかつ職人と、阿波車中泊釣行へ。早朝は某河口域で待ち合わせ、ウェーディングゲームからスタート。01朝のウェーディング posted by (C)matsukuni02とんかつ職人を探せ posted by (C)matsukuniここではとんかつ職人がマゴチかヒラメの良型らしきヤツを、1発ブレイクされたのみで残念ながら終了。結局午前中はパッとしないまま途中の道の駅でランチ用の鮨や、夜のブッコミ釣りの餌用の小鯵などを買って宴スポット付近まで移動します。防波堤の足元を覗き込むと、何やら小さな魚たちが泳いでいます。シンキングラインに#10に白い化繊だけを巻き留めたシンプルなフライを結び、底付近までカウントダウンして小刻みリトリーブで誘ってみると・・・03岸壁際でクロホシフエダイ posted by (C)matsukuni04クロホシフエダイ posted by (C)matsukuniボクがチビっ子と遊んでいる内に、とんかつ職人が続けてカマスをヒットさせて「これはカマス祭りか!?」と色めき立ったもののアタリは続かず。早めに宴の買い出しを済ませて、満を持しての夕マズメも釣果は奮いません。05夕マズメにメッキ posted by (C)matsukuni06イケガツオ posted by (C)matsukuniまだ明るさを残す時間には、二人の意見が一致して「もう宴にしよっか」・・・07幸せの晩餐 posted by (C)matsukuni08キノコたっぷり posted by (C)matsukuni09鶏鍋が旨い posted by (C)matsukuni海辺に停めた車のバックドアの下で宴を楽しみつつ、とんかつ職人はブッコミ釣り。10ブッコミ宴 posted by (C)matsukuni結局アタリはたくさんあったものの、良型のガシラをひとつと珍客をひとつ釣り上げただけで、釣果はイマイチだったけれど内容のない話をして笑い、食べて飲んで、竿先のアタリを一緒に見ているのはただただリラックスできて楽しいものです。夜はそれなりに冷えてきたけれど真冬並みの装備で行ったので、夜も快適に寝て朝マズメは放棄して寝坊を楽しみました。翌日は朝から少しロッドを振ったけれど、朝マズメはとっくに過ぎていたし風が強くなってきて、釣果はサッパリ。三連休だったのでもう一泊しても考えたものの、そこまで釣果に飢えているわけでもなく、とんかつ職人との休日を楽しんだ余韻を残して帰ることにしました。11風に負けて帰還 posted by (C)matsukuni気を遣わない友人との遠足は、ココロのデトックスには最高の時間ですな。楽しい時間を過ごさせて貰った阿波の地、とんかつ職人にはいつも感謝です。(kuni)
Nov 20, 2025
コメント(4)

今宵はとんかつ職人と車外メシ&ブッコミ釣りing良い夜です。(kuni)
Nov 18, 2025
コメント(2)

飛び石連休だった今週は、合い間の仕事の日も含めて三日連続で夕マズメに近所の海へ。またまた訪れる posted by (C)matsukuni喰いの立ちやすい黄昏時がちょうど潮止まりだったこともあり、昨日にも増して魚の気配を感じないままキャスト&リトリーブを繰り返します。いつもはあまりアタリのないエリアで「モゾッ」とラインに違和感を覚えたけれど、アワセを入れるには迷うような動き。そのままリトリーブを続けると、更に・・・「ググッ」ようやくラインでアワセてやると、ロッドに重みが乗りました。唯一の獲物 posted by (C)matsukuniやっぱり潮の動きが悪い時は本命ではなく、アラカブさんがくることが多いね。結局、これしかキャッチできなかったけれど、「ボ」を免れたのでありがたい獲物ですな。次は本命の、「ズムッ!」と重たい引っ手繰るようなアタリに期待したいところ。(kuni)
Nov 13, 2025
コメント(4)

昨日に引き続いて、連日夕マズメを狙って近所の海へ。と言っても、今日は夜明け前から出勤して、午前中は長い長い無駄の多い会議をこなしてきたので・・・念のため。話は戻ってどんよりとした天気の夕方の気温は高く、薄手のシャツだけでキャスティングを続けると寒さは全く感じません。連日夕マズメ posted by (C)matsukuni満潮止まり直前くらいから始めたので、潮の動きがなくてリトリーブするラインに流れを掴んだ時の抵抗感がなくスタート時は喰ってくる気がしません。案の定、当分の間は生命反応を感じることなく、結構な距離を釣り歩きます。潮が下げに入り、ようやくラインに流れの重みが乗り始めて直ぐに、足元の駆け上がり付近でようやく・・・「グッ、グッ、グ・・・」なんとかこれで「ボ」回避。徐々に小型化 posted by (C)matsukuniその後は一度だけ喰い損ねのアタリがあっただけで、ストップフィッシング。なんとか竹取物語開演以降、毎回「ボ」はないんだけど回を追うごとに型が小さくなっている。そろそろマルチヒットと、尺タケヒットを望みたいなぁ。って、欲張り過ぎ?(kuni)
Nov 12, 2025
コメント(4)

今週も会議など詰まらん予定のせいで連休が取れず、遠征は厳しく近所の海の夕マズメ狙いへ。黄昏 posted by (C)matsukuniいつもの定番ブラック・ゾンカーをフロロ4号のティペットに結んで、ほぼ満潮止まりの海にキャスト・カウントダウン・リトリーブを開始。まだ少し明るい内に、チビタケを掛けたけれど水面に浮かせたところでバラシ。その後はしばらく当たらず、今日はキャッチレスのままかと諦めかけた頃に、オレンジ・ゾンカーにチェンジしてすぐ・・・「グググッ」ラインハンドで合わせて、ジワリとロッドのバットに負荷をかけるように追いアワセを入れたら、根に潜られないよう一気に寄せます。特別大きくはないものの、まずまずサイズの綺麗なタケ様キャッチ。この子たちは派手なジャンプはないし、一気にラインを引き出すようなスピードもなくとも、グイグイとロッドを引き絞るトルクあるファイトが最大の魅力。タケノコメバル posted by (C)matsukuniそしてスバヤク撮影したら、急いでリリース。たくさん仔を産んで、ボクのフライに喰い付いてくれますように。(kuni)
Nov 11, 2025
コメント(4)

ここ数週間ほど普段とは違う忙しさが重なり、すっかりお蔵入りしそうになっていた先月の土佐釣行の緩い時間を過ごした時の写真を、自分の備忘録として残しておきましょうか。オトコのロマンを追い掛けただけに終わった記事は → こちら三連休の前日の仕事を早上がりして、その夕マズメから釣りをしたので、正味三泊四日となった釣行。メインターゲットは日没前後を狙ったので、日中は肩の力を抜いた緩い釣りを楽しむことに。最初の夕マズメを狙った翌日の二日目は、ごく近いポイントでメッキ、シーバスなどを少々。01二日目 posted by (C)matsukuni02二日目 posted by (C)matsukuni03二日目 posted by (C)matsukuni04二日目 posted by (C)matsukuni05二日目 posted by (C)matsukuni06二日目 posted by (C)matsukuni07二日目 posted by (C)matsukuni滞在期間中ずっとボクの世話を焼いてくれた、土佐の優しき人たちには足を向けて寝れません。08二日目の晩 posted by (C)matsukuni三日目は朝から雨だったので、日中は車でゴロゴロしようかとも思ったものの結局少し遠くまでドライブして砂浜でウェーディングすることに。運よく9時から12時頃までクロホシフエダイやコトヒキ、メッキ交じりでヒラセイゴの入れ食い状態で、秋の土佐ヒラセイゴ祭りを堪能しました。09三日目 posted by (C)matsukuni10三日目 posted by (C)matsukuni11三日目 posted by (C)matsukuni12三日目 posted by (C)matsukuni13三日目 posted by (C)matsukuni14三日目 posted by (C)matsukuni小型と言えさすがはヒラセイゴ様、波が崩れて小さなサラシ状になった場所が一番ヒットの確率が高かったように感じます。15さすがヒラセイゴ、小さなサラシで posted by (C)matsukuni16三日目 posted by (C)matsukuniランチはとある道の駅で何気なく注文した「鮮魚のフライ定食」が、思いのほか当たりで大満足。17三日目ランチ posted by (C)matsukuni最終日は辛うじて「ボ」を逃れるのがやっとだったけれど、しっかり土佐を味わうことができたので、早い時間に簡単にお疲れさま会を実施して帰路に着いたのでした。18最終日ボーズ逃れ posted by (C)matsukuni19お疲れさま posted by (C)matsukuni20帰還 posted by (C)matsukuni秋の海小物狙いとしては十分過ぎる釣行だったのでした。(kuni)
Nov 9, 2025
コメント(2)

今年初の、竹取物語釣行に近所の海へ。去年、一昨年の傾向からすると、今年は夏がなかなか終わらず水温も高い状態が続いていそうなので、まだ竹取物語には時期尚早かとも思いつつ、今週は連休がないので遠征は控えて近所の海でも調査しておこうかと。近所の海で夕マズメ posted by (C)matsukuniまずは日暮れの頃に効く気がする、オリーブグリーンのゾンカーを結んで岸から遠くない駆け上がりを攻めていきます。ところが30分ほどアタリも何もなく、時間だけが過ぎていきます。ずっと左から右に流れていた潮が反転して、左に向かって流れ始めてすぐにラインに違和感を覚えます。久しぶりのアタリだったので、「ん?根掛かり?」などと迷いつつモタモタと寄せていると、途中でロッドに魚の動きを感じたけれど、不意に根に潜られてバラシてしまいます。「う~ん、せっかくの初物をバラシちゃった・・・」その後も暫くアタリがないまま、潮の流れが早くなってきます。帰る時間が近付いてきた頃、流れが不意に緩んで不規則な流れになった時、フライが駆け上がり付近で抑え込まれました。「ズムッ!!」ラインで合わせてロッドを立てると、中々のファイト。グイグイとバットまで締め込むこの引きは、間違いなく狙いの魚・・・しかも良型。根に潜られないようにやや強引に寄せてくると、足元で一瞬水面で暴れて再び締め込み。再び水面に浮いたタイミングで、一気にゴボウ抜きにした今年の初タケは29cmの泣き尺。良い面構え posted by (C)matsukuniう~ん、これは嬉しい。デカいフライを、ガップリと喰っていました。デカいフライをガッポリ posted by (C)matsukuni結局キャッチはこれだけだったけど、今年のタケノコ掘りは順調な滑り出しです。このまま良いシーズンを送りたいところ。(kuni)
Nov 6, 2025
コメント(4)
全10件 (10件中 1-10件目)
1