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お母さん 今 少し反省してる。あまりにポコちゃんに頼り過ぎていたなあと。
こんなに大きな悲しみと戸惑いを背負うのは自分のせいだね。
こんな日記を書いていること家族は知らない。
お母さんが皆に涙を見せたのはポコちゃんが逝ったあのときだけ・・
あれ以来自分からポコの話はしない、泣いてしまうから。
「ポコが逝って寂しい?」 と聞かれても 「そうねえ、ところでさあ」と話をはぐらかす。
一人でどれほど泣いたか、ティッシュの減り方がかなり早いこと誰も気がついていない。
これほどまでに深い悲しみを抱えてること誰もしらない。
きっと「心配したほどでなくて良かった」 そう思っていると思う。
それでいい。ううん、そうして欲しい。お母さんは自分のことで決して心配かけたくないから。
強くて、冷静で、涙をみせないことがお母さんの在り方。
でも、きっとそのせいだね。ポコちゃんの前では違った。弱音ばかり吐いて、時には涙を流した。そんなお母さんを、優しく見上げ、耳をピンと立てて話を聞いてくれたよね。
膝の上で眠るポコちゃんのやわらかい背中をそっとなでる。抱きしめて頬ずりをする。
お母さんにとってその時が一番の安らぎの時だった。
お母さんが甘えて、支えてもらってたんだよねえ。
今もお母さんは家族の前では強く在りたいと思ってる。
もうポコちゃんには頼れないね。お母さんも一人立ちしなくちゃね。
今までありがとう。
皆様にお声をかけていただいたり、暖かい慰めのお言葉を頂戴しました。。
ありがとうございます。少しづつ気持ちが落ち着きつつあります。
きっとここで心の内を綴り、いろいろなご意見を頂いたためでしょう。
思い切ってブログを書いてよかったと思います。って、これで終わりではありません。今までどうりマイペースで続けたいと思っています。
よろしくお願いします。