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※今回はアフィリエイトリンクが多いですが、いつもと同じく、皆様が店舗・図書館で商品を発見するための便宜として貼っております。購入する場合は、必ず店舗で実物をお確かめの上、ご購入ください。前回は、国語力が足りないばかりに、いくら授業を聞いていても成績が上がらない生徒さんがいると言うことをお話しました。そして、国語力をつけるためには、どんな分野でも良いから本を読むことが最適であろうと申し上げました。では、本自体が嫌いな場合はどうしたら良いでしょうか。普通の本が嫌いな場合は、漫画でも良いと思います。漫画だってふきだしの中に文字があるのですから、多少は文字を読んで考える訓練にはなるでしょう。その際には、出来れば歴史漫画とか、学研とかの「〇〇のひみつ」と言った実用的な漫画・教育的な漫画が望ましいです。特に歴史漫画だったら、国語力と同時に歴史の力もついて一石二鳥です。★最新版フェア(New)!日本のあけぼのの時代の様子を、分かりやすく構成学研教材 学習まんが 日本の歴史 『1 日本のあけの』ラッピング無料 リボ払いCP【10周年セール】1122ダッシュこういう本は必ず公立の図書館にあるはずなので、普通の本が嫌いな生徒さんには、こういう本を薦めてあげてください。もし、実用的な漫画すら嫌いだと言う場合には、とりあえず普通の漫画でも仕方ないでしょう。その際には、出来るだけ字の多い漫画が良いでしょう。私としては、デスノートのように文字が多く、ロジックを追わないとついていけない漫画をオススメします。【古本】DEATH NOTE 都市伝説かもしれませんが、今は漫画ですら読めない人が増えてきているらしいので、漫画が読めると言うこと自体、最低限の国語力が有るといえるのかも知れません。普通の漫画ですら嫌だという場合には最後の手段です。ゲームです。もちろん、アクションやスポーツゲームでは国語力がつかないのは当然なので、ちゃんと文字を読んで頭を使うゲームが良いでしょう。一番オススメできるのは、逆転裁判やかまいたちの夜などの推理ゲームです。NDS 逆転裁判 蘇る逆転 Best Price《発売済・在庫品》。【今ならポイント10倍!2/15 9:59まで!】≪中古PSソフト≫かまいたちの夜 特別篇【0212冬10】これらなら、文字を読んで考えないとクリアできませんので、ある程度は国語力の訓練になります。ただ、推理ゲームと言う性質上、血や殺人の表現がありますので、血や殺人が苦手な場合はご注意ください。推理ゲーム以外ですと、RPG(ドラクエやFF等)のように情報を集めてクリアするタイプのゲームなら、まあ良いでしょう。こういうように、本以外でも国語力を鍛える方法はあります。本が苦手な生徒さんでも、上記に挙げた方法で少しずつ国語力を鍛えてください。出来る生徒さんは、息抜きにゲームや漫画をしていて、息抜き中でも国語力は鍛えられているのです。何か手を打たないと、差は開く一方になってしまいますよ!応援していただける方は、下記のバナーをクリックしてください。
2008年02月15日

成績が上がらない理由と言えば、普通は、授業を聞いていないとか、机に向かわないと言うのが真っ先に浮かぶと思います。もちろん、授業を聞いていない生徒さんや、机に向かわない生徒さんの成績が悪いのは当然です。ですが、成績が上がらない理由は他にも一杯あります。ここ数年で気づいたのは、国語力の低下です。別に国語の成績が下がっていると言うのでは有りません。問題文を読む力が低下しており、国語以外の教科でも問題文が何を聞いているのか分からないという生徒さんが増えてきたように思います。例えば、理科の問題(中学校2年生)レベルで、「5グラムの銀のうち、2グラムが酸素と反応しました。酸素と反応していない銀は何グラムですか?」という問題で詰まってしまう生徒さんがいるのです。よく読んでいただければお分かりのように、この問題は、意味が分かれば、小学校低学年の引き算レベルの問題です。ですが、その「小学校低学年の引き算だ」と言うことに気づかない生徒さんがいると言うわけです。そして、これはもはや理科の能力ではなく、国語力の問題だと思います。しかも、こういう生徒さんの場合は、いくら理科の授業を聞いても点数には反映しません。いくら、知識が一杯あっても、問題が解けないからです。ですから、私は国語力の低下を危惧しているのです。では、国語力の低下にはどう対応したらいいのでしょうか。もちろん、文学作品を読むことが一番です。しかし、文学作品が嫌いな生徒さんもいらっしゃるでしょう。文学嫌いの生徒さんに文学を強要したら、ますます読まなくなって、根本的に勉強嫌いになってしまうかも知れないので、強要は禁物です。(かく言う私も、文学作品はほとんど読みません)ですから、文学作品に限らず、生徒さんが興味ある分野の本なら何でも良いと思います。歴史が好きなら歴史小説、科学が好きなら科学の本、スポーツが好きならスポーツ選手の書いた本とか、伝記ものでも良いでしょう。少なくとも、文字を読んで考えることが出来れば、国語力は必ずアップします。ただし、このときに、生徒さんの興味も聞かず、いきなり本を買ってあげても、やはり素直に読んでくれるか分かりません。もし読んでくれなかったら、お金の無駄です。ですから、図書館に連れて行ってあげて、、図書館の場所を教えてあげて、貸出しカードを作るのです。そうして、生徒さんが自発的に本を借りるのを待つのです。学校にも図書室はありますが、やはり公立の図書館の方が蔵書数が多いので、きっと生徒さんの興味を引く本が見つかると思います。しかし、本全般が嫌いで、図書館にも行かないという生徒さんもいるかも知れません。そういう場合にはどうしたらいいのでしょうか。長くなってしまったので、次回に続きます。応援していただける方は、下記のバナーをクリックしてください。
2008年02月14日
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