全33件 (33件中 1-33件目)
1

前にも書いたけど、釜揚げうどんと言えば、宮崎県。知事も宣伝していないし、あまり知られていないけどね。郷土料理の冷や汁(冷たい汁かけご飯、しかもキュウリの薄切りも入っている)とか、地鶏、マンゴーといった特産物は有名だけど、僕は宮崎の釜揚げうどんが一番好き。釜揚げうどんでは、日本で一番おいしいと思う。 宮崎の釜揚げうどんの特徴は、つけ汁。たっぷり入ったゴマと揚げ玉。青ネギ、卵の黄身も浮いている。 では、まず揚げ玉作り。今日の揚げ玉は、かつお節の粉を入れて、ちょっと隠し味。 今日のダシは、昆布、カツオ節、干しシイタケ。かえし(しょう油とみりんを1:1で煮切ったもの)と白しょう油、塩で味付け。つけ汁に、たっぷりと揚げ玉を入れて♪たっぷりとゴマも入れて♪青ネギ♪ おろしショウガ♪まずはひとくち、、、くぅ~、うんまい。 ここで、卵の黄身をポトン♪きぃ~、これもうまい。やっぱり宮崎の釜揚げうどんだよね。
2009年01月31日
コメント(3)
かーっ、せっかくの休みを研修でつぶされる。朝から今まで缶詰め状態で研修。いま部屋に一旦チェックインしたけど、まだ研修は続いてる。明日も朝から研修。疲れたぁ。
2009年01月30日
コメント(2)

今日も呑んじゃった。中華料理だったのに、家に帰ってからマーボー丼を作ってしまった。豆板醤を炒めて、ショウガを入れて、ひき肉を炒めて、トウチのみじん切り、テンメンジャン、しょう油、オイスターソース、酒、砂糖のあわせ調味料をぶちいれて、水溶き片栗粉を入れて、湯通しした豆腐を入れて、刻み白ネギをぶち込んで麻婆豆腐の出来上がり。ご飯にのせて、青ネギを振りかけてマーボー丼。豆腐を入れる前に一度さっと茹でておくと、ふっくらとした豆腐になるからおいしいよ。 あ、それから、最初にごま油で豆板醤をちょっと焦がす感じで香ばしくするのもコツ。豆鼓(トウチ)もぜひ用意しよう。中華料理の味が変わるよ。
2009年01月28日
コメント(3)

今の時期は、やっぱりフグだよね。今シーズンはまだ食べてない。フグといえば下関だね。山口県だけど、小倉から行くほうが便利。観光なら門司とセットだね。門司は最近焼きカレーがブームかな。あちこちに焼きカレー屋が乱立気味。さて話をフグに戻すと、やっぱり下関の専門店で食べる「ふく(フグと濁らない)」はおいしい。1万5千円以上するんだけど、養殖もので8千円台で出してくれる店が増えてきた。随分前になるけれど、当時女将がなくなって若女将が後を継いだばかりの店(名前を失念)に行ったとき、「下関のふくを活性化するため、養殖ものを使って通常の半額のコースをメニュー化したんだ」と言っていた。周囲の店や店の古参からは猛反対だったらしい。でも、いまやどの店でもやっている。で、肝心の料理はどうかと言うと、おいしい。仲居さんが必ず隣に付いてくれる。ふくちりも全部仲居さんが作ってくれる。食べごろのふくや野菜を食べる分だけ丁寧に取り分けてくれる。お酒を飲んでひとり1万円弱だったんだけど、お値段以上の価値を感じて大満足だった。このつぎに来たときは、ぜひ天然ものをどうぞ、って。でも、2倍のお値段になると、懐に優しくないからなぁ。。。巌流島をはさんで、九州に渡る。下関駅からならすぐに小倉についてしまうんだけど、ここは連絡船で門司港に渡る。門司を楽しんで小倉に行き、特急か新幹線で博多へ。地下鉄5分で福岡空港。世界で一番便利な空港。羽田に帰る。実は、あまり知られていないけど、大分もフグで有名なんだ。大分のフグの特徴は、肝が食べられること。日本でここだけかな。下関のように料亭じゃないから、まあ、お手頃。と言っても絶対額は安くはないけど。来月には久しぶりに大分に行くので、絶対にフグを食べに行く。あ、もうひとつ。全国でホーバークラフトの定期便があるのは、大分だけなんだ。大分空港から別府湾の対岸にある大分市までの航路。空気で浮き上がって走るから、ふわふわとした乗り心地と思うでしょ?ぜぇーんぜん違うんだよ。もうね、ごつごつ。陸地から海までドリフトしながら走っているから面白いんだけど、とにかく乗り心地は悪い。波にあたると、ガツンガツン、ゴツゴツ。そうだ。往復券は買わないようにしないと。中間地点の別府温泉で泊まるから、帰りはホーバーに乗らない。今年は、関サバ、城下カレイの旬にも行こう。
2009年01月27日
コメント(0)

土曜日に作ったひとくちミルフィーユステーキ・オレンジソースです。 接写すると携帯のカメラではピンボケだね。それとも手振れ? オレンジにレモンで酸味をちょっとだけ足して、少し甘めに仕上げるとおいしいかな。チキンソテーのソースにもよく合うよ。グレープフルーツだと大人の味。オレンジよりも砂糖をやや多めに入れないと甘みが足りない。これもチキンソテーのソースとしておいしい。鶏もも肉の皮側で7割焼いて、身側で2割焼く、あとはフライパンから取り出して余熱で1割。ブルーベリーのときはレモンも砂糖もちょっと多めに。ラムチョップのソテーにも合うよ。
2009年01月26日
コメント(5)

昨日のオレンジソースが思いのほかおいしかったんで、今日も巻き巻き料理を考えてしまいました。 まずは、白菜のロール巻トマトクリーム煮。白菜を巻きやすいように、さっと塩茹でする。まな板に白菜2,3枚を少し重なるように並べて、豚ひき肉を茎側に敷く。塩・コショウして、白菜でバームクーヘンのように巻き込む。次に、トマトクリームソースを作る。玉ねぎのスライス(細切り)、セロリみじん切り(なくてもいい)をバターで炒める。唐辛子1本も入れておく。しんなりしたら、ここで小麦粉を振り入れて炒める。大さじ2,3杯くらいかな。こいつが小麦粉をダマにならないようにするポイントなんだな。(バター、小麦粉で炒めながらミルクを入れるやり方でダマにならないようにを作るのは大変なんだ。ホワイトソースを作ったことのある人なら知っていると思うけど。)一旦、火から外してかき混ぜながら牛乳を少しずつ入れる。先に白ワインをちょっと入れておいてもいいよ。少し牛乳を入れて滑らかになってきたら弱火にかけて、また少しずつ牛乳を入れる。コップ1杯半くらいかな。白菜ロールを煮るのでソースとしてはかなりゆるめ。次に、200mlのトマトジュースを一缶やはり少しずつ入れる。塩で味を調える。サーモンピンクの素敵な色のトマトクリームソースだよ。次に、小鍋に先ほど作った白菜ロールを重ならないように詰める。そこに、トマトクリームソースを入れる。白菜ロールが浸るように。後は、中弱火で10分くらい煮込めば出来上がり。ちょ~うまいよ。色もきれいだし。あ、盛り付けるときに、塩茹でインゲンかブロッコリーを入れると彩りもきれい。 さて、次の一品。まず、玉ねぎのみじん切りを大さじ2杯分だけ用意しておく。昨日のように牛薄切り肉をロール状に巻き巻きして3cm厚に切る。ローズマリーがなければ、塩コショウだけでも大丈夫。バターで両面を焼く。焼けたら、皿に盛り付けておく。焼いた後のフライパンに玉ねぎみじん切りを入れて炒める。赤ワインを小さじ2、3杯くらい。アルコールを飛ばす。バルサミコ酢を小さじ1杯弱。塩ひとつまみ、砂糖ふたつまみ。煮詰まったら、赤ワインのバルサミコソース出来上がり。先ほどの肉の上に丁寧に乗っけるとおいしそうになるよ。ちなみに、盛り付けるお皿は白がいいな。ソースが黒だから。 実はもう一品作った。殻つきホタテのジェノバソース焼き。ホタテは殻から外しておく。ホタテはひとくちサイズに切っておくと、食べるとき食べやすいよ。ジェノバソースは、バジル、松の実、ニンニク、パルメザンチーズ、オリーブオイルをミキサーにかけて作る。作り置きして冷凍にしてる。大さじ2杯分の玉ねぎのみじん切りを作り、このジェノバソース大さじ1杯分と混ぜておく。このソースを小さじ1杯ずつホタテに乗っけてグリルか網で焼くだけ。あ、ほんの、本当にほんのひとつまみ塩をかけて。これが、もう最高においしい。食べ終わったら、パンでソースを残さず食べること。パンがなければ、ご飯でも最高においしい。(これって、ジェノバ風ピラフにすればおいしいってことだよね、って新たな発見。) サーモンピンク、黒、グリーンと彩りもきれいな贅沢な夕食でした。
2009年01月25日
コメント(2)
「心に良い言葉」を掲載しているサイトがあり、ちょっと感動しました。ところが携帯から見れないので、一部を抜粋・転載し、僕でもいろいろ探したものも追加してみました。それから、「木のいのち、木のこころ(天)」西岡常一著、「同(地)」小川三夫著、「同(人)」塩野米松著もお薦めです。宮大工西岡棟梁と、弟子で鵤工舎(いかるがこうしゃ)を設立した小川棟梁、さらにその弟子達を通して、いにしえの口伝を教えてくれる。口伝は本を読んでもらうとして、その他のものを載せました。ちょっとでも心に残る言葉があれば幸いです。・腹が立ったら10数えろ、ひどく腹が立ったら100数えろ。・良薬は口に苦けれども病に利あり。忠言は耳に逆らえども行いに利あり ・葦のようにいつもしなやかであれ。杉の木のようにかたくなではいけない。・自分の成すべき事は他人には分からない。けれども他人の意見を聞かぬ者は見放される。・知って行わざるは、知らざるに同じ。・知ったか振るな、周りの人は知っている。・口で言うより、行動し結果を残せ。その結果を踏まえて行動をおこせ。・成せば成る、成さねば成らぬ何事も。成らぬは人の成さぬなりけり。・すべてを求むるものは得、たずぬる者は見出だし、門を叩く者は開かるるなり。・ありえないなど、ありえない。・案ずるより産むが易し。 ・人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。 ・間違いを犯さない人とは、何もしない人のことである。 ・天は、自ら助くるものを助く。もし機会を見出さざれば、自ら機会をつくるべし。・成功とは、成功するまでやめないことだ。 ・運命は偶然よりも必然である。 ・人間は自分が考えているような人間になる。 ・魂に嘘はつけない。・人生に遅すぎることはない。 ・ものをつくる前に人をつくれ。 ・人をとがめず。我が誠の足らざるを尋ぬべし。 ・批判だけする人には近づくな。批判をし改善策を考える人は良き友であれ。・感謝して受くる者は豊かな収穫がある。・強くなければ生きられない。優しくなければ生きる価値がない。・人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。 ・過去はもうなく、明日はまだない、この今を生きよ。・この道より、われを生かす道なし。・幸福はわが心にあり。 ・不足しているものを数えるな、恵まれたものを数えてみよ。 ・明朗は心の中に日光を照らしつづける。そして、心を絶え間なく静けさで満たす。・笑うことの多い人は幸福であり、泣くことの多い人は不幸である。 ・忠告は秘かに、賞賛は公に行うべし。 ・良い言葉を言えば良いことが、悪い言葉を言えば悪いことが実現する。
2009年01月24日
コメント(1)

結局、オレンジソースで食べました。うんまい。オレンジの薄皮まで剥いて、ふさ(身)をバターでソテー。白ワイン、砂糖、レモン、塩コショウで味を調えて、あとはさっきのひとくちミルフィーユステーキ(単なる肉巻?!)を焼いた上にかけるだけ。甘さと酸味の味の感覚は、バルサミコ酢の感じかな。
2009年01月24日
コメント(0)

昨日、ローズマリーとチーズのスコーンをピクニックに持っていくという人がいたんだ。ローズマリーかぁ、、、そうだステーキ食べたい。なんでや? 無計画にローズマリーを収穫してしまいました。 ところが。。。肉がないじゃん。ステーキにするかたまり肉が。切り落とし薄切り肉か、、、、しょうがない。 ここで、ローズマリーとチーズのスコーンの作り方が頭をよぎる。ローズマリーを細かく刻んで使いたい。肉と関係ないじゃん。 薄切り肉をミルフィーユみたいに重ねて厚くすればいい。 そんな訳で、薄切り肉をまな板に敷いてから巻き巻きしています。 巻いた肉の周りにローズマリーをたっぷり振り掛ける。塩・コショウも。あとは、3cm厚に切って、ひとくちミルフィーユステーキ。(単なる肉巻?串に刺して焼いたら梅シソ巻ならぬローズマリー巻きじゃん。) では、これからこいつらをオリーブオイルで焼いちゃいます。 付け合わせも作らなきゃ。 おっと、ご飯がない!!しょうがない、土鍋で炊こう。炊飯器じゃ何10分かかるかわからない。最近、土鍋でご飯を炊くのがちょっとマイブームなんです。よく水の量をきっちり測らなければと言うけれど、アバウトでいいことがわかってきた。米をといで、土鍋に入れる。米の上に手のひらを置いて浸かるくらいの水を入れる。ちょっと時間をおいて、水分を吸わせる。もうちょっと水を足す。これがポイント。あとは、火に掛ける。沸騰するまで強火。水蒸気がシュワシュワ出ている間は中弱火。水蒸気が少なくなってからが要注意。鼻を近づけて焦げるにおいがしたら火を止める。蒸らして5~7分。炊き立てはおいしいよ。
2009年01月24日
コメント(5)
今日は疲れた。今日が忙しかった訳じゃなくて今週の溜まった疲れがでた感じ。ソファーでうたた寝してしまった。今日は飲んでないのに。携帯でお気に入りの方々の日記を拝読。さすがに金曜日。うらやましい。でも、いいことがあってよかったね。そう思う。僕にもうれしいこと、楽しいことを少しだけおすそ分けしてもらえないかなぁ。うっ寝れなくなった。携帯でいろいろネットサーフィン。yahoo、googleでいろいろ。自分の名前も検索してみた。わっ、同姓同名がいる。でも、全く同じ名前は僕自身以外にひとりだけ。yahooでは携帯サイトで検索結果なし。PCサイトで検索結果がでた。googleでは、携帯サイトでも検索結果があった。PCサイトでも検索結果がでた。googleだとPCサイトを携帯用に変換してくれるから、クリックしてちょっと拝見。わっ、写真。同姓同名の人を初めて見た。正面から顔が写ってない。ちょっと残念。神社を作ってるんだ。宮大工か、、すごいなぁ。自分自身も検索結果を見てみる。結構自分の知らないうちにいろんな情報が公開されてるんだ。ちょっと怖いな…。
2009年01月24日
コメント(2)
偶然にも、同じ作り方をアップされていた方がいたので、ビックリ、感動!先日、あり合わせの材料で鍋にでもしようと思って、キムチ鍋風の鍋を作った。と言ってもキムチもないしニラもない。いつも焼肉の辛味で使う韓国のコチュジャンがあったので、こいつを使ってみようと思いついた。冷凍にしていた鶏スープ(手羽先を圧力鍋で煮出した煮凝)がたまたまあったけれど、足りないので、カツオだしを足してスープのベースを確保。つぎに、先ほどのコチジャンを大さじ1~2杯程度入れて、かえし(しょう油、みりんを1:1で煮切ったもの)で味を調える。だいたい大さじ2杯くらいかな。最後に塩で調整した。鍋に、あり合わせの材料(白菜、ネギ、水菜、シメジ、豆腐)と豚肉を投入。(、、、これってあり合わせ?でも冷蔵庫にたまたまあったものだけです)それから、大根、ニンジンも入れた。大根、ニンジンはピーラーを使って薄く削ったものを入れた。白菜の葉の部分は食べる分だけをその都度鍋に入れて、しゃくしゃくのうちに食べる。ネギが最高にうまい。豆腐も最高にうまい。豚肉も最高にうまい。大根、ニンジンも最高にうまい。キムチが入っていないけど、十分キムチ鍋。僕は思いつきで作ったにしては天才って自画自賛したけど同じことを考えつく人はいるんですね。そんな訳で、作り方はにかぶっているのですが、書いてしまいました。
2009年01月23日
コメント(4)
羽田に戻ったところ。 帰宅は23時過ぎだな。 しかも雨だ。 荷物も重たい。 ぶつぶつ。。。。
2009年01月22日
コメント(0)
羽田空港のラウンジ。 写真はJALのラウンジ。 ビール、コーヒー、お茶、ジュースなどと、おかきの小袋、おしぼり、新聞・雑誌などか置いてある。 いつも飛行機に飛び乗るので、ラウンジでゆっくりすることは少ないかな。 目の前で飛行機がちょうど到着した。 JALのラウンジはきれいだけど今一歩かな。 テーブルタイプの席が少ない。 最近はPCや携帯でメールチェックや仕事をする人が多いから、ちょっと不便。 僕はANAを利用することが多い。ラウンジもANAの方が機能的かも。 数も多いし。 ちょっと混んでるのが難点だけど。 そんな訳で行って来まーす。
2009年01月21日
コメント(2)
愛媛、徳島、高知と書いたので、香川についても書かないとね。やっぱり讃岐といえば一番はうどんだよね。前にも書いたけど、揚げたての天ぷらが最高。B級素材をなんであんなにおいしく変身させられるのか。うどんが一番じゃなくて、うどん屋の天ぷらが一番で、うどんが2番だね。高松市内には栗林(りつりん)公園がある。歴史あるきれいな庭園。たくさんの池が配置された大きな庭園。でも、栗の木は、、、松ばかり。空海。讃岐は弘法大師の生まれた土地。屋島。平家が滅亡に向かって耐え切れず逃げていった場所。屋島で迎え撃てば、義経を撃退できたかもしれなかったのに。琴電に揺られて屋島駅で降りる。目の前の屋島に向かって少し行くとケーブルカーの駅がある。圧倒的に迫る屋島の緑の壁。消え行く思い出の中で、鮮明に残っている記憶。
2009年01月20日
コメント(5)
高知と言えば、坂本竜馬、桂浜、山内一豊、長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)、かつおのたたき。でも、僕は皿鉢(さわち)料理と日本酒と仲居さんの印象が強烈。土佐は太平洋側だから辛口の日本酒文化。(日本海側・太平洋側は辛口と勝手に思っている)宴会などには皿鉢料理が欠かせない。大きなお皿に刺身を中心にいろいろな料理が贅沢に盛り付けてある。もちろん、かつおのたたきもある。辛口の日本酒と実によく合う。しかし、、、。土佐の人はとにかく酒に強い。飲み方のせいだと思う。「あなたはよその人だから、許してあげましょう」って言われたから、「郷に入れば郷に従えですよ。流儀を教えてください。」って言っちゃった。これがどれだけ大変なことかわかっていなかった。仲居さん達は、大きな四角いお盆に何10本もの熱燗を乗せて持ってくる。ひとりじゃないんですよ。列をなして仲居さんが何10本もの熱燗を持ってくる。えっ?100本以上あるんじゃないの?宴会が始まってすぐに一人が挨拶に来る。まず、お猪口に残っている酒を飲み干す。空いたお猪口になみなみと注いでもらう。飲み干したら、ご返杯。相手も飲み干す。そしたら、またご返杯される。この1往復半のやり取りが1人のご挨拶。つぎつぎに挨拶にやってくる。結局、一人につき2杯ずつ飲むことになる。延々と続く。よく見ると、仲居さん達も参加してる。猛烈な量の日本酒を飲む人たち。殺人的な量の日本酒を飲んだ。かつおのたたきは、やはりうまい。分厚く切ったかつおにニンニクのスライスが挟んである。ガツッと食べる。うまい。そう言いながら、僕自身は土佐風のたたきではなく、薬味たっぷりのかつおのたたきが好き。まず、かつおのブロックに軽く塩をすり込んで串に刺して直火で表面を焼いたらすぐに冷水に入れて引き締める。スーパーでたたきになった状態のブロックを買ってきてもいい。たたきを8mmくらいの厚さに切って、大きな大きなお皿に敷き詰める。(普通、かつおのたたきは重ねて並べるけれども、今回は重ならないように敷き詰める)薬味。シソの葉は千切り、かいわれ大根は1~2cm、青ネギは小口切り。ショウガは細く切って糸ショウガにする。(みじん切りでもいい)大根の細千切り。(大根おろしでもいい)ミョウガの細千切り。その他、キュウリやニンジンの細千切りもいい。ニンニクは翌日のキスが気にならなければ、細千切り。(入れなくてもいい)これらの薬味を先ほど敷き詰めたかつおが見えなくなるくらい、たっぷりと載せる。三杯酢。酢3~4、しょうゆ1、砂糖2、塩少々の割合。三杯酢を作らず、ポン酢でもいい。薬味の上からたっぷり掛けたら、出来上がり。サラダ感覚のかつおのたたき。かつおが何となく苦手と言う人でも、好きになると思うよ。
2009年01月19日
コメント(0)
料理にキュッと絞る柑橘類もいろいろある。レモン、ゆず、だいだい、徳島の「すだち」や大分の「かぼす」など。僕は「かぼす」が好きだけど。もうずいぶん前に徳島に行った。徳島ラーメンがご当地ラーメンとして騒がれた余韻が残っている頃。何回徳島に行っただろうか。徳島の名所といえば、鳴門の渦潮。見ていない。大鳴門橋・明石海峡大橋を渡ったけれども、海は見ることができない。景色を楽しむなら、絶対に瀬戸大橋。電車がいい。吉野川上流の大歩危・小歩危。見ていない。徳島市内ばかりで観光に行ったことがない。いや、あった。第十堰(だいじゅうぜき)。吉野川、江戸時代の治水。壮大で、美しく、調和していた。
2009年01月18日
コメント(0)
山口県に周防大島という瀬戸内海の島がある。橋がかかっているので、車で行くことができる。ここに、全国でも珍しい「あなごの刺身」がある。「さかえ寿し」というお店。この店自慢のあなごの押し寿司は、まあいける。あなごの刺身は、普通。でも、めずらしいので話の種に一度お試しあれ。秋にみかん狩りとセットで楽しむのもいいかな。
2009年01月17日
コメント(0)
僕の好きな食べ物に名古屋の「ひつまぶし」がある。僕のお気に入りの店は、名古屋伏見の御園座の横を入った通りにあるうなぎ専門店。ひつまぶしは、結構なお値段。3種類の食べ方を楽しんで、最後に気に入った食べ方で締めくくる。ボリュームがあるので、お腹を空かせていくべし。実は、う巻きとかサイドメニューで酒を一杯やっているので、ひつまぶしを最後まで食べきれない。そんなときは、お土産にしてもらう。翌日に、熱いお茶をかけて「うな茶漬け」にする。これがまたうまい。東京もおいしいうなぎがたくさんある。僕のお気に入りは、野田岩。パンケーキのようにやわらかく、ふわっとしたうなぎ。白焼きは、冷めないように湯煎できる特殊な器で出てくる。東麻布にある五代目野田岩の本店は、風情があっていい。それからもうひとつ、僕の好きな食べ物に、広島宮島口の「うえの」のあなごめしがある。これは、絶品。ご飯も、穴子の骨でとったダシで炊いてある。うまい。もちろん、穴子も美味しい。うなぎのようなこってりとしたタレではなく、あっさりと焼いてある。実にうまい。穴子と言えば、ここ。食べたくなってきた。でも、ここからは遠いし、並んでいるし、休日のお昼過ぎには売り切れになる。なかなか食することができない。
2009年01月17日
コメント(0)
僕は甘党じゃない。けど、贈り物やお土産にするほど美味しい和菓子がある。山田屋まんじゅう。薄皮まんじゅう。愛媛県松山。これは本当においしい。僕は冷凍にして食べる。冷凍にしても同じやわらかさ。お薦めの食べ方。松山に行けば、必ず買って帰る。東京でも探した。僕は日本橋高島屋まで買いに行く。新宿小田急百貨店まで買いに行く。鍵善良房。くずきりが有名。京都祇園にある。憧れの店だった。子供の頃、毎年京都に行っているのになかなか食べられなかった。おばあちゃんに連れられて八坂神社を通り抜けてお墓参り行くときに立ち寄ったけれど、ほとんどお店がお休みだった。あぁ今年も閉まってる。。。今思うと、お盆のころだからお休みだった。僕は、ここの落雁(らくがん)が一番好き。菊寿糖。たねや。滋賀・近江八幡。季節限定のお菓子がいい。お気に入りは、夏限定の五六合わせ(ごろあわせ)。南紅梅、黒蜜、抹茶の3種類の蜜をところてんのようなゼリーにかけて食べる。毎年、取り寄せる。お気に入りのお菓子をお気に入りの人に食べてもらいたい。お世話になった人に食べてもらいたい。
2009年01月15日
コメント(1)
石川県、金沢、兼六園、からくり寺、治部煮、すだれ麩、天狗舞、ふぐの子。治部煮は大好き。でも、東京では食べられない。僕の知る限り1店を除いて。メニューに載せている店はある。でも、ニセモノ。ぜんぜん違う。とろりとして、つるんとして、おいしい。あわ麩、すだれ麩、ヨモギ麩、干ししいたけ、セリ、そして鴨。プチプチとした食感のあわ麩、大きなすだれ麩。東京では新宿の「天狗舞」でしか本物の治部煮は食べられない。そう、あの天狗舞。石川の酒「天狗舞」、蔵元の親族の店。天狗舞「文政六年」がおいしい。治部煮によくあう。ふぐの子。猛毒のふぐの卵巣を食べる。世界でも石川県しか残っていない製法。なぜ猛毒が抜けるのかわかっていない。北前船の航路の伝統の製法。でも、ここしか残っていない。おいしいか?、、、珍味ではある。お手頃な価格だから興味があれば取り寄せもできる。妙立寺。からくり寺。でも、本当は棟梁の技を見てほしい。自然木を使いこなす。根性の曲がった木、ひとくせある木、一筋縄ではいかない木。でも、適材適所。使いにくいが、強い。使いこなしてこそ、プロ。無駄な素材はない。プロの真髄。自分の非力を思い知らされる。加賀百万石。伝統の街。金沢。福井、金沢、富山。サンダーバードがつなぐ街。北陸は見所も美味も満載の国々。
2009年01月14日
コメント(3)
ブログってなんだろう。日記?近いけど違う。誰かに聞いてもらいたい。でも、自分の身近な人には見られたくない。自慢?それも違うかも。誰かに聞いてもらいたいだけ。書いていると、なんか楽になる。浄化されていく気がする。(大袈裟か、、、)僕は、日本人だから八百万の神を知らず知らずのうちに信じてる気がする。神様がいるとは思ってないけど、初詣にも行くし、神社仏閣ではお賽銭を入れてお願いする。教会に行けばお祈りもする。クリスチャンじゃないから、教会で神父様に懺悔をしたことはない。だから、僕が懺悔と言う言葉を使ってはいけないのかもしれないけど、ブログって懺悔に近い気がする。誰かに聞いてもらいたいだけ。いや、それも違うかも。いろんな方のブログを読んでいると、苦しくなるときもある。自分に投射して、反省することも多い。なんか楽になる。浄化されていく気がする。おやすみなさい。
2009年01月13日
コメント(2)
おやすみなさい、って言ったのに目が冴えてしまいました。鍋焼きうどんで重要なことを思い出しちゃったんです。広島の鍋焼きうどんの店の名前を思い出した。銀山町(かなやまちょう)から平和大通りの近くまで行ったところにある「のばしや」。しかも、鍋焼きうどんじゃなくて、煮込みうどんというメニュー。僕は天ぷら入りをよく頼む。おばあちゃんがやっている店。夜遅くまでやってる。呑んだあとに行くからおいしく感じるんだろうなぁ。それから、鍋焼きうどんと言えば、愛媛・松山もある。普通、鍋焼きうどんと言うと土鍋でグツグツというイメージでしょ。小さなアルミの両手鍋で出てくる。この小さな鍋で溢れんばかりに入れてくるのがいいんだろうね。ちょっと甘めのダシなので、好き嫌いがあるかも。昔ながらの小さな専門店がいっぱい密集している。地元の人たちが、特に年配の人たちが大勢食べに来てる。そういえば、10日に書いた中にカレーうどんを入れていなかった。一世を風靡したカレーうどんに古奈屋があるよね。でも、これも、ちと高すぎる。(味噌煮込みうどんの山本屋本店ほどじゃないけど。)そんな訳で、今日は古奈屋風の簡単カレーうどんの作り方を紹介しましょう。このうどんの特徴は牛乳を使っていることに尽きる。(僕の味覚が正しければ牛乳だと思う)あとは、みじん切りの玉ねぎの食感がポイント。では、用意するもの。冷凍うどん、玉ねぎのみじん切り、レトルトのカレー、牛乳、青ネギ、しょう油、みりん、かつおダシ(面倒なら水でいい)。料理の前に、みりん、しょう油(1:1)を火に掛けアルコール分を飛ばしたものを作っておく。(所謂「かえし」ってやつ。2ヶ月以上、常温で保存できるから多めに作っておくと便利だよ。煮浸しとかいろいろな和食の基本調味料になる。)さて、鍋を洗って、料理を開始しましょう。まず、鍋を火に掛け、少量のサラダ油をひいて玉ねぎのみじん切りを少し炒める。そこに、レトルトカレーを入れる。牛乳を入れる。濃いようなら、かつおだし、または水を入れる。さきほどの「かえし」を入れて、味を調整する。冷凍うどんを入れてほぐす。どんぶりに入れて、最後に青ネギを散らせば出来上がり。玉ねぎを炒めるときに、豚バラ肉を入れてもいいし、鶏肉を入れてもいい。また、最後に天ぷらを乗せれば、古奈屋の天ぷらカレーうどんみたいになる。カレーライスにした翌日の残り物のカレーを使ってもいい。これね、あっという間にできるけど、ほんとおいしいよ。決め手は牛乳。玉ねぎのみじん切りは細かい方がいいかな。じゃあ、おやすみなさい。
2009年01月12日
コメント(2)
ついに3枚目です。ヘレン・メリル。なんてことだ。You'd Be So Nice to Come Home To.これを聴き終わったら、うだうだから抜け出そう。。。
2009年01月11日
コメント(0)
1ヶ月前までは、ブログを見る習慣もなかったし、まして自分が書くなんて思ってもみなかった。皆さんのブログを通じて、またコメントやメッセージを通じて、自分のことを振り返って考える機会を得た。みなさんに感謝。ありがとう。あ、料理や全国の名物などは、今後もお伝えします。では、また。
2009年01月11日
コメント(0)
今日は寒いですね。寒い日は、んんんん、鍋焼きうどん。そうだ、そうしよう。そばに較べると、うどんの方が全国にバリエーションが多いかも。そばに較べると豊かな国の食べ物だからかなぁ。僕はそばの方が好きなんだけれども、うどんの方が思い出して食べたくなるものが多い。筆頭は、名古屋の味噌煮込みうどんかな。ごわごわとしたうどんには人によって好き嫌いがあるかもしれないけど、無性に食べたくなる。山本屋本店と山本屋総本家と似たような名前の違う店がある。僕は、山本屋総本家が好き。山本屋本店は高過ぎる。お漬物とか上品な雰囲気なんだけど、たかがうどんに、そこまでの値段はあり得ないって思う。(個人的な見解ですみません。)東京で本格的な味噌煮込みうどんは旗の台にしかない。(これも個人的な見解)続いて、京都の名代おめん。僕は錦市場の近くの店に行った。きんぴらや生姜、大根などの千切りが薬味としてたっぷり付いてくる。この薬味を剣岳のように鋭く尖らせて盛り付けてあるから、見た目にも楽しい。もちろん、ものすっごく美味しい。これね、ぜひ食べて見てもらいたいうどんです。(でも、本当は上州うどんの食べ方のひとつなんだって。京都じゃないの??)次は、やっぱり讃岐うどんだね。でも、うどんと言うよりも、天ぷらこそが真髄と思っている。揚げてある天ぷらを並べて置いている店ではなく、その場で揚げてくれる店を探そう。卵の天ぷらやちくわの天ぷら、ありとあらゆるものが天ぷらになってしまう。そして、そのB級素材の天ぷらがとにかくうまい。天ぷらのレベルが高い。中途半端な高級天ぷら専門店なんか、負けちゃうよ。天ぷらを揚げるおばちゃんの腕前、恐るべし。またまた、名古屋に戻ってしまうんだけど、きしめんも捨てがたい。急いでいるときは、新幹線3号車前の立ち食いきしめんをばばばって食べて飛び乗る。マイナーなんだけれども、僕の中では宮崎といえば小田巻という店のうどん。地鶏でもマンゴーでもない。小田巻のうどん。知事の言う通り、陸の孤島の宮崎に行くことはあまりないんだけど、行けば必ず小田巻に行く。あとは、山梨は甲府の「おざら」。甲府と言えば「ほうとう」が有名だけど、冷やしほうとうが「おざら」。けんちん汁のようなつけ汁で食べる。素朴なうまさ。岩手のじゃじゃ麺。これをうどんと言っていいのかわからないんだけど、冷静に見ると肉味噌うどんだよね。きゅうり、肉味噌とでうどんを食べた後、茹で汁と卵を入れて新たな料理に変身する。変化系うどんは、全国でもこれだけかも。。。それから、秋田の稲庭うどん。濃厚な比内地鶏のだしとセリとのマッチングが最高。でも、秋田でうどん専門店に入った記憶がない、、、なぜだろ??きりたんぽ鍋の締めで、いつも食べているから??あ、以前も紹介した長崎の五島うどん。ちょっと甘めのあごだし。生卵につけてすき焼きのように食べる釜揚げうどんはここだけ?!忘れてはいけない、岡山のうどん。20分も茹でる。岡山の人に言わせると、讃岐うどんは茹で時間が少ない硬いだけ、本当にコシのある岡山のうどんは20分茹でてもくずれない、だってさ。でも、おいしいよ。関東にも上州うどんなど有名なうどんがあるけど、ごめんなさい。近過ぎて、、、。肝心の鍋焼きうどんなんだけど、僕のオススメは広島の薬研堀通りのもうひとつ裏の通りのお店。(行けばわかるんだけど、店の名前を失念。ごめんなさい。)もう25年以上はやっているんじゃないかな。おいしいよ。広島で飲んだあとは鍋焼きうどん、ってルールを僕に教えた店。そんな訳で、鍋焼きうどんにしよ。
2009年01月10日
コメント(0)
出張先からようやく帰ってきた。途中、スーツを買ったり、ご飯食べたりしたら、もうこんな時間だぁ。スーツは、あと1着買うと安くなる、もう秋冬物はなくなりますよ、とか言われているうちに3着も買っちゃったよ。買う気満々で行ったからかな。。。しかも裾やネームやらなんだかんだで1万2千円もお直し料とやらを追加で取られた。とんだ散財だ。アホだぁ。
2009年01月10日
コメント(0)
今日は結局お客さんと飲みに行きました。イタリアン、バーとハシゴ。いまホテルに帰ってきたところ。イタリアンはワインに詳しい人(年は10才以上も上なんだけどウマが合う)のセレクトで、ワインに合わせて料理を頼んだ。イタリアンはおいしいよね。それに比べてイギリス料理はローストビーフのグレービーソース以外はおいしくない。(決めつけちゃいけないけど。)イギリス料理のおいしくない理由はわかるんだ。イギリス料理には野菜がない。正確に云うと、根菜類しかない。当然サラダもない。イングランド、スコットランドと行ったとき、大地は粘土質で痩せていて一部の場所を除いて野菜を栽培できないんだとアグリファイナンスの担当者が言ってた。今日のイタリアンでちょっと触発されたので、明日はチキンソテーのストロベリーソースを作ろう。ラムチョップのストロベリーソースでもいい。今日食べた料理にチキンはなかったけどね。でも今の季節にイチゴがあるかなぁ
2009年01月09日
コメント(0)
愛媛、松山、道後。瀬戸内海は白身の魚がおいしい。鯛だけでも何種類もある。東京だと、鯛、カレイ、ひらめ以上って感じだよね。生ちり(うす造り)をポン酢で食べてもいいし、もちろん刺身をわさび醤油でもいい。でも、僕は残った刺身を琉球(調理方法のことです)にして、最後にお茶漬けにするのが好き。実は、飲み会でお造りの刺身が残ったら、その場で簡単に調理して琉球にしちゃう。熱いお茶を急須ごともらって、ご飯に琉球を乗っけたらワサビをちょいと乗せてお茶をかける。おいしい。ノリとか、刻みネギやゴマがあれば薬味として入れるとなお美味しい。さて、琉球の作り方ですが、超簡単です。まず、刺身をお椀のような器に入れる。醤油とお酒を刺身がひたひたになる程度に入れる。もしゴマがあれば入れる。もしネギがあれば入れる。以上。(居酒屋で残り物の刺身でできちゃうでしょ。)刺身は、鯛やひらめ、カレイのような白身魚か、ハマチ、ブリ、シマアジといった魚がおいしい。あとは、ご飯の上に乗っけて、漬け汁もちょっと回しかけて、熱々のお茶をかける。刺身が白く霜降りになる感じがいい。外はちょっと煮えて、中はなま。何杯でも食べられちゃうよ。あ、ワサビもちょいと乗っけるのを忘れずに。で、なんで愛媛かというと、愛媛には鯛茶が3種類ある。まず、僕の好きな鯛茶は、松山にある五色そうめんの店の鯛茶。ゴマだれに漬けた鯛のお茶漬け。美味。(実は、僕が家で作るときは、ゴマだれの鯛茶にする。この作り方はまた別途。)それから、宇和島の鯛茶。こちらの方が鯛茶としては有名。醤油、みりん系のたれに卵黄が入っていて、鯛を漬けて、お茶漬けにする。宇和島市は遠いので、なかなか行きにくい。(正直なところ、わざわざ食べに行くものでもないかな。。。ご出身の方、ごめんなさい。)あとは、上記に紹介した琉球タイプの鯛茶。道後温泉のお店はこれだった。車でいくなら、内子町にもぜひ行ってもらいたい。櫨の実で昔ながらの和ろうそくを作っているお店。町並み。内子座。それから、ちょっと足を伸ばして、宇和町(宇和島ではありません)の松屋旅館にぜひ食事付きで泊まってもらいたい。ぬか漬けがすごいんです。何年も漬け込んだ大根のぬか漬けとか食べたことありますか?もう大根が白色ではなく透明なベッコウ色になっているんです。もちろん、感動。美味美味。あらかじめ予約しておくと30種類くらいのぬか漬けを出してくれます。(ピーマンやえのき茸のぬか漬けも。エッ!)これは、一生のうちで一度は食べておくべきものでしょう。では、また。
2009年01月08日
コメント(1)
ソファで気絶していました。早く風呂に入ってちゃんと寝ないと。。。今日は出張先で飲んで、夜遅く帰ってきました。今週は月曜日から3日連続飲み会です。明日は飲まずに帰れるか、、、金曜日は出張先で飲むことが確定しているし、、、土曜日は出張先から戻ってくる移動日。一日休みが少なくなってしまう。。。早く寝なきゃ。今日は中身のない話ですみません。明日からさぼらず更新します。
2009年01月07日
コメント(5)
はぁ、、、明日から会社だぁ。長く休んでいると、会社に行きたくてうずうずするはずなんだけど、んんん、もっと休んでいたいぃぃぃぃ。。。いまの仕事は、未開の原生林を切り開きながら線路を敷設するような仕事だから、、、憂鬱だなぁ。。。良くも悪くも方向性が見えて、行動に移ることができれば、気が楽なんだけど。。。僕は、何をぐちぐち言ってるんだ??今日はブリの照り焼きを食べました。ブリとなめこおろしと味噌汁と白菜の漬物と白いご飯。塩鮭は冷蔵庫になかった。ブリというと、今まさに季節だね。寒ブリ。寒ブリといえば富山。富山に五万石という店があるんだけど、ここのブリしゃぶがちょっとおいしい。豆乳ベースの鍋なんだけど、ブリの刺身をしゃぶしゃぶして食べる。確かポン酢につけて食べたと思うんだけど、ブリもさることながら、野菜がおいしい。白菜やニンジンなどを縦に千切りにしてある。これをしゃぶしゃぶとして食べる。これ、おいしいよ。白菜の白い部分って鍋にするとハズレって感じじゃない?僕は白菜の白い部分は前にも書いたようにサラダにしてしまうんだけど、この五万石のブリしゃぶの白菜の食べ方は、鍋ものの白菜の食べ方としては最高だと思う。むずかしいことじゃないんです。10cmくらいの長さの繊維に沿って縦に千切りにするだけ。これをしゃぶしゃぶとする。別にブリしゃぶじゃなくても、寄せ鍋でも何でもこの食べ方は使える。ニンジンや大根なんかも一緒に千切りにして、野菜しゃぶしゃぶ。ぜひ試してみて。はぁ、お風呂に入って寝なきゃ。いい出会いが会社で待っていてくれるといいなぁ。。。おやすみなさい。
2009年01月04日
コメント(0)
正月休みもあと1日になってしまった。社会復帰に向けてリハビリしないと。。。なんかね、そろそろ塩鮭と味噌汁と漬物のようなシンプルなご飯が食べたくなってきた。西別というところに、献上鮭という塩鮭がある。西別鮭は、寛政12年(1800年)に将軍徳川家斉に献上され、以後幕末まで献上してきた塩鮭なんだそうです。雄鮭を粗塩で漬け込み、手返しを何度も繰り返して作るもので、新巻鮭とは比べものにならないくらい手間をかけて作られるらしい。で、味はどうかというと、本格的な塩鮭。しょっぱい。けど、実においしい。皮もパリッと焼いて残さず食べてほしい。鮭茶漬けにしても、美味美味。さすが、献上鮭。でもね、、、昨日に引き続き、手に入らないシリーズでごめんなさい。実は僕も手に入れるのに2年越しになった代物なんです。最初に知ったのは、もうだいぶ前だったんだけど、お歳暮の季節に注文しようと問い合わせたら「もう予約完売いたしました。」だって。えっ、まだ12月になっていないのに。。。翌年の初秋に予約してようやく手に入れたって訳です。そんな訳で、ここで紹介しましたが、もう今年は年末まで手に入りません。もうちょっと手に入れやすいものを今度は紹介します。今日のところはお許しを。。。
2009年01月03日
コメント(3)
最近はどこでもスープカレーはあるけど、やっぱり札幌が力を入れているよね。でも、特筆すべき旨さではなかったかな、、、(札幌の人、ごめんなさい)ちなみに刺身など新鮮な魚介類も小樽とか函館とか釧路とか海の近くのほうがおいしいと感じた。札幌に行ったら、素直にカニ、ラーメン、ジンギスカンにすべきかな。でも、生ウニ、保存料を使わずに海水にいれてある生ウニ(海水うに?)は食べてみて。瓶詰めのやつじゃないよ。やっぱり北海道のジンギスカンはおいしいよね。ジンギスカンは小さな専門店に行くべき。こだわりが違う。カレーの話に戻して、3年くらい前まで東京大手町のある店で豚ばら肉のスープカレーがあった。おいしかったんだけど、その店のメニューからなくなった。仕入れできなくなったとか言っていた。残念。もっとも、自分で作るからいいけど。スープカレーではないんだけど、千葉県柏にボンベイというカレー専門店がある。(今もあるのかなぁ???もし知っている人がいたら教えてください。)インドカレーもおいしいんだけど、気合が入っているときはカシミールカレーを食べていた。大辛だけど、おいしい。付け合せというか、漬物として玉ねぎのピクルスが添えられるんだけど、これがカレーとよく合う。あ、広島空港が市内にあったころのアンデルセンの欧風カレーもおいしかった。(ごめんなさい。これも今はありません。アンデルセン本店にも行ったけど、もう作っていないと言われた。ちなみにアンデルセンはパン屋さんで、本店は原爆建物です。)それから、渋谷のムルギー。ヒマラヤみたいにご飯を盛り付けたカレー。これ、うまい。周期的に無性に食べたくなる。で、でも、これも平日昼間限定。夕方以降はやっていない。昔は夜もやっていたから、ちょくちょく食べていたんだけど。。。ご、ごめんなさい。いまは食べられないカレーの話ばかりですみません。以前、福岡の水炊きの話を書いたけど、家でもたまに水炊きを作る。この水炊きのスープが、実はコラーゲンたっぷりのスープなんです。だから、水炊きを楽しんだあと、残ったスープを漉して冷蔵庫に入れておく。翌日には、プルプルの煮凝り(ゼリー)になっている。そんな訳で、コラーゲンたっぷりチキンカレーにしよう。野菜を切る。ニンニクは3、4片を超みじん切り、ショウガは大1片を超みじん切り。ショウガは多い方がおいしい。玉ねぎは大2個をみじん切り、1個をざく切り。セロリは茎を4cmの長さに。葉に近い部分をみじん切り。ニンジンも2、3本を4cm長のざく切り。0.5本分くらいはみじん切り。メイクイーン(じゃがいも)は皮を剥いて大きくざく切り。チキンは手羽先を用意。骨付きぶつ切り肉も一緒に入れてもおいしい。手羽先を使うと、コラーゲン成分がスープになるのでおいしいんです。肉には、塩、コショウ(コショウ挽き、粗挽き)ほんの少しカレー粉もまぶす。ローリエの葉3、4枚、唐辛子は種を抜いて2、3個をオリーブオイルに入れて火を着ける。ニンニク、ショウガの超みじん切りを入れて炒める。焦げないように。香りがでてきたら、玉ねぎとセロリのみじん切りを投入。きつね色になるまで、気長に弱火で炒める。絶対に焦がさないように。苦くなってしまうから。ちょっと塩を入れると水分が飛びやすくなるから時間短縮になる。炒めた玉ねぎ等は一度皿に空けておく。次に肉を焼く。オリーブオイルにローズマリーやタイムを入れて肉と一緒に焼く。皮がパリッと焼けたら、圧力鍋に移す。(ちなみに、カレーではなくて水炊きのスープを作るときは、ネギ、ショウガと手羽先だけを焼かずに塩・コショウ・カレー等下味もせずに水に入れて圧力鍋で煮出します。本場の水炊きはトリガラを使うんですが、一般家庭では無理だよね。時間は下記と同じ。)圧力鍋にニンジン、玉ねぎ、セロリ等のぶつ切りも入れる。(炒めたみじん切りの玉ねぎ等はまだ入れない。)肉や野菜がひたひたになるよりちょっと多めにかつお・昆布だしのスープを入れる。(水炊きの残りのスープを使ってもいい。このときは肉は骨付き肉だけでいいかな。)トマトは好みで潰し入れる。(生トマトのぶつ切りでもいいし、ホールトマトを握りつぶしてもいいし、代わりにトマトジュースを入れてもいい。)圧力鍋のフタをしっかり閉めて火をつける。弱めの中火。シュウシュウなりはじめてから、30~40分。フタが開けられるようになったら、味付け開始。皿にあけておいた炒め玉ねぎ等を鍋に入れる。次にカレー粉を入れる。大さじすり切り1~1.5杯。香辛料は苦いから入れすぎないように。赤味噌を入れる。お玉半分くらいかな。水に溶いてから入れるように。だまだまになるから。しょう油を適当に入れる。砂糖をひとつまみ。メイクイーンを入れる。(骨付き肉も食感をたのしみたいなら、最初に圧力鍋に入れずに、この段階で入れる)ここでもう一度火をつけて弱火でコトコトと30分くらい煮込む。塩はまだ入れない。煮詰まってしょっぱくなってしまうから。途中、アクを取る。ただし、香辛料も浮いているので、油分を取り去るような感じでアクを取って。スープカレーなので煮詰まってきたら、水を足す。煮込んだら、最後に味を調整する。味見すると恐らく味がぼけているはず。カレーは驚くほど塩が入る。味見をしながら塩を足していって、味を決めて。今一歩だなと感じたら、塩が足りない。もし、しょっぱくなってしまったら、牛乳を足して薄めればいい。好みでヤングコーンやたけのこを煮込む際に入れてもいい。食べるときに、茹でたブロッコリーやピザ用チーズをトッピングしてもいい。ちなみに、圧力鍋で煮込むときに一緒にジャガイモを入れると、スープカレーではなくなるけどジャガイモが溶け込んでトロリとしたカレーになる。これはこれで、ものすごくおいしい。お試しあれ。と、ここまで書いておきながら、正月そうそう時間のかかるカレーはやめて、別のものにしよう。今日は、最後まで否定的でごめんなさい。
2009年01月02日
コメント(2)
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。さてさて、正月と言えばおせち料理ですね。僕は馴染みの店に毎年作ってもらっています。お重箱に詰めてもらう。保存料とか使っていないし、おいしいですよ。やっぱりプロの料理人はすごい。でも家庭で作る人はもっとすごい。(だって馴染みの店では3日間徹夜ですよ。おせち料理は手間も時間も体力もものすごくかかっている。)プロの料理人といえば、周富徳さんっていますよね。TVの料理対決ではいつも負けていたので、彼の料理をあまり食べたいとは思っていなかった。ところが、長崎に行ったとき、やっぱりすごいんだなと見直した。長崎といえば、チャンポン、皿うどん、カステラなんかが思い浮かびますよね。長崎には出張や旅行で何回も行ったので、チャンポンの有名店を食べ歩いていた。全店制覇したわけではないので片寄っているかもしれないけど、僕の中では長崎駅前にある福盈門という店の土鍋チャンポンが断トツで一番。江山楼とか有名店ももちろんおいしいけど、僕は食べるなら福盈門の土鍋チャンポン。海鮮の具がぷりっぷりっ。で、この土鍋チャンポンが周富徳さんとのコラボレーションメニューだった。長崎のなんとなく気に入っているところ。露天商もそのひとつ。観光通りの裏というかダイエーの裏というか、その裏道に露天商のおばあちゃん達がずらっと並んでいる。あまり知られていないかもしれないけど、五島うどんもおいしい。あご(トビウオの煮干)出汁。機会があれば是非。
2009年01月01日
コメント(2)
全33件 (33件中 1-33件目)
1

![]()
