【最新号掲載】おすすめ雑誌付録レビューブログ

【最新号掲載】おすすめ雑誌付録レビューブログ

2017年05月05日
XML
カテゴリ: 家族
4歳の娘が小さいころ(1才ぐらいかな?)まだ パパを認識していませんでした(・・;)

ちょうど仕事が忙しい時期で完全にすれ違い生活だったので寝顔しか見ることしかできていませんでした。

妻から子どもの話をきくと 『アンパンマンって言ってテレビ見てるよー』

なんて話をよく聞いていました。

パパはまだ呼ばれたことないのに・・・('Д')

そのころに 『アンパンマンはなぜ子供の心をつかむのか』 を調べたことがあったので紹介させてもらいますね!



『赤ちゃん・幼児の好きな物には驚くべき事実が隠されていたようです。

なぜアンパンマンはそんなにも幼児の心をわし掴みにするのか。
その理由として考えられるのは 「赤ちゃん(幼児)の好きな物」 にありました。


赤ちゃんに「視覚的選好」を調べる実験をしたところ、赤ちゃんは

「人の顔」 「顔が描かれたイラスト」 を好んで見ているということが分かったそうです。

さらに行った実験によると

生後3ヶ月の赤ちゃんは 「正面を向いた顔」 を見ると 高確率で笑顔 になる、ということもわかったそうです。

人の顔、形、色…ちょっと想像してみてください

そして、実験は続き…

赤ちゃんに様々な形・色を見せてその反応を調べてみると、赤ちゃんは 「丸い形」 「赤い色」 を好んで見ていることも分かったのです。

視覚が未発達な赤ちゃんには、輪郭のハッキリした丸い形・正面を向いた顔・赤いものが好きな傾向がある…これって誰かを彷彿とさせますよね?



丸い顔、丸くて赤い鼻やほっぺた、赤いスーツ…丸さと赤さで構成された…そう、まさしくアンパンマン。

まさに赤ちゃん・幼児に好かれるべくして好かれたと言っても過言ではなかったんですね。


さらに追い打ちをかけるのが 「わかりやすいストーリー」

さらに子ども心に追い打ちをかけるのが「わかりやすいシンプルなストーリー」にあります。アンパンマンのストーリーと言えば

小さな町でTHE悪者バイキンマンが登場→トラブルを起こす→アンパンマンがばいきんまんを退治!町が平和を取り戻す、というもの。

これは、昔話や絵本などで幼児期に耳にするであろう、正義と悪者の日本のヒーロー番組の王道とも言えるシナリオです。

乳児は生後4ヶ月くらいから「あー」「うー」といった喃語を発し、離乳食が始まって噛むことにより口や唇が鍛えられると「ばー」などの子音が出始めるようになるそうです。

そうすることで、ママの「ま」やパパの「ぱ」など…唇を合わせて出す音が出せるようになるのです。「ママ」「パパ」「わんわん」など反復音も上達していきます。

実は「アンパンマン」…。こういった赤ちゃんの発声といった面から見ても、 乳児がとっても発音しやすい言葉 になっているそうです!

最近では、赤ちゃんが最初に発声する言葉のランキングで 「お父さん」を上回りキャラクターでは圧倒的1位 という調査結果も出ているそうです。』


よかった。パパよりアンパンマンが先なのが普通なのね|д゚)

でもやっぱり子供が小さい時期はほんの一瞬、少しでも時間を作って一緒に遊んであげたいですね。

ではでは。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017年05月08日 21時22分58秒
コメント(0) | コメントを書く
[家族] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: