潤風満帆☆ごきげん号!!

潤風満帆☆ごきげん号!!

August 29, 2012
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カテゴリ: テレビ
大量の録画の中から


てっきり日曜のお昼過ぎ頃放送だと
勝手に思っていたので
その辺りを早送りで探すも
見つからず・・・


案外遅い日曜夜?(夕方?)の
放送だったのですね。


演奏前の取材VTR部分から見て



見ました、聴きました号泣


一部動画サイトにもあがってるようですが、
これは導入VTRとセットで見ないと、ですね。

指揮&演奏だけを見るより
事前の下地を見てからだと
確かに感動的です。



大震災の被害を受けた
高校や吹奏楽部は
他にもいっぱいあったでしょう。

その中のひとつ、
宮城県の石巻好文館高校吹奏楽部。


東京の武道館で演奏出来ることに。

コンクールの演奏ではないのです。
震災で亡くなった家族や友達や先輩などに
そして震災で楽器が使えなくなってしまったところに
全国から楽器を送ってきてくださった方々への

それぞれのいろいろな気持ちを届ける為に、
24時間テレビの日本武道館でする演奏。

その企画に携わった松本潤くんは
吹奏楽部からの提案で指揮に挑戦。
「指揮をやってみませんか?」
と言われて
「やっていいんならやります!」と即答。

そういえば、先日の『嵐にしやがれ』でも
「もし24時間テレビのマラソン依頼されたらどうする?」
とメンバーから聞かれて
「やっていいんならやります!」と
同じように即答していましたね。

常にチャレンジ精神旺盛というか
挑戦に対してたじろぎがないんですね。


石巻まで行って
好文館高校吹奏楽部のみんなと
一緒に練習できる時間も
なかなか取れない中、
それでも
部員たちの思いを
それぞれに受け止めるべく
向かい合わせで話を聞いたり、

指揮自体の練習や
指揮を初めてすることにも
プレッシャーがかかっていただろうのに、
本当に大変だったと思います。


吹奏楽部の皆さんと
出来る限りの信頼を築いて臨んだ本番。

かなり割愛されていただろうけど
あのVTRを見て感じられた、
部員たちと指揮者の努力や
気持ちの強さや深さは、
まさに「ありがとうの音色」となって
武道館に響いていました。


演奏後、部員たちの瞳からも涙
指揮者の目も潤み
佐渡裕さんも泣いておられましたね・・・


単に感動と言うのは
軽すぎるかもしれない、
そう思う程
吹奏楽部43人の皆さんの
一人一人の思いが
ひとつになって胸を突いてきました。


佐渡さんからプレゼントされた
「持つ人が持つと魔法の杖になる」
という指揮棒・・・

それを手にした松本潤という人は
もはや嵐の松本潤というよりも
好文館高校吹奏楽部の一員のようでした。


演奏直前
優しい笑顔で部員たちと目を合わせ
息をフッと吐いて臨みましたね。
内心、とても緊張していたのでしょうね。


でも、演奏が始まると
佐渡さんのように全身を使って
部員たちの音をまとめて導いていました・・・


楽譜なしで下を向くこともなく
アップテンポからスローまで
聴いていて案外長く感じました。

技術的なことは
演奏も指揮もプロにはかなわなくても
あのVTR見てからじゃあ
そりゃあもう素晴らしかったです。


あまりベタホメすると
贔屓目に思われそうですが、
素晴らしい以外に言葉が見つかりません。


被災されたり
家族や友達を失くしたり
いろんな不幸に見舞われても
それでも乗り越えて生きてゆく姿、
抱えてゆく思い、届けたい思い、
伝わってきました。

東北だけじゃなくて
世の中にはそういう方々が
もっともっとたくさんおられることも
頭に浮かんできました。



それはそうと、
欲を言えば、
画面が4分割になってくれたりして
演奏や指揮の映像が
もっともっと見られれば嬉しかったです。
贅沢ですね、そんなこと(汗)
すみません。

ダラダラ長い割に
うまく書けませんでしたが、
演奏も指揮も本当によかったです。


好文館高校吹奏楽部の皆さん
そして松本潤くん
お疲れ様でした。
そして、素晴らしい音色と感動を
ありがとうございました。





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最終更新日  August 30, 2012 07:02:22 PM


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