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July 30, 2006
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テーマ: F12006(124)
ホッケンハイムは公式予選日に続き、決勝日も晴れ渡った。
サーキットは気温33℃、路面温度48℃のドライコンディション。
午後2時(日本時間:午後9時)よりドイツGP決勝レースが行なわれた。

決勝グリッドに変更があり、エンジン交換を行なったヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、
クリスチャン・アルバース(ミッドランド)、山本左近(SUPER AGURI F1チーム)らがそれぞれグリッド降格ペナルティを科せられた。
山本左近は、前日の公式予選を戦った旧型マシンからニューマシン『SA06』へ乗り換え、ピットスタートを選択している。
メルセデススタンドは「GO KIMI GO PEDRO」の人文字を作り、マクラーレン・メルセデスを応援。
また、多くのスタンドはミハエル・シューマッハ(フェラーリ)を応援する赤色に染まっている。

レッドシグナルが消灯し、各マシンがスタートを切る。

5番手へポジションを上げるが、Hondaのジェンソン・バトンにヘアピンで交わされ、6番手に。
後続では、ラルフ・シューマッハ(トヨタ)とデビッド・クルサード(レッドブル)がヘアピンで接触し、ポジションを下げる。
そして開始直後ながらも、レースを終えるマシンが出てくる。
ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ・コスワース)は単独スピンからクラッシュを喫し、マシンを降りた。
3周目に、マクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサが突如スローダウン。
また、F1デビュー戦となったSUPER AGURIの山本左近も遅ればせながらスタートを切ったが、スピードが乗らず、
僅か1周のみの走行でピットへ戻り、リタイアとなった。
佐藤琢磨は1周目に13番手までポジションを上げ、背後に迫るライバル達とのバトルを展開する。

トップを走行するキミ・ライコネンは(マクラーレン)は、10周を終えた時点で早めのピットストップを行なうと、8番手へ。
トップはM.シューマッハ、2番手フェリペ・マッサのフェラーリ1-2体制が築かれる。
この2台は後続をみるみる引き離し、ピットストップを行なっても、ポジションキープが可能なほど大きなギャップを築く。

Hondaのルーベンス・バリチェロは、ピットアウト直後の周回で、マシン後方から炎を上げ、リタイアに。
上位陣では、ウィリアムズのマーク・ウェーバー、トヨタのJ.トゥルーリなどが、
最初のスティントを延ばす戦略でポジションを上げ、M.ウェーバーはフェラーリ勢に次ぐ3番手、
J.トゥルーリは20番手スタートから8番手へ浮上する。

レースが中盤に差し掛かると、最初のスティントを延ばしてきたドライバーがピットインのタイミングを迎える。

M.ウェーバー、J.トゥルーリの両者もピットストップを済ませると、フェラーリの2台に続く3番手にJ.バトンがつける。
32周目、BMWザウバーのジャック・ビルヌーブが最終コーナーでクラッシュ。
SUPER AGURIの佐藤琢磨は、40周目に2度目のピットストップに向かうと、そのままコースには戻らず、レースを終えた。

レースが44周目に入ると、2番手のF.マッサが2回目のピットイン。
翌周にはトップを走るM.シューマッハもピットストップを済ませ、余裕を持ってコースに復帰。
そしてフェラーリの1-2に続く、3番手を賭けた争いが激しくなる。
3ストップを選択したK.ライコネン(マクラーレン)が3番手、
変則2回ストップのM.ウェーバー(ウィリアムズ)は4番手、すでにピットインを終わらせたJ.バトン(Honda)が5番手。
注目のピットストップを、M.ウェーバーは48周目、K.ライコネンが55周目に行なった。
K.ライコネンはピット出口でM.ウェーバーに並ぶが、かろうじて4番手をキープし、
前を行くJ.バトンを追う展開に。
その2周後、K.ライコネンがJ.バトンを交わし、3番手へ浮上する。
K.ライコネンに先行を許したものの、5位入賞圏内を走行していたM.ウェーバーが60周目に突如スローダウン。
残り8周のところで戦列を去った。

残された周回、フェラーリ2台はクルージングに入り、そのまま1-2フィニッシュを達成。
ブリヂストンに“F1グランプリ通算100勝”をもたらした。
ポールポジションスタートのK.ライコネンは3位表彰台を獲得した。
レース終盤、トヨタのJ.トゥルーリからの猛追を受けたルノー勢だが、ポジションを守りきり、
F.アロンソが5位、ジャンカルロ・フィジケラが6位でチェッカーを受けた。
ドイツGP決勝終了時、ドライバーズランキングでトップに立つF.アロンソとM.シューマッハのポイント差は『11』、
コンストラクターズランキングトップのルノーとフェラーリとの差は『10』と縮まった。

なお、F1ドイツGPのレース審査委員会は、決勝レース終了後に審議を行ない、
ミッドランドのクリスチャン・アルバースおよびティアゴ・モンテイロの2名をレース結果から除外する裁定を下した。
その理由については、ドイツGP決勝レース後の車検において、ミッドランドのマシンに規定違反のフレキシブル・リアウイングが搭載されていたためと発表した。


Yahoo Japan Sports より、抜粋、一部改。今回もセッションレポートはコピペです。)



ドイツGP決勝
フェラーリ )
 2.No. 6 F.マッサ( フェラーリ )
 3.No. 3 K.ライコネン(マクラーレン・メルセデス)
 4.No.12 J.バトン( Honda )
 5.No. 1 F.アロンソ( ルノー )
 6.No. 2 G.フィジケラ( ルノー )
 7.No. 8 J.トゥルーリ( トヨタ )
 8.No.15 C.クリエン( レッドブル・レーシング )
 9.No. 7 R.シューマッハ( トヨタ )
10.No.20 V.リウッツィ( トーロ・ロッソ )
11.No.14 D.クルサード( レッドブル・レーシング )
12.No.21 S.スピード( トーロ・ロッソ )
   No. 9 M.ウェバー( ウィリアムズ )
   No.22 佐藤琢磨( SUPER AGURI F1 )
   No.17 J.ビルヌーブ( ザウバーBMW )
   No.11 R.バリチェロ( Honda )
   No.16 N.ハイドフェルト( ザウバーBMW )
   No. 4 P.デ・ラ・ロサ(マクラーレン・メルセデス)
   No.23 山本左近( SUPER AGURI F1 )
   No.10 N.ロズベルグ( ウィリアムズ )





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Last updated  August 9, 2006 03:36:21 PM
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MBマサ @ Re[1]:暇・・・(09/14) 神風スズキさん いつもありがとうござい…
MBマサ @ Re:時給(09/15) mihyo-さん >安いと凹みますよね・・・ そ…
神風スズキ @ Re:暇・・・(09/14) お早うございます。 ランキング伸び悩ん…
mihyo- @ 時給 安いと凹みますよね・・・ 4年生ってもうち…
MBマサ @ Re:愛想悪いと(09/10) mihyo-さん >やりたくなくなりますよね…

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