その2。



オランウータン1

6/18(火)
寝やすいベットに寝やすいベットメーキングにハマり、7時に目覚まし
セットしたのに起きたのは7:30すぎ(-.-;
身支度を整え8時すぎに1階にある「コーヒーテラス」に向かう。
朝食はブッフェ式。お天気もいいし、いい感じの風もあるし、で迷わず
アウトサイドの席を選ぶ。
ゆったりと天井が高く席数はあるのに狭い感じがしない雰囲気で、しか
も人は結構いるのに五月蠅くない。寛げそうなので、ゆっくり朝食をい
ただくことにする。
パン類の種類が多く、ちょっと感動するくらい(@.@;
しかもとにかく美味しそうなのだ!パン大好き♪なSはすっかり舞い上
がり、すっごく悩んだ末にチョイスしたのにパンの量多し(^-^;
おかずの種類も決して多くはないが、少なくも無い、という量。パリッ
パリで新鮮なグリーンサラダがあり。すっかり嬉しくなって山盛り取っ
て、他にはベイクドドマト、ハッシュポテト、エッグベネディクト、チ
ーズ&トマトを挟んだ小さめマフィン、その他にパン数個とトマトジュ
ース、ラクサ風スープにナゾの果物1個(笑)。。これにコーヒーがポッ
トサービス。食べすぎ??(@.@;
遠く見えるキレイなビーチと海、景色が白っぽく見えるほど強い日差し
が射す緑の多い庭を眺めつつ、本当にゆったりとした時間を過ごす。
あ~南の国に来たな~という、開放感を満喫。。でもぼやぼやしてると
食べ残し目掛けてスズメが来てしまう。。(-.-;
きゃあ!というような声あちこちで聞こえ、段々こっちに移動して来て
るような気がする。。と思ったら。。。
突然、かなり大きな極楽鳥みたいな大きな嘴を持った鳥が乱入(◎o◎)!
私とSの席で空いてた椅子の背にちょこん!ととまり、け~!と軽く鳴
いてまた飛び立っていった。
真正面にとまられて、Sはすっかりびくびく。でも可愛かったよね~!
とご満悦(笑) あ~のどかだねぇ。。(^-^*
お腹いっぱいになり、お散歩♪お散歩っ♪と浮かれてホテルの庭を徘徊
しつつ、9:40頃部屋に戻る。

身支度し、わくわくしつつ10:10には“ネイチャー・インフォメーション”
に向かう。ここでは色々なツアーを企画しており、今日は“オランウータ
ン探しツアー”に参加するのだ(^-^* 本当はRM20必要なのだが、私達は
ツアー料金にインクルーディングなので無料。
地図を見たらネイチャー・インフォメーションセンターは自然保護区の
端っこ、つまりはジャングルとホテルの敷地の接する所にある。
けど。。我らが泊まっている客室棟からそこまではすっごく近かった。
って事は、昨日の夜、アヤシイ鳴き声が聞こえてた辺りは正真正銘ジャ
ングルだったって事か。。(-.-;ヾ
ツアー開始は10:30。少し時間があったので、ログハウス風の建物の中
でオリエンテーション・ビデオを見るが、英語だけで訳分らん(-"-;

10人くらい集まったので、10:20頃案内されて、建物の裏手の細い山道み
たいな道を少し登る。すぐに木で出来た物見台みたいな所があって、そ
こにはもうすでにオランウータンの子供が3匹、下りてきていた。
一番愛嬌のいい、目がくりんくりんの可愛い子がいきなり私の足元に来
て「に~っ!」って顔をしたので、すかさず写真と撮る(それが↑の写真
です。ベスト・ショットでしょ!)。か。。可愛いっ(*^O^*)
でもここはそもそもが親が死んでしまったりした子供のオランウータン
を自然に帰す為の施設なので、直にこの子達には触ってはいけない事に
なっている。あ~でも触りたいよ~~ん(^O^)
この子達も人間を怖がらず、中の1匹は平気で見物客にちょっかいかけ
てくる。でも係員のおさるみたいにすばしっこいおに~さんに怒られる
と、その一瞬だけ「怒られちゃった。。」という感じでしゅ~ん。。と
する。怒られても怒られてもメゲずにちょっかいかけてきたり、ジャン
グルの斜面をわざと転げ落ちてみたりする。めちゃくちゃ可愛い!
けど、おに~さんの扱いは結構手荒(笑)で、手とか足とかむずっ!と掴
んで、必死の抵抗を物ともせずに引き摺っていく(^-^;
見学者はいつの間にか20~30人に増えており、国籍もいろいろ、人種も
いろいろといった感じの人々が、3.5畳くらいの広さの見学台からはみ出
して、3匹のオランウータンのお子ちゃまの動向に歓声をあげる。
その見学台の上とか、周りの木からロープが少し離れた所にあるエサや
り台までわたしてあり、おね~さんがエサのバナナをエサやり台に乗せ
ると目にも留まらぬ速さで手足を駆使してそこに行き、バナナをげっと
して頬張っている。その様も可愛い。。と、オランウータンに気を取ら
れている隙を縫って、違う種類の尻尾のなが~い灰色の毛並みのお猿が
数匹、残り物を漁ってた(@.@; このお猿達は親子?でかなり人間の近く
まで来るには来るのだが、慣れてないそうなんで逃げてしまう。

一番愛嬌のある子が、いきなり「ぶしっ!!」とくしゃみしたら、青っ洟
がぴゃっ!と出た(笑)人間の子供みたいだ~!と、見学者から失笑が漏
れる(^-^)ちなみにその鼻水は手に取ってぺろっと舐めてしまった(-"-)
係員のおね~さんがやって来て「ランニング・ノーズ(鼻水っすね)に注
意してね!」と、一番近くにいた白人の女の子達に言っていた。「この
子は朝熱があって、薬を飲んだのよ」らしき事を英語で言ってた(と、思
う。。多分。汗)。この子達はおね~さんが大好きなようで、おね~さ
んが見学台まで来たら、いきなり寄っていって「だっこ~だっこ~」み
たいな感じでまとわりついてる。おに~さんが来るとぴゃっ!と逃げる
様子を見せるが、それでもおに~さんも大好きなのね、という感じ。
お腹を見せて降参の格好とかしてみせ、おに~さんも思わず失笑(^.^;
微笑ましいのだ(^-^*

オランウータン7

ジャングルの斜面を自由に行き来し、実は遊ばれてるのは私達?という
状況なのだが、可愛いので全部許す心境に到達。。けどね、太陽が更に
登ってくるに従って、めちゃめちゃ暑い~~(-"-;;
30分くらいで、おね~さんが抱っこして風邪っぴきの1匹を連れて行く
と、その後をき~き~鳴きながらもう1匹が追って行き、その後をもう
1匹がジャングルの木立を伝って追って行った。皆、仲良しさんなんだ
ね。ジャングルを後にして、11時頃一旦部屋に戻る。

蚊対策にGパンを履いて行ったのだが、この暑さに耐え切れず(-"-;
ショートパンツ&タンクトップ&ビーサンという、海仕様の格好に着替
える。ふ~。。絵葉書書いたり、本を読んだり、しばしぐだぐだ。。
12時すぎ、お昼ど~しようか。。といいつつ、とりあえずホテルのプー
ルサイドにあるカフェに向かうのであった。。
                      その3。につづく。




© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: