リーグ戦を、怒濤の4連勝。
天皇杯を入れると、破竹の5連勝と、ようやく走り出したFC東京。
それでも、あえてこの時に、浮かれず騒がず足下を見つめる事が必要。
そう「勝って兜の緒を締めよ」ですね。
今の東京で一番心配なのは、チームの要的存在である、米本選手のコンディションについて。
過去に大きな怪我を2度している上、運動量やプレースタイルから、コンディションの維持が難しい事。
この選手なしでの、今後の戦いは考えられないだけに、なんとか、最後まで頑張って欲しい。
二番目に心配なのが、守りに対しする選手の駒不足。
昨日
練習試合を見ても痛感しましたあが、守りの控えに、今ひとつ信頼感のある選手がいないだけに、不安と言えば不安だが。
恐らく、取り越し苦労でしょうがね。
三番目に心配なのが、高橋選手の今年のプレーの質の低下。
どうも、今年は調子が今ひとつで、代表からも外れているのが気にかかる。
ただし、どれもこれも克服出来る、取り越し苦労の悩み。
現実は、心配を払拭してくれる、プラスアルファーの要素ばかり。
ここから、本当の戦いが始まりますね。
まずは、土曜日の鹿島を撃破しよう。
そして、確実に一歩一歩前進を。
とりあえず、ACL圏内の三位を目指して。
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