Jリーグのクラブなら、その最大の目標と言って良い、クラブアジアチャンピオンからのクラブ世界ナンバーワンへの道。
そのための、ACL出場権の争いをしている。
FC東京に残された道は、もちろん天皇杯優勝という道はあるが、やっぱり、J1リーグの三位以内が目標でしょう。
今の可能性としては、数字的には十分あるが、現実的には厳しいと言える。
かといって、諦めていないのも本心だが、先日の甲府戦を見ていると、東京の選手から、その気持ちが伝わってこない。
三位の広島とは、勝ち点差が8なので、東京が三連勝して広島が三連敗すれば、数字的には逆転するが、現実問題として、広島が三連敗するというのは考えられない。
それでは、あまりにも虫のよい話で、現実には残り試合を最低でも全勝して、後は運を天にまかせる以外に無い。
まあ、いわゆる他力本願ですが、それが、目の前の現実なのですから仕方ない。
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