ペットのいらすとやさん      MEGUYA

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我が家のペット

☆★☆★我が家のペット★☆★☆

我が家には、2羽のウサギがいます。 名前はおこげとルビーです!

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おこげ(オス)について…

出会い 
1997年8月に近所のペット屋さんにて購入
ミニウサギで、薄いこげ茶色(シャムネコのような色合い)
この子達を飼う前にとてもカワイイい2羽のウサギを次々に亡くしてしまい、あきらめきれずに娘とパパはペット屋を覗きに出かけました。でもあいにくミニウサギは1羽だけしか残っていませんでした。また沢山入荷してから、出直せばよいものをすぐに欲しくて、家族として迎えることに・・・
し・しかし家に連れて帰ってきたそのウサギの顔を見てビックリ!!! こんな事言ってはなんだが、第一声は「か・かわいくない!」でした。その前のウサコが絵に描いたようにかわいかったせいか?痩せていて顔がとんがっているし、つぶらな瞳というより素朴な目というか…………まぁ、それでも仲良くしようと思いなでなでしようと手をのばしたら、なんと身構えBOOとなくではありませんか。きゃーよけいかわいくな~ぃぃぃ!!おこげとはそんな出会いから始まりました。

名前の由来(なんで、おこげなの?)
はじめは色々案を出してはいたんですが、丁度大好きなSMAP×SMAP見ていた時です。ビストロスマップでどなたがゲストだったかもう忘れてしまいましたが、中居君が大きな声で「オーダー!おこげ料理!」と言っていたのです。おーぉぉぉぉぉこれだぁ~色も少しこげたような色してるし……ということで安易に決められてしまったかわいそうなおこげチャンでした。
今では病気一つせず、ベランダのゲージの中で暑さ寒さにも耐え元気に過ごしています。時々家の中や、ベランダをお散歩し、もう一羽のルビー(オス)のお尻をおいかけまわしていますわ。

2004年2月4日(水)具合が悪くなってから約1ヶ月程であっけなくお☆様になりました。
1年前に先に旅立ったルビーちゃんと同じ病気で亡くなりました。
お医者様の話によるとこの病気はウサギにはとっても多い病気だそうです。
6年半私達家族を癒してくれてありがとう!お☆様になっても、いつまでも私達家族を見守っていてネ!

そういえば3羽の中で一番先にお☆様になったプー太郎ちゃんも確か2月だったし、昨年お☆様になったルビーちゃんも2月でした。
人間も2月は体調を崩しやすいものね。。。
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ルビー(オス)について…

出会い
1997年9月同じペット屋さんで購入。スーパーラビットという種類であまり大きくならないという説明をされました。これまた最後の1羽で小さくて真っ白、お目目がきれいな赤いビー球の様でした。ゲージの中からまるでアイ○ルのCMのように連れてってと言う顔をして、こっちを見つめていたんですよ。(笑)おまけにとてもお買い得ですよ!と言われたもので、ついつい誘惑に負けてしまったというわけです。連れて帰るなり部屋のあちこちを歩き回る元気な子でした。今までの子は始めは緊張してプルプル震えてじ~としていたのですが、それとは大違い。
しばらくすると、気性が激しく、ゲージの中に餌をあげようとしただけで、食いつくようになり、----どうしたものかな。と、思ってしまったりもしました。
そして、ある日突然、ルビーがゲージの中で目を回しているではありませんか!!
驚いて、急いで病院に連れて行ったところ、「神経障害」とのことで、もしかすると危ないかも…!?と言われ、薬を処方され様子を見ることにしました。
でも、運良く回復。そしてその後も、こういう症状が度々起こるようになり、そのほかにも左目から涙を流したり、前歯が弓なりに曲がって伸びたりするようにもなりました。そのたびに病院に連れて行っては回復してくれました。

その後、うさぎ専門病院を紹介してもらい、見てもらうと、歯の噛み合わせが悪く、歯が伸びすぎて、奥歯の神経を刺激し、化膿してそこからウイルスが脳のほうに入ってしまい、三半規管がやられてしまう病気であることがわかりました。
な~るほど…そのせいかと、やっと納得することが出来ました。
ということで、約月に一回は歯を切りにいったり、症状がひどくなったら、薬をもらいに病院にいっています。先日は、ものすごい目まいに襲われていまい、ゲージの中でくるくるバタバタと回っては転んでは大変な騒ぎでした。これには家族も驚き!!!今までに一番ひどい症状でした。このときは、「三、四日が山場でしょう」と告げられ、覚悟までしていたのですが、生命力が強いのか、運が良いのか、少し後遺症は残るものの、また回復してくれました!(T▽T)
かなり年もとってきたのか、毛ヅヤも悪く、痩せて、よたりよたりしておりますが、毎日コタツの中でぬくぬくのんびりとくらしているルビーであります。
名前の由来は見てのとおり、真っ赤なルビーのようなお目目なので、すぐに決定!

2003年2月24日(月)AM11時40分頃、ママさんの腕の中で、ついにキラキラ☆になりました。

持病と闘いながら精一杯生きて、私たち家族を癒してくれました。5年半ありがとう!次は何に生まれ変わるのかな?今度は健康な身体に生まれるといいね。




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