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怒りに満ちた表情で詰め寄る魔術師。その直後モラーディは一発退場を宣告。明らかにキャリミの手はボールに触れてはいなかったが、魔術師の魔力にイラン最高の審判も惑わされた。モラーディに詰め寄る選手達。それをいなすシェイス・レザイー。ピッチは一瞬にして混乱に陥った。古巣ピルーズィをホームに迎えた試合。ゴトビ代表監督が好調を維持するキャリミの代表への復帰は彼次第だと述べ、そして最近では古巣ピルーズィへの復帰話も持ち上がっていた。元々、契約交渉がもつれ正当な評価を得られなかった事に落胆し古巣ピルーズィを離れたキャリミは愛するピルーズィで再びプレーするのは引退試合になるだろうと述べていた。そしてピッチを去る際、キャリミはエスティール・アズィンのユニフォームを脱ぎ捨てた。その下に纏っていたのはACLで着ていたピルーズィのユニフォームだった。彼のハートは常にピルーズィと共にあるのだ。ピッチを去る際キャリミはピルーズィのファンに向かって両手を広げて応えた。イランでは古巣への愛を隠すことなく表現することが多い。以前紹介したホセイニのように。この日も圧倒的なパフォーマンスだった。エスティール・アズィンのベンチにはチームメッリの伝説的監督であるヘシメット・モハジェラニGM、ピルーズィの元重鎮エスティリが監督として顔を揃え、ピッチにはキャリミとカヴィアンプール。そしてピルーズィ側にはアベドザデ、バゲリという豪華な陣容で行われた試合はクルドの血を引くイラク人の2試合連続となる優美なフリーキックでピルーズィが先制。しかしキャリミがドリブル突破からノールックでゴラーミの同点弾をアシストすると、試合終了間際のロスタイムに壁の右を鋭いカーブでゴールを襲い、チャブーシの劇的な逆転弾を演出。退場劇はまさにその5分後のロスタイムでの出来事だった。得点シーン動画その魔術師の怒りをまっさきに鎮めにかかったのが、かつて共にピルーズィで育ったカヴィアンプールだった。ともにチームメイトとして友人として最高の関係にあった彼らが共同出資ビジネスのこじれから仲違いし共に別の道を歩んできたことは以前にも述べたが、ふたたびチームメイトとなってからも練習やピッチで会話を交わし、視線を合わせるシーンがなく、キャリミのゴールの際にもカヴィアンプールが祝福の輪に加わることはなかった。キャリミはいったん彼の手を振りほどこうとしたが、最後にはカヴィアンプールにいなされピッチを後にした。前々節のセパハン戦で退場し、一試合おいての退場劇はイランサッカーの様々な要素が凝縮したあまりに劇的なドラマだった。退場シーン動画試合画像キャリミは確かに2007年のアジアカップでも結果を残せず、2010年W杯でもダエイとの確執から復帰が遅れチームを南アフリカに導けなかった。その彼が三度目の代表復帰となればダエイが長年居座ったことで若いストライカーを育てられなかったのと同じ轍を踏む可能性すらある。ましてやU-17代表が同じ日にオランダを劇的に破り若い力も育っているのだ。それでも我々はキャリミが見たい。アリ・キャリミという唯一無二で空前絶後な存在である魔術師を再び代表で見たい。我々ファンもいまだに魔術師の魔力にかかったままなのだろう。
2009.11.01
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本日ガンビア戦に挑むU-17チームメッリ。このチームを率いるのはハミド・アリ・ドゥースティ。現役時代はドイツの下部リーグのFSV Salmrohrでもプレーし10得点をあげた元代表MFだ。2004年からはベゴビッチがU-23を率いている時にU-20の監督に就任するなどユース世代の育成に尽力してきた。以下が選手リスト。1 Iman SADEGHI 09/01/1992 GK Esteghlal Tehran (IRN) 187 2 Omid ALISHAH 01/10/1992 DF Sanaye Talaei (IRN) 170 3 Bahman MALEKI 11/02/1992 DF Zob-Ahan (IRN) 183 4 Iman SHIRAZI 11/03/1992 DF Zob-Ahan (IRN) 183 5 Ali GOUDARZI 08/03/1992 DF Zob-Ahan (IRN) 176 6 Mehrgan GOLBARG 21/01/1992 MF Pegah (IRN) 177 7 Ali HEYDARI 21/04/1992 MF Foolad Khuzestan (IRN) 168 8 Akbar IMANI 21/03/1992 MF Foolad Sepahan (IRN) 180 9 Kaveh REZAEI 05/04/1992 FW Foolad Khuzestan (IRN) 185 10 Afshin ESMAEIL 21/04/1992 MF Pegah (IRN) 180 11 Payam SADEGHIAN 28/02/1992 FW Zob-Ahan (IRN) 174 12 Hadi RISHI 19/02/1992 GK Foolad Sepahan (IRN) 185 13 Mehrdad YEGANEH 22/01/1992 MF Teraktor Sazi (IRN) 182 14 Hamid AMALI 17/09/1992 DF Rah-Ahan (IRN) 178 15 Saeid LOTFI 16/07/1992 DF Foolad Sepahan (IRN) 180 16 Reza GHIYALI 09/07/1992 FW Foolad Khuzestan (IRN) 185 17 Hossein GOUHARI 08/02/1992 DF Pegah (IRN) 178 18 Saeid GHADAMI 03/04/1992 MF Foolad Khuzestan(IRN) 178 19 Milad GHARIBI 20/02/1992 FW Club unknown 178 20 Morteza POURALIGANJI 19/04/1992 MF Club unknown 184 21 Hossein HOSSEINI 30/06/1992 GK Bargh (IRN) 185[フォーメーション] :Thx Hejaz jan.---------------SadeghiAlishah----Shirazi----Gudarzi--Maleki---------------GholbargImani-----------Esmaeili-------Heidari------Sadeghian--------Rezaeiこの年代はストライカーのカヴェフ・レザイー、パヤム・サデギアンやアフシン・エスマイルに注目が集まりがちだが、176cmとCBとしては小柄ながらスピードと理性を兼備したアリ・グーダルズィのプレーにも注目したい。フィジカルで勝るガンビア相手に若きチームメッリはどのような戦いを見せてくれるだろうか。コロンビア、オランダと強豪がひしめくグループだけに幸先いいスタートを切りたいところだ。
2009.10.25
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11月に発売になるウイイレの新作。イラン代表好きとしては、注目点はなんといってもイラン代表の選手達。http://www.konami.jp/we/2010/ps3_xbox/data.html何人か新しい選手が入ってるようですね。名前が微妙ですがハラトバリ、シェイス、アシュジャリ、ゴラムレザ・レザイー、ヘイダリ、ハジサフィあたりが新顔かな。海外リーグではイランにゆかりの選手も含めるとテイムリアン(フラム)ネクーナム(オサスナ)ショジャイー(〃)ブンデスが無いので以下の選手が含まれないのは残念ですね。マハダヴィキア(フランクフルト)ハシェミアン(ボーフム)デジャガー(ヴォルフスブルク)SCヘーレンフェーン所属のアギル・エテマディという22歳のGKもレンタルでFC Emmenに出ているので居ないようです。ではイラン人以外でイランとかかわりのある選手はウズベキスタン代表にFWエルキノフ(パス・ハメダン)が居ますね。今シーズンはなぜか出番がありませんが。オーストリア代表のヤンコとホファーについてはアドミラ出身ということもありパシャザデとプレーした選手達です。パシャザデの好敵手だったロランド・リンツ(ガジアンテプスポル=ベシクタシュ所属のロドリゴ・タバタの元チーム)は監督批判して以降代表に入ってませんね。イラク代表ではハウル・モハンマド(ピルーズィ)がサブに。同じイラクのシェイクという選手はシェイス・レザイーのコールネームに使えそうですね(笑)セパハンで長らくプレーしたアブ・アルへイル(フーラド)もサブに居ますね。そしてセパハンのエマド・レザももちろんスタメンに居ますね。トルコ代表ではギョクハン・ウナルとメーメト・トプズ(フェネルバフチェ)はカイセリスポルでのカヴィアンプールのチームメイト。まぁチームメイトをあげたらキリがありませんがマイナーどころだけということで。フィンランド代表のヨナタン・ヨハンソン(ハイバーニアンを解雇で無所属)ならチャールトンでバゲリがプレーした時のストライカーですね。セネガル、トーゴあたりもいそうですが名前が変わりすぎてわかりませんね。フランクフルトのナイジェリア人FWクウェウケもフランクフルトでプレーしていましたがローンでエナジー・コットブスに出ているようです。どちらにしてもブンデスはありませんが。やはり、さらなるイラン選手の海外進出を望みたいですね。オラディーのシャルケ入りの可能性も低いですが、あると思います。最近海外でのトライアルを受けたシェイス、ハラトバリ、そしてUAEリーグへ移籍したマジャール・ザレ、ゴラムレザ・レザイーもUAEから欧州へのルートを掴めば可能性はあるでしょう。ユース年代でもU-17には注目が集まってますしハジサフィは勿論、フーラドでまだ出場機会を得ていないカヴェフ・レザイーやゾブアハンのサデギアン、他にもフーラド、モガヴェマット、セパハンには有能な若手が育っています。先日紹介したアンサリファードやエステグラル・アフヴァズのシャリファット、モガヴェマットのイマン・ムサヴィ、モハンマド・ナザリ、レザ・ハギーギやフーラドのフェイゾラヒ、ピルーズィでスタメンを掴んだDMFのアガザマニ、セパハンのシールバンド、パスのアリアバディなど可能性を感じさせる選手は多い。ユースでもUAEでも、それぞれの場で活躍を見せて海外へのチャンスを掴んで欲しいですね。
2009.10.24
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堅守を誇るセパハンから2ゴールを奪い、マィエリ・コハンの元で5得点をあげるなど成長を見せるユース代表経験もあるキャリム・アンサリファードだったがシェイス・レザイーに空中戦、地上戦ともに実力の違いをまざまざと見せつけられた。試合はブラジリアとハウル・モハンマドの活躍でピルーズィがサイパを2-0で下したが、試合の焦点はシェイス・レザイーが新鋭のアンサリファードを叩きのめしたことだ。そう、シェイスは同じくサイパでプレーしていた頃のダエイに遠慮ないバトルを仕掛けたことがある。シェイスのマンマークと畏怖の欠如に怒りを露わにしたイランの英雄はヘッドバットを叩き込み地に這わせたが、それでも23歳のシェイスは背番号10に食らいついた。その経験は身を持ってダエイの意思を受け継ぐためであり、再びその意思をシェイスは身を持って将来代表の未来になるかもしれないアンサリファードに叩き込んだにちがいない。実はU-20(チームメッリジャバナン、U-17をチームメッリノジャバナン、U-23をチームメッリオミドと呼ぶ)のエースだった19歳のアンサリファードをトップチームに引き上げたのが当時プレーイングマネージャーだったダエイなのだ。彼らのバトルは歴史が繰り返される様をまざまざと見せつけてくれた。シェイスのパフォーマンスは再び代表に復帰する価値が十分に感じられたが、こじれたゴトビとの関係をどこまで修復できるかが鍵になりそうだ。そしてシェレスとの契約直前までいきながら、イランからの必要書類が届かず破談となったメフルダド・オラディーがなんとフェリックス・マガトの元でシャルケ04のキャンプに参加しているようだ。画像でもアルティントップらとトレーニングしており、一説によると5年契約でサインする可能性まで伝えられている。これにはキャリミの代理人でもあるレザ・ファゼリの力が大きく関わっているようだが、果たして久しぶりのブンデスリーガーが誕生するだろうか。マガトといえばキャリミをバイエルンに、そして意外と知られていないがショジャイーもヴォルフスブルクのトライアルを受けさせており、イランのドリブラーを好む傾向があるのは確かだ。そしてドイツ国籍だがアシュカン・デジャガーもサブとして多用していた過去がある。オラディーもドリブルの名手として知られ、そして何より彼らに共通するのはキレやすいということ。キャリミは若い時分に審判を殴打し1年間のサスペンションを食らい、さらに最近でも13試合で10得点4アシストと最高のパフォーマンスを披露しながら昨日の第13節のセパハン戦で退場を食らっている。またショジャイーもサイパ時代はカードホルダーとして有名だった。そしてオラディーは根っからの悪童である。彼らの狂気がドリブルの源であり、ペルシアンフットボールの真髄であることは何度も語ってきたが、それこそがマガトを惹きつける魅力なのだろう。それはマガトが現役時代に共にプレーしたパウル・ブライトナーの残影を追っていることは確かだ。先日ハシェミアンが久しぶりのヘッドをボーフムで叩き込んでみせたが、マハダヴィキアはベンチに固定され、シャプールザデ、ザンディは既にキャリミとイランでプレーしている。オラディーが再びドイツでのイラン人の地位を向上させることができるだろうか。
2009.10.23
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しばらくはPFDCを主体にニュースを書くスタイルになりそうです。IPL第5節詳細はこちら画像はこちらついにモガヴェマットが首位になったわけですがU-21代表FWのイマン・ムサヴィや大型ボランチのレザ・ハギーギ、さらにはチームの顔に成長したグーダルズィも22歳。さらに3得点と好調のプールモハンマドも22歳と楽しみな若手を36歳のマハバディ新監督が積極的に起用しているのが好調の要因でしょうか。さらに守備面ではネイサニ、サブリ、ハシェミ、そしてボランチのキャラミらベテランの熟成された連携が失点2(エステグラルの失点1に次ぐ記録)という堅い守備も魅力。特にネイサニ、キャラミあたりは代表に欲しい人材でしょう。そしてモテヴァセルザデの存在も忘れてはなりません。多彩な才能を生み出してきたモガヴェマット(ファジル)・セパシ・シーラズがどこまで好調を維持できるのか、今季の楽しみのひとつになりそうです。
2009.09.09
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PFDCの日本語セクションを担当しているのは既報どおりなんですが、これからはニュースパブリッッシャーとして自分で投稿できるようになりました。ですので、いち早くPFDCでもイラン代表ニュースをお届けできることになりましたので下のリンクから飛んでください。星の評価もクリックしていただければ励みになります。ウズベキスタン詳報はこちらまたもふがいない試合をしてくれました。W杯を逃したショジャイー1トップの布陣、キャービィが怪我ということで(実際はスタメンを外す口実?)モハンマド、アギリ、ノスラティ、ハジサフィと並んだバックライン共に機能せず。ハジサフィの左サイドバックも過去に試したはずですが。ゴトビはバーレーン戦での敗戦後に「セカンドチームが負けた」とネクーナム、ショジャイー、モバリ、マダンチらの不在を敗因に挙げるという言い訳をしていましたが、このドローはどう言い訳するのでしょうか。私はゴトビが代表監督に就任した直後から彼の人選に疑問を呈してきたがいまだに彼のピルーズィの選手に偏った人選には疑問符が残る。愚策を繰り返し、改善策を講じない指揮官の下ではチームメッリに未来はないだろう。
2009.09.05
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PFDC,テヘラン-アフシン・ゴトビは土曜に控えたウズベキスタン戦に向けて代表23名を発表した。FIFAマッチデーに行われるウズベキスタン戦に海外組を含む23名が発表されたがテイムリアンとモジュタバ・ジャッバリ(今季絶望)、さらにはバーレーン戦で負傷したハラトバリはリストから外れた。以下がリスト。【GK】ラハマティ、タレブルー、メマルザデ【DF】ホセイニ、ノスラティ、アギリ、ファルシド・タレビ、キャービィ、アシュジャリ、モハンマド【MF】ネクーナム、ぺジマン・ヌーリ、アシュービ、カゼミ、ヘイダリ、ザンディ、モバリ、マダンチ、ハジサフィ【FW】ショジャイー、ボルハニ、ノールーズィ、モジュタバ・ザレイーしかしゴトビはまったく新戦力を使いませんね。バーレーン戦でもアギリ、ノスラティ、キャービィの守備がボロボロ。おまけにボランチのヌーリも動きが悪く攻撃に至っても相変わらずの決定力不足。W杯敗戦から呼ばれたのはモジュタバ・ザレイとノールーズィくらい。特にキャービーはここのところ酷いですね。エスティール・アズィンでも代表でも守備で凡ミスを連発。元々体格面でも劣ることから、守備で使う意味がなくなっています。本来中盤でプレーしたキャービィを右サイドに、中央でプレーしたノスラティを左サイドで使った愚将ブランコ・イヴァンコビッチの負の遺産とでも言いましょうか。それを継承する、同じく愚将のゴトビ。もはや彼のビッグマウスをファンは冷ややかな目で見ています。ゴトビのチームメッリには未来が見えない。自分だったらこーゆうチームメッリが見たいかな。[GK]Rahmati,Talebloo[CD]Hosseini,Montazeri,Shakouri,Mohsen Neysani(Moghavemat)[RB]Heydari,Hossaini(ZZ)[LB]Ashjari,Shirzad[DMF]Nekounam,M.Zareh[AMF]Shojaei,Hajsafi,Ravankhah,Mobali,Goudarzi[WG]Borhani,Khalatbari,Gholami[FW]Hatami,Motevaselzadeh,Esmaeel Farhadi(ZZ)and possible Starting eleven.1st Half--------------Rahmati-Heydari--Hosseini--Montazeri--Shirzad--------M.Zareh-----Nekounam---Ravankhah---------------Khalatbari---------------Shojaei---------------Hatami2nd Half--------------Talebloo-Hossaini---Shakouri--Neysani--Ashjari---------Montazeri---Nekounam----Goudarzi------------------Borhani---------------Gholami------------Motevaselzadeh
2009.09.02
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PFDC,マナマ-[B]海外組を欠いたイラン代表はアウェイでバーレーンとの親善試合に挑み4-2でいいところなく敗れた。[/B]ゴトビ率いるチームメッリは国内リーグの直後に代表を招集。W杯プレーオフでミラン・マチャラ率いるバーレーンが対戦する仮想サウジとしてマナマに乗り込んだ。FIFAのAマッチデーではなかったため欧州組は召集できず、イマン・モバリも所属するアル・ナスルでペルセポリスとの親善試合に参加していたため不参加となった。イランのフォーメーションは4-2-3-1。GKにはタレブルーが久々に入り4バックは右からキャービー、アギリ、ホセイニ、ノスラティ。2ボランチはアシュービとヌーリ。中盤の3枚は右からヘイダリ、ザンディ、ハラトバリで1トップにはボルハニが入った。試合は前半7分、左サイドからDFを交わして中央に切れ込んだハラトバリが強烈なシュートを放つも枠の外。さらにその1分後には右からヘイダリがあげたクロスをバーレーンディフェンスがクリアミスしボルハニの目の前にこぼれボルハニが決定的なシュートを放ったがGKの真正面で弾かれた。先制したのはバーレーン。前半12分に後方の深い位置からのスルーパスに反応したバーレーンフォワードをホセイニとアギリのマークにつききれず中央にフリーで流されたところをキャービィの裏を取ったアブドゥル・ラフマンに決められて失点。前半30分にはぺジマン・ヌーリがゴール前でファウルを取られバーレーンのクイックスタートからアブドゥル・ラティフに決められ2-0。しかしイランも前半37分に左サイドをハラトバリが崩して、DFの裏に抜けたザンディにスルーパス。これを難なく決めて2-1。しかし、ここまで唯一動きの良かったハラトバリがタックルを受けて左ひざを負傷し前半43分にノールーズィと交代。前半はこのまま2-1で終了。後半54分にはゴール左からのFKをサルマン・イサに頭で合わされ3-1。64分にもホセイニがハジサフィと交代したためアギリと中央で組んだノスラティがスルーパスに反応したバーレーンフォワードにマークしきれず、タレブルーとの一対一の場面を許したがシュートは枠を外れ事なきを得た。その直後の65分にはボルハニが抜け出してシュートを放つもバーレーンディフェンスのスライディングによりクリアされる。そして83分アギリの放ったヘッドをバーレーンディフェンダーが手で止めるとノスラティが主審に猛抗議。手で頭を押す非紳士的行為が見受けられたが主審はPKを認め、これをザンディが冷静に押し込んで3-2。ロスタイムは7分。さらに大幅に伸びて100分にバーレーンにPKが与えられ、これをアドナン・モハメドが決めて4-2でホームチームが勝利した。バーレーン - イラン 4-2 (2-1)親善試合, マナマ得点:1-0 アブドゥル・ラフマン (12')2-0 アブドゥル・ラティフ (30')2-1 ザンディ (37' / アシスト:ハラトバリ)3-1 サルマン・イサ (54')3-2 ザンディ (83' / PK / Handball)4-2 アドナン・モハメド (100' / PK)イラン: タレブルー - キャービィ (80' モジュタバ・ザレイ), アギリ, ホセイニ (46' ハジサフィ), ノスラティ - アシュービ (76' アシュジャリ), ぺジマン・ノーリ (55' カゼミ) - ヘイダリ (85' モハンマド), ザンディ, ハラトバリ (43' ノールーズィ) - ボルハニ警告: ボルハニゴール動画はこちら
2009.09.02
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Pfdc,テヘラン-イランプロリーグ第4節、ゾブ・アハンがハラトバリの2ゴールによる勝利で勝ち点を二桁に伸ばし首位に躍り 出た。前節そのゾブ・アハンに敗れ連勝がストップしたエスティール・アズィンもキャリミの2ゴールの活躍で勝利。前節初黒星を喫したエスティール・アズィンはホームに同じ昇格組のシャヒンを迎え前半10分にキャリミが先 制すると55分にもキャリミがpkを決めて、シャヒンの反撃を1点に抑え2-1で勝利。順調に勝ち点を9ま で積み上げた。キャリミは4試合でpk2本を含む5ゴール3アシストの活躍でチームを牽引。そのエスティール・アズィンを上回ったのがゾブ・アハン。アブ・モスレムのホームに乗り込んだ一戦でハラト バリが26分、64分にゴールをあげ、こちらも2-1で完勝。昨年のカップ王者が勝ち点を10に積み上げリ ーグ単独首位に躍り出た。今季はセパハンにボランチのヘイリを放出した以外は戦力をキープし、質のいいイラ ク人mfのガジなどの補強とエブラヒミザデ監督の手腕が好調の要因にあげられる。前節モガヴェマットに苦杯を舐めたセパハンはエステグラル・アフヴァズをホームに迎えた。前半12分アフヴ ァズのgkゴビシャビが不用意に置いたゴールキックのボールをハタミがプレスをかけて奪いそのまま流し込ん でセパハンが先制。2分後にはキャリミアンが中央をドリブルで突破し流したところをジャファルプールが蹴り 込んで追加点。32分にはアフヴァズもuaeから復帰した代表fwのミラド・メイダブーディがシャリファッ トの今季3得点目をアシストして一点を返すが、後半56分にはアギリがpkを、76分にはジャムシディアン の右の突破からハジサフィが決めて4-1でセパハンがアフヴァズを一蹴した。ぺルセポリスはサバを相手に80分のバゲリのゴールで辛勝し、得点力不足に悩むエステグラルはマラヴァンの ホームに乗り込みスコアレスドロー。その他試合結果フーラド 1-1 モガヴェマットメス 3-2 パス・ハメダンサイパ 0-2 ペイカントラクター・サズィ 2-1 ラフ・アハン画像はこちら動画はこちらとこちらキャリミの活躍もさることながら、ハタミ、モテヴァセルザデが共に3ゴールと気を吐いている。ハタミは前節のゴールキックをそのまま頭で叩き込んだゴールと同様に、今節でも果敢なプレスでゴールキックを奪って得点するなど、大型選手にもかかわらず献身的なプレスでチームの勝利に貢献している。共に代表で試してほしい選手だ。またエステグラル・アフヴァズのエスマイール・シャリファットも開幕から3得点をあげる若き新鋭のストライカーだ。なおチームメッリは本日バーレーンとの親善試合を行うためにマナマ入りしている。この試合に向けたメンバーは26名が発表済みだが、海外組は召集されておらずUAE組のモバリも出場は微妙だ。またジャッバリは再び膝を負傷し今季絶望とのことで出場は不可。予想スタメンはこちら。--------------Rahmati--Kaabi---Hosseini---Nosrati--Ashjari---------Kazemi----P.Nouri----Mobali-----Zandi-----Khalatbari--------------BorhaniSub:Nourouzi,Hajsafi,Ashoubi...
2009.08.30
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PFDC,スペイン-オサスナのマスード・ショジャイーとシェレス・デポルティーボでトライアル中のメフルダド・オラディーが共 に親善試合で1ゴール1アシストの活躍をみせた。オサスナはデポルティーボ・ラコルーニャとの親善試合に挑み2点を先制されるも48分にショジャイーが至近 距離から決めると、セルジオが77分、79分に決めて逆転に成功。さらに89分にはショジャイーのクロスを クリスティアン・ヴァドックが頭で決めて劇的な勝利を締めくくった。一方、先日のセビージャとの親善試合で高い評価を得ながらジガンダ監督に「サインするか判断するには早急 で日曜日の練習試合で判断したい」と言われた元U-23代表FWメフルダド・オラディー(24歳)はレクレアティーボとの親善試合にスタメン出場。ライトグリ ーンのシューズを履いて軽快にピッチを駆けると中盤でボールを受けて裏に抜ける味方の動きを見てスルーパス を出し、いきなりチームの先制点をアシスト。さらに味方が左サイドを突破し送った低いクロスを、オラディー がゴール前で流し込み追加点。1ゴール1アシストの活躍で4-0の勝利に貢献した。最後はファンのスタンディングオベーションの中、途中交代した。試合後ジンガダ監督は「 オラディーはファンタスティックだった。私達は彼のような選手を探していた」と絶賛。3人目のリーガのイラ ン人が誕生する可能性が現実味を帯びてきた。動画はこちらのジガンダのインタビュー映像から。過去ログでペルシアンフットボールの体現者と述べた二人がリーガを席巻することになれば、これほど喜ばしいことは無い。
2009.08.24
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公称のサイズは189センチ81キロだが、192センチのモフセン・ベンガルを遥かに凌ぐ体躯。23歳のストライカー、ファルザド・ハタミはガレノイ率いるセパハンでバフマン・タフマセビをベンチに追いやり開幕3試合をスタメンを飾った。初戦のエステグラル戦では暴漢アミール・ホセイン・サデギと真っ向からぶつかり、第2節のメス・ケルマン戦ではピルーズ・ゴルバニのハードマークを受けながらも豪快なヘディングシュートを叩き込んだ。さらに第3節ではモガヴェマット・シーラズにシャフラム・グーダルズィのゲームメイク、途中交代で奮起したモテヴァセルザデの2ゴールにチームは敗戦を喫したが、果敢なプレスからゴールキックをそのまま頭で叩き込み今季2ゴール目を再び頭で決めてみせた。もともとユース育成に定評のあるファジル・セパシで育ち2007シーズンでのラフ・アハンでトップリーグに出場するも19試合で目立った実績を挙げることはできなかった。その後アゼルバイジャンリーグのFCカバラに移籍すると、持ち前のフィジカルを生かして22試合で8ゴールと活躍。その将来性からアゼルバイジャン代表がハタミを代表に召集。実は彼はダエイやバゲリと同じアゼルバイジャン系のイラン人のアゼリであり、ユースでのプレー経験が無いためアゼルバイジャン代表を選択することも可能であったのだ。しかしハタミはこれを拒否して今シーズン、ガレノイ率いるセパハンに加入し活躍を見せている。まだまだ足元の技術、力任せでシュートセンスは荒削りだが彼には十分に第二のダエイになる素質が秘められている。ダエイも25歳で初代表に召集されたころは決して足元の上手い選手ではなく代表でゲームを重ねるうちにシュートセンスに磨きをかけたものだ。マスード・ショジャイーが1トップを張るような愚策を講じるゴトビが、この若者にチャンスを与えるだろうか。前述のモテヴァセルザデと共に代表の「新たな血」として試すべきではないだろうか。一方ガレノイがハタミの役割を優勝した年にエステグラルで課していたゴラム・レザ・エナヤティもチームを救うゴールで健在をアピールしている。(動画)ハシェミアンが代表を去った今、再びストライカー問題が再燃している。個人的な意見としてはハタミ、モテヴァセルザデ、チャブーシ、グーダルズィ、ラヴァンハフあたりはチャンスを与えるべきだし、中東に移籍したゴラムレザ・レザイーやミラド・メイダヴーディといった才能も埋もれさせるべきではないと思う。ノールーズィやモジュタバ・ザレーも新たな試みとしては興味深いが、なぜガレノイの選出はピルーズィの選手に偏るのかも疑問でならない。この日エステグラルとフーラドの試合を観戦に訪れたゴトビはエステグラルのファンから辛辣なブーイングを浴びたのもそのためだ。地方のクラブの試合も観戦し全ての選手に等しく公平に代表への門戸を開いて欲しいものだ。
2009.08.22
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PFDC - 来季からクラブ創設以来初めてリーガ・エスパニョーラプリメーラディヴィジョンでプレーするシェレス・デポルティーボの練習に参加しているメフルダド・オラディーがセビージャとの親善試合でPKをアシスト。元ペルセポリス、U-23代表ストライカーでUAEのアル・シャバブでプレーするメフルダド・オラディー(24歳)がジンガダ率いるシェレス・デポルティーボの練習に参加している。シェレスの監督であるホセ・アンジェル・ジンガダはオサスナでネクーナム、ショジャイーを起用しチームをUEFA杯準決勝に導いた経緯がある。そのシェレスはセビージャとの親善試合を行った。2点を先制される苦しい展開のなか後半55分に背番号27番を背負って途中出場したオラディーはカウンターからドリブルで一人を交わしゴール前の選手へラストパス。これを受けた選手がエリア内で倒されPKを獲得し、これを決めて2-1で試合終了。短い時間で実力を発揮したオラディーはネクーナム、ショジャイーに次ぐ3人目のリーガのイラン人になれるか注目される。動画はこちら
2009.08.22
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PFDC-テヘラン,イランプロリーグ第3節、ゾブ・アハンがファルハディの2ゴールを含む3ゴールでエスティール・アズィンの連勝をストップ。セパハンはモテヴァセルザデに堅守を崩され2ゴールを許し3-1で敗れた。開幕2連勝のエスティール・アズィンは昨季2位でカップ戦覇者のゾブ・アハンと対戦。前半32分にドイツブンデスリーガのケルンでのトライアルから戻ったハラトバリがCKを蹴り、これをファルハディが押し込んでゾブ・アハンが先制。後半52分にはカウンターからハラトバリが抜け出し、再びファルハディのゴールをお膳立てし2-0と突き放す。エスティール・アズィンもエリア内でザンディが倒されて得たPKをキャリミが決めて1点を返すが終了間際にキャービィの不用意なゴール前での胸トラップをアシューリに決められ3-1で敗れ初黒星を喫した。キャリミとハラトバリの新旧ゲームメイカー対決は後者に軍杯が上がった。モガヴェマットのホームに乗り込んだセパハンは前半10分にグーダルズィのスルーパスで右サイドを破られ、プールモハンマドがラハマティの脇を抜けるシュートで先制を許す苦しい展開。その25分後にはGKのパントキックに詰めたファルザド・ハタミが、ゴールキックを至近距離で頭に当てて同点で前半終了。逆転を狙うセパハンが前がかりになったところを後半78分にモガヴェマットがカウンターを仕掛けグーダルズィのドリブルからスルーパス、これをモテヴァセルザデがラハマティの左を抜ける見事なシュートで逆転。さらにロスタイムにも再びモテヴァセルザデがチップキックでラハマティの頭上を破り3-1で勝利した。動画はこちら打ち合いとなったシャヒンとトラクター・サズィの昇格組同士の一戦は2-4でトラクター・サズィが勝利。エステグラルは途中交代したエナヤティのゴールでフーラドに1-0で辛勝。ペルセポリスはパス・ハメダンのハディ・アシュカリに先制を許すが途中交代の75分にモハンマド・パルヴィンが豪快なFKを叩き込むとロスタイムには代表FWのハディ・ノールーズィが今季3点目となるゴールを決めて逆転勝利を挙げた。その他試合結果。エステフラル・アフヴァズ 1-0 メスラフ・アハン 0-1 サイパペイカン 4-0 マラヴァンサバ 2-1 アブ・モスレム画像はこちら
2009.08.22
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Pfdc-テヘラン,イランプロリーグ第2節、絶好のスタートをきったエスティール・アズィンはゴラーミのハットトリックでサバと4-3で勝利し開幕2連勝、セパハンはFW陣の活躍によりメスを3-0で圧倒した。開幕戦で見事な勝利を飾ったエスティール・アズィンは、この日もキャプテンのキャリミが絶好調。前半22分にフェシャングチの折り返しをフェレイドーン・ファズリに押し込まれサバに先制を許すも36分にキャリミが右サイドのキャービィにパスを送り、キャービィの右からのクロスをゴラミーが頭で決めて追いつく。さらに後半58分にはキャリミがサバのGKで元ペルセポリスのヴァエジの守るゴールにFKを低い弾道で直接叩き込み逆転。64分にはゴラミーがキャリミのFKを再び頭で叩き込んで3-1と突き放す。しかしサバも68分にモハンマド・レザイーが、86分にはファルザネーが加点し3-3の同点に。しかしロスタイムの92分キャリミがゴール前で粘って折り返したところを三度ゴラミーが頭で押し込んで4-3で劇的な勝利を演じた。ゴラミーはハットトリックで得点ランクのトップに躍り出た。ゴラミーは元マラヴァンのストライカーで昨年はパス・ハメダンで9ゴールを挙げている。またキャリミも2試合で2ゴール3アシストの大活躍でチームを牽引。画像はこちら開幕戦でエステグラルに敗れたガレノイ率いるセパハンはホームにメスを迎えた。この日は新加入のホセイニが先発出場。ゼンン半26分にホセイン・パピの左からのクロスをジャムシディアンが頭で決めて先制すると56分にはアギリのFKをジャムシディアンが頭で落としエマド・レザが押し込んで追加点。66分には昨年アゼルバイジャンリーグでプレーしアゼルバイジャンの代表から誘いを受けた大型FWファルザド・ハテミがホセイニのクロスを元代表GKモハンマディの守るゴールに豪快に頭で叩き込んで3-0と快勝した。エステグラルは昨年、苦杯をなめたモガヴェマットのホームに乗り込んだがチャンスを生かせずスコアレスドロー。ペルセポリスもエステグラル・アフヴァズを相手に終盤にセペル・ヘイダリが決めて先制するも、すぐに追いつかれ共に勝ち点を伸ばせなかった。その他試合結果。アブ・モスレム 0-0 パス・ハメダンサイパ 1-0 シャヒンマラヴァン 2-1 ラフ・アハンフーラド 1-1 ペイカントラクター・サズィ 0-0 ゾブ・アハン
2009.08.22
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http://www.erasaneh.com/ちょっと攻め込まれる場面ありましたが、ラハマティがなんとか止めてます。スタメンは--------------Rahmati-Kaabi--Aghily---Nosrati--Ashjari------Teymourian--Nekounam(C)---Heidari-------------Zandi---------Shojaei---Madanchiこんな感じかな。CKは2番を背負ったヘイダリが蹴ります。キャービィ倒されて熱くなった。ネクーナム激しいチャージ。マダンチ左からシュート。ラハマティのキックが一気に前線のショジャイーへ。しかし、何の変化もないくそつまらないフォーメーションですね。ノスラティいいカヴァー。ショジャイーが前線でキープして飛び出したザンディに出すが合わない。ショジャイーの1トップかな?まったく機能してませんが。テイムリアンのスルーを受けたヘイダリが交わしてシュートも吹かした。ネクーナムについにイエロー出ました。ボスニアの監督はそーいえばブラゼビッチなんでしたね。久しぶりです。カウンターからジェコに突破されたが、よく戻って止めた。ノスラティは安定してますね。マダンチのプレーから両チームがヒートアップ。マダンチにイエロー。前半終了。ボスニア・ヘルツェゴビナ 0-0 イラン見所0でした。さすがゴトビ。後半キックオフ。前半よくなかったアシュジャリ下げてヌーリはいりました。ボールをセットしたヘイダリとそれを蹴りあったボスニアの両選手にイエロー。ゴール前に流されてかなり危ないシーンでした。やっとマダンチ交代。モバリきました。ボルハニ、ジャッバリ使わないんですかね。右からの素晴らしいセンタリング、ジェコの完璧なヘッド。ネクーナムのカヴァーも遅すぎ。ボスニア・ヘルツェゴビナ 1-0 イランブラゼビッチ余裕でタバコふかしてます。ヘイダリのスルーからショジャイーがGKに突っ込む。モバリは中央に入ってますね。GK傷んでますね。わき腹踏まえれたかな。モバリのCKは精度高いですが。ここで傷んだGK代えますね。しかしイランは見せ場0ですね。ほんとに弱いチームメッリです。ジェコ追加点。キャービィのヘッド及ばず最悪の位置にこぼれた。ボスニア・ヘルツェゴビナ 2-0 イラン消えまくってたザンディを初召集のノールーズィに代えました。テイムリアンとネクーナムは守備も助けませんし、攻撃でもまったく絡んでませんね。ここまで弱いイランも珍しい。ボスニアが強いのもありますが。やっとショジャイーが押し込んだ。ボスニア・ヘルツェゴビナ 2-1 イランノールーズィの思い切りのいいシュートのおかげですね。IPL開幕戦で2得点、調子のいい選手を使えということでしょう。ミシモビッチ強烈なシュート、ラハマティはじく。ショジャイーのパスからノールーズィ飛び出すもオフサイド。ショジャイーはトップ下でプレーすべきでしょう。ヘイダリに代えてボルハニ。ボルハニいきなり蹴りこんだ!!!モバリの素晴らしいFKをそのままゴール。投入されて1分もたってません。イラン同点!ボスニア・ヘルツェゴビナ 2-2 イランもともとU-23で長くプレーしてますからね。ラハマティ接触で傷んだ。どっちにしろストライカーを入れろってことですね。ちなみに2006年ドイツ大会の壮行試合でボスニアを5-2で下したんですが。イラン逆転!!ショジャイー左を突破し交わしてからテイムリアン!ボスニア・ヘルツェゴビナ 2-3 イラン内容は伴ってませんが逆転です。ネクーナムの不用意なプレーからピンチ、テイムリアン倒された。ショジャイーに代えてアシュービ。試合終了。敵地で勝利しましたが、内容は酷かった。ボルハニ、ノールーズィらFWを入れるべきということ。モバリはザンディよりもゲームをコントロールしていました。ショジャイーも2列目からパス、飛び出したほうがいいということ。ネクーナムは相変わらずパフォーマンスが悪い。キャプテンとはいえ代表レベルのプレーではありませんでした。守備面でもテイムリアンと共にまるでカヴァーできない。結果は勝ちましたが、まったく楽観できる試合ではなかったですね。ゴール動画はこちら
2009.08.12
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正当な評価だろう。昨シーズン、イラン国内リーグでブレイクし代表の主力に成長したゾブ・アハン所属の25歳のMFモハンマド・レザ・ハラトバリが1FCケルンのトレーニングセッションで好評価を得たようだ。そもそも代表のアシスタントコーチを務め、今季はエステグラルでアシスタントコーチに就任した大物ドイツ人指導者のエリック・ルートミューラーがハラトバリをケルンの監督に紹介したようだ。そのケルンの監督は元クロアチア代表の大型ボランチのズヴォニミール・ソルドなんですね。ポチェッティーノがエスパニョールの監督になっていたのも知りませんでしたが、このシュツットガルトで長年プレーしたソルドも指導者への道を歩んでいたんですね。そのソルドはシュツットガルトでマガトの元でプレーしており、二人のもとでイラン人がプレーすることになるでしょうか。ケルンといえば過去にも書いたようにアジジがプレーし、オーストリアの英雄アイルトン・ポルスターと2トップを組んでプレーしたクラブです。当時の監督はレアル・マドリーの監督も務めたシュスターだったんですが、アジジとの仲はシーズン途中で蜜月関係に終わりを告げたことが思い出されますね。トラブルメーカーのアジジはその後アメリカのサンノゼ・アースクウェイクスでもトラブルメーカーぶりを発揮したわけですが。アジジはトルクメン人の血が流れるトルクメニスタンとの国境に近いマシャードの出身で、地元クラブのアブ・モスレムを監督としても率いたわけですが、実はハラトバリが脚光を浴びたのも当時テイムリアンと共にプレーしたアブ・モスレム時代のことでした。そのへんについては過去ログにまとめています。どちらにせよシェイスのシュツットガルトでのトライアルの前例もあり、最近ではアギリもフランクフルトのテストに落選しており容易に移籍が決まることは無いだろうが、ソルドはハラトバリのテクニックを高く評価しているようだ。ちなみにソルドの前任者のダウムはレヴァークーゼンでパシャザデ、ヤズダニ、ムサヴィといったイラン人を指導しているつながりもある。そのソルドはケルンの前はディナモ・ザグレブを率いており、そのディナモを率いたクラニチャールが現在ピルーズィの監督であるなど不思議な縁がないとも言えない。現時点でショジャイーと並ぶイランの最高傑作であるアジジと奇しくも同じ169センチの小さなMFは、ソルドのお眼鏡に叶い念願の欧州移籍を叶えることができるだろうか。彼には十分にその資格はあるがはたして。爆発力ではポルディにも劣らないはずだ。その他の画像はこちら
2009.08.11
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PFDC-テヘラン,イランプロリーグ2009~2010シーズンが開幕。昨年の覇者エステグラルはセパハンを下し、キャリミらスター選手が加入したエスティール・アズィンはアウェイでパス・ハメダンを下した。いよいよ開幕した2009~2010シーズン。オープニングゲームとなったラフ・アハン対フーラドの一戦は、パスから移籍の左サイドバック、ジャヴァド・シールザドがこぼれ球を押し込んでアウェイのフーラドが先制するも、昨年ペイカンで活躍したイマン・ヘイダリがミドルを決めて同点に、終了間際の86分には一分前に交代出場したばかりのキャミャビがクシュキのパーフェクトな左からのセンタリングを頭で叩き込んで逆転。2-1でラフ・アハンがホーム開幕戦を飾った。また同日に行われたメス対ペルセポリスの一戦では前半26分にシェイス・レザイーのFKをハディ・ノールーズィが角度を変えて先制。しかしホームのメスも10分後にエステグラルからの移籍のメイサム・マニイーのシュートのこぼれをブラジル人MFエディンホが押し込んで同点に。その6分後にはモハンマドのロングフィードから、またもノールーズィが飛び出したGKの上を破ってペルセポリスが追加点。前半はこのまま1-2でアウェイのペルセポリスのリードで折り返す。そして後半55分、メスのルホラー・ビグデリが得意のドリブルから左足でミドルを強烈に突き刺しメスが同点に。しかし79分にはシェイス・レザイーがいったんGKに弾かれながらもPKを押し込んで再度突き放す。しかし、その2分後にはまたもエディンホがFKを直接叩き込んで同点に。点の取り合いとなったゲームはこのまま3-3で勝ち点1を分け合った。そして残り7試合が行われたリーグ2日目。昨年の覇者エステグラルは強敵のセパハンをホームに迎えた。サスペンションから無観客で行われた一戦は昨年までエステグラルを率いたガレノイ監督と彼の元でアシスタントコーチを務めたマルファヴィ監督との直接対決となった。エステグラルは昨年までの3-5-2システムから4バックに変更。CBをモンタゼリとシャクーリが組み、右にヘイダリ、左にサデギが入った。またボランチにはキアヌーシュ・ラハマティを起用。中盤は調整の遅れているジャッバリ。ジャンバーリオに代わってキャプテンのマジディとラヴァンハが先発。3トップはエナヤティを中央にアクバルプールとベイクザデが脇を固める。一方のセパハンはガレノイお得意の3-5-2システム。GKには加入した代表正GKのラハマティと左サイドにアレネメーが先発したがホセイニはベンチスタート。試合が動いたのは61分、後半から入ったナヴィドキアがCKを蹴ると、そのこぼれ球を拾ったエステグラルが一気にカウンターを仕掛ける。セパハンの屈強なDF陣がセットプレーで上がった隙を突き、最後はマジディの見事なラストパスから長距離を駆け上がったラヴァンハがラハマティのゴールを破りエステグラルが先制に成功。その後ガレノイは同点を狙ってタフマセビ、パピを投入するも試合はそのまま終了。エステグラルが難敵を相手に勝ち点3を奪い好スタート。そしてキャリミ、ザンディ、キャービィ、シャプールザデ、カヴィアンプールらを獲得し、さらにマハダヴィキアの加入も噂されるエスティリ率いる注目のエスティール・アズィンはマンスーリアンが率いるパス・ハメダンのホームに乗り込みザンディとキャリミの得点で2-0で快勝。まざまざとその実力を見せつけた。昨年ハズフィ杯を制したゾブ・アハンもマィエリ・コハン率いるサイパを3-0で一蹴。その他試合結果。エステグラル・アフヴァズ 1-1 アブモスレムサバ 2-1 トラクター・サズィペイカン 0-2 モガヴェマットシャヒン 1-1 マラヴァン画像はこちらとこちら動画はこちら
2009.08.08
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ゴトビが12日にボスニアとの親善試合を控えるチームメッリに25名を召集。以下がリスト。【GK】Mehdi RahmatiVahid TaleblooRahman AhmadiMisagh Memarzade【DF】Jalal HosseiniHadi AghiliHossein KaebiMohammad NosratiKhosrow HeidariAlireza MohammadFarshid Talebi【MF】Andranik TeymorianJavad NekounamHossein KazemiFarzad AshoobiPejman NooriFereydon ZandiEhsan HajsafiMasoud ShojaeiMojtaba JabbariIman Mobali【FW】Mohammadreza KhalatbariMehrzad MadanchiArash BorhaniMojtaba Zareキャリミ、ハシェミアン、マハダヴィキアは選ばれなかった。新顔はラフ・アハンをハズフィ杯決勝に導き、今季ピルーズィへ移籍したモジャタバ・ザレイーと、ゴトビの元では初選出となるモジュタバ・ジャッバリの二人。その他はいつものメンバー。監督を批判しチームを離れたアシュジャリ、アクバルプール、マジャール・ザレ、ゴラムレザ・レザイーなどは復帰を約束されていたもののフタを開けてみれば選出されず。新たな試みを見られず、実に退屈な人選となった。ゴトビの人選にイランサッカーの未来は感じられない。W杯を逃した今、どれだけの変化を試みる勇気があるのか知りたかったが、このぶんでは2010年アジア杯にも多くの期待をもつことはできない。多くの決壊を見せたDF陣にはいつもの顔ぶれ、走れない、カヴァーできないボランチにもベテランが顔を揃え、前線には相変わらずポストプレイヤーが不在。そして自らを批判した選手を排除したエゴイスティックな一面は紳士な表情の裏側だ。一言で言えば反吐が出るようなつまらない変化のない人選。7日にIPL新シーズンが開幕し、そこで輝きを見せた選手が選ばれることを望むほかなさそうだ。例えば、個人的に気になるのがイランの弱点であるボランチではサイパでダエイの元で重用され、今季はマンスーリアンの元パス・ハメダンでプレーするロズべフ・シャフアリドゥーストはイランのチャビと代表スタッフだったヒューマン・アファゼリに絶賛される逸材だし、同じくパスに移籍してきたサイード・モトラグも怪我でシーズンを棒に振るまではエステグラルで輝きを見せたカヴィアンプールタイプの期待のボランチだ。こういった隠れた逸材をぼんくらのゴトビが見過ごし、海外の2世選手に目を向けるようだとイランサッカーの暗黒はさらに闇深いものとなるだろう。ただひとつだけ、静なる指揮者が代表に復帰したことだけは明るい材料といえそうだ。ジャッバリは今季ギリギリまでエステグラルとの契約を延長せず海外移籍への道を模索してきた。昨年怪我をしながらもチームを2度目となる国内優勝に導いただけに当然の要求だろう。そのためにもまずは代表に復帰し国際舞台で活躍を見せることが、この天才MFに課せられた海外移籍の条件となるだろう。当然、残留を決めたクラブにおいてもリーグ戦、ACLでも実力を証明してほしいところだ。とりあえずW杯を逃した後の最初のゴトビの人選は糞ったれたものだ。同じ11人をスタメンに並べ続けた愚将ブランコ・イヴァンコビッチと同じ匂いがする。追記でイランのドリームチームとなったエスティール・アズィンについにザンディも合流したようです。しかも監督はエスティリでその横にはヘシメット・モハジェラニまでいますね。オーナーのホセイン・ヘダヤティは豊富な資金でかなりのスターを集めましたが、額面どおりの活躍が見られるでしょうか。注目ですね。さらに追記でエスティール・アズィンは2人の外国人を獲得した。一人はシリン・ファラズでのプレー経験があるイヴァン・ドラジェヴィッチと、元南アフリカ代表DFのピエール・イッサだ。イッサは1998年のフランスW杯において、3失点に絡んだことで知られる195センチの巨漢DF。さらにシモンエス・ボーイズだったパス・ハメダンのモハンマド・エスマイール・ナザリも獲得。ボランチでもCBでも左SBとしてもプレーできる守備のユーティリティープレイヤーでイッサやボルジョロー、キャービーと共にエスティール・アズィンの守備を支える一人になりそうだ。
2009.08.02
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ピルーズィとの契約更改交渉が暗礁に乗り上げて、韓国のクラブへの移籍も取り沙汰されたアリ・キャリミが今季昇格したスティール・アズィンと契約を結んだ。そして驚くべきことに彼の隣りにはかつての名パートナーであるハメド・カヴィアンプールの姿もあった。二人が揃ったのは2006年のバイエルンを招いて行われたアベドザデの引退試合以来だろうか。私自身最も好きなコンビであり、カヴィアンプールがアジアカップの前に膝を負傷していなければイランが南アフリカ行きを逃すことはなかっただろう。ピルーズィと代表で共に栄光の日々を過ごした二人は、サッカー以外のビジネス面で共同出資をするも失敗。それが元で不仲になったとの説も流れた。その後キャリミはバイエルンへ移籍し、カヴィアンプールはカイセリスポルへと移籍。ともにドイツとトルコという異なった場所へ新天地を求め、そのベクトルが交わることは二度とないかと思われた。そしてキャリミはカタールを経て古巣のピルーズィに復帰。一方のカヴィアンプールはドーピング疑惑によりトルコを追われるとスティール・アズィンに加入。当時もアリ・パルヴィンの元で素晴らしい選手を揃えたがすんでのところで昇格を逃してしまう。そして今季キャリミはピルーズィとの4週間に渡る交渉がまとまらず、「ここには引退試合をする日にのみ戻ってくるだろう」と別れを告げたことで彼の要求を満たすスティール・アズィンへの加入が決定したというわけだ。今からかつてのゴールデンコンビの連携が見られるのが楽しみだ。また忘れてならないのが、スティール・アズィンは潤沢な資金で彼らの他にも画像にもあるようにシャフプールザデ、ザンディ、キャービィまでも獲得している。予想布陣はじつに豪華だ。---------------fanaee---Kaabi---Borjloo---???---???--------Kavianpour--Karimi--Shahpourzadeh---------Zandi---------Chavousi---GholamiGKにはダヴォウド・ファナイーという元ピルーズィ&代表、アフシン・チャブーシは降格したダマシュ・ギランのエースでボルハニに次ぐ得点ランクに入った国産ストライカー。モハンマド・ゴラーミはパス・ハメダンのエース。彼もキャリミと同じく突如移籍を決めた選手だ。元サイパのDFカゼム・ボルジョルーも一度はパス・ハメダンへ移籍を決めたがスティール・アズィンに加入した。今回の移籍期間ではパス・ハメダンと契約に至ったアミン・モテヴァセルザデの移籍が認められなかったり、エステグラルに移籍した元パス・ハメダンのオムランザデが素行の悪さを理由にサスペンションを言い渡されるなど混乱が目についた。なおオムランザデの処遇については数日中にコミッショナーとの話し合いが持たれる模様。それはさておき、昇格チームながらドリームチームの様相を呈するスティール・アズィン。7日に開幕するIPL2009-2010シーズンの台風の目になるだろうか。(さらに彼らはラフマン・レザイーの獲得にも動いているようだ)なおキャリミが抜けたピルーズィの中盤にはアデル・コラフカジが加入している。他画像はこちら追記で海外トライアル情報。SCフライブルクへの移籍を目指しトライアルを受けていたセパハンのハディ・アギリはテストに落ちた模様。またハラトバリは現在1FCケルンでトライアルを受けている。フライブルクではザンディが、ケルンではアジジが過去にプレーしているがハラトバリには十二分にヨーロッパで通用する実力があるだけに期待したい。ハラトバリはトルコで行われたキャンプで地元アンカラのチーム相手に得点を挙げるなど今季も好調を維持していた。なおカディスとの練習試合ではオサスナのショジャイーが先制弾を決めている。
2009.07.30
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PFDC‐テヘラン,元クロアチア代表監督のズラトコ・クラニチャールが2009-2010シーズンに向けて補強を敢行するペルセポリス・テヘランの新監督に就任した。新シーズンに向けて主力を大量に放出し、再起を誓うペルセポリスの指揮官がやっとズラトコ・クラニチャールに決定した。NKザグレブやNKリエカ、2006年にはクロアチア代表、そして近年ではUAEのアル・シャーブを率いた経験のある53歳の同監督はペルセポリスの監督就任に際し元イラン代表監督のミロスラヴ・ブラゼビッチのアドバイスがあったと語った。ペルセポリスは昨季まで10番を背負ったヴァへディ・ニクバフトを今季昇格したトラクター・サズィに、ぺジマン・ヌーリとマジャール・ザレの両ボランチをそれぞれマラヴァンとUAEのエミレーツに、イブラヒム・トーレとペトロビッチの主力外国人もセパハンとシャヒン・ブシェルに放出。一方でシェイス・レザイーやメイサム・バオー、モジュタバ・ザレイといった国内の実力者と昨年得点ランク3位に入ったドイツ人ストライカー、シペティウム・アリフィーを獲得。さらに注目されるのがスロバキア修行を終えたモハンマド・パルヴィンの復帰。ズラトコ・クラニチャールがニコとの親子鷹で代表で共闘したようにイランの英雄アリ・パルヴィンの息子をどのように扱うか注目される。そして未だ契約更改に至っていないアリ・キャリミの動向にも注目が集まっている。画像はこちらその他、他チームの動向としてはセパハンがホセイニに続いて代表GKのラハマティも獲得。左サイドにもアレネメフを獲得しており既存のアギリ、ベンガル、アジザデーを揃えたDFラインはさらに強固になりそうだ。またモガヴェマットにはパス・ハメダンからムスタファ・チャトラブグーンが加入し、シャフラム・グーダルズィとのU-19時代の名コンビが復活。そしてパス・ハメダンはオムランザデ、シールザドといった守備の要を失ったがマンスーリアンが自ら復帰させたヤドラー・アクバリを中心にチームをまとめることができるか注目される。移籍市場は27日に閉じ、2009-2010シーズンは来月6日に開幕する。そして最後に大型移籍が。シャプールザデも獲得したスティール・アズィンにザンディが加入した模様。
2009.07.26
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2009-2010シーズンに向けた各チームの主な獲得選手。【アブモスレム】ファーシャド・バハドラ二(セパハン)エブラヒム・ロビニアン(セパハン)アドリアーノ・アウヴェス(フリー)【エステグラル・アフヴァズ】モフセン・アルザニ(パヤム)【エステグラル】モハンマド・モハマディ(ペイカン)ハニフ・オムランザデ(パス・ハメダン)アミール・ホセイン・サデギ(メス)キアヌーシュ・ラフマティ(サイパ)ゴラム・レザ・エナヤティ(アル・ナサル)メフディ・セェエイド・サレヒ(ペイカン)【フーラド】ホセイン・アシェナ(ラフ・アハン)アリ・ハムーディ(メス)ジャヴァド・シールザド(パス・ハメダン)モハンマド・アラヴィ(ペルセポリス)ジャバ・ムジリ(fcシオニ・ボルニシ)【マラヴァン】ぺジマン・ヌーリ(ペルセポリス)【メス】ピルーズィ・ゴルバニ(エステグラル)メイサム・マニイー(〃)アリ・サメレー(アル・シャーブ)マルシオ・ジオヴァンニ(キャンピネンセクラブ)ホセイン・キャービィ(サイパ)マスード・ザレイ(ペルセポリス)【モガヴェマット・シーラズ】---------------------------【パス・ハメダン】ヤドラー・アクバリ(エステグラル)アミン・モテヴァセルザデ(モガヴェマット・シーラズ)ハディ・ラメザニ(〃)モルテザ・アジズモハンマディ(ペイカン)ヘマト・アベディネジャド(バルゲ)サイード・バヤット・モトラグ(エステグラル)カゼム・ボルジョロー(サイパ)【ペイカン】アリレザ・アッバスファード(エステグラル)【ペルセポリス】シェイス・レザイー(サバ)ジャラル・アクバリ(セパハン)メフディ・シリ(バルゲ)メイサム・バオー(アブモスレム)モジュタバ・ザレイ(ラフ・アハン)モハンマド・パルヴィン(ドゥナジェスカ・ストレーダ)シペイティム・アリフィ(パヤム)【ラフ・アハン】ファリド・アベディ(バルゲ)ハルドゥーン・イブラヒム(アルビルfc)ムスリム・ムバラク(アルビルfc)【サイパ】モルテザ・エブラヒミ(メス)ジーン・ブラック・ンゴディ(アブモスレム)レザ・ハレギファー(モガヴェマット・シーラズ)ダリウシュ・ヤズダニ(トラクター・サズィ)モルテザ・イザディ(トラクター・サズィ)【サバ】メフディ・ヴァエジ(ペルセポリス)エブラヒム・タギプール(エステグラル)ダヴォウド・ハギ(ラフ・アハン)【セパハン】アーマド・アレネメー(フーラド)メフディ・キャリミアン(バルゲ)イブラヒム・トーレ(ペルセポリス)ジャラル・ホセイニ(サイパ)【シャヒン・ブシェール】-----------------------【スティール・アズィン】アフシン・チャブーシ(ダマシュ・ギラン)モハンマド・レザ・マフダヴィ(〃)ゴラム・レザ・レザイー(サバ)イヴァン・ペトロヴィッチ(ペルセポリス)アミール・シャプールザデ(fsvフランクフルト)【トラクター・サズィ】アリレザ・ヴァへディ・ニッキバフト(ペルセポリス)ファーハド・ヘイリハフ(〃)モハンマド・ノスラティ(アル・ナサル)アッバス・アガイー(サイパ)メフルダド・プーラーディ(エステグラル)ラスール・ハティービ(セパハン)サベル・ミルゴルバニ(サイパ)ハッサン・ルードバリアン(ペイカン)【ゾブ・アハン】アンジェイ・べドナルツ(ラドミアク・ラドム)[解説]アブモスレムは降格した同じマシャードをホームタウンとするパヤムから多くの選手を獲得するとともにセパハ ンのバハドラニとロヴィニアンという両ベテランmfを獲得。さらにipl5チームを渡り歩いた32歳のブラ ジル人ストライカー、アドリアーノ・アウヴェスを補強。昨年チーム得点王のメイサム・バオーをペルセポリス に放出。エステグラル・アフヴァズはu-23やサイパでもプレーした右サイドバックのモフセン・アルザニをパヤムから補強。王者エステグラルはgkの控えに経験豊富なモハマディを獲得。守備陣には若手成長株の長身dfハニフ・オム ランザデをパスから獲得。さらにメスからはアミール・ホセイン・サデギが古巣に復帰。中盤にはボランチのキ アヌーシュ・ラフマティを、前線にはセパハンでも活躍したセェイエド・サレヒをペイカンから補強。さらにか つてチームを優勝に導いたゴラム・レザ・エナヤティも数シーズンぶりの国内復帰。一方で生え抜きのキャプテ ン、ゴルバニをメスに放出するなど多くの主力を入れ替えた。フーラドはgkに代表クラスのホセイン・アシェナ、右サイドバックにアリ・ハムーディ、セパハンに放出した アレネメーの後釜にベテランのサイドバックのジャヴァド・シールザドを獲得。アラヴィもペルセポリスから古 巣に復帰。さらにセパハンでプレーしたベテランのグルジア人dfジャバ・ムジリも獲得し守備面での強化を大 幅に行った。マラヴァンは定評あるユースから若手を数名トップチームに引き上げ、さらにぺジマン・ヌーリがペルセポリス から数年ぶりに古巣に復帰した。昨年、躍進したメスはaclに向けてゴルバニをエステグラルから、サメレーをuaeから獲得。さらにホセイ ン・キャービー、マスード・ザレ、メイサム・マニイーを獲得しアミール・ホセイン・サデギ、モルテザ・エブ ラヒミ、アリ・ハムーディの穴を埋めた。しかしメフディ・ラフマティにセパハンなどへの移籍の噂が絶えない 。監督のペイラヴァニがu-23代表監督に就任したモガヴェマット・シーラズは10番のレザ・ハレギファーをサイパに、チーム得点王の モテヴァセルザデをパスに放出。パス・ハメダンは長く続いたベゴビッチ体制からアリ・レザ・マンスーリアンが監督に就任。元チームキャプテ ンのヤドラー・アクバリが復帰、ペイカンの左利きの10番アジズモハンマディ、エステグラルで将来を嘱望さ れながら怪我で活躍できなかったボランチのサイード・モトラグといった質の高いmfを補強。さらに前線には モテヴァセルザデをモガヴェマットから、オムランザデ、シールザドが去った守備にはアベディネジャド、ボル ジョローといったベテランdfを獲得。ペイカンはルードバリアン、モハンマディの両代表クラスのgkにくわえ、エースストライカーのサレヒまでも 放出。サレヒの穴にはエステグラルからアリレザ・アッバスファードを獲得。ペルセポリスはシェイス・レザイーがサバから復帰。左サイドにはセパハンからジャラル・アクバリを補強。さ らに中盤にはバルゲからテクニカルなベテランmfメフディ・シリ(dfモジュタバ・シリの兄)を獲得し、メ イサム・バオーがヴァへディの10番を継承。さらに昨年ハズフィ杯とリーグで多くの得点をあげたモジュタバ・ザレイをラフ・アハンから獲得。英 雄の息子モハンマド・パルヴィンもスロバキア・リーグから復帰。さらに得点ランク3位に入った才能豊かなド イツ人ストライカーアリフィをパヤムから獲得。一方でヴァへディを新参のトラクター・サズィに、ヌーリをマ ラヴァンに、ペトロヴィッチをスティール・アズィンに、マジャール・ザレをuaeのエミレーツに、トーレを セパハンに放出させるなど主力クラスの多くがチームを去った。ラフマン・レザイーとの契約も更新しなかった 。さらにキャリミもスティール・アズィンに移籍が噂されている。ラフ・アハンはモジュタバ・ザレイ、ダヴォウド・ハギ、ホセイン・アシェナ、ミフィタリアンらの主力を放出 する一方、降格したバルゲからベテランストライカーのファリド・アベディとイラク代表のイブラヒムとムバラ クを獲得。イブラヒムは過去にメスでのプレー経験がある。サイパはソリッドなdfモルテザ・エブラヒミをメスから、スピードが売りのハレギファーをモガヴェマットから獲得。さらにサイパを過去にダエイと共に優 勝に導いたヤズダニが復帰。スティールからは同じくボランチで小柄ながらアグレッシブなプレーを見せるモル テザ・イザディを獲得。しかしホセイニ、キャービィ、ボルジョローを失った懸念される守備面での補強が進ん でいない。サバはヴァエジ、タギプールを獲得しトーリャ、シェイス・レザイーの穴を埋めたが、スティールに放出したゴ ラム・レザ・レザイーの穴は大きい。ラフ・アハンから獲得したかつてのアシストキングのダヴォウド・ハギは タイプが異なるが得点力もあるだけに期待したいところだろう。セパハンは左サイドバックにアレネメーを獲得しジャラル・アクバリの穴を埋めた。さらにバルゲから元代表m fキャリミアンを、ピルーズィからは長身のカメルーン人fwトーレを、そしてジャラル・ホセイニを獲得しア ギリとの代表cbコンビを手に入れた。さらにラフマティの獲得にも動いているようだ。今季昇格したシャヒンには目立った動きは無いもののかつてアリ・パルヴィンが所有したスティール・アズィン は豪華な補強を行った。降格したダマシュからチーム得点王で豪快な左足のシュートを持つアフシン・チャブー シにキャプテンでエステグラルでもプレーしたマフダヴィを、サバからはゴラム・レザイー、ペルセポリスから はセルビア人mfで正確無比な左足をもつペトロヴィッチ、ドイツのフランクフルトからは2世のアミール・シ ャプールザデを獲得し周囲を驚かしている。同じく今季昇格したアゼルバイジャン人が多く住むタブリーズ地方の名門クラブ、トラクター・サズィはヴァへ ディ、ノスラティ、アガイーといった、かつてゴトビのもとで優勝を果たしたペルセポリスの面々を獲得。さら にエステグラルから左利きの元u-23代表mfプーラーディや、セパハンからハティービ、サイパからストライカーのミルゴルバニ、ペイカンか らgkルードバリアンを補強するなど昇格チームとは思えない補強を施した。そして昨年優勝争いを演じハズフィ杯を制したゾブ・アハンはポーランド人dfのベルナルツを獲得した以外は 目立った動きは無いが、移籍の噂が絶えないハラトバリについては監督のエブラヒミザデが放出を否定している 。以上が現時点での主なipl移籍情報だが、イランリーグにおいて契約を交わしながら移籍金が高いチームに鞍 替えするケースは珍しくなく、まだまだ驚きの移籍が7月27日にマーケットが閉じるまでありそ うだ。
2009.07.09
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イランがワールドカップ行きを逃し、アリ・カファシアン会長は辞任を示唆したがゴトビは代表監督を続行することになりそうだ。そのゴトビが帰国後初の記者会見を開き、これからの展望について語った。ゴトビはこれから4年間の代表のプランを準備し、2014年のワールドカップに出場しグループリーグを突破すること、さらにアジアカップ2011も制することを目標に掲げた。さらに韓国とイランの違いは81分のパクチソンのゴールだけだったと語り、パクはマンチェスターでプレーする一方我々のベストプレーヤーは国内にとどまっていると述べた。私は3試合全てにベストの布陣で挑んだと語った。ゴトビは優れた監督だが、彼の海外志向の強さは彼自身が小さい頃にアメリカに亡命したこと、さらにW杯出場を勝ち得た後には全てのヨーロッパでプレーする選手に代表への門戸を開くと宣言したことからもうかがい知ることができる。じつにバカげてはいまいか。これでは彼は選手をプレーするリーグで評価し、イラン国内リーグを軽視するような発言だ。30試合ベストのパフォーマンスを見せたハラトバリは、30試合ドイツでほぼベンチを温めたマハダヴィキアより劣ると言うのか。いや、彼には経験があるだろうと言われれば、彼の経験はいつイランを救っただろうか。キャリミについてもしかり。彼のゴールは確かにイランを救ったが、それは彼が出場時間を得たからであって、その救世主になる権利や可能性は他の若手にも十分にあったはずだ。事実キャリミはゴールを決めた以外には、そのドリブルで一人を交わすことすらままならなかった。ハシェミアン、マハダヴィキア、キャリミの時代は明らかにアジアカップ2007で終焉を迎えていたのだ。ただ少なくともゴトビは新たに始まる国内リーグにも注視することになるだろう。海外志向もいいが、まずは土台を国内組で固めなければ数日前に合流した海外組がスタメンを固め、連携不足を露呈するような惨事を繰り返しかねない。そして2010年のワールドカップへ出場できない意味はイランサッカーに重くのしかかる。5年後にはアジア最高のGKであるラフマティやハラトバリも30歳になり、ショジャイーやテイムリアンも31歳となる。またネクーナムも33歳だ。ただでさえ守備に貢献しない彼が33歳になっても中盤に鎮座すればイランサッカーに未来はないだろうし2014年もW杯を逃すだろう。彼はパクチソンのゴールシーンでも失点のきっかけになったイグノの突破を傍観しており、絶対に許してはならないパクチソンのシュートに及ばなかった。4バックでプレーする以上彼のようなボランチがいることは、たとえ彼が何得点しようが致命的だと過去ログで述べてきたのはこういうことだ。実は私が彼のこの弱点を4年前に書いた彼の紹介文で指摘している。以下抜粋。ここまで何不自由ない環境で挫折を味わうことなくプレーしてきたネコーナムだが、まだバゲリの域に達してはいないようだ。というのもゴールを果敢に狙う姿勢は評価できるが、スプリント能力に乏しく中盤でのチェイシングに課題が残る。バゲリも決してスピードのある選手では無かったが、バゲリには素晴らしい精度のフィードがあり、DF顔負けの深いスライディング能力も有していた。またドリブルでの突破にも難があり、それがシンプルな球さばきをする彼のプレーに現れているのだが、相手の中盤でのプレスがきつい時に一気にカウンターを許すという事態を何度か招いてしまっている。現在のイランの4バックが両翼に攻撃的な選手を配置する事が多い状況では、彼らボランチの守備への的確なカヴァーと前線への正確なフィードが不可欠なのである。要はネコーナムにはもっと泥臭い役割を演じて欲しいのが本音である。彼と誰が組むにせよ、まずは守備に重きを置くようでないとイランの不安定な守備は改善されないだろう。リーガでは評価されビジャレアルやエスパニョールも獲得に乗り出しているネクーナムだが、彼の守備への怠惰な貢献は南アフリカ行きを逃す一因になったと私は考えている。その彼の弱点をパーフェクトに埋めたのがカヴィアンプールだったのだが。テイムリアンも攻撃型でチェイスする体力はあるが守備センスに乏しく、ヌーリもアグレッシブだが攻撃への起点になれずキープ能力に乏しいなどカヴィアンプールの後釜となったネクーナムの後継者達はどれもベストピースにはなり得なかった。ゴトビが2011年でチームメッリを優勝へ導くためには、まずこのボランチを見つけ育てることである。ただ、カファシアンが去っても協会の体制やマネージメントが改善しなくてはイランサッカーに未来はないだろう。またダエイにもゴトビにも非はあったが、政治が大きくサッカーに悪影響を与えている事は現在のイランの状況からもわかるだろう。国の評判がアフマディネジャドの一言で失墜するたびに、一体何試合の親善試合がキャンセルになっただろうか。イラン代表は弱体化したのではない、サッカーどころではないのが現状だ。さて、いったんワールドカップのことは忘れ、来シーズンに向けて動き出しているイラン国内リーグの主な移籍事情に話題を移そう。主な移籍情報はこちら。まずは優勝したエステグラルはサレヒを獲得しエナヤティも復帰。さらに守備にはオムランザデを加えた。そしてアシスタントコーチにはパシャザデが就任。オムランザデは守備のノウハウを彼から吸収してリーグ戦、ACLで活躍してほしいものだ。一方で生え抜きでキャプテンのゴルバニが解任されたガレノイを指示したことでメス・ケルマンへと驚きの移籍。そのメスからはアミール・ホセイン・サデギがエステグラルへ復帰もしくはピルーズィへの移籍が噂されている。さらにメスはエナヤティと同じくUAEからサメレーを獲得。またピルーズィもパヤムのドイツ人ストライカーであるアリフィを獲得。シェイス・レザイー、アーロンアーロンも復帰し、メイサム・バオーも獲得。さらにモハンマドが兼務していた左サイドにはセパハンから元U-23のジャラル・アクバリを加えた。そしてガレノイが就任したセパハンはピルーズィからトーレを、降格したバルゲからはゲームメイカーで元代表のキャリミアンを、さらにアクバリが抜けた左サイドにはアレネメフを補強した。また目覚しい補強をしているのがフーラドでGKに代表のアシェナを、アレネメフの抜けた左サイドにシールザド、右にアリ・ハムーディという国内屈指の両サイドバックを補強。アラヴィも復帰しセパハンで活躍したグルジア人DFのムジリも加えて守備に大掛かりなテコ入れを敢行した。そして来季はエスティール・アズィンとタブリーズ地方の名門トラクター・サズィが昇格してくる。エスティール・アズィンはアリ・パルヴィンがオーナーであったときのようなスター選手こそいないが、いち早く昇格を決めたことで来季の活躍が期待されている。以上のように盛り上がりを見せている移籍状況はまた機を見てお伝えできればと思います。南アフリカを逃したことは失望以外の何物でもないが、まずはクラブレベルから地道にイランサッカーが進化し、それが代表の復権につながると信じたい。もちろんゴトビの舵取りにも注目だ。
2009.06.21
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残念ながらプレーオフにさえたどり着けませんでした。しかしゴトビ体制になったあとも1勝2分けではしょうがない結果でしょう。結局ゴトビはベテランに固執し、ダエイから引き継いだチームを激変させることはできませんでした。なにより弱体化してしまったチームメッリを立て直すにはベテランを全て代表から追放するしかありません。次のW杯は2014年・・・5年後ですから今の若手さえ、いい年齢を迎え欧州移籍のチャンスも逃すことになるでしょう。ショジャイーやテイムリアンが欧州に行けたのは間違いなくドイツW杯へ出場できたからです。W杯敗退は悔しいですが、それ以上に今のチームメッリの弱体化が悔やまれます。ただ、ひとつ言いたいのはハラトバリ、ヘイダリ、ボルハニといった若きタレントが動けないベテランではなくスタメンを飾り、最高の代表チームを作れる頭脳が、監督がいればイランにもチャンスはあったと言えるでしょう。まずはアジアカップ、そしてクラブレベルでもACL、国内リーグで着実に個々のレベルアップを再び図り2014年にこの悲劇が繰り返されないことを祈りましょう。混沌のなかにあるイラン国民のためにも勝って欲しかったですが・・・とりあえず選手達、監督、チームスタッフ、そしてイラン代表を応援したファンのみなさまお疲れ様でした。
2009.06.17
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ついに生き残りをかけた最後の戦いです。勝てば2位突破もありえますし、プレーオフを含めてニュージーランド戦まで長い戦いが続く可能性もあります。時間差で行われるサウジと北朝鮮が引き分けてイランが勝てば2位突破。どっちかが勝利すればイランは得失点差で3位に入れる可能性が。負ければ勿論ジ・エンドです。さて、そのイランの予想スタメンは以下の通りです。------------------Rahmati----Kaabi---Aghily---Hosseini--Nosrati-----Teymourian--Nekounam--Nouri--------Shojaei-------------Karimi------------------Madanchi守備陣は左サイドバックにノスラティ、中盤にヌーリが、前線にはマダンチを起用なんていわれていますが果たして。ヌーリは左サイドバックでも機能していた気がしますが、彼の運動量を中盤で生かそうということか。ボランチも3バックというよりは流れの中でそれぞれが流動的に前線に顔を出すことになるでしょう。またマダンチはデニズリ時代にピルーズィでカゼミアンと強力な2トップを組んでいたことがありますが、1トップは珍しいですね。決定力、スピード、パンチ力はありますが高さはなくポストはこなせないと思いますが。実質FWが本職の選手がスタメンにいないのが今のイランの現状を顕していますね。ハシェミアン、マハダヴィキアといったロートルがスタメンでなければまだましでしょうか。とにかく鍵になるのはイランが先制できるかということと、イ・グノとパク・チュヨンの強力な2トップをどこまで抑えることができるかでしょうね。また23試合無敗記録を誇っている韓国の監督はかなりキャービィの右サイドからのスピードとクロスを警戒しているため左サイドのキャリミ、ヌーリ、ノスラティの出来が勝敗を左右するかもしれません。そしてショジャイーはやっと本来の右サイドで本領発揮となるか。U-23時代から気心の知れたテイムリアンとの息のあった連携も見せて欲しいですね。試合はhttp://ja.justin.tv/sol123http://www.erasaneh.com/あたりでやるでしょう。またいいLINKあったら追記します。下のリンクで映像きました。あれ、マハダヴィキア出てますね・・・ヌーリも出てましたが、スタメン確認できたら載せます。-------------Rahmati--Kaabi--Aghily---Hosseini--Nosrati--------Ando-------Nekounam----Kia--------Karimi---------Nouri--------------Shojaeiこんな感じかな? FWだれだろ。キャービィ両腕に緑のリストバンド。やはりショジャイーがオサスナのようにストライカーポジションに入ってますね。キャリミ厳しいチェックだ。ノスラティよく守った。マハダヴィキアやはり判断が遅い。キャービィ奪われた。ショジャイーに素晴らしいフィード出た。テイムリアン素晴らしいカットで倒された。キャービィいいスライディング。リストバンドはキャリミもしてますね。ネクーナムにイエロー。今日の審判は日本人です。FKは外れました。アギリのパスが通らない。前線で起点がつくれてませんね。パク・チュヨンにシュートまで持っていかれた。イグノの強烈なシュートは外れる。ショジャイーのパスがことごとく周りと合わないですね。ノスラティとイグノの激しい競り合い。はやくもキャリミ、キア消えてますね。またショジャイーのパスミス。キア簡単に奪われた。イラン、シュート売ってないかもしれませんね。ホセイニの肘がパク・チュヨンの顔に入ってましたね。キャリミ、ドリブルを奪われて相手を引っ張った。ネクーナムこぼれを左で豪快シュート! こぼれをショジャイー押し込めず。マハダヴィキアのシュート! GK弾いた。キャリミミスパスでカウンター食らう。ヌーリ顔面にボールが強打。キャービィ、いい位置でFK与えた。怖い位置ですね・・・力ないグラウンダー。当たってましたか。CKですね。うーんミスパスが多い。またキャリミ、ミスパス。キア、ドリブルにもスピードがない。パクチソンとキャービィの競り合い。ヌーリ、フリーでミドル。外れる。ハラトバリ後半かな。ボルハニ、ヘイダリ、マダンチあたりも出そうですね。キャリミとノスラティのコンビネーション。パクチソンのセンタリングからイグノヘッド。アギリ?かろうじて掻きだした。いい位置でヌーリがFK獲得。ネクーナム狙うか。キア流してヌーリ止めてネクーナムシュート!惜しい!ショジャイー惜しい!!!!!2人に囲まれながら放ったが、GKのスーパーセーブに阻まれた。ヌーリちょっとミスが目立つがキャリミがカバー。前半終了。キアはまったく役に立ってません。何回前半を無駄にするんでしょうかね・・・ショジャイーの一回だけの決定機があったのみで、あとはキアとネクーナムのシュートくらい。消化気味の韓国に対して得点できません。選手がグリーンのリストバンドを巻いているのは大統領候補のムサヴィを指示する意味らしいですね。後半始まりました。キャリミ簡単に奪われた。イラン攻め込まれてます。交代無しかな。いい位置でFK与えた。キソンヨンがFK担当してますね。テイムリアンにイエロー。キア、シュート。ショジャイーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ノスラティのセンタをヘッドで流し込んだ!!!イラン先制!!!韓国 0-1 イランホセイニ、イグノをよく抑えてる。キャリミに酷いタックル。イエロー出た。 キャリミ立てない。ショジャイーよくチェイスしてます。テイムリアン倒されてFK獲得。キアのFK、正確だが合わず。ショジャイー3人くらい交わした!キャービィFKからセンタリング、ショジャイー完璧に止めたが決めれず!逆にカウンター、ラフマティ止めた。かなり危なかった!ラハマティ左足一本で弾いた!イグノをネクーナムが倒してまたも危ない位置でFKを与えた!チュヨンのFKがポスト直撃!!!!!! 危なかった!!!!!マハダヴィキア代えて欲しい。ショジャイーにイエロー。ちょっと何があったか見えませんでした。このままだと流れは韓国ですね。誰か倒れてますね。ショジャイーかな?キャービィか、戻りましたね。時間稼ぎで少なくなるくらいなら倒れないほーがいいのに。キャリミがファウル、しかしよく守った。しかしラフマティはアジアレベルをはるかに超えたGKですね。韓国ストライカー入れますね。ヤンドンヒョンかな。ゴトビ動かないのか。イラン守備はよく頑張っている。韓国2枚代えますねー。ボルハニはいります! キャリミOUTまた中盤でミス。キャリミは目立ちませんでしたね。地味に守ってました。キレはいまいちかな。これでショジャイーちょっと位置を下げるでしょう。ショジャイー左サイドでドリブルを披露。ボルハニいい守備だ!危ない押し込まれている!ホセイニ、スーパーディフェンス!ショジャイー左サイドで倒された。よくファウルもらいますね、オサスナでも彼は被ファウル数ダントツですね。パクチソンに決められた・・・韓国 1-1 イランすごい突破でした、一人の力で決めてしまった。ネクーナムも追いつかず。ここでハラトバリですか・・・遅い・・やっとキア下げた。ショジャイーが外したのが痛いですね。頼む決めてくれ!ヘイダリも入れて欲しい・・・ボルハニ、オフサイド。あ、ノスラティ下げてハラトバリですね。ハラトバリ頼む!!!キア下げてハシェミアン。イラン2トップで賭けにでます!時間が無いぞ・・・アギリ、キャービィのサイドががたがた。追加点入れられそうでした・・・前線まったくボールに触ってませんね。ロスタイム・・試合終了。これでサウジ、北朝鮮次第ですかね。ゴトビ、再びマハダヴィキアを先発しハラトバリの才能を無駄にしました。ボルハニ、ハシェミアン何もできず。ショジャイーが決定的な2点目を決めれなかったのも痛かった。前半はいい出来でしたが、後半かなり押されてましたから同点も時間の問題。先制して動けなかったゴトビの責任も大きいですね。キアを先発したことも含めて。残念ながら今のイランサッカー代表ではW杯に値しないかもしれません。引き分けだと今日で終わりですね・・・
2009.06.17
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いよいよ生き残りをかけた一戦です。勝利で、しかも大差でなければサウジが勝ち点1をあげたので3位も厳しいかもしれません。予想スタメン---------------Rahmati---Kaabi--Aghily---Hosseini--Nouri---------Teymourian--Nekounam----------------Karimi------Mahdavkia----------Shojaei---------------Hashemian記者会見でゴトビが明かしたスタメンです。またもやボルハニ、ハラトバリ、ヘイダリ無しでヴェテランがスタメンのようです。ただ裏をかいて若手を先発させる可能性もありそうですが。今日ホームで同じ過ちをゴトビが起こせば彼への信頼は一気に崩れるでしょう。ただシンプルに調子のいい選手を使えばいい。ベストの策を尽くせばあとは選手達にかかってるわけですから。このままのスタメンでは前半を浪費しそうで後がなくなりそうですが、とにかく死んででも勝たなければならない一戦です!あ、左サイドはぺジマン・ヌーリみたいです。さぁ映像きました。ここ数試合すっきり勝利していないチームメッリ、ファンの眼前で溜飲を下げるような大勝を見せて欲しいですね。正直きびしい戦いになるとは思いますが。ゴトビにとっても正念場です。http://ja.justin.tv/sol123さあキックオフです。アザディ人少ないですね。キャリミの折り返しからハシェミアンシュート!キャービィ倒されてFK獲得。ヌーリが蹴ります。ショジャイーは左だとあまりよくない印象ですが。テイモリアン動きいいですね。ネクーナムのフィードが合わない。マハダヴィキア全てが遅いですね。キャリミ既に消えかけてます。ヌーリのセンタリングからはシェヘッド! 外れる。マハダヴィキア、スルーパスも合わせられない。キャリミのドリブルからショジャイー決定的なシュート!風がかなり強いみたいですね。マハダヴィキアボールを前に出せない。トラップもおぼつかない。キャリミ簡単に奪れてカウンター。かなり前がかりになってるので、カウンターが怖いですね。ホセイニとアギリしか残ってません。20分経過。最初にチャンスを作ってから、決定機がつくれなくなってますね。ショジャイーちょっと持ちすぎですがCK獲得。キャービィとキアのワンツーからハシェに合わず。UAEのFK、飛び出したイラン選手の背中に当たってきわどいコースでした。ヌーリのCKからネクーナムヘッド!キアのFKはGKが弾く。キア突破も阻まれる。キャリミもここまでは完全に期待を裏切ってますね。マハダヴィキアまるで体が動かない・・・アギリ、ネクーナムへの至近距離のパスも通せない。キアのCKからヘッド。キアまたも突破できず。アザディ雨振ってきましたかね。30分経過。ゴトビ、後半頭からでも遅い、ヘイダリをキアにショジャイーをハラトバリに代えてもいい。40分経過。前半を無駄にするのか。キャービィ素晴らしい突破! キャリミに合わず。CKあわせるもGK正面!キアからショジャイーのヘッド!外れる。http://www.erasaneh.com/前半終了。マハダヴィキア、キャリミ、ハシェミアン最悪の出来でした。ショジャイーも左サイドで持ちすぎ。南アフリカへの道が険しくなってきました・・・ショジャイーが左サイドで機能しないのは北朝鮮戦でわかってるはずなのに・・・ゴトビ、使えない欧州組、ベテランを先発させて前半を無駄にしました。ここまで無能なのか!後半キックオフ。ついにハラトバリはいりました!!!これでも遅すぎるが。ハラトバリ頼む!!!ヌーリ倒されたが笛なし。ほんとこれが最後の45分になるかもしれません。ハラトバリ、最悪の出来のキアに代わりました。ヌーリのセンタリングからハラトバリ決定的なヘッド!!!GKにつっこみイエロー。これは決めて欲しかったが、いい動きだ。頭に血がのぼりすぎて退場なるなよ・・やっとボルハニも入りますね。ゴトビやっとまともな采配ですか。キャリミゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!!!!!!!!ハラトバリのパスからキャリミおちついて3人かわして流し込んだ!イラン 1-0 UAEhttp://www.erasaneh.com/ハラトバリのパスにハシェミアンは知りこむ。流れを変えました。ボルハニきますね。ハシェミアンと代えます。これで本来あるべきスタメンといえるでしょう。ラハマティナイスセーブ!危なかった。ショジャイー、GK出ていたがセンタリング遅い!キャリミ、ゴール後にマダンチと抱き合ってました。ゴトビも飛び跳ねます。ヌーリ右足で入れてキャリミヘッド!ハラトバリ右サイドからことごとく決定機を作ります。ヌーリは攻守に頑張ってますね。ショジャイー最悪の奪われ方をしてカウンター。今日は最悪の出来ですね・・・キャリミ急に切れだしましたね。今日はキャービィも素晴らしい出来です。両サイドがいいですね。ショジャイー右に移動してますね。ちょっとホセイニこけて危なかった。ヌーリよく守った!ショジャイー、カウンターからボルハニ! 惜しい!今のは自分で行くべきだった!さぁ、やっとヘイダリきます。全て先発させるべきといった3人ですね。ネクーナムからショジャイーまたも決めれず!ヘイダリと交代です。ちょっと不満を言ってるようでしたがプールヘイダリに窘められてました。今日のショジャイーは最悪でした、チャンスは作りましたがツキもなく自信もなくしたかもしれません。つぎは右サイドで頑張って欲しい。これがイランのベストイレブンでしょう。キャービィ惜しい! ヘイダリとの息がやっぱり合ってますね。しかし一点では同点にされる恐れもありますし、得失点差を考えると厳しいですね・・・キャービィよく守った。しかしあいかわらずネクーナムは守ったりチェイスやマークしない選手ですね。キャービィここも素晴らしい守備だ。ハラトバリ持ちすぎた。ヌーリ鼻血出してましたが、いま戻ります。ロスタイム3分!アギリ相変わらずノーコンですね。キャービィ倒れた。今の場面左サイドどフリーの選手がいて危なかった。ヌーリは完全に真ん中にいましたし。サウジ戦の二の舞にならない事を祈ります・・・試合終了!やっと勝ちました・・・最初に言ったボルハニ、ハラトバリ、ヘイダリを入れてやっと本来の力が出ました。前半も最初に言った通り浪費しました。マハダヴィキア、ベンチで落ち込んだ表情でしたが・・・出来が最悪でまったく動けてませんでした。ハシェミアンもフリーのヘッドすら枠に行かず。キャリミも得点を決めた後は落ち着いてましたが、それまではとてもいい出来ではなかった。ショジャイーが重圧から外しまくった一方できっちり決めたのはさすがでしたが。この二人が北朝鮮戦で先発したことも間違いでしょう。しかしこれで勝ち点10、勝ち点11のサウジ、北朝鮮を追い越すには韓国から勝利しないと得失点差から厳しいでしょう。しかもアウェーで。とても韓国にアウェーで勝てるとは思えませんが、ハラトバリ、ヘイダリ、ボルハニ先発ならそれもありでしょう。ショジャイーもチャンスは作りまくったので右サイドのウインガーで使って欲しい。そうすれば韓国をアウェーで下す可能性もあります。ゴトビの経験が最後の最後で生きれば2位突破もあるかもしれません。最後まで祈りましょう!
2009.06.10
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http://www.erasaneh.com/試合始まります。ノスラティ、ハシェミアン、キャリミ先発。ザンディはサブですね。さぁ負けたら終わりです、キャリミ頼む!---------------Rahmati---Kaabi--Aghily---Hosseini--Nosrati---------Teymourian--Nouri----------------Karimi------Mahdavkia----------Shojaei----------------Hashemianこんな感じかな?北朝鮮、左から崩してます。PFDCのほうでいいリンクが貼られてますのでチェックしてみてください。ちょっとコピペがおかしくてできませんので。しかしノスラティは久しぶりですね。マハダヴィキア簡単に奪われた。ハラトバリは後半出るでしょうね。ゴトビ立ちっ放しですね。FKはキッカーはヌーリ。攻撃面でいい場面はまだありません。前半で先制しないと苦しい試合になりそう。マハダヴィキアのシュートのこぼれからショジャイー!ショジャィーのシュートはGK正面!ショジャイー5人くらい抜きました。キャリミがゴール前でミスパス。キャービィワンツーで切り込んだがミストラップ。いいところでFKを与えた。ショジャイーからいいセンタリング入ったが合わず。マハダヴィキア切れがないですねー。ヘイダリ使ったほうがいいような。ホセイニ、チョン・テセに激しくチェック。キャリミもいまいち切れがないですね。キャービィ粘ってCK獲得。キャービィ簡単にクロスを入れさせた。ぜんぜん守備が良くなってないですね。マハダヴィキアは全然前にいきませんね。ハシェミアンはいないかのよう。ハラトバリ、ボルハニの前への力が必要です。ショジャイーにイエロー。ハシェミアンひさびさに右サイドを突破。マハダヴィキアとハシェミアンの息が合わない。マハダヴィキアのクロスはGKに阻まれる。40分経過。厳しいですね。アン・ヨンハ久しぶりに見ました。キア切れ込んでクロスをハシェミアン、ダイレクトボレー!外れる。キャリミ、わき腹にチャージを受けて倒れた。ロスタイム。前半終了。スコアレス、チャンスらしいチャンスなし。いつまでハシェミアン、マハダヴィキア、キャリミに頼るのか。後半スタートから交代が無かったら無理でしょうね。ボルハニ、ヘイダリ、ハラトバリあたりを使って欲しいですね。後半も交代無しかな。後半そろそろキックオフです。背番号6がいましたけど誰かはいったかな。かなり危なかった!チョン・テセのヘッド! ラハマティも好セーブでなんとか防いだ!アギリの寄せが甘い!キャービィはなんでクロッサーにプレスをかけないんだ!!!ハシェミアン、何一つ脅威になってませんね。キアのFKからノスラティのシュート!57分経過、このまま終わるのか。ゴトビ動かなければ手遅れになるぞ。ノスラティのフィードがカットされてカウンター。ラハマティ、またもFKをかろうしてセーブ。やっと動きます、ハシェミアンOUT ハリリIN遅すぎるわ!66分にやっと動きました。もうハリリ負傷したようです。ハリリ、マダンチに交代しました。一年を通して怪我で某に振ったハリリを召集したゴトビのバカさ加減が災いしましたね。マダンチ強烈なミドル! GK弾いてCK。75分経過。残り15分でW杯への道がほぼ閉ざされるのでしょうか。ここまで弱いとそれもしょうがないかもしれません。ラハマティまたも好セーブ。さらにセーブ!ラハマティの守りに答えろ!!!!キャービィ惜しい!!残り10分。イランの守備は連動していないので、プレスも徒労に終わってますね。ゴトビは結局ハラトバリを使わないのかな。ホセイニ3対2の場面を防いだ。ノスラティ下げてハラトバリ。ゴトビ残り4分で動きました。ゴトビ、ど級のバカか。ロスタイム3分!ぺジマン・ヌーリ敵にパスしてカウンター。CKから危ない場面。試合終了。最悪の結果ではありませんが内容が絶望的。そこにゴトビのバカさ加減が加わって彼が加えたヌーリ、ハリリらが滑稽なプレーに終始。怪我していた選手を使って投入2分で負傷退場?聞いたことが無い愚策です。モテヴァセルザデをなんで呼ばないんだ。奇跡(2連勝で3位に)は信じたいですが、事実上終わったと言わざるを得ないでしょう。史上最弱のチームメッリにWCを目指す資格は見当たりません。残念ですが事実です。誰もがゴトビを盲目的に信じ、その結果がこれです。私は当初からピルーズィ主体の、海外組をかき集めたゴトビの人選を批判してきました。もちろん彼がどうにかできるレベルに無い根の深い問題が横たわってはいますが、少なくともハラトバリという今季最大のサプライズを残り4分で投入し、最高のクロッサーであるヘイダリをベンチに固定した全責任はゴトビにあります。彼は英雄の座から早々に立ち去ることになるのか。残り2戦で奇跡を起こすしか道は残されていません。ただジャッジは中国人ですかね?少し北寄りだった印象は否めません。もちろんそのせいには全くできませんが。これでゴトビの不可解さは公に認識されたことでしょう。それでも我々にできるのは最後まで奇跡を信じることです。
2009.06.06
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既報の通りですがハジサフィ、カゼミが外れ、モハンマドとタレビが23名に残ったと修正がありました。以下が北朝鮮戦のリスト。【GK】Mehdi Rahmati - Mes KermanVahid Talebloo - Esteghlal TehranRahman Ahmadi - Sepahan Esfahan【DF】Jalal Hosseini - Saipa KarajHadi Aghili - Sepahan EsfahanMohammad Nosrati - Al Nasr, UAEFarshid Talebi - Zob Ahan EsfahanHossein Kaebi - Saipa KarajKhosro Heydari - Esteghlal TehranAlireza Mohammad - Persepolis Tehran【MF】Andranik Teymourian - Fulham FC, ENGFarzad Ashoubi - Mes KermanPejman Nouri - Persepolis TehranMehdi Mahdavikia - Eintracht Fankfurt, GERMasoud Shojaei - Osasuna Pamplona, ESPAli Karimi - Persepolis TehranMohammad Reza Khalatbari - Zob Ahan EsfahanFerydoon Zandi - Alki Larnaca, CYPMehrzad Madanchi - Al Nasr, UAE【FW】Vahid Hashemian - Vfl Bochum, GERMohsen Khalili - Persepolis TehranArash Borhani - Esteghlal TehranJavad Kazemian - Ajman, UAE※太線の選手はゴトビの元で戦ったピルーズィの選手。 タレビが残ったのはCBがホセイニ、アギリ、ノスラティしか居なかったためバランスは良くなりましたが、懸念の左サイドバックはモハンマドもしくはぺジマン・ヌーリということでしょうか。もしくはノスラティという手もありますが。これが正しい選択でしょうか?まずモハンマドは確かに両サイドをこなし運動量も豊富で攻撃力もIPLで見せています、しかし代表歴は皆無に等しく経験不足で中国戦では何もできませんでした。ではヌーリは?彼はゴトビの元で優勝した年と今季の前半は左サイドバックをこなしましたが、ゴトビが解任されてからはほとんどマジャール・ザレとの2ボランチを組んでいました。そしてノスラティ、UAEというアマチュアのようなリーグでプレーし経験豊富ながら代表からは長い間遠ざかっています。はっきり言えば1年を通して左サイドバックとして活躍を見せたアシュジャリに遜色の無い選手は居ないと言うこと。そして彼らがピルーズィの選手だということです。ではボランチはどうでしょう。カゼミは一年間優勝したエステグラルを支え、攻守に渡り活躍を見せました。しかし残ったボランチのチョイスはテイムリアン、アシュービ、ぺジマン・ヌーリです。テイムリアンはフルハムでのポジション争いに加われず、2部でのプレーを余儀なくされました。個人的には彼は右サイドのMFとして活きるタイプでプレスこそ果敢ですが守備を助けるボランチタイプではないということ。そしてアシュービはメスでの活躍は納得ですが、代表歴は浅く、何より中国戦では前線への貢献は皆無でボールを下げてばかりのプレーは代表レベルにはなく経験も浅い。そしてヌーリはボランチとして守備力運動量はありますがカゼミ以上の活躍を見せたかといえば疑問が残り、アシュービとのコンビは絶望すら感じました。そしてここでも3人中2人がピルーズィの選手ということ。さらにFWは代表でも怪我のためクラブでも何も結果を残していないハリリが当選。彼も勿論ピルーズィ。おまけにカゼミアン、マダンチも何一ついいところ無かったにもかかわらず最終リスト入り。セパハンで主力級の活躍を見せたハジサフィよりも評価できる二人でしょうか。 ガレノイがエステグラルの選手を、ダエイがサイパの選手を多用したのとまったく同じ事でしょうが、私がゴトビの人選がアンフェアだと言ったのはこういう事です。ゴトビならしがらみの無いベストなチームメッリを作ってくれると思っていましたが、フタを開けたらピルーズィもどきに海外組とUAE組をブレンドしたなんとも不可解なチームになっていました。もちろん彼がイランを離れ国内リーグを観察する時間も新たなチームを作る時間も無かったのはわかりますが・・・まさかここに来てサッタール・ザレやマジャール・ザレがゴトビを暗に批判して離脱したことが響くとは。予想スタメン----------------Rahmati--Kaabi---Hosseini---Aghily---Mohammad----------Teymourian---Ashoubi-----------------Karimi-----Mahdavikia-----------Zandi---------------Hashemianモハンマド、アシュービのところにヌーリが入るかもしれません。ノスラティというチョイスもあるでしょう。願わくばスピードのある北朝鮮に対してザンディよりもハラトバリ、切れの無いマハダヴィキアよりもヘイダリを、いまいちゴトビの戦術にフィットしていないテイムリアンも気になりますが。またショジャイーは軽い負傷のため先発かは微妙ですし、なにより合流したばかりでゴトビの元で一試合もこなしていません。キャリミも負傷気味な為スタメンを外れる可能性が少なからずあるでしょう。不安が残りますが、それでも我々ができるのはチームメッリの勝利を祈ることのみです。
2009.06.04
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中国戦、決して内容はよくありませんでしたがついに北朝鮮戦に向けて23名の最終メンバーが決まりました。Rahmati,Talebloo,AhmadiHosseini,Aghily,Nosrati,Kaabi,Heidari,P.Nouri,Teymourian,Kazemi,AshoubiKarimi,Mahdavikia,Shojaei,Madanchi,Kazemian ,Zandi,Khalatbari,HajsafiBorhani,Hashemian,Khalili落選者はメマルザデ、タレビ、モハンマド、モバリの4名。(一部メディアではモハンマドは落選してないとの報道も)その後の報道で落選者はカゼミ、メマルザデ、モバリ、ハジサフィになったようです。中国戦の前半をあらためて見たのですが、ドイツから合流したばかりのマハダヴィキアは疲労からかスピードに欠け、ザンディもフィットしておらず、テイムリアンもいまいち。左サイドバックに入ったハジサフィもインドネシアよりも強い中国を相手にあまりいいパフォーマンスではなく、マダンチも何もできず。ボルハニとハリリの2トップも不発で先発したハシェミアンは相変わらずの体たらくぶり。キャリミとヘイダリが怪我で不在ということもそうですが、一点取られてる場面でアシュービ、ぺジマン・ヌーリのダブルボランチを起用するゴトビの考えもいまいちわかりません。確かに共にミドルは持ってますが攻撃への貢献は皆無に等しかった。モバリをメンバーから落とす前にトップ下で起用すべきだったのでは。ゲームメイカーの不在はかなり響いてましたね。それならモハンマド・ヌーリを帯同すべきだったと思いますが。さて最終メンバーを見るとホセイニ、アギリのバックアップはノスラティただ一人。いくら自らが率いてピルーズィで優勝したメンバーの一人といっても国際試合からかなり離れた選手一人では心許ないような。またアシュジャリが怪我で不在の左サイドも不安ですね。モハンマドの落選によって、オプションとしてはノスラティ、ヌーリも起用できますが、ハジサフィは守備面での弱さを露呈しましたし。中盤ではマハダヴィキア、カゼミアン、マダンチ、アシュービ、テイムリアンの出来に不安が残りました。ハラトバリ先発は絶対だと思います。むしろUAE、海外組が入ってバランスは悪くなってます。前線はボルハニが多くの決定機をつくりながら決めきれず、ハリリはやはり長い怪我での離脱からか精彩を欠いています。元々代表では結果を出してませんしね。ハシェミアンにいたってはコメントのしようもありませんが。ゴトビは確かに優れた監督ですが、肝心な直近までの国内リーグを戦っておらず国内の本当に調子のいい選手を起用せず、海外組、UAE組をやみくもに集めたことは支持できません。日本代表で言えば山田や槙野らのような選手が評価されていないということ。それならコハンのほうがよほど堅実な23名を召集できたでしょう。まぁ彼が就任していればザンディ、テイムリアンは召集されなかった可能性もありますが。どんなに経験があろうとも欧州でベンチに居座り続けた30歳オーバーのマハダヴィキアやハシェミアン、それにUAEという金満リーグですら結果を残していない選手が国内のライジングスターを押しのけて23名に召集されるのは納得がいきません。時間があって、もっと早く召集できていたとしてトレーニングの中で判断できたのなら問題ありませんが、ゴトビの人選は明らかにイランサッカーからしばらく離れていたブランクを浮き彫りにし、周囲の全てがイエスマンになっていることで見過ごされた大きなマイナス面を露呈しました。例えば経験があって実績も残している点で言うとヴァへディこそ選ばれるべきでしょう。彼はゴトビのもとピルーズィでも活躍した一人ですし、キャリミとのコンビネーションも代表で生かすべきでしょう。彼が選ばれなかったのは個人的感情でしょうか。様々な問題でチームを離れたマジャール・ザレ、ゴラムレザ・レザイー、サッタール・ザレ、アクバルプール、そして代表スタッフ達が怪我や家族の問題を理由にチームを離れましたが実際にはかなりゴトビとの感情のズレが原因にあったと言われています。多くの問題は山積していますが、それでも勝たなくては未来の無い北朝鮮戦。ゴトビの周りの騒音はピョンヤンでの勝利のホイッスルが聞けた瞬間にかき消されることでしょう。
2009.06.02
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先制されてます。中国 1-0 イラン-------------Rahmati--Kaabi--Aghily--Hosseini--Mohammad------Teymourian---Ashoubi---Kazemian-------------Madanchi---------Borhani----Khaliliこんな感じかな? 確認できしだい修正します。キャプテンはキャービィ。前半のスタメンはこちら。------------------Rahmati---------------------------Aghili-------Hosseini--------------Kaabi-------------------------Hajsafi-----------Teymourian-----Ashoubi--------------Kia-----------Zandi-------Madanchi-------------------Hashemian---------------カゼミアン、完全なチャンスを持ちすぎてふいにした。キャービィ、カゼミアンとのワンツーでシュートもふかす。テイモリアン下げてぺジマン・ヌーリはいります。イランのいいところがまったく見れませんね。中国の得点はFKが逆をついて入ったものでした。キャービィいいクロスを挙げたが、中央だれも触れず。中国のFKからのヘッドがバー直撃。しかしハラトバリ、キャリミはベンチですか。ヌーリとアシュービのダブルボランチは負けてる時には守備的すぎるような。おまけにカゼミアンとマダンチのUAE組がまったく中盤をつくれませんね。いきなり合流させるくらいなら、もっと国内組で連携を高めるべきでは。モハマドのシュートは外れました。やっとハラトバリ出しましたね。マダンチ?ハリリ?と交代かな?完全にスタメンで使うべきでしょうに。ハラトバリさっそくシュート!ボルハニがシュミレーション取られました。ラフマティ、FKを弾いた。キャービィはほとんどのパスを相手に渡してますね。ロスタイム3分。後半しか見てませんがほとんど見せ場収穫のない試合ですね。出来うんぬんではなく、チームになってませんね。試合終了。ゴトビの作ったピルーズィもどきのようなチームメッリはまったくいいところありませんでした。ヌーリ、アシュービ、キャービィ、モハンマド、ハリリといったピルーズィのタレントにマダンチ、カゼミアンといったUAE組の出来は代表レベルには無く、それ以上に中盤の構成力は皆無に等しかった。果たしてここにキャリミが戻れば全てが解決するのでしょうか。とてもそうは思えません。海外組、UAE組、元ピルーズィをかき集めただけのチームは果たして北朝鮮に勝てるのか。かなり不安な内容でした。
2009.06.01
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ゴトビが今日中国キャンプへと発つ27名を発表した。以下がリスト。Rahmati,Talebloo,Ahmadi,MemarzadehHosseini,Aghily,Talebi,Nosrati,Kaabi,Heidari,P.Nouri,MohammadTeymourian,Kazemi,AshoubiKarimi,Mahdavikia,Shojaei,Mobali,Madanchi,Kazemian ,Zandi,Khalatbari,HajsafiBorhani,Hashemian,Khalili補充リストBenghar,Montazeri,Samerehまだ練習に参加していないUAE組からマダンチ、カゼミアン、モバリ、ノスラティ、候補にもサメレーが入りましたね。その他はCBに昨日途中出場したタレビが初代表で選出。その他は順当でしょうか。モンタゼリ、オムランザデは若いのでW杯を勝ち取った後にチャンスがあるでしょう。昨日の試合を振り返るとFirst half:------------------Rahmati--------------------------------Aghili------Hosseini------------Kaebi--------------------------------Hajsafi-----------------------Ashoubi--------------------------Kazemi--------------------------Heydari-------Teymourian------Zandi-------------------------Borhani-----------------Second half:------------------Talebloo---------------------------------Talebi------Aghili-------------Kaebi--------------------------------Hajsafi-----------------------Ashoubi-------------------------Teymourian----------------------Heydari------------Zandi------Khalatbari----------------------Borhani-----------------という感じだったので、ここにピルーズィ、欧州組、UAE組が加わる感じでしょうね。UAE組も到着したばかりで、中国で欧州組が合流するというタイトなスケジュールでどこまでゴトビがチームを作り上げ北朝鮮戦に挑むのか。3連勝するつもりで戦って欲しいですね。
2009.05.27
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前半7分経過。http://www.erasaneh.com/左サイドバックがよくわかりませんが、スタメンはこんな感じかな。ホセイニとアギリの左右がいつもと逆ですね。キャプテンはキャービィですね。--------------Rahmati--Kaabi---Aghily----Hoseini--Hajsafi----------Kazemi--Ashoubi---Heydari----Teymourian------Zandi----------------Borhaniボルハニゴール!!!頭で押し込んだかな?イラン 1-0 インドネシアヘイダリのクロスからDF2枚と競って、オウンゴール気味でしたが。キャービィとヘイダリも右サイドのコンビネーションがかなりいいですね。アシュジャリが怪我したのでハジサフィが左サイドですね。モハンマド、アレネメフというチョイスもありますが。キャリミらピルーズィの選手はACLのために不在です。中央のザンディ、テイムリアンあたりがちょっと窮屈なプレーを強いられてますね。テイムリアンのパスからザンディ狙うが惜しくも外れる。ボルハニ、ゴール前で持ちすぎて決められず。前線にターゲットマン欲しいですね。あとハラトバリのようなスピードあるドリブラーも必要でしょう。テイムリアンはトップ下で良さが生きてないですね。右サイドに流れた方が効果的でしょう。前半終了。キャービィ、ヘイダリ以外は良くないですね。U-23インドネシア相手にこれじゃ北朝鮮どころじゃないでしょう。後半はじまりますね。ファルシド・タレビがホセイニに代わって入ったかな。ハラトバリも入ったかな? ザンディOUTかな。ザンディいますすね。カゼミかな?テイムリアンからハラトバリ!惜しい!バー直撃! 旧アブモスレムコンビでした。アシュービのCKからハジサフィのヘッド。タレブルーも入ってますね。ザンディ蹴りこんだ!!イラン 2-0 インドネシアヘイダリ、ボルハニとつないでザンディ一人交わして右足で落ち着いて決めた!モバリが入ったという情報がありますが確認できませんね。キャービィエリア内に切り込んだが決めれず。ボルハニゴール!!ロングフィードをそのまま持ち込んだ。イラン 3-0 インドネシアベンガルとアギリが交代かな。アレネメフも入ったかな?ハラトバリ、ゴール! ヘイダリのクロスから左足で決めた。イラン 4-0 インドネシア点差ついてるんだから、もっと選手入れ替えて欲しいですねー。キャービィのセンタリングからボルハニのヘッド!アシュービがCKを蹴ってますが、ピルーズィではFKも担当していましたね。アシュービいい展開だ。中盤のそこで機能してますね。ボルハニ、完全なフリーで受けたヘイダリのクロスを空のゴールに押し込めず!ハットトリック狙えましたね。ザンディのクロスから誰かがヘッド。ザンディゴール!イラン 5-0 インドネシア冷静に流し込んだ。あれスコアボードは6-0ですね。映像途切れたときに誰かゴールしたかな?間違い?ボルハニまたも完璧なチャンスをふいにした。試合終了。圧勝でしたが、相手が相手なので手慣らしといったところ。しかしザンディはさすがでした。テイムリアンはフィットしてなかったな。中盤の底のアシュービ、右のキャービィ、ヘイダリも良かった。キャービィはちょっと後半消えてましたが。守備は相手が弱すぎて参考になりませんでした。ボルハニはまともに決めてれば5点はいけましたね。これで22人とGK4人のメンバーが選ばれて中国へと向かうことになります。
2009.05.26
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ゴトビのもと代表キャンプを行っているチームメッリの近況です。サッタール・ザレが家族の問題でチームを離れ、マジャール・ザレも怪我を理由にクラブに戻った。しかしマジャール・ザレはACLにはフル出場しており、あるメディアではU-23代表との試合に出番が無かったことに失望し自ら代表チームを離れたとの報道がなされている。この問題に対しゴトビは会見でメディアが介入すべきではないと牽制しつつ、いつでも代表キャンプに呼び戻すとコメント。騒ぎ立てるメディアをよそに冷静な対応を見せた。さらにゴラムレザ・レザイーが背中の痛みを訴えキャンプを離れ、医療スタッフによると北朝鮮戦には出場が不可能となる見通しだ。これで序盤からチームを離れたモハンマディ、トレーニング中に怪我をしたゴルバニ、U-23代表GKのサデギと何人かの選手がキャンプを去っている。この現象を解説すると、実際に怪我でチームを離れたものもいれば事実としては落選したために理由を濁してメディアの喧騒を遮る狙いがある。これはイランにおいてのみ起こる出来事と見たほうがいいだろう。その代表チームはインドネシアのU-23代表と28日に試合を行う予定だ。それに先駆けて26日にはイランのU-23代表が彼らと対戦する。ゴトビはこの試合を重要なテストだと位置づけたが、この実力差ある相手に対して求められるのはゴトビのサッカーを披露することと大差での勝利に他ならない。この試合後22名のフィールドプレーヤーと4人のGKを中国遠征に帯同し、最終的には北朝鮮戦に出場する18名にまで絞り込むことになる。GKについてはラフマティ、タレブルーが確定でその他は追加召集のメマルザデ、アーマディの2名もしくは経験のためにU-23から召集の2名のどちらかが加わる可能性も少なからずありそうだ。現在チームメッリにはラフマティ、テイムリアン、キャービィ、アシュービ、アレネメフ、オムランザデ、バオー、タミニ、ホセイニ、ハリルアザド、ラヒムザデの他、ACLを戦ったセパハンとエステグラルのプレーヤーが加わり、さらにキプロスで13ゴール10アシストと活躍を見せたザンディが加わった。ACLでリーグ首位のピルーズィの選手も近日中に代表に戻ることになる。リーグ敗退に終わったセパハンとサバも見事な勝利を挙げており、機運が高まっているのは代表にとっても嬉しいニュースだ。またUAEリーグのマダンチ、モバリ、ノスラティ、オラディー、サメレーらはリーグ戦が終わるまでクラブに帯同するようだ。じつはオムランザデがキャンプに加わった日にゴトビのもとにヴィンコ・ベゴビッチとマンスール・プールヘイダリが訪れている。ベゴビッチはU-23から現在のパス・ハメダンの監督としてオムランザデを育てたクロアチア人監督。元々フーラドで若い選手を多用し、ピルーズィでも指揮を執った経験がある。そしてオムランザデが自らの選出を後押ししたのではないと述べたように、大きな影響力を持つプールヘイダリも若き20歳のキャリミを初めて代表に起用しアジア大会を制したときの代表監督でもある。当時のIFF会長サファニー・ファラハニーは1998年のW杯メンバーにアリ・キャリミ既に推薦していたが、当時のクロアチア人監督トミスラヴ・イビッチは応じなかった経緯がある。また余談だが、その時の優勝メンバーの正GKだったゴランプールはダエイの時のGKのコーチを務めていた。そしてプールヘイダリは元々エステグラルの英雄だが、先日述べたようにパス・ハメダンの現スポーツディレクターである。つまりベゴビッチとプールヘイダリは共に若手の起用に積極的だということだ。しかしCBとしてはホセイニ(26歳)、アギリ(28歳)、モンタゼリ(25歳)、ベンガル(29歳)、ノスラティ(27歳)そしてオムランザデ(24歳)は実績、経験からも6番手といったところか。場合によってはタミニもこの争いに加わるだろう。ただ北朝鮮戦を見越したときにチョン・テセのマンマーク要員としてオムランザデは悪いチョイスではないはずだ。既にチームでは守備のリーダーとしてプレーし、ターゲットストライカーを相手に圧倒的なフィジカルで封じ込めてきた。そのオムランザデはインタビューで「コンディションも良く高いモチベーションを持ってキャンプに参加しており最終リストに残りたいと思っている。また代表をWCに最終メンバーの一人として導きたい。ラフ・アハンとの試合では彼らが先制した後守りに入り同点にできなかったことは残念だ。」と気概を述べている。最終リスト入りは厳しい道のりだろうが、野望をもって戦いに挑んでいるオムランザデらしいコメントだ。尚ハジフィ杯は決勝がラフ・アハンとゾブ・アハンの間で行われファーストレグをラフ・アハンが1-0で制している。得点者はパス・ハメダンから決勝ゴールを奪ったモジュタバ・ザレ。今夜セカンドレグが行われ来年のACL出場チームが決定する。ゴトビはラフ・アハンの選手についてもW杯出場を決定した後に熟慮して代表チームへ召集する可能性を示した。モジュタバ・ザレ以外にも経験豊富なモメンザデやFK名手のダヴォウド・ハギなど隠れた名選手も多いのが強みだが、今季勢いに乗るゾブ・アハンの反撃をどこまで防げるか。ファーストレグでは出場停止だったハラトバリが戻ることも大きそうだ。ハジフィ杯が終わればイランは完全にW杯モード。どの選手が生き残り死闘となる、運命の連戦に挑むのか。誰が選ばれようとも全力でサポートすることがファンには求められる。
2009.05.22
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26日のタイ戦が急遽キャンセルとなり、インドネシア代表との試合に変更になるなかアフシン・ゴトビは以下の2名を追加召集した。ハニフ・オムランザデ(パス・ハメダン)ミサグ・メマルザデ(ピルーズィ)オムランザデはご存知当ブログで一押しのディフェンダー。194センチ86キロの屈強な肉体を生かし、昨年はチームの最小失点記録に貢献。さらに今年は守備面では結果を残せなかったが、後半に前線で起用されるとベゴビッチ監督の期待に応えて5得点をあげてチームの残留に貢献していた。なおオムランザデは元代表監督(キャリミを初召集したことでも知られる)でエステグラルの監督も務めた現パス・ハメダンのスポーツディレクターのマンスール・プールヘイダリが自身の代表入りを後押ししたのではないと否定している。(プールヘイダリは先日ゴトビの代表キャンプにも顔を出していた)しかし、そのオムランザデ他国内リーグの旬のタレントが召集されなかったことに疑問を感じた私はPFDCでこのような記事をたてた。ゴトビの人選はアンフェアだと。それは海外組をやみくもに呼んだだけのやり方に疑問を投げかける意味だったのだが、今ゴトビを全力でサポートするファンからは当然批判の声が上がった。こうなることは百も承知だったが、ゴトビは国内の今使うべき力を召集していない、もしくはシーズン序盤でイランを離れたためにわかってないのではとの懸念がそうさせたのだ。そのあたりはブログにも書いた通り。その後パス・ハメダンはカップ戦でピルーズィを撃破。準決勝ではラフ・アハンと対戦。スタジアムにはゴトビの姿があった。同時刻に行われたリーグ2位のゾブ・アハンとACLにも出場するサバとの上位対決よりもIPL下位同士の対戦を優先したからにはゴトビが見たい選手がいたとみても不思議ではない。試合はモジュタバ・ザレのシュートをオムランザデが防げずに1-0で敗戦したため彼の招集は見送られたかに思われた。しかし準々決勝のピルーズィ戦での活躍もあってか今回の召集とあいなった。実際、ゴトビ率いるピルーズィは同じカードでオムランザデらの固い守備の前に3-0の敗北を味わっている。オムランザデはダエイが就任したときに最初の30人に選出されて以来の召集となる。本来なら昨年の守備でのっていた時期に使って欲しかったタレントですが、その頃パス・ハメダンの公式サイトで国内で最ものってる若手DFとの評価を受けながら召集されなかったことに「準備はできているのに残念だ」といった主旨のコメントをしてたような。しかしまだ24歳になったばかり。荒削りで圧倒的なパワーはあるものの守備面では多くの課題も残した今シーズン、最終メンバー入りは厳しいかもしれませんが、私自身U-23代表の頃の2006年から注目してきたタレントがチームメッリに確かな一歩を踏み出せることを願いたい。ただメマルザデの召集はまたも不可解だ。確かに長身でWAFFで代表入りした経験もあるメマルザデだが、彼はこの一年怪我で棒に振っておりまともにプレーしていないのだ。実はその負傷の原因はオムランザデとのゴール前での接触であったのだが。ゴール前に突進してきたオムランザデのパワーをまともに受けたメマルザデは着地に失敗し膝を壊していた。先日のラフ・アハン戦でも代表GKでもあったホセイン・アシェナに苦悶の表情を強いたオムランザデ。最終メンバー入りすればチョン・テセへのマンマークだけでなくゴール前での驚異にもなり得るだろうが・・・その代表チームはOMID TEAM(U-23)と試合を行い変則の30分の3マッチを行いキャリミ、ハラトバリ、ハリリの3ゴールで勝利を挙げた。試合は非公開であったためメンバーは明らかになっていないが予想では以下のようなメンバーで4-3-2-1ではないかといわれている。------------Rahmati-Kaabi--Hosseini--Aghily--Ashjari-------------Kazemi----Baoo----------------P.Nouri--------Karimi-----Khalatbari--------------Khalili 尚、代表でAチームとBチームに別れて行われた試合のスタメンは以下の通り。選手は自由に入れ替わって行われたが、Bチームがボルハニの2ゴールとモハンマドのゴールで3-0で勝利。------------------Talebloo--Tamini---Benghar-----Montazeri--Alenemeh-------------Ashoubi---Teymourian-----Heydari-------------------Mohammad------------Akbarpour---Khalilivs--------------------Borhani------Hajsafi-------karimi------khalatbari-------------P.Nouri------Kazemi--Ashjari-----R.Rezaei-----Hoseini---Kaabi--------------------Rahmatiいよいよインドネシア戦でゴトビの代表が初出陣。その後何人が生き残り北朝鮮戦へと向かうことになるのか。いよいよその全貌が明らかになる。
2009.05.18
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41名がリストアップされたゴトビ率いる新生イラン代表に新たに下記の4名が追加召集された。メフルダド・オラディー(アル・シャバブ)ハディ・タミニ(マラヴァン)モハンマド・サデギ(ゾブ・アハン)サレフ・ハリルアザド(バルゲ・シーラズ)オラディーはご存知、元ピルーズィのストライカーで現在はUAEでプレーする23歳。U-23代表ではシモンエスの元ボルハニと2トップを形成するもドーハアジア大会では結果を出せなかった。若くして挑んだバイエルンとのフレンドリーマッチでは世界とのフィジカルの差を身をもって体感したが、彼もイランらしいドリブル、リズムを持った才能ある選手だ。好不調の波がありメンタル面の問題がその才能を伸び悩まさせているが、ここ最近のクラブでの好調ぶりがゴトビの目を引いたようだ。そしてハディ・タミニはあまり話題には上っていないが、マラヴァンで29試合をプレーした大型CB。ただ、マラヴァンの守備力が特別高かったわけではなく、いまいち納得のいかない召集といえる。さらに不可解なのが、ベテランGKのモハマディが離脱を表明したGKにOmid(U-23代表)からサデギとハリルアザドという実に若いGKを追加したことだ。特にサデギはU-23では正GKで実績こそあるが、リーグ戦ではゾブ・アハンのセネガル人GKエンドイのサブの控えで出場機会はなし(来季から外国人GKは撤廃)。またハリルアザドも燦燦たる結果で降格したバルゲでわずか10試合に先発したのみ。こういった経験の浅い選手をわざわざイランの命運をかけたW杯予選の候補に入れる必要がどこにあるだろうか。もちろん彼らが将来有望なタレントであることは確かだが。追記:サデギが怪我でメフディ・ラヒムザデ(マラヴァン)が追加召集。ゴトビの追加召集は再び彼の奇を衒った不可解なものに映る。そんなチームメッリが最初のトレーニングを行った。海外組は疲れの取れないザンディ、リーグ戦の残るドイツ組、スペイン組は加わらず、唯一フルハムへの復帰が決まったテイムリアンだけが参加。ザンディは3回行われる代表キャンプの最後に合流予定。以下がトレーニングの様子。ちなみに背番号16がタミニ、ひときわ大きい口ひげの33番がハリアザド。国内組は以下の25名が参加。Rahmati, Talebloo, Pejman Montazeri, Siavash Akbarpour, Ashoubi, Seyed Jalal Hosseini, Bengar, Khalatbari, Saleh Khalil Zad, Farshid talebi, piroozi Ghobani, Ahmade Al-e-nemeh, kaabi, Teymourian, aghili, Satar zare, Hadi Tamini, hossein Kazemi, Hassan ashjari, khosro Heydari, Meysam bao, Borhani, Salsali, Mohammad Bagher Sadeghi, Haj-Safei.ちなみにピルーズィの選手は、本日ハズフィ杯でパス・ハメダンと対戦する為召集されず。ただトレーニング中にキャリミが軽い負傷をしハリリとともに本日の試合には出場しない模様。またゴトビは北朝鮮戦を前にシリア、イラク、中国そして中国のクラブとの親善試合とゴラム・ホセイン・ペイラヴァニ率いるOmidとの練習試合を行うと発表した。攻守に克服すべき課題があり、それを短期間で修繕することがゴトビには求められている。当然時間が無いためベースはダエイが作ったものになるだろう。J-Leagueで活躍するイ・グノ(彼は先日のイランとの試合ではフル出場)やチョン・テセのスピードとパワーを封じ込める守備網の構築と、イラン本来の攻撃力をどこまで引き出せるかが鍵になりそうだ。ゴトビはこの3試合を乗り切れば、海外で活躍する全てのイラン人に代表への門戸を開くと名言している。それはザンディのような2世タレント、例えばデジャガーは既にイラン代表にはなれないがGKのエテマディや北欧で活躍する左サイドバックにもチャンスがあるということだ。それはゴトビの、ここ最近アジアの舞台で結果を出せないクラブ(ACLはピルーズィ以外敗退)を飛び出し海外へ挑戦すべきとのメッセージでもあるだろう。そのチャンスを広げるためにも、W杯出場は命題だ。
2009.05.10
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アフシン・ゴトビが新生イラン代表41名を発表しました。【GK】メフディ・ラフマティ(メス)ヴァヒド・タレブルー(エステグラル)モハンマド・モハンマディ(ペイカン)【DF】モハンマド・ノスラティ(アル・ナスル)ぺジマン・モンタゼリ(エステグラル)ピルーズ・ゴルバニ(〃)ホスロ・ヘイダリ(〃)ラフマン・レザイー(ピルーズィ)アリレザ・モハンマド(〃)ぺジマン・ヌーリ(〃)ハディ・アギリ(セパハン)モフセン・ベンガル(〃)ジャラル・ホセイニ(サイパ)ホセイン・キャービィ(〃)アーマド・アレネメフ(フーラド)サッタール・ザレ(バルゲ・シーラズ)ハサン・アシュジャリ(ゾブ・アハン)ファルシド・タレビ(〃)【MF】メフディ・マハダヴィキア(フランクフルト)ジャヴァド・ネクーナム(オサスナ)マスード・ショジャイー(オサスナ)アンドラニク・テイムリアン(バーンズリー)フェリドーン・ザンディ(アルキ・ラルナカ)ジャヴァド・カゼミアン(アジュマーン)メフルザド・マダンチ(アル・ナスル)イマン・モバリ(アル・ワスル)アリ・キャリミ(ピルーズィ)キャリム・バゲリ(〃)マジャール・ザレ(〃)モハンマド・レザ・ハラトバリ(ゾブ・アハン)モハンマド・サルサリ(〃)ホセイン・カゼミ(エステグラル)メイサム・バオー(アブモスレム)エフサン・ハジサフィ(セパハン)ファルザド・アシュービ(メス・ケルマン)【FW】ヴァヒド・ハシェミアン(ボーフム)アリ・サメレー(アジュマーン)アラシュ・ボルハニ(エステグラル)シアヴァシュ・アクバルプール(〃)モフセン・ハリリ(ピルーズィ)ゴラムレザ・レザイー(サバ)かなり大所帯の召集ですが、ここから絞り込みが行われそうです。まったくの初召集はリーグ優勝を最後までエステグラルと争ったゾブ・アハンからキャプテンのサルサリとタレビの2名。欧州組は全員。UAE組もマダンチに加えモバリ、カゼミアン、サメレー、ノスラティがかなり久しぶりとなる復帰。その他はポジション別に見て行きましょう。まずはGK。ここは第3GKにモハンマディが入ったていどで変化なし。DFはゴトビの元で優勝を経験しているノスラティ、ぺジマン・ヌーリ(優勝時は左SBでしたが今はボランチ)が復帰し、さらにベテランのラフマン・レザイーもアジアカップ2007以来となる復帰。モハンマドは両サイドバックとアウトバックを器用にこなすピルーズィの成長株。確か一度代表候補には入ったんじゃないかな。キャービィ、ヘイダリと右サイドのポジションを競うことになりそうです。左サイドバックとCBをこなす大型でレフティーのアレネメフも復帰ですね。その他はダエイの時にも名を連ねた選手です。続いてMFはUAE組と、ついにキャリミ、バゲリも再び召集されました。バゲリもノスラティ同様ゴトビの元で優勝を果たした中心となったキャプテンで、さらにボランチで彼と組んだアシュービもイランB代表でWAFFを制して以来の代表復帰。FWではサメレーもかなり久しぶりの復帰で、怪我から復帰したピルーズィ優勝時の得点王モフセン・ハリリも再びゴトビの元で復帰しました。逆に予想されながらも選ばれなかったのはシェイス、ヴァへディ、ジャッバリ、ナヴィドキアといったところでしょうか。UAEで出番が激減したメイダヴーディがいないのも寂しいですね。ただゴトビによるとさらなる追加召集の可能性もあるとのこと。個人的な感想としては、UAE組と欧州組がこぞって召集された一方であまり国内の隠れた実力者は選ばれなかったなという印象です。選ばれたとしてもゴトビのよく知っている選手達ですし。まぁ時間が無いためあえて新戦力をトライするつもりが無いのかもしれませんが。15得点を挙げたアフシン・チャブシーやメスで固い守備を見せたモルテザ・エブラヒミ、アミール・ホセイン・サデギあたりは現時点でのコンディションを考えれば試す価値がありそうですが。しかし逆に言えば実績・経験があり海外で活躍している選手は全員呼ばれたわけです。最終予選の北朝鮮戦にはこの中から18人まで絞られるわけですが、フォーメーションも含めまだまだゴトビの代表の全貌が分かるのはこれからです。ゴトビはリーグ制覇を成し遂げた4-2-3-1システムを代表にも用いるのでしょうか。どちらにせよ「点が取れる」チーム、「勝てる」チーム作りが求められることになります。現時点での予想スタメン:------------------Rahmati---Heidari---Hosseini---Nosrati---P.Nouri-------------Ando------Nekounam-------------------Karimi----------Shojaei-----------Zandi------------------Hashemian
2009.04.30
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迷走したチームメッリの監督にアフシン・ゴトービが就任しました。かなり混沌としましたが、最終的にベストの選択ではないでしょうか。韓国チームの情報に詳しく、国内リーグでの優勝実績があり、国際経験もあり、なにより知的でカリスマ性があり、チームを正しい方向に導けるリーダーです。おもえばダエイが監督に就任する際、最後まで候補として争ったのが当時ピルーズィを優勝に導いたゴトービでした。少し遠回りをしたかもしれませんが、混沌の闇に一筋の光を照らし導いてくれることでしょう。カファシアンをはじめ、IFFはキャリミを代表から追放してみたり、マネージメントの悪さから多くの親善試合をキャンセルされたりといいところがありませんでしたが最後の判断だけは間違わなかったようです。ゴトービは明日、オランダのアシスタントコーチ二人を連れてテヘラン入りする模様。2007年の凱旋と同じような歓迎が彼を待ちうける事だろう。ゴトビが大歓迎の中テヘランに到着しました。画像はこちら
2009.04.22
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たった15日の就任でした。これは世界でもイラン以外ではありえないことです。まさに混沌。先日のガレノイを批判した一件などでエステグラルサポーターからの批判などがきっかけとなり、コハン自身の辞意をカファシアン会長が受け入れた模様。イランではよくあることとはいえ、まさか代表選手も招集しないうちに解任とは。イランが再びW杯出場を逃すとすれば、政治的な部分と、IFFのマネージメントの悪さの全てが原因であることは間違いがありません。ピッチの選手達は犠牲者でしかありません。
2009.04.21
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イランプロリーグが佳境を迎え(詳細はPFDCにて)、残すはハジフィ杯、ACL、そしてチームメッリが生き残りをかけることになる南アフリカW杯への戦いであるが、注目が集まるマィエリ・コハンとはどのような男だろうか。彼は独裁者として知られる。97年にチームメッリを率いていた時もアリ・ダエイすら自らの規律に反したとしてチームから追放し、結局それが国民の怒りを買ったことも一因となり辞任に追い込まれている。それ以来彼とダエイは仇敵の間柄にあるのだ。この写真はFIFAによるコーチ講習のときのものだが、アーマドザデ、サーダヴィ、アファゼリ、エスティリ、モディルースタ、ナムジュ・モトラグといった錚々たる面々が集う中、コハンの右胸に注目して欲しい。彼は代表チームのスポンサーであるダエイスポーツのマークを消し去っているのがわかるだろう。それほど彼はダエイを嫌悪しているのだ。しかし最近のインタビューで彼はダエイに対して労いの言葉を述べている、それが本音か虚飾かはわからないが。そして彼はレイシストでもある。彼はイラン人2世であるザンディの起用について何度も批判的な意見をメディアに発してきた。「彼を起用しなくても国内にいい選手がいる」「彼が次の試合に出場停止になるのは幸いだ」などなど。この発言を耳にしていたザンディもキプロスリーグで9得点9アシストと結果を残すも、代表復帰についてはコハンの下では厳しいだろうと述べている。もしゴトービが新監督であれば復帰もありえたとも。これも今に始まったことではない。96年当時ペルセポリス優勝の原動力となったエドモンド・べジクをコハンが召集することはついぞなかったのである。このアルメニア系イラン人ストライカーが代表に呼ばれたのはコハンが辞任した2年後のことである。これに敏感に反応したのが同じ境遇にあるテイムリアンだ。次節の北朝鮮戦にネクーナムが出場停止になるなか、レンタル先のバーンズリーでフル出場を重ねるテイムリアンは新監督の力になることを宣言している。その声がコハンに聞き入れられなければ、再び国民の怒りが爆発するのは目に見えている。政治的な圧力でダエイが首を切られた今、再びイランのフットボールは独裁者によって破綻の道を歩むかもしれない。今イランサッカーを取り巻く環境は極めて劣悪で混沌としている。ただマィエリ・コハンが強かった時代のイランサッカーを知っている人間の一人であり、それを取り戻そうとする気概を持っているのは確かである。しかし問題は彼自身がカオスな人間であるということだ。今まで述べてきた所業もそうだし、最近ではもしW杯に出場できても本大会には監督として参加したくないなどと発言したり、対戦したエステグラルの優勝の望みを薄くした試合後にガレノイを公然と罵ってみせたり、サイパで敗戦が続いた後には人目をはばからず涙を流した。彼の率いるサイパは現在首位のゾブ・アハンを1-0で下した後じつに7試合勝ち星から見放されている。混沌に拍車をかけるようなマィエリ・コハンという独裁者の就任。これが吉と出るか凶と出るかは計り知れない。ただ個人的には彼の作るチームに非常に興味がある。2ヶ月という限られた時間ではどのような監督も手腕を発揮するのは容易なことではない。当然いままで築き上げたベースを元にチーム作りをするのが定石だろう。しかしこの状況は最もイランが成功した1998年のチームメッリとよく似ている。あの時はコハンが解任され、ヴィエイラがプレーオフの末W杯出場を獲得したもののファラハニー会長によって解任され、イビッチという名将を監督に迎えたものの、これもわずか3試合で解任。コーチのジャラル・タレヴィが本大会を率いるという有様だった。コハンはまず最低ラインのプレーオフ進出を果たし、メルボルンの奇跡の歓喜を再現することができるだろうか。今イランサッカーは進化と後退の岐路に立たされている。
2009.04.20
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つい先ほどマィエリ・コハンがチームメッリの監督に就任すると発表されました。ゴトービが有力かと思われましたが、現サイパ監督のマィエリ・コハンに決まりましたね。トルシエも候補にあがりましたが契約金が支払えそうに無くイラク代表と交渉などとも騒がれました。その後IFFにアリ・カファシアン会長や幹部とへシメット・モハジェラニらが協議を重ねた結果マィエリ・コハンに決定した模様。スタッフにはゾブアハンのエブラヒミザデやラフ・アハンのヤヴァリなどの名前が挙がっております。韓国に対する情報を多く持つゴトービも協力してくれることでしょう。監督が決まったからには彼を批判している場合などなく、全力でサポートするのみです。国内では評判が分かれるコハンですが、現在のネクーナム世代がU-23世代だったときの監督でもありIPLでも指揮を執っていることから選手の情報は全て頭に入っているでしょう。むしろ問題は彼が3-5-2を標榜する監督であるということか。96年のアジア杯では彼の率いるチームメッリは韓国にダエイの4ゴールの活躍で6-2で蹂躙しています。その時も3-5-2を用いていました。これを4バックでやってきたチームメッリにもあてはめるのか、それとも4バックでいくのかも注目されます。予想スタメンは彼が率いてきたサイパ、フーラド、ペイカンに加えU-23なども考慮するとこんな感じでしょうか。-------------------Rahmati-------M.Kashi----Hosseini---Nosrati--Kaabi----------------------------Ashtiani---------------Nekounam-----------------------------Mobali-------------------Navidkia-------Kazemian--------------Borhaniこれは容易に予想できませんが、U-23世代で今も調子がいいメスのエブラヒミなどはコハンの3バックではスタメンとして中央に入ってましたし復帰する可能性もあるかもしれません。そして何と言っても共に彼のチームでボルハニと共にエースだったカゼミアン、モバリやキャプテンのナヴィドキアにもチャンスが与えられそうです。あと彼はザンディを批判したことでも有名なんですよね、「国内には彼以上の選手がいるのに」みたいな。いまキプロスで絶好調の彼が呼ばれるかどうか・・・その根底にはムスリムではないことがあるようですが、そうなるとテイムリアンも呼ばないかも。また最近のサイパは4バックでもやっているので3-5-2にするかは時間も無いため不明ですね。6月の残り3試合、全勝でなければ南アフリカへたどり着くのは不可能でしょう。マィエリ・コハンは重責を担うことになりました。
2009.04.06
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http://ja.justin.tv/sol123ショッキングな敗戦から初めての暫定監督ルートミューラーの元の最初のテストマッチです。前半16分経過0-0。---------------Rahmati-Heidari--Hosseini--Benghar--Ashjari--------------M.Zareh------Shojaei-----------Madanchi--------------Khalatbari---------Gh.Rezaei--Hashemianスタメンはこんなかんじかな。ちょっと前線のポジションははっきりしませんが。キャプテンはハシェミアン。ヘイダリがキャービィに代わってスタメンですね。ベンガルもアギリに代わってスタメンですね。ハラトバリ決定的なシュートを決めれず。28分、マダンチ先制!ハラトバリが左から粘ってシュートをGK弾いたとこをマダンチがヘッドで押し込んだ!イラン 1-0 セネガルネクーナム外したのはやはり北朝鮮戦に出場停止だからですかね。ショジャイー、マダンチはポジションチェンジしまくってますね。特にショジャイーはボランチに近い位置まで下がってます。ホセイニが左でベンガルが右かな。ボランチの位置でショジャイーがボールを落ち着かせる場面が目立ちますね。中盤の深い位置からマダンチに送りました。問題はレザイーとハシェミアンの連携がまったく見られません。ハラトバリゴール前まで裏街道で突破もGKに止められた。マダンチ今度は右の下がり目でプレーしてますね。ハラトバリがトップ下かな。ロスタイム1分。前半終了。このチームで最終予選残り3試合全勝は微妙ですね。特に前線のハシェミアン、レザイーの2トップに迫力が欠けます。後半開始。カゼミ、ハジサフィ、シェイスが入ったのかな。ショジャイーをカゼミに、ベンガルをシェイス、レザイーをハジサフィに代えたみたいですね。今度はシェイス左で、ホセイニ右か。U-23ではよくやってたコンビですし、このままうまくいけばこのコンビでいくかもしれませんね。セネガル同点。右サイドからのクロスをヘイダリがケアできず、シェイスとアシュジャリが完全にマークをミスしました。イラン 1-1 セネガル58分に同点。セネガルかさにかかって攻めます。マジャール・ザレ傷んだか。シェイス不用意な位置でパスカットされた。ハラトバリ右から切れ込んで一人交わしたが決めきれない!テストマッチとしてはいい試合になってますね。しかしイランの攻撃が形にならない。うーん中盤の守備がスピードあるセネガルのプレッシャーに押されてます。ハジサフィもミスしました。そしてハシェミアンはあらゆる面で役不足ですね。カゼミのシュートも外れる。やはりカゼミとマジャール・ザレがかんたんに後ろに戻すのでイランの守備が安定しませんね。前半はショジャイーがこのポジションでボールを落ち着かせてリズムを作ったいましたが。カゼミがスルーパスに飛び込み、GKと接触。ハシェミアンやっと下がります。ラフファイーIN.キャプテンはラハマティ。セネガル右サイドから危険なシュートを許した。ジャムシディアンはいりました。後半はまったくチームとして機能していませんね。ダエイがチームメッリの改善を放置したツケが大きく出てます。最後まで攻められっぱなしです。キャリミの復帰は決定的でしょうか。ハジサフィふかした。ロスタイム3分。うーんハジサフィのファウルは苛立ちが隠せません。後半は最悪のパフォーマンスでした。一度チームを作り直さなければなりませんね。ダエイはハラトバリの起用以外なにもチームメッリにもたらしませんでした。たった一度の敗戦で解任などと報じてるメディアが信じられません。イランは本当に弱いチームに成り下がってしまいました。コハンでもゴトービでもチームを再建できる監督の就任が急務ですね。現状ではW杯どころではありません。後半に見られた連携は皆無、つねに連動した動きを見せたのはハラトバリただ一人でした。セネガルが強く後半に動きが良かったということを差し引いてもかなり絶望的な内容でした。
2009.04.01
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再びネクーナムは緩慢なプレーで失点の要因になった。誰もがネクーナムはイランの大黒柱で、欧州で評価される最も重要な選手だと考えている。しかし私は彼の問題点について何年も前から何度も指摘してきた。そして再び彼はサウジ戦での2つの失点シーンでミスを犯した。最終予選で3ゴールを挙げていることは評価に値するが、彼はそれ以上に多くの失点に関わり、チームメッリの弱体化を招いている大きな要因にすらなっている。まずはサウジ戦の同点ゴール。ダブルボランチの一人であるカゼミはボールに詰めているがネクーナムはボールの行方だけを追い、一歩下がってホセイニとアギリのマークを逃れたサウジの選手をまったくケアしていないのがよくわかるだろう。まるで夢遊病者のようにピッチをふらふらと彷徨いサウジの攻撃を傍観している。これは前回のサウジ戦の失点シーンでも見られたことだ。そしてサウジの逆転ゴール。サウジのスコアラーの本来マークは競り合ったアシュジャリではなく明らかにネクーナムだ。さらにUAE戦の先制されたシーン。ゴールを決めたのは怠惰なネクーナムがマークを放棄した選手に他ならない。この3つのシーンを見ればいかにネクーナムが守備面で貢献の低いボランチであるかがはっきりと分かるだろう。もちろん彼のこういったプレーは失点シーンだけではなく90分間繰り返されるのだ。その選手がFKから得点しようが、セットプレーからヘッドを決めようがどうして賞賛されようか。もちろん彼一人に失点の責任があるわけではない。ネクーナムの良さは経験があり、ミドルとヘッドが得意で得点力があり、中盤の底から正確なフィードでチームをコントロールできる能力にある。だからこそ、彼には守備を専門としたカゼミのようなパートナーが必要なのである。しかし彼はアタッキングミッドフィールダーとしてはスピードに欠けテクニックも無い。オサスナでも何度か彼の攻撃力を生かそうとトップ下にコンバートされたが失敗に終わっているのはそのためだ。彼がボランチである以上、4バックの前での彼の守備センスの欠如もしくは怠惰は失点に直結するのだ。だからこそ彼はチームメッリの大黒柱であり、最大の弱点でもあるといえるのだ。守備面での欠点となっているにもかかわらず経験があり得点源であるネクーナムを外せないジレンマが今のチームメッリの苦境を招いたといえるだろう。このことについては2006年のドイツ大会の前にも述べ、彼の守備面での弱点をサポートするためにと提言した若いテイムリアンの起用はすぐにクロアチアとのテストマッチで実現しドイツ大会でもダブルボランチシステムが採用されたのだが。彼が代表で輝けた裏にはカヴィアンプールやアラヴィといった守備面での貢献度が高いパートナーがいたことを忘れてはならない。とくにカヴィアンプールがイランの旋律を体言できるボランチであることがネクーナムより高く評価している理由の一つだ。さらに言えばパルメイラスやフリューゲルス、そしてセレソンで活躍したセザール・サンパイオのような選手こそボランチの理想像と考えているからかもしれない。次節のアウェイでの北朝鮮戦にネクーナムは累積警告で出場停止となるが、テイムリアン、カゼミ、マジャール・ザレがその穴を埋めるだろう。特に北朝鮮戦へはテイムリアンの1ボランチを推す声が多いが彼もボランチながらCMFもしくはSMFの素質が強く、イングランドへ移籍してからは特に守備面での貢献が低くなりサウジとの初戦でも攻撃に傾倒していたため彼のワンボランチが機能するかは疑問だ。ネクーナムよりはスプリント能力もスタミナ面でも積極性でも守備に貢献できるだろうが。2ボランチならキャリミもこのポジションでバイエルンで身につけた守備力とポジショニングセンスの良さを生かしたパスカット能力を披露できるかもしれない。さらにピルーズィでマジャール・ザレと組むアグレッシブなぺジマン・ヌーリやサバで4バックの前でピルロのような働きをするイランでは数少ない現代型のレジスタである元U-23の10番アデル・コラフカジを試すのもチームメッリの将来にとって重要である。代表から離れて久しいがモハンマド・アラヴィもピルーズィからパス・ハメダンに復帰しかつてのパフォーマンスを取り戻している。監督が確定していない現時点(現時点では韓国サッカーに精通し、IPLでも実績のあるアフシン・ゴトービが最有力、本人もチームメッリを救う準備ができていると語ったようだ。U-23とモガヴェマットのペイラヴァニやモハジェラニもリストアップされている)ではどのような変化があるのか、現有戦力のままでいくのか予想することは困難だがイランのボランチが最終予選突破のひとつの鍵になることは間違いない。もうひとつの鍵は絶対的なストライカーの不在であるが。
2009.03.30
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ショッキングなホームでの逆転負けを喫したイラン代表は、アリ・ダエイの更迭を発表。前日、サウジ戦後に続投の意思を表明したダエイだったが選手達がファンにとりかこまれ暴行沙汰の事件が起きるなど国民の怒りがそれを許さなかった。 注目される後任にはモハンマド・マィエリ・コハンが有力とのこと。コハンはダエイのゴールで韓国を6-2と蹂躙した1996年のアジアカップの時の代表監督で、2004年のキリンチャレンジ杯でボルハニ、カゼミアンらを擁したU-23代表の監督でもある。1998年にはコハンはダエイを代表から外したことで国民の怒りを買い、ダエイ復帰キャンペーンが起きるなど物議を醸した。その後辞任に追い込まれ後任のブラジル人監督バルディエール・ビエイラ(現長野パルセイロ監督)のもとで代表は20年ぶりのフランスW杯への出場を果たした。コハンは最近はペイカンやフーラドといった国内クラブの監督を務め、最近はダエイが代表監督に就任したことで後任となったリトバルスキーの成績不振を受けてサイパ・テヘランの監督に就任し、降格圏内にあったチームを建て直したことで再び注目を集めていた。ダエイとは選手と監督時代から前述の件で犬猿の仲として知られている。もし彼の就任が決定すればダエイにとっては皮肉な結果とも言えそうだ。6月の3試合に向けて、全ての試合で勝ち点3を獲得することを目指すチームメッリにとってイランのサッカーを知り尽くしたコハンに白羽の矢が立ったようだ。彼の元ではダエイはもちろんアミール・ガレノイ(現エステグラル監督)も選手としてプレーしている。ただ現時点で彼の就任は正式発表されておらず、アフシン・ゴトービの名も候補に挙がっているようだ。続報が入り次第追記予定。とりあえず最低条件の監督交代を決行したチームメッリは生まれ変わることができるだろうか。4月1日に予定されているセネガル戦はキャンセルされない限りですがルートミューラーが暫定監督を務めるようです。メンバーの追加があるのかわかりませんが、今後の戦いを占う上で重要なテストマッチになりそうですね。
2009.03.29
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http://ja.justin.tv/sol123すいません、忙しくて前半間に合いませんでした。前半0-0です。ハシェミアンが先発じゃないようですね。--------------Rahmati-kaabi--Hoseseini--Aghily--Ashjari---------Kazemi--Nekounam---Mahdavikia---------Khalatbari--------Shpojaei---------------Gh.Rezaeiレザイーのワントップですか。なんか日本の布陣と似てますね。先発からハシェミアンを外したわけですね。唐突に後半始まりましたね。ヌールはACLでも活躍してたので警戒したいですね。さあ点とらんと勝てないぞ!アザディ満員ですね。レザイー決定的!!!アシュジャリからのパス詰めれず。ネクーナムも追撃しましたが、足を痛めた。ああ、ハシェミアンがレザイーに代わりますね。ショジャイーのヘッドは外れる。ショジャイーの代表初ゴールみたいですね。決めた!!!!!!!!!ショジャイーーーー!!!!!!!!!!!ハラトバリから受けて見事なシュート!イラン 1-0 サウジマハダヴィキア素晴らしい突破、ハシェミアンに合わず。ハシェミアンいい守備だ。キャービィ持ちすぎて奪われた。アシュジャリのFKからネクーナムヘッド!ラハマティ体を張ったセーブ!キャービィの寄せが甘いですね。アフマディネジャドも来てます。ショジャィーもう一発欲しいですね。アギリよく戻った。アシュジャリ守備もいい!ボランチ、守備がルーズだ。サウジ2枚のカードを切ります。ちょっとイランの中盤の守備がルーズなのが気になります。ハシェミアンは前線でまったく起点になってませんね。マハダヴィキアも消えてます。マハダヴィキアFKも精度を欠きます。アギリ、後逸しました。あぶなっかしい守備。サウジ同点・・・右サイドあっさりとスルーパスを通された。中盤の守備ゆるかったですね。イラン 1-1 サウジハラトバリに代わってマダンチ入りました。ネクーナム、キアからのFK決めれず!決めてくれ!残り10分!ネクーナムのシュートも外れる。マハダヴィキアとんでもないとこで取られた。サウジ逆転!!!!マハダヴィキア、ハシェミアンは必要ないでしょう。なんで使い続けたのか。ホームで追いつけなければ全てが終わります。90分経過。諦めるな!マダンチのシュートは正面。試合終了。なぜキャリミを復帰させなかったのか。なぜレザイーのワントップなのか。ダエイは全ての責任を負うべきです。イランの望みはプレーオフの3位に入ることになりそうです。動けないマハダヴィキアのミスから失点。ブンデスリーガで干されたロートルがスタメンに入り、復活を遂げたキャリミが代表復帰宣言をしたにもかかわらず召集されない。この不条理が全ての敗因です。ハシェミアン、マハダヴィキア、そしてダエイ、またルートミューラー、アフザリらスタッフも解任すべきです。生まれ変わらなければ3位すら無理でしょう。なぜモテヴァセルザデを呼ばないのか、試さないのか。得点王ボルハニはクラブでは最近不調でも代表では結果を残していたのに。全ての責任をダエイは背負って試合後即座に辞任すべき!ドイツワールドカップでも醜態を晒してチームの若返りを阻害し、監督としても南アフリカ大会を逃せば、彼の今までの偉業すら無になるでしょう。ダエイでは無理だ!
2009.03.28
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重い空気が流れた前半が終わり、ピッチに登場した二人の25歳が流れを変えた。トップ下に入ったモハンマド・レザ・ハラトバリは169センチの小さな体にテクニック、スピード、パワーを押し込めて攻撃を牽引する。今まではスピードを生かして左右のMFでプレーすることが多かったが、この日はトップ下で強烈に輝きを放った。ゴール前での細かいタッチ数の多いドリブルテクニック、左右の足から放たれる弾丸ミドルと持ち味を発揮し、足元が得意な選手に見られがちな視野の狭さもなく左右の選手に効果的なパスを散らし時にはスルーパスも見せた。見ての通りアルメニア系のイラン人であるハラトバリはアブモスレムで注目を集めたのはほぼ二年前。同じアルメニア系のテイムリアンやホセイン・バダマキら共にプレーした後、活躍が認められゾブ・アハンへと活躍の場を移した。ここでモフセン・モサルマンや年齢詐称で出場停止となったヴァヒド・アムライーらと共にブレイク。二年目にエースナンバー9を背負い9ゴール8アシストの活躍でチームを優勝争いに導いている。レネ・シモンエス率いるU-23代表にも召集されたが年齢制限で外れ縁のなかった代表にもついに選出。ガリシア選抜との一戦では目の覚めるような弾丸を至近距離から叩き込み存在感をアピールした。昨夜のクウェート戦での活躍でサウジアラビア戦に先発する可能性も十分にあるだろう。特にトップ下での圧倒的なパフォーマンスは召集が期待されたアリ・キャリミの存在すら忘れさせるものだった。ジャッバリ、ナヴィドキア、そしてこの日彼に取って代わられたモハンマド・ヌーリよりもゴールに直結するニュータイプの司令塔としてトップ下での定位置を確保する可能性もあるだろう。もちろん、この活躍は所属するゾブ・アハンで培われたものだ。エステグラルに4点を叩きこんで波に乗るモガヴェマット・シーラズを3-0で粉砕した試合でも彼はピッチを縦横無尽に動き回り、トップ下から決定的なアシストを記録している。ただストレートなプレースタイルそのままの激情家で、国内でのイエローカードは10枚と飛び抜けて多い。そのフレアーがときに間違った方向に働くと、ガリシア戦で見せたハンドから失点を招くなどまだまだ精神的に成長を期待されるが、今季に限ってはその怒りをパワーへと昇華させていると見てもいいだろう。サウジ戦ではダエイはスタメンでこのクラッキをアザディのピッチに送りこむべきである。そしてもう一人スタメンで試すべき活躍を見せたのがホスロ・ヘイダリだ。テストマッチであったはずのケニア戦ではキャプテンを務めたキャービィの陰に隠れ、出場すら叶わなかった。しかしクウェート戦の後半に満を持して右サイドに配置されると、出足のいい守備からマハダヴィキアと素早いパス交換を繰り返し、一瞬にして敵陣に侵入。そして右足から居合い切りのような独特のフォームで足首のスナップを利かせて正確なクロスをラフファイーにミリ単位で合わせた。その後もチームメイトであるアクバルプールの頭にピタリとクロスを合わせるなど右サイドを席巻。無益な突破を繰り返し、簡単に裏を破られるキャービィとは一線を画したパフォーマンスを見せた。もともとエステグラルユースで育った彼はハラトバリと同じアブモスレムでもプレーしたことがあったが、転機を迎えたのがパス・テヘランに移籍してからだ。右サイドのMFとして徐々に出場機会を増やし、低迷するチームの中で主力に成長。そしてレネ・シモンエス率いるU-23代表の右のMFとしてプレーし成長を遂げる。その後ヴィンコ・ベゴビッチがU-23を引き継ぎ、さらに所属するパス・テヘランがテヘランから本拠地を移し多くの主力を放出してパス・ハメダンとなると、再び就任したベゴビッチによって4バックの右サイドにコンバートされる。ここでヘイダリは多くのアシストを見せるばかりか、オムランザデ、アラヴィ、シールザド、ホラジらと組んだパス・ハメダンの守備力はリーグナンバー1の防御率を記録。この活躍に目をつけたアミール・ガレノイによって翌年はエステグラルに引き抜かれる。ガレノイはご存知3-5-2を標榜する監督であり、ヘイダリはここで右のウイングバックに据えられる。本来であれば過去の優勝メンバーでもあるアミラバディをマニイーやベイクザデもいる層の厚い左サイドにわざわざ回してまでガレノイは右にヘイダリを固定したことからその期待と信頼の厚さがうかがえる。ここでヘイダリはその信頼に応え、右足の精度をさらに磨きまたもアシストを量産。優勝争いするチームの右の翼として名門を首位に導く。かつてエステグラルでプレーしイランのベッカムといわれたモハンマド・ナヴァジを彷彿させるクロスでチームメッリの新たな右サイドに名乗りを上げた。ハラトバリとヘイダリは共に25歳。共に脂ののっている時期で全てのプレーに輝きとパワーが感じられる旬の選手だ。もちろんサウジとのW杯出場がかかった真剣勝負にはマハダヴィキアやハシェミアンの老練さも必要だろう。しかしネクーナム、ショジャイーがスタメンに戻っても彼らのプレーは是非とも前半から見たいものだ。なぜならホームでのサウジ戦は前半に得点できなれば負けに等しく、プレッシャーのかかる後半からでは彼らの輝きも鈍る可能性がある。大一番を前にダエイには賢明な判断ができるだろうか。
2009.03.24
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http://www.canalina.com/kuwait.htmキャプテンはハシェミアンです。マハダヴィキアもキャンプに合流したとの情報がありましたがスタメンじゃないのかな。------------TaleblooKaabi--Hosseini--Aghily--Ashjari-------------Kazemi-----S.Zare----------Madanchi-------------Nouri--------Rezaei------Hashemianスタメンはこんな感じかな?アシュジャリからハシェミアンへのパスは通らず。タレブルー先発は久しぶりですね。ザレが顔にヘッドバットを食らったかな。クウェートにはあのアル・フーウェイディがいるのかな?なんか実況が叫んでいますが。ヌーリのパスからザレが倒された。マダンチがシュート!惜しい!ヌーリのドリブルは止められた。ザレのCKはミスキック。クウェートのGKのキックがよく飛びますね。ザレは確かに守備も堅いし、バルゲでは攻撃のセンスも発揮してるので攻守の総合点は高い選手かもしれませんね。経験もありますし。ただ技巧的な選手ではないのは確かですが。中盤のボール回しは悪くないですね。ただハシェミアンは、ドイツW杯最終予選の日本戦以来得点がないので結果を出して欲しいですね。ボーフムではベンチにすら入ってませんでしたし。レザイー、一対一を決められず。出したのはマダンチかな?またしてもマダンチからレザイー、GKに止められた。アギリよくカヴァーした。クウェートのFKが流れたが、キャービィのマークが甘かったですね。ダエイが何か抗議してますね。あれフーウェイディ下げましたかね。もう40近いはずですね。マダンチのロングシュート、レザイーの一対一のチャンスがあったようです。フーウェイディ大人気ですね。マダンチのCKは直接GKへ。クウェート戦で思い出すのはアジア大会の決勝かな。バゲリとキャリミのゴールで勝って優勝しました。相手の監督は確かミラン・マチャでエースがフーウェイディでしたね。ベンチにいるダエイとマハダヴィキアのみがその時のメンバーですね。ザレからアシュジャリがFKを交代。アシュジャリは代表歴は浅いですが既に29歳で年上ですからね。ハシェミアンがGKを倒しイエロー。今日こそホスロ・ヘイダリは見れますかねー。ロスタイム2分。前半終了。しかし点が取れませんね。後半はじまります。交代はありますかね。しかしヌーリはひとつもチャンスに絡んでません。なぜキャリミを呼ばないのか。ザレもスタメンをはるべきじゃないですね。アクバルプールはいってますね。ハシェミアン下げたかな。ヌーリに代えてハラトバリも入ってますかね。ハラトバリが左からクロス。ヘイダリはいってますね、キャービィと代わってます。ヘイダリがシュートまで持っていった。いま国内ではキャービィより調子のいいSBです。エステグラルではウイングバックですが、パス・ハメダンでは4バックもやってます。シモンエスのU-23では右サイドが多かったです。リーグ戦の再現で正確なクロスをアクバルプールに送れるか。マハダヴィキアも出てますね。ザレと代えたかな。ハラトバリ、アシュジャリのゾブアハンラインにも期待したいですね。ハラトバリはゲームメイクもできますし。ヘイダリ動きがいいですねー。守備も出足がいい。スタメンでもおかしくない。マハダヴィキアのシュート!マハダヴィキアのFKは大きくふかした。ハラトバリ強烈なミドル!GKかろうじて弾きだした。60分経過。レザイーとマダンチ下がって、ハジサフィとラフファイーINかな?ハラトバリいい展開で左に開き、アクバルプールが戻したところを強烈にシュート!動きいいですねー。GKの好セーブに阻まれたが入ってもおかしくなかった。カゼミに代わってマジャール・ザレ入りそうです。ヘイダリ交わしてパーフェクトなクロス!ラフファイーヘッドで決めれない!マジャールが中盤で不用意なミスパス。ハジサフィがカヴァーもファウル。GK交代。モハンマディ久しぶりですねー。あれGK蹴ってますが、左利きでしたかね。ハラトバリも左足を使う機会が多いような。ダエイが出たボールを蹴りましたね。ハジサフィ?から戻されたボールをマジャールが地を這うミドル!ヘイダリ切れてますね。ハラトバリまたも素晴らしいドリブルからシュート!またも防がれた!フィード、スルーパス、ドリブル、視野の広さと全てに冴えわたります。アクバルプールがロングシュートを吹かした。76分経過。ヘイダリのクロスからアクバルプールのヘッド、ラフファイーがこぼれを狙うがまたもGKが防ぐ!ストライカーが決めきれない!いつのまにかシェイスがCBに入りましたね。ベンガルも入ってます。ハジサフィの右足のシュートは大きく外れた。ゴラムネジャドがアシュジャリに代わります。ハラトバリPK獲得!蹴るのはザレかな?ハラトバリは素晴らしいですね!いつもどおりの素晴らしいPK!1-084分やっと先制しました、ほぼハラトバリの得点と言っていいでしょう。しかしマハダヴィキアが蹴るかとも思いましたが。------------MohammadiHeydari--Benghar--Sheys--G.Nejad-------------M.Zareh-----Kia--------------Hajsafi-------------Khalatbari--------Akbarpour-----Rakhfaei後半は11人入れ替えましたね。ロスタイム4分、スルーパスに抜け出したラフファイーまたも突破できず。ハラトバリ守備でも貢献しますね。ヘイダリ、キャービィより格段にいいですね。試合終了。流れから得点は奪えませんでしたがハラトバリ、ヘイダリが良かったですね。モハンマド・ヌーリ、ザレはなにもできませんでした。そして再びストライカーが得点できせんでした。収穫はあったと思いますが、まだサウジ戦へ万全とは言えないでしょう。現時点での予想スタメン---------------Rahamati-Heydari--Hosseini--Aghily--Ashjari--------------Nekounam----Mahdavikia----------Khalatbari----------------Shojaei---------Hashemian----Gh.Rezaei
2009.03.23
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残念な結果に終わったケニア戦だったが、いくつか気になった点があった。まずは上記の画像にもあるがマラヴァン・アンザリ産のジラン生まれの選手がずらりと並んだこと。マラヴァンについては過去ログで英雄ガイエグランの話から始まり、結びつきの強さをお伝えしたことがあるが、この試合でも5人揃って並んでいるのは微笑ましい光景でした。マジャール・ザレとホセイニ、アシュジャリはソリッドなプレーでしたし、ラフファイーも無得点ながらチャンスは作っていました。唯一ジャムシディアンだけが結果を残せませんでしたがマラヴァン産のタレントがチームメッリを支えているのは事実。U-23代表監督に就任したペイラヴァニ率いるモガヴェマット・シーラズやフーラドと共にイランの優秀なユースチームとして多くのタレントを輩出していることを再確認しました。その他試合画像はこちらそして、このケニア戦で久しぶりに代表復帰したシェイス・レザイーは今までの自らが起こした様々な問題[ダエイとのバトル、ファンとの確執等]を悔い改め、W杯メンバーに定着することを目指すと宣言しました。これまで確かな才能がありながら、その言動や振る舞いで多くの問題を起こし、キャプテンとしてチームを優勝に導きながらも翌シーズンにはゴトービと揉めてチームを解雇されブンデスリーガのシュツットガルトのトライアルを受けて、その後サバ・バッテリーに加入。ここでやっと本来のパフォーマンスを取り戻してCBとして再召集されたわけです。彼には無残な結果に終わった2006年のドイツW杯のアンゴラ戦後に期待する4人の一人として前述のマラヴァン産のホセイニ、マジャール・ザレと共に名をあげました。シモンエスボーイズとしてもU-23での活躍をお伝えしましたが、最初に彼に言及したのはちょうど3年前のこの過去ログだったでしょうか。イランのコロッチーニと賞賛しましたね。その年の10月にはフル代表としてデビューしたイラク戦でゴールも記録。あれから3年、見守ってきた才能が気持ちを入れ替え代表を目指すと発言したことは嬉しいですね。ただ、いい意味で丸くなっては欲しくないですが。ホセイニのパートナーとして、右サイドでも右ウイングもこなす貴重な守備の才能として代表に定着して欲しいところです。安定感さえ増せばアギリを凌ぐ才能を発揮するでしょうし、モンタゼリと共に競わせたいですね。最後に茶目っ気のあるシェイスのキャラクターが分かる3枚の写真を古巣のピルーズィとの一戦からピックアップ。試合前は自分を追い出したゴトービにキス。ゴトービの微妙な表情に注目。試合中でも元チームメイトとコミュニケーション。かと思えば、ピルーズィのママニー(悪童アクバルプールと揉めた)の名前の入ったアンダーシャツを見せておどけてみせる。彼も実に表情豊かでイラン人くさい、狂気を秘めた私の好きなタイプのプレーヤーである。ついでにもう一枚。もう二人の悪童アクバルプールとママニーの試合中の一コマ。私が見てきたイランサッカーの魅力はこういった部分にある。
2009.03.15
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http://ja.justin.tv/sol123さてケニア戦です。-------------Rahamti-Kaabi---Hosseini--Aghily--Ashjari-----------M.Zareh---S.Zare?---Jamshidian---Khalatbari-------Rezaei-------Rafkhaeiうーんスタメンは分かりましたが、サッタール・ザレを右サイドで使うのかな?キャプテンはキャービィ。ラフファイー、ホセイニ、マジャール・ザレ、ジャムシディアン、アシュジャリというマラヴァン産のタレントがスタメンに並びました。サッタール・ザレはボランチかもしれませんね。試合が始まらないと分かりません。やはりザレは右サイドやってますね。バルゲ・シーラズでやってるポジションです。マジャールのFKからホセイニがシュート。オフサイド。CKはアシュジャリが蹴ってます。トップ下のジャムシディアンはジャッバリよりもいいプレーができるか。ラフファイーも決定力があるか。疑問の残る選出の二人が結果を出さなければダエイも批判されるでしょう。アシュジャリのクロスからレザイーが突っ込んだ。ハラトバリ簡単に奪われた。しかし、よくもここまで退屈なスタメンを揃えましたね。ジャムシディアンはここまで屁の役にも立っていません。これから真価を発揮できるのか。ハラトバリのロングフィードからレザイーが飛び出すGKの上を突いたループシュート。レザイーから飛び出したジャムシディアンが突っ込み、ラフファイー触れば一点という場面。不用意なパスを受けたザレが簡単に奪われた。ケニア右サイドから強烈なシュート。マジャールいい守備だ。ここまでのチャンスはハラトバリ、レザイー、アシュジャリだけが演出してますね。サッタール・ザレとジャムシディアン、ラフファイーは数度しか見せ場が無いですね。このスタメンにキャリミ以上の選手がいますかね? ダエイは代表を私物化してるといわれてもしょうがないような人選ですね。今まで見た中でも最弱のチームメッリじゃないでしょうか。ザレに代えてシェイスを見たいですね。ホームで前半0-0というのはやる気があるんでしょうか。何ひとつ収穫のない前半が終わりました。後半シェイス、ヌーリ、アクバルプールあたりが見たいですね。しかしサイパのマークが入るどころかケニアまでダエイのユニ着させられてますね。後半始まってますね。カゼミとアクバルプール、ベンガル、ゴラムネジャドが入ってます。-------------Rahamti-[B]Hamoudi[/B]---Hosseini--[B]Benghar[/B]--Ashjari-------------[B]Kazemi[/B]---S.Zare---Khalatbar---[B]G.Nejad[/B]-------Rafkhaei-------[B]Akbarpour[/B]55分カゼミがPKを決めました。イラン 1-0 ケニアハムーディも入りましたね。キャプテンはラハマティです。シェイス入りますね。ザレと交代かな。ホセイニかも。ダエイはバカか。ベンチにヌーリを置いて、キャリミ、ジャッバリを召集せずにトップ下にゴラムネジャドを置いてます。ホセイニ下げましたね。今回の試合で唯一楽しみなシェイス入りました。アシュジャリのセンタリングからまたもチャンス。海外組のいないCチームのようなケニアにホームでPKのみの一得点。サッタール・ザレからラフファイーのヘッド!惜しい!80分経過。シェイスとベンガルが組むのは初ですね。観客帰り始めました。アクバルプール何度かいい走りとシュートを見せています。ザレ強烈なシュート、こぼれをアクバルプールが詰めた。ゴラムネジャドからのパスをアクバルプール左から決定的でしたが決めれず。ハムーディがシュート。ロスタイム3分。ベンガルいいタックルだ。ザレのセンタリングは外れました。2009年、最低の出来の試合でした。個人的にはアクバルプール、レザイー、ハラトバリ、アシュジャリは及第点でしたが、その他チームとしての収穫はゼロ。サウジ戦に向けてなんとも不安な内容ですね。戦術や人選すべてにおいて、責任は全てダエイにあります。右サイドのホスロ・ヘイダリも使わず、得点王のボルハニを呼ばずなど首を傾げたくなる采配ぶりです。ルートミューラーも何の意味があるんですかね。流れからの一点も奪えず、内容はよかったでは済まされません。23日のクウェート戦までに建て直しができるでしょうか。
2009.03.14
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14日に迫ったケニアとの親善試合に向けて27名が代表に召集された。以下がそのリスト。【GK】メフディ・ラハマティ(メス)ヴァヒド・タレブルー(エステグラル)モハンマド・モハマディ(ペイカン)【DF】ジャラル・ホセイニ(サイパ)ハディ・アギリ(セパハン)モフセン・ベンガル(〃)シェイス・レザイー(サバ)ホセイン・キャービィ(サイパ)ホスロ・ヘイダリ(エステグラル)アリ・ハムーディ(メス)ハサン・アシュジャリ(ゾブ・アハン)サッタール・ザレ(バルゲ・シーラズ)【MF】ネクーナム(オサスナ)マスード・ショジャイー(〃)ホセイン・カゼミ(エステグラル)マジャール・ザレ(ピルーズィ)メフルザド・マダンチ(アル・ナスル)メフディ・マハダヴィキア(フランクフルト)エフサン・ハジサフィ(セパハン)モハンマド・ヌーリ(サバ)アーマド・ジャムシディアン(〃)マジド・ゴラムネジャド(パス・ハメダン)モハンマド・レザ・ハラトバリ(ゾブ・アハン)【FW】ヴァヒド・ハシェミアン(ボーフム)シアヴァシュ・アクバルプール(エステグラル)ゴラム・レザ・レザイー(サバ)ジャラル・ラフファイー(マラヴァン)ACL出場の4チームからも選ばれてますね。まったく新顔はシェイス・レザイーのみ。サバではCBとしてプレーし、昨夜もアル・イテハドを相手に固い守備を見せていましたし(何度か持ちすぎて危ない場面で取られてましたが)、右サイドもこなしU-23ではホセイニと組んでたこともあるので楽しみな存在ですが。問題は気の荒い精神面でしょうね。ダエイが彼を招集したというのも現役時代の二人のバトルを考えると面白いですが。ダエイは身をもってシェイスのプレーと心意気を知っているということだろう。復帰組はGKのモハマディ、右サイドバックのハムーディ、ホスロ・ヘイダリ、あとは中盤のジャムシディアンとFWのラフファイーですね。モハマディはダエイの代表では初ですが。しかし親善試合とはいえ代表復帰を宣言したキャリミが召集されず、もちろんバゲリもおらず、ネクーナムが召集もショジャイーがいなかったり、ボルハニも呼ばれていないなどあまりしっくりくるメンバーじゃないですね。ジャムシディアンもラフファイーもテスト済みで結果を出しているとは思えませんが。シェイス以外は見所のない、なんとも退屈な人選になりました。IFFの発表では23名だったんですがISNAのニュースでは27名が召集されショジャイーやカゼミも含まれているようです。どちらにしても海外組はFIFAマッチデーじゃないのでケニア戦に出場できるとは思えませんが。ACLに出場した選手達も特にアウェーマッチを戦いテヘランに戻って中一日でケニア戦というのは強行すぎますね。またリストを確認したら更新します。※追記:ショジャイー、ヌーリ、カゼミ、ハラトバリを加えた27名が召集のようです。ACLを戦った選手にはハードですが国内組で臨むなら以下の布陣が予想されますね。-----------------Rahmati---Kaabi---Hosseini---Aghily---Ashjari-----------Kazemi-----M.Zareh------G.Rezaei----M.Nouri----Khalatbari-----------------Akbarpourなおケニア戦とクウェート戦に海外組は召集されないと言う事で、これがそのままサウジ戦の最終メンバーになる可能性が高いとのことです。となるとボルハニ抜きでサウジ戦に臨むことになるのでしょうか。メンバー的にも絞れば韓国戦から何一つ変化が無さそうです。マハダヴィキアやマダンチが復帰しただけになりそうですね。現有戦力でUAE、サウジ、韓国を相手に苦戦したチームメッリはバゲリを失いキャリミも加えずに結果が出せるのでしょうか。キャリミは背中を負傷したとの情報もありますが。サウジ戦でこければW杯は遠のきます。まずはケニア戦でしっかりと結果が求められますね。
2009.03.12
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チームメッリのキャプテン、キャリム・バゲリが14日のケニア戦、23日のクウェート戦、28日の最終予選サウジ戦、中止も噂されるモロッコ戦への出場を自身のコンディション不良を理由に辞退したいとダエイに電話で語った。アリ・キャリミの代表辞退とテイムリアンの負傷離脱など危機的状況にあって、ダエイの要請を受けて代表に復帰し5試合で3得点。相変わらぬ決定力と存在感を見せつけたがタイ戦と韓国戦では低調なパフォーマンスに終始し批判を浴び、韓国戦では同点弾のきっかけとなるFKも献上。また所属するピルーズィでもトップ下の座をキャリミに譲り、そのキャリミの代表復帰宣言も相まってバゲリの処遇が懸念されていた。バゲリはいつもそうだ。圧倒的なスターでありながら謙虚で紳士的で真のヒーローだ。自らが代表に残れば友人のダエイを悩ますことになる。ダエイは自分をベンチに置く気はないだろう、しかしサウジアラビア戦はチームメッリにとって生き残りをかけた戦いであり、自らのエゴで代表に残るつもりは無いと。バゲリは7年前に代表を引退したとき、もしかしたらダエイが2006年のドイツ大会までキャプテンとして批判を浴び続けながらピッチに立っていた責任を感じて罪滅ぼしの為に復帰したのではないか。なぜならバゲリこそダエイからキャプテンマークを引き継ぐ立場にあったからだ。そして今、バゲリはチームメッリのトップ下の座をスマートにキャリミ譲る決断をした。アジアカップでのプレーで批判を浴び、協会に対して不満をぶつけ出場停止処分を受けて、そのまま代表引退宣言をした魔術師はテヘランに戻り再びその魔力を増幅させて復活を遂げた。プレースタイルもエゴイスティックなドリブル突破より、広い視野から繰り出される変幻自在なパスで周りを操るシーンが増えた。今キャリミがイラン最高の司令塔であることは明白だ。ショジャイーもナヴィドキアもジャッバリもまだ、プレー面のみならず存在感、カリスマ性といったあらゆる意味で魔術師の域に達してはいないのだ。ただバゲリは最後に6月の最終予選ラウンドで自分の力が必要になれば再び代表に復帰できるようトップフォームを保つとダエイに約束した。引き際を知っている男のプロフェッショナルな決断はまさしく代表と国民への愛だ。キャリミはバゲリからキャプテンマークとともに、この熱い思いを引き継ぐべきだ。昨日開幕したアジアチャンピオンズリーグの詳報はPFDCで。先ほどセパハンはジャファルプールとアルマンド・サのゴールで2-0と快勝した。なお直近の14日に行われるケニア戦はサウジ戦を控えた代表にとって重要な親善試合ではあるが、あまりにACLの試合日と近いためエステグラル、ピルーズィ、セパハン、サバ・バッテリーの4チームのチェアマンから代表への召集をしないようにとの要請が出た。これは当然の要求であり、IFFのマネージメントミスと言ってもいいだろう。ホームで10日に戦ったピルーズィや今日ホームで戦ったセパハンのメンバーは無理をすれば招集できるかもしれないが、アウェイで今日戦うエステグラルとサバ・バッテリーの選手は無理だろう。本日のエステグラル戦の後に代表メンバーが発表される予定だが新たなメンバーが試される可能性もありそうだ。特にホセイニのパートナーや1トップの位置で新たな戦力を発掘する必要があり、国内で結果を残している若手にチャンスが与えられるかが注目される。そしてキャリミの代表復帰も見てみたい気もするが。サバ・バッテリーの試合はこちらでネット中継してます。ただいま37分で1-1。
2009.03.11
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続きましてピルーズィ。[選手リスト]1 ALIREZA HAGHIGHI 13 GK 2 BAGHERI KARIM 6 MF 3 BAGHERIHA NABIOLLAH 5 DF 4 BAHADOR ABDI 19 DF 5 HAMIDREZA ALI ASGARI DEHAGHI 26 FW 6 HEYDARI SEPEHR 3 DF 7 IBRAHIM TOURE 17 FW 8 KARIMI MOHAMMAD ALI 8 DF 9 KHALILI MOHSEN 9 FW 10 MANSOURI FAHIM MOHAMMAD 16 MF 11 MAZYAR ZARE ESHGHDOOST 11 MF 12 MOHAMMAD ALIREZA 4 DF 13 NOROZIPORI HADI 24 FW 14 NOURI ROUDSARI PEJMAN 18 MF 15 PETROVIC IVAN 21 MF 16 REZAEI RAHMAN 33 DF 17 SHIRI SHOURIJEH MOJTABA 14 DF 18 VAEZI MOGHADDAM MAHDI 1 GK 19 VAHDI NIKBAKHT ALIREZA 10 FW [基本フォーメーション]-------------Vaezi---Heydari---Rezaei----Shiri--------M.Zareh----Nouri-Mohammadi---------------Petrobic------Karimi-------Vahedi--------------Tore[解説]GKは元代表のメフディ・ヴァエジ。凡ミスも多いが経験豊かなベテラン。ここ最近控えに回っている元U-23代表のアリ・レザ・ハギーギも序盤はスタメンを確保した長身の若手。194センチのメイサム・メマルザデは怪我から復帰して以降出場機会は無いが元代表。ディフェンスはネロ・ヴィンガダが就任してから3バックに移行。中央に元ペルージャ、メッシーナ、リヴォルノのラフマン・レザイー。右にセペル・ヘイダリとゆう元ゾブ・アハンのキャプテンであった長身DF。イランB代表に選出された国内では評価の高いCB。左のモジュタバ・シリも上背はないがソリッドな左利きのDFで機を見たサイド突破と直接FKも併せ持つ代表クラス。控えにはバゲリハーという大柄なCBがいる。ボランチは代表のマジャール・ザレとぺジマン・ヌーリ。ザレは安定感のあるボランチでスピードに難があるが体躯を生かした守備と豪快なミドルを併せ持つ。冷静なPKの名手でもある。ヌーリは左利きの運動量豊富なプレーヤー。ミドルも併せ持ち左SBとしても機能する。彼もロングシュートが得意。右サイドには両サイドバックをこなすアリ・レザ・モハンマディ。ユーティリティー性の高さで常にスタメンに名を連ねる堅実なSB。彼の控えには定位置を奪われたマスード・ザレイがいる。左サイドには怪我から復帰のイヴァン・ペトロビッチ。正確な左足を持つセルビア人MFはアブモスレム在籍時にイラン国内リーグの最優秀外国人に選ばれ、イランへの帰化の話題もあがるなど評価が高い。その控えに入るモハンマド・マンスーリも前監督のゴトービがアブモスレムから獲得した左利きのMF。そしてローンという形で古巣に復帰したアリ・キャリミは相変わらずの存在感でチームを牽引。またキャリム・バゲリもここ数試合パフォーマンスを落としているが絶対的なキャプテンとしてピルーズィと代表に君臨。左サイドには太り過ぎと批判を浴び、ここ最近体を絞ったヴァへディが本調子を取り戻しつつある。そしてトップにはセネガル人長身FWエブラヒム・トーレが入るがゴールという結果を残しつつもキレやすい性格と傲慢なプレーが玉に瑕。ヴィンガダは若手でスピードのあるヌールーズィとアリ・アシュカリというユース上がりの若手も積極的に起用しチームの若返りを図っている。ストライカーの控えには怪我から復帰のモフセン・ハリリに、新加入で元ゾブアハンの絶対的エースで元代表のFWメフディ・ラジャブザデー、そしてヘイリハフという若手も忘れてはならない。[総括]昨年の国内リーグを制したピルーズィだが、今年はホセイン・キャービィとトップ下のアッバス・アガイーをサイパに放出。さらに得点王のモフセン・ハリリを怪我で失うなど苦しい布陣を強いられた。さらに名将アフシン・ゴトービの突然の辞任もチームを震撼させた。しかしトーレの獲得、バゲリとヴァへディの活躍、キャリミの復帰などで国内リーグでも奮闘。守備面でもラフマン・レザイーが安定感をもたらし、モフセン・ハリリも国内リーグ第30節にして怪我から復帰、さらについ最近メフディ・ラジャブザデーまでもUAEから獲得し攻撃の駒が一気に揃った。キャリミの変幻自在なパス、ペトロビッチの正確無比なクロス、ヴァへディの豪快さが噛みあえば昨年以上の攻撃力を発揮しそうだ。得点能力とアシスト能力を兼備するラジャブザデーと、復帰したてのハリリのプレーにも要注目。
2009.03.11
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