今更の情報ですが。 リチャード・アシュクロフト、待望の新譜「Keys To The World」が来年1月に出ます。UK盤はDVDもついてるみたい。でもぜ~んぶCCCDなんだよね…。 それさえなかったら文句ないのに。 まあ、CCCDでも、リチャードの新譜となったら買っちゃいますね。 前作の壮大さは本当に好きです。深い。本当に深いです。落ち着いていて、彼自身の状況がすごくいいものなんだなと思って聴いていました。 ソロ第1作は、リード・シングル以外はちょっと…でしたけどね。 新譜が出るなら、来年は来日して欲しいなあ。
今日のCD Karl Larsson/pale as milk
LDOAの最新作「If you lose it」はかなりギタポ寄りにシフトしていましたが、このソロ作もそんな雰囲気が漂っています。手作り感あふれるサウンドはあったかくて優しいですね。くそー、やるなこいつって感じです。 LDOAといったらAngel Youthに尽きる、っていう人がたくさんいると思います。あの細い声で痛切な叫びを上げるエモ・サウンドは、なかなか他に比べられるバンドはいないかもしれないですね。 でも、LDOA最新作が大好きな私としては、カールのこのソロ作は素晴らしいと思ってます。 自信を持ってオススメできる一枚ですね。