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yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
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xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2006.11.17
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テーマ: 洋楽(3625)
カテゴリ: 音楽


The Hollowaysは、北ロンドン出身の4人組です。Holloway Streetから名前を取ったそうで。
レーベルはTVT Records。

メンバーは以下↓
Alfie Jackson - Vocals/Guitar/Harmonica
Rob Skipper - Vocals/Guitar/Fiddle
Bryn Fowler - Bass/Vocals
Dave Danger - Drums

Robは、Larrikin LoveのアルバムでもFiddleを弾いてます。彼らとは本当に仲良しみたいですね。お互いのアルバムに名前が出てきます。


UKでは、10月末に、デビューアルバム「So This Is Great Britain?」がリリースされました。
このアルバムがまた、素敵な仕上がりになっているのです。
カラッとしたサウンドは軽快で、仲良しのLarrikin Loveに通じるところもあります。
そして、踊るのにぴったりなテンポとメロディ。「Dancefloor」という曲もあり、まさに「踊れ!」と言わんばかりのサウンドです。
正統派のギターロックとは路線の違う、パブが似合う音楽かなと思ったりもしました。フィドルの音が入ってくるところが、ちょっとアイリッシュな雰囲気も持たせているのかもしれません。
けど、歌詞はちょっとピリ辛なところもあったりして、そこはさすがUKだなあと思わされます。
冒頭の「So This Is Great Britain?」では、「ベッカムとヴィクトリアだけが僕らの希望さ」とか、「希望と栄光の国で、僕らはみんなただの奴隷」とか言っちゃっています。
こんな皮肉も良いなと思います。

オフィシャル
マイスペ

全然、2トーンスカではないのですが、なぜか、彼らを聴くとMadnessが聴きたくなります。
なので、セットにしてコンポに入れています。波長的に似たものがあるのかな?





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Last updated  2006.11.17 21:25:01
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