ディスク1ばかり聴いてしまいます。 ジョニー・マーのギターで幕を開ける瞬間(SmithsのHow Soon Is Now?なのです)がたまりません。Cure、エコバニ、ジザメリ、Primitives、ローゼズにプライマル、トラキャン、La's… ぼんやりとした輪郭の音が、懐かしくもあり、新鮮にも聞こえます。その中で、Cureの「Just Like Heaven」は際立って私の耳を引き付けます。何度聴いても、「おっ?」という驚きと胸の高鳴りが繰り返されるのです。
その他、音楽関係のもろもろ。
Stars in ComaのEP「Death and Hope」が、やっとやっとブラジルから届きました。Apple Crumbleさんに頼んだほうが早かった(苦笑)。しかし、もう届かないかなと半ば諦めていたので(5月に注文したのに)、嬉しいです。そして、その仕様の手作りっぷりに驚いたり微笑ましくなったり。フェルト切って貼ってマジックで曲名書いてあるんですよ。これぞマニュファクチュア。