ドリーム1


大変です!!部活に遅刻しそうです。
ちょっと授業中寝てた(←!?)なのに・・・・
居残りになりました(泣






「スミマセェン!遅れました。」
「おっ、やっときたよ。マネがいねぇと大変だぜ。」
「事情は天根から聞いてるからいいよ。」

あぁ神様、私は六角中のテニス部マネージャーになって幸せです。
こんなに優しい先輩方がいるんだもんv
それに面白い後輩(1年)の部長。あと、よくダジャレを言う同級生。
とてもいい部員に恵まれてますvv
特に佐伯先輩は最高ですvテニス上手だし、優しいし、それにカッコイイ(これ1番



「おぃ彩花手伝ってやる。」
「あっ、ありがと天根。」
「マネの真似をする・・・・・・・プッ!」

・・・・・・・・・・ドカッッ!!

「いって。蹴ることないじゃないッスかバネさん。」
「クスッ」
「ははっ」
「ひでぇ。彩花もサエさんも笑うとこ違うよ;」


こんなかんじで(どんなかんじ?
いつも楽しくすごしてます。


部活終了

「佐伯先輩一緒に帰りましょv」
「ゴメン、これから用事があるんだ。また今度ね。」

残念。佐伯先輩と一緒に帰りたかったなぁ。
まっ、しかたないか用事があるんじゃ。

「・━・・・━・・・・・━・・くんが好きだったの。付き合ってください。」

うわっ、告白してる人がいるよ。って学校1の美人で有名な先輩じゃん!
相手は誰だろうぉ?(ドキドキ、ワクワクv

「ごめんね。俺ほかに好きな子がいるんだ。本当にゴメン。」

・・・・・・・・・・・・!!??相手、佐伯先輩じゃん!!学校1の美人をふっちゃったよ。
ってか、ほかに好きな子がいるって言ってたよね!
メチャクチャ ショックなんだけど・・・・・・・・なんでショックなんだろぉ?

「あっ彩花ちゃん。」
「ほえ?・・・っあ!」

ヤバッ見つかっちゃたよ!

「え・えーと用事って告白だったんですか。」
「聞いてたんだ。」
「たまたま聞こえちゃって。いいんですか学校1の美人さんだったんですよ。」
「・・・・・・・・・・知ってるよ。でも俺もっと美人で可愛くて綺麗な子知ってるから。」
「そうなんですかぁ。じゃぁさっき言ってた好きな子ってその子のことですか?」
「うん。そうだよ。」

・・・・・・・・・・・・・・ポタ ポタ
あれ、もしかして私泣いてるのかなぁ。
なんでだろう・・・・・・・・・・すごく悲しい。
・・・・・・・あぁ わかった私、佐伯先輩のことが好きなんだ。
好きで好きでしかたないんだ。今きずいたって駄目じゃん。
どうして今まできずかなかったんだろぉ?

ギュッ

「えっ!」
「あ、ご・ごめん泣いてたからつい。」
「・・・・・・・・・。」
「彩花ちゃん俺が今から言うこときいてくれる。」

・・・・・・・・・・・コク

「俺の知ってる美人で可愛くて綺麗な子はね、ものすごくがんばりやで
明るい いつもテニス部をたすけてくれる子なんだ。
初めて見た時から好きになったんだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だから俺と付き合って彩花ちゃん。」

えっ。うそ 今佐伯先輩なんて・・・・・・・

「俺は前から彩花ちゃんのことが好きでした。
よければ俺と付き合ってください(ニコッ」

「・・・・・・ハイ、よろこんで。私も佐伯先輩が大好きです。」

佐伯先輩は私が入学した時に一目惚れしたらしい。
きっと私も入学式に佐伯先輩を好きになったんだと思う。
これからも明るく元気で佐伯先輩やテニス部の人たちとがんばっていきたいと思う





あとがき
ハ・ハッピーエンド?


このドリゎ『ユウキ』から
貰ったドリです。


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