ドリーム2



俺の幼馴染は激ニブだ。俺がお前を好きだときずいてない。
それともきずいてないフリをしているか。







            ~幼馴染の考え~







「亮ぉ。そのポッキーちょーだい。」

「この1本で最後だからやらねえよ。」

「いいじゃんちょーだい。」

「もう食っちまった。」


    ポキッ♪


「半分も―らいv」

「・・・・・・・・・・って、テメーなにしやがる!!」

「へへーん。もう食べちゃったもんねーだ。」



食べたって そぉゆぅ訳じゃなくて・・・・今のはポキゲ(ポッキーゲーム)だろ。
周りに人がいるんだから自分の行動には、気ぃつけてほしいぜ。

彩花はここ(氷帝)では、結構モテている。
現に跡部や忍足にもいいよられてる。
でも、『跡部と忍足は好きだけど恋愛対象じゃないんだぁ』
とか、言ってフッてやがった。
あの2人もそれだけであきらめるような奴らじゃないけどな。 
俺的には、そのままあきらめてほしいが・・・・・



「ねぇ亮。今日 亮ん家遊びに行っていい?」

「彩花ちゃん 宍戸の家なんかより俺の家に来いへん?」

「アーン。俺様の家に来るよな彩花。」

「やだ!!今日はゼッタイ亮ん家に行く。だって亮のママが
今日の夕食は、コロッケだって言ってたんだもん。」


なんでお前が そんな事知ってんだよ!!


「コロッケなんて俺の家に来たって食べられるやん。」

「俺様の家に来ればステーキだって食えるぜ。」

「今日は亮ん家行ってゼッタイ亮のママが作った特製コロッケ食べるの!!
私は亮のママが作ったコロッケが好きなの。
他は別にどうでもいい。ステーキもいらない。」

「おい。彩花、さっさと帰るぞ。」

「ちょ!まってよぉぉぉ~」


やったぜ!!今日は俺の勝ちだ!
・・・・・・・・・・・・・こんな事で喜んでる俺って・・・・・・激ダサだな。





「おっじゃましま~~す♪」

「あらv彩花ちゃん久しぶり」。コロッケいっぱい作ってたのよ。
さっ。あがって あがってv」


なんで母さんと彩花はこんなに仲がいいんだ!!


「やっぱり亮のママが作ったコロッケは最高vv」

「うふvありがと彩花ちゃん。」

「さて、コロッケも食べた事だし亮の部屋に行くかぁ。」

「はぁ!部屋には絶対入るな!!!」

「ヤダよ―だ。」


タッタッタッタッ


入るなっつたのに。母さんは『ラブラブねぇ』などと笑って言いやがるし・・・・・・。



「亮、見てみてアルバムだよ。しかも小さいころの。」

「なっっ!!」

「キャ――vv」亮カワイイvvvv」

「な・なに見てやがる!!!!」

「いいじゃん。亮も見る?」

「・・・・・・・・・・・・・・見る。」




やっぱり彩花は昔から可愛いぜ・・・。
・・・・・・・・・こ・この写真は・・・・・・・・



「あっ、幼稚園の頃のだ。この頃だよ。私が亮を好きになったの。
これがその時の記念の初キス写真(笑」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!?!?!?!?!!!???!?!?!?!」

「どったの?そんなマヌケな顔して。ヘンなのぉ。」



ちょっと待て 今、彩花なんつった。俺をスキっつたんだよな。
これは、喜んでもいいのか。






あとがき

微妙な終わり方ですねぇ



コレもドリ1と同じ人に

描いてもらたー。


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