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今日は特にネタもないので、おまわりするかりんさんを見てくだされー。ほんとはもっと激しく回ってたんですが、デジカメを構えたときには既にもう飽きてきてたようです・・・ ↓動画『おまわり』 頑張って回ってくれたかりんさんに声援の1クリックを!!
2008年02月28日
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寒風の中、かりんさんとともに天神様の梅園にやってきたわけですが、うーん、思いのほか重たいよ、かりんさん。でも、下ろすわけにはいかないし・・・・・。盆梅展なども眺めつつ、腕がしびれてきました(^-^;)。 「ウチは何もつれてきてほしいにゃんて頼んでにゃいやんか。それを重たいのにゃんのって、失礼にゃよ!!」かりんさんも浮かないカオで、時々にゃおんにゃおん鳴いて抗議します。 露店が出ていましたが、たこ焼きがなかったのでがっかり。たこ焼きなら、上に乗ったおかかをかりんさんも食べられたのにね。 とにかく重たいし、かりんさんがいては野点のお茶もいただけないし、車へ戻ることにしました。なにせ寒いですからね・・・。生きた湯たんぽを抱いているわたしはほとんど寒さを感じないのですが、ダンナはかなり寒かったようです。梅は堪能しましたから、帰ることに・・・。ドライブがてら少し車を走らせてもよかったのですが、かりんさんの帰りたいコールが始まってしまいました。癇癪を起こしてわたしをガブガブしたり、暴れようとして息も荒くなってきたので、早々に帰ることにしました。ごめんよう、そんなにイヤだとは思わなかったんだよ・・・トホホ。マンション前まで来たところで、運転席のダンナの膝へと逃亡するかりんさん。あんた、重たいんやから、アクセルの上に乗らんといてやー(><)。まあ、もう駐車場ですから、大丈夫だけど・・・。 やっぱりかりんさんを連れてのおでかけはムリ、と再確認。スムーズにいくようなら、一泊くらい連れて行けるかと思ったけど、やはりお留守番してもらうのが、人間にとってもかりんさんにとってもよろしいようで。 「やっぱりおうちが一番ですニャ!!」玄関のドアを開けると一目散におくまですっ飛んでいきました(^-^;)。ま、かりんさんは梅見なんて行かなくても、ちっちゃな可愛い梅の花をお手手に持ってるもんね。 「ウチをダッコして腕がパンパンになったおかあちゃんに『ざまあみろ!』の1CLICKを!!」
2008年02月26日
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暖かかった金曜日に比べて、土日はなんだか風が強くて寒い週末となりました。土曜日、「猫ちゃん連れて散歩に行こか」とダンナ。えーと。なぜかダンナがかりんさんを連れ出そうという日は、決まって風が強い日ばかり。どうかな、かりんさん風がコワいからな・・・。とはいえ、朝から引きこもっていたわたしは、外の天候がいまいちわかっていませんでした。まあ、大丈夫かな、と出かけたのはいいのですが・・・。寒い・・・・(><)。しかも、間もなくみぞれのようなものが??お散歩コースの神社に行ってみると、小学生の女の子たちが沢山遊んでいました。これは女の子たちにとっても、かりんさんにとってもメイワク?と結局そのまま帰宅・・・・・。ダンナはそのあと、またしてもウォーキングに出かけたようですが・・・。で、日曜日、仕切りなおしということで。道明寺天満宮に梅見。車ならかりんさんも連れて行けます。しかし、この日も寒い・・・・。梅も縮こまってるんじゃなかろうか、来週のほうがいいんじゃ・・・?そう思ったものの、まあダンナがその気になっているときに行っておかないとわたしは車の運転ができませんしね。天神様に着いてみると、あらら、結構駐車場がこんでいます。寒くてもみんな梅を見に来たようで。車を降りた途端、梅のいい香り!!いい感じに咲き誇っているじゃありませんか。かりんさんを抱っこして、いざ梅見へ。ありゃっ、梅園はなんと今年から有料になっています!!うへー、よりによって今年から。入場するときに猫はダメって言われるかしらん?ダメだったら梅園以外の境内の梅だけ見て帰ろう、と入場券を買うときに、ことさらかりんさんを切符売り場のおじさんに見えるように抱っこしてみました。かりんさんも自己主張して「にゃおぅん!」。でも、何も言われませんでした。ホッ。「けど、入場するときに言われるやろか?」切符チェックのおじさんの前を通るときも、ちょっと緊張しましたがこちらもすんなりパス。まあ、初詣の人ごみでもワンコおっけーですから、わりと甘いのかもしれません。ただ、ワンコと違って思うように歩いてくれませんから、ずーっと抱っこです。まあそのほうがヒトにメイワクもかけなくていいんですが、わたしの両手がふさがるので、カメラはダンナに託しました。「ぼくが猫ちゃん抱いとこか?」カメラのニガテなダンナがそう申し出てくれましたが、最近やっと抱っこ修行を始めたばかりのダンナ、万一かりんさんが暴れたら放してしまいかねません。走って逃げる根性はなさそうですが、他人様にメイワクをかけるのも困るし、かりんさんはわたしがしっかり抱いておくことに。 家では暴れん坊将軍なかりんさんですが、外では抱かれているのが一番安全とわかっているので、まったく暴れません。通りすがりのおばさんにも「おとなしい猫ちゃんやね」と言われこの猫っかぶりが、と内心苦笑。借りてきた猫のよう、とはまさにこのことで。 梅はものすごーくキレイで満足満足。ま、維持費もかかるでしょうから、有料化もしかたありません。梅園内のお稲荷さんのコンコン様と記念写真(笑)。 コンコン・ニャンニャンでコンビ結成??ホンモノのキツネとは、とても並んで写真なんて撮れないでしょうねえ(^-^;)。 (つづく) ←「サブい中へ連れ出されたかわいそうなウチに慰めの1クリックですニャ!!」
2008年02月25日
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先日、玉造温泉に行った際、新幹線から景色を眺めていてふと・・・「スーパーみたいにデカいセブンイレブンがあるよ!!」とわたし。「あれはイトーヨーカドーや」とダンナ。なるほど、セブンイレブンのマークとほとんど同じですが、7&Iホールディングスのマークです。「そーいえば、あたしイトーヨーカドーって行ったことないねん」もともとイトーヨーカドーといえば関東中心のスーパーマーケットです。コンビニもセブンイレブンの関西進出はローソンなどに比べてだいぶ遅く、いまだにほとんど見かけない地域もあります。OLになったばかりの頃、上司たちが「アイワイさん」と言っているのもなんのことだかわかりませんでした。イトーヨーカドーの名前くらいは知っていたけれど、あまり普段意識にのぼることもなかったうえに、「アイワイさん」なんて縮められてもさっぱりわからなかったのです。南河内にはイトーヨーカドーはいまだにありません(たぶん)。「八尾にあったはずやで、たしか」とダンナが言うので、先週土曜日、行ってみることにしました。イトーヨーカドーと168の専門店を含む、Ario八尾です。八尾は中河内の中心地で、NTTなどの区分けではわが市もその管轄に含まれるわけですが、ここ南河内から中河内へは、簡単に行く交通手段がないのです。もっとも短時間の30分あまりで行くなら、いったん近鉄道明寺駅へ出て、近鉄道明寺線で柏原、そこからJRで八尾、となるのですが、乗り換えは二回。乗り換え一回で行くなら近鉄で阿部野橋(天王寺)まで出て、JRで八尾を目指すことになりますが、これだと八尾駅まで約40分。あとは、近鉄藤井寺駅からバスで八尾を目指すか・・・・です。まあ、3~40分で行けるならそう遠くないじゃないか、てなもんですがわざわざ3~40分もかけて八尾へ行くくらいなら、20分あれば天王寺に出られますからね・・・・よっぽど用が無い限り、八尾へ行くことはありません。スーパー程度で出て行く気にはならないのです・・・・。で、ダンナに車に乗せてもらって初めて行って見たのですが・・・。いやー、デカいですねえ。スーパーといえば、南河内だと富田林のエコールロゼ(イオン系)が大きいですがアリオの大きさは相当なものです。とはいえ、初めてのスーパーやテパートというのは、売り場もさっぱりわからないので、どうも気圧されるばかりで、買物ができないわたしです。何を買うでもなくただウロウロとして結局買ったものといえば、キャットフードくらい!?(^-^;)でも、アリオのペットショップには可愛い子犬と子猫がいて、癒されましたよー♪その後、3Fの韓食家でビビンバを食べて、1Fの茂蔵Cafeでお豆腐スイーツをいただきました♪お豆腐スイーツ、美味しかったので、シュークリームとお饅頭を買って帰りました♪お饅頭は仙台の『萩の月』とか銀座曙の『菜の花月夜』みたいな感じのやつで、中が豆乳クリームな分あっさりとした風味です。売り場はよく把握できなかったけれど、カフェやレストランが充実してるのがうらやましいなあ・・・。最後に夕飯のオカズを少し買って帰りました。帰宅すると、もちろん、かりんさんチェックが入りましたよー(笑)。さーて、あと、一度行ってみたいのは、カルフールなんだけどなあ・・・・・。 ←「温泉のお土産はにゃかったけど、これで許してあげてもいいと思うかた、おかあちゃんにどうぞ1ポチ、してあげてくださいニャ!!」
2008年02月24日
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さて、自分のための土産はこれといってゲットできず無念でしたがなにはともあれ、旅もいよいよ終わりです。特急やくもに乗り込みました。実は帰りの切符は玉造温泉から買っていましたが、出雲市から乗ることにしたので、玉造温泉駅までは自由席、その後、指定席へと移りました。ところで、我々、ぜんざいを食べたきり、お昼ごはんがまだです。車内販売でお弁当を買おうと言っていたのですが、なんと岡山を過ぎる4:30頃までしない販売がないというのです!!ないと聞くとひもじいじゃありませんか!!とはいえ、仕方ないなあ、岡山まで待つか・・・と思っていたら、へんなところで俄然張り切りだしたダンナ、「米子駅ならホームに弁当が売ってるはずやから、停車中に買うてくるわ」えー? 大丈夫かぁ!?車掌さんに米子での停車時間を尋ねるダンナ。1分半くらいしかないと車掌さんは困り顔。「岡山までお待ちいただけば、車内販売がありますから・・・」でも、ヤル気になっているダンナ、売店がホーム前方にあると聞いて、米子手前で車内を前方へ移動していきました・・・・。切符をダンナに渡してあったので、ダンナが席を立つ前に自分の分は返してもらいましたよ。万一、ダンナが乗り遅れても、わたしだけは無事帰れるように・・・(^-^;)。1分半、ダンナは「案外長いもんやで」と言ってましたが、発車のアナウンスは思った以上に早く、ああ、こりゃムリだったろうなと思ったら得意満面で買って帰ってきました。短い停車時間にホームで買物をする、というのは、どうもテツ心をくすぐるようで。女テツの友達がいますが、彼女も停車時間やら売店の有無を把握していて「○○駅で停車中に、向かいのホームまでダッシュしてセブンティーンアイスを買うてくるに!!」とスゴい勢いで駆け出して買ってきてくれたりしたもんです。鉄ヲタ特有の満足感・征服感があるのかも!?ダンナが無事ゲットしてきたカニ寿司。「これくらいしかなかったんやけど・・・」まあ、あの時間では選ぶ余地はなかったでしょう(^-^;)。どのみち、岡山からの車内販売は、幕の内と岡山名物祭り寿司あたりだろうと、わたしも見当をつけていましたから、かに寿司で上等上等。美味しくいただきましたよ。岡山を過ぎてようやく車内販売が始まったので、またまたアイスを買ってしまいました。これでとうとう旅も終わりです。一泊でしたが、初めての雪の温泉旅、なかなか乙なものでした。かりんさんは、もちろんいい子でお留守番してくれていました。 ←今回もちゃんとウンチとチッコを分けてトイレをキレイに使っていたかりんさんにご褒美の1クリックを!!
2008年02月23日
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ぜんざい屋さんを出て、近くの古代出雲歴史博物館へ。なにせ、出雲大社には出雲神話にまつわるような書籍とか土産物のたぐいが見当たりません。大社前の参道にも土産物屋が一切ありません。大きな神社仏閣といえば、それこそ門前市をなす賑わい・・と想像していたのが、まったく違っていました。それだからこそ、荘厳な神寂びた雰囲気を今に残しているのでしょうが、折角来たからには、少しはグッズもほしいし、出雲についてお勉強もして帰りたい・・・で、博物館へ行ったわけですが・・・・。確かに出雲の歴史に関する資料が満載。胴剣やら銅鐸やら、さすがのわが古市古墳群も真っ青な出土量を誇っています。館内、けっこう広くて、見て回るのも大変。でもなあ・・・なにかこう・・・わたしの求めてるものとは違うような!?わたしは出雲神話とかについてもっと知りたいんですがここはどうも考古学的・歴史風俗的なお勉強の場のようです。それでも辛抱強く見て回るうちに、はて、時間は大丈夫だろうかと気づきました。そういや、ダンナは旧大社駅を見て見たいとか言ってたけれど。「そろそろ旧大社駅行って見る?」と促したら、ダンナ、内心もうムリかなと思っていたようで、二つ返事で承諾(笑)。で、最後のコーナーだけすっ飛ばして出ようとしたら・・・・最後のコーナーがちょびっとだけ出雲神話関係やんー。でも、ダンナにぬか喜びさせるのも気の毒なんで、そのまま出ました。ちょろっとだけグッズ販売コーナーも見ましたが、いまいち食指の動くものもなく。さて、ダンナお目当ての旧大社駅に向かいますが、これが思ったより遠いんです。すぐそこみたいな言い方されてたので、ちょっとイラッ・・・・。でも、辿り着いてみると、なるほど見事な駅です。かつてダンナが出雲を訪れたときには、まだこの駅が現役だったそうで。駅の保存状態はよく、今日からでも利用再開できそうな状態です。またえっちらおっちら歩いて、出雲大社前駅へ戻りましたが、ありゃ、出雲市駅への電車にまだだいぶ時間があります。わたしとしては、出雲での自分への土産がまったく買えなかったので出雲市駅で少し土産物屋など見たいところ。バスの時間を見ても似たようなものです。なので、タクシーで出雲市駅を目指しました。タクシーの運転手さんの話によれば、出雲大社へは年間250万人の参拝客が訪れるといいます。出雲大社教の信者もあれば、一般観光客もあるそうで。昔は旧大社駅から出雲大社までの参道に土産物屋もあったそうですが、旧大社駅が廃止されて、ぐんと駅が出雲大社の近くになったことや、観光客の多くはバスで大社の入り口へ横付けすることから、参拝客の数のわりに参道を通るヒトの数は減って、店主が年をとるとともにみんな店をたたんでしまったのだそうです。なるほどなあと感じはしますが、伊勢やら厳島やら春日や八坂の周囲のことを考えると店が沢山あれば観光客は少々歩いても時間をさいて土産物屋巡りをするし、そうやって観光客が買物をするようになると更に門前町は充実してくるものなのになあとも思います。商売っ気がないのか、それとも、ここはやはり観光客より信者のための社なのか、いずれにしても独特なもの静かな感じがするのでした。さて、出雲市駅で土産物売り場をさんざんうろつきましたが、結局食べ物しか売ってないやんー(><)。出雲神話グッズとか、出雲の阿国グッズとか、もっと売れそうなもんいっぱいあるやろにー!!そういうのにまつわる本とか、なんでどこにも置いてないのんー!?旅の終盤になって、ちょっとがっかりなのでした・・・・。 ←「自分の土産ばっかり探して、ウチのものは探してくれんかったおかあちゃんに怒りの1ポチ、してやってくださいましニャ!!」
2008年02月22日
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玉造温泉で一泊して、朝もまた雪景色。 出発前夜よく眠れなかったわたしは、旅先には珍しく熟睡して、ほどよい感じで朝の目覚め。朝ごはんを美味しくいただいて、出かける準備をしてロビーへ。お庭の雪景色を見ながらラウンジでコーヒーをいただきました。 さて、チェックアウトの手続きをしながら、今から出雲市方面へ行くと話すと、フロントの女性が時刻表を見てくれました。そしたら、あと10分ちょっとで列車が出て、そのあと一時間ほど列車がないというんです。最寄り駅までは宿の車で送ってくれるので、フロントの女性はにわかに慌てだして運転手さんを探してくれました。いやー、もうどうせムリやろーと諦めムードのわたしたち。でも、むちゃくちゃ慌ててくれるフロント係。自宅に送る宅配便の送り状をノンキに書いているダンナに「あとはもう書いておきますから、急いで!!」と言ってくれはるのですが、ダンナは「はあ・・・そうですね・・・(*^-^*)」といいながらまだ書いてる(^-^;)。運転手さんもスタンバイして、ますます焦るフロントさん。わたしもなんだか申し訳なくなって、ダンナに「もうあとは書いてもらいってば」と促したところ、今度は「じゃあ、あのですね、宿泊証明書にハンコいただけますか(*^-^*)」とダンナ。いやまあ、会社の福利厚生でちょっとお金が戻ってくるから、それは大事なことなんだけども、もうちょっと焦れよー、ダンナ(^-^;)。慌ててハンコ押しに行くフロントさんに申し訳ないよ・・・。あと7分ほど・・・・。いくらなんでもムリやろー、と思いつつ車に乗り込んだら、なんと一分前に駅に到着。着いたものの、運転手さんもほんとにわたしたちが列車に乗り込めるかどうか半信半疑な様子。だって列車は向こう側のホームだし。でも、とりあえず折角急いでいただいたので、お礼を言って駅に駆け込み、切符を買って、電話中の駅員さんを尻目に向かいのホームへダーッシュ。うへー、間に合ってしまいました!!すごいなー、フロントさん、運転手さん。ありがとうございました。出雲市経由で出雲大社駅へ。さあ、出雲大社へやってまいりましたよ。 ひやーっ、広いなあ・・・・・。伊勢神宮や明治神宮より、なんとなく広大で神寂びてます。さすがは古い出雲の神様たちのおわしますところ。おっ、オオクニヌシとイナバの白ウサギ発見!!♪おーきっなふっくろをかったにかけーダァイコックさまがー来っかかーるとーそーこっへイッナバーのしっろウーサーギーかーわーをむっかれってあっかはぁだかー♪の歌で有名な(?)あの大黒様こと大国主命とうさぎさんです。わたしは人生の中で、一番楽しく沢山読書したのが4~8才くらいではないかと思うのですが、そんな年頃ですから、もちろん取り組んだ相手は絵本のたぐい。その中でも和物が好きで、ヤマタノオロチやイナバの白ウサギやヤマトタケルノミコトなんてのが特にお気に入りでした。スサノオもオオクニヌシもれっきとした神様なのにどうもつまはじきにされたり、イジワルされたりと、昔からはぐれ者キャラに弱いわたしには胸キュンでした。(まあ、スサノオの場合は本人もかなり「??」ですが(^-^;))ヤマトタケルも報われなさにかけては天下一品ですし。いずれもいまいち親きょうだいとの縁が薄いというか・・・。いやまあ、そんなわけでオオクニヌシにお目にかかれて光栄の至り。調子に乗りすぎて皮をむかれた、ダメダメな白ウサギくんもなかなか可愛くリアルに再現されています(笑)。 出雲大社でも白鷺さん、青サギさん、千鳥くんと鳥さんたちに会いました。 出雲大社を出て、すぐそばのぜんざい屋さんへ。ぜんざいは出雲が発祥の地なんだとか!?店内ではぐるぐるとエンドレスで、ぜんざい音頭(?)が流れていました(^-^;)。 ←丸裸になってもきっと可愛いかりんさんに愛の1CLICKを!!
2008年02月21日
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旅日記の途中ですが・・・・。今週はダンナが遅番で、夜中に寝て朝は10時前に起きてるんですが朝、7時台、気持ちよく寝ているところへ電話が。わたしは夢うつつだったんで、ダンナが出てみると、わたしの母から。うちの最寄り駅で事件があったけど、大丈夫か?ということのようで。とりあえず、うちの夫婦が別に巻き込まれてもいないことを確認して母はすぐに電話を切った様子。なんの事故~~~????となおも夢うつつに思いながら、また寝てしまい、そのことは忘れてたのですが、さっきニュースでようやく見ました。<飛び降り自殺>痴漢疑いの男性 近鉄・古市駅の駅長室から2月20日1時53分配信 毎日新聞 19日午後9時45分ごろ、大阪府羽曳野市古市1の近鉄南大阪線古市駅から、「痴漢の疑いで事情を聴こうとしていた男性が駅長室から飛び降りた」と110番通報があった。男性は搬送先の病院で死亡が確認された。 府警羽曳野署の調べでは、駅長室は地上9メートルで、ホーム間をつなぐ高架状の建物内にある。男性は直下の通路に落ちた。 男性は同日午後9時半ごろ、大阪阿部野橋発吉野行き急行電車内で、女子高生(16)の体を触った疑いがあり、目撃者の乗客らに駅長室へ連れてこられた。駅員が駅長室を離れて警察に通報し、駅長室に戻ったところ、男性が窓をあけて窓枠に腰かけていた。駅員が「あぶないやないか」などと声をかけたろころ、突然に飛び降りたという。 ひえー、中年男性が痴漢と間違われて駅長室から飛び降り???まだ正確な情報がわからないので、事件に対してやこの男性に対してのどうこういうコメントは控えますが・・・なんか毎日使ってる駅だけに、いろんなイミでビミョー~~~~。わたしはしょっちゅう落し物をするので、駅長室にも何度も入ってるんです・・・・(←自慢にならん)。なんかフクザツな気分です・・・・・。 ←「ウチにいつも痴漢行為を働くおかあちゃんに戒めの1クリックですニャ!!」
2008年02月20日
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堀川めぐりで冷え切ったわたしたち、そろそろ大人しく宿へ向かうことに。温泉旅館やリゾートホテルの場合は、いつもよりは長めに宿に滞在したいところです。実は職場の先輩が、昨年玉造温泉に行ったときにケイタイで撮ったという玉造温泉駅と駅員さんの画像を送ってくれていて、たぶん、そのときと同じ駅員さんがいてはりました(笑)。宿は玉造温泉の『湯亭こんや』さん。チェックインして、まずはロビーラウンジでお抹茶と蕎麦餅をいただいてから、お部屋のほうへ案内していただきました。 部屋からも通りの雪景色が見えます。 しばらくお茶を飲んで寛いでから、土産物売り場でお買物などして、それからとりあえずあったまりにお風呂へ。お風呂へ行く途中で庭を見ると、相変わらず、雪がふぶいていました。 屋内浴場であったまってから、岩風呂のほうへ。空気が冷たいので、のぼせることなくゆっくりと浸かっていられます。カラスの行水が常のわたしにしては、ゆっくり楽しめたかなと思います。さて、お次はいよいよご馳走です。 この季節の日本海側ですから、当然カニづくしです。 日頃早食いのわたしですが、じっくりと爪の先まで食い尽くしましたよ!(笑)ただ、身をほじる、えーとなんていうんでしたっけ、あの棒。あれがなくて、仲居さんがいらしたら頼もうと思っていたものの、固形燃料の足らず分をとりにいかれたはずの仲居さん、お忙しかったようでなかなか来られず(日頃はあんまり頻繁にきていただかないほうが嬉しいんですが(^-^;))かといって電話して持ってきてもらうほどでもないなあと、お箸でほじほじしていたら、すっごく時間がかかってしまいました(笑)。ザカザカ食べていくダンナを前にして、かなり気が急きました。いや、別に時間はたっぷりあるし、せかされてるわけではないんですが、なんとなくペースがあわないと焦ってしまって・・・・(笑)。普段から食べるのがゆっくりなヒトは、早食いのわたしの前で、いつもこんな焦った気分を味わってるのかなあと思ったり(^-^;)。食事終盤になって、仲居さんが来られて「カニは召し上がるの大変でしょう(*^-^*)」とニコニコされたので、「はあ、あの、ほぐすやつとかがなかったので・・・」と言ったら「あら、ございませんでしたか。じゃあ、お持ちしましょうかね」と取りに言ってくださったのですが、なかなか戻ってこられず(^-^;)。いや、もうすぐ食事終わるしー(笑)それでもアレをとってきていただいたおかげで、最後の足何本かはスムーズにほじほじさせていただきました(^-^;)。 いやー、美味しかったですよ。全体の量的には去年の湯村に及びませんが、カニカニカニだったので、手間暇かかった分、充実感はあります(笑)。でも別腹で、あとから自販機でアイスを買ってきて食べました♪ ←「隅々までおかあちゃんに食い尽くされる可哀想なカニさんに1CLICKお願いしますニャ(T-T)」
2008年02月19日
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城と、武家屋敷の並ぶ塩見縄手を見て回ったあと、わたしとしては堀川めぐりが外せません。雪が降ったりやんだりする中、船で堀川めぐりなんていかにも寒そうではありますがまあせっかく来たのですから、風情あることもしたいじゃないですか。船着き場へ行く間にも、寒さはますます募ってきます。船着き場にはちゃんとした待合室の建物があって、チケットもそこで買うのですがその建物に入ってまず、ベンチに横たわったおじさんの姿が。船着場で働く人たちがその周りを取り囲んでいます。なんだろう、と思いながら、ダンナがチケットを購入するのを見ていると、チケット売り場のおばちゃんたち同士で、「さっきからドアのとこにうずくまってて・・・」とか話してはります。あちゃー、行き倒れですか。サブいからなー。ホームレスさんとかにはツラい季節です。かの故・高田渡氏ですら「寝たかと思うと寝たかと思うとまたも冷気にからかわれて秋は 秋は 浮浪者のままでは眠れない秋は 秋からは 浮浪者のままでは眠れない」と歌ってますから、雪の降る川端ではとても眠れやしません。さて、チケットを買ったわたしたち二人は、早々に舟が何艘もつながれたところへ連れて行かれ、どうやら二人だけで貸切状態のようです。なにせまた雪が舞ってきていますから、お客さんが少ないのでしょう。船頭さんがたも手持ち無沙汰の様子。舟には炬燵が乗せられていて、カイロももらいました。これなら寒さに耐えられそうだなと炬燵布団に深く膝を入れてヌクヌク。舟はお堀をゆるやかに滑り出しました。 合鴨たちは恋の季節だそうで、日頃は大勢群れているのが、最近は2羽ずつつがっていることが多いそうな。白鳥なんてハートマーク作ってましたよ。 そんな中、船頭さんが「ああっ!」と声を立てたので見ると、川鵜が大きな口をあいていました。 「いま、鵜がパクッと魚を食べましたよ!!」とコーフン気味の船頭さん(笑)。「わたしも長年この仕事してますが、魚を飲んだところは初めて見ましたね」へー、そうなんだー!?決定的瞬間は見逃しちゃったなあ。川べりにはラフカディオ・ハーンの怪談にちなんで幽霊の像も。 怪談といえば、思い出すのは『Mujina』。中学の英語の教科書で習いませんでしたか?始まりの「Kinokuni-zaka was long slope in Tokyo」というセンテンスは、なぜだかアタマから離れません。それにしても、50分間の堀川めぐり、佳境に入ってきたところで横殴りの強い吹雪となってきました。屋根を下げてもほとんど効果がないほど、カオに吹雪がふきつけてきます。寒いのなんの、顔が凍りそうです。八甲田山か南極物語かといった寒さです。そんな中でも、船頭さんが安来節や相撲甚句を歌ってくれました。船頭さんの写真をクリックして、動画でどうぞ。 寒かったけれど、風情があって、よいひとときでした。 ←「寒いのに上手にお魚をパックンした鵜さんに感動の1ポチ、してあげてくださいましニャ!!」
2008年02月18日
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幸いにも松江は、特急やくもから見たようなドカ雪はなく、松江駅から松江レイクラインという一日乗り放題バスに乗って、お城へ。レイクラインはその後もちょこちょこ利用しましたが、運転手さんは女性です。雪の松江城です。こんなに雪が積もっていても、小鳥が多い松江です。鳩やスズメはもちろん、鳶も元気に活動してました。その場ではセキレイかと思ったけれど、こうして写真で見てみると、これは千鳥??さすがに別名『千鳥城』というだけのことはあるようです。 天守閣へも登って、ちょっとくたびれモード。場内で流れる解説アナウンスを聞いて初めて、松江城が堀尾吉晴の築城であると知りました。これは大河ドラマ『功名が辻』で、生瀬さんがやってた役ですね。一瞬、ロンブー淳がやってたほうかと思ってダンナに聞いたけどあんまり『功名が辻』を見ていなかったダンナに、わからんと言われたので、帰宅してからネットで確認しました(笑)。それにしても、とにかく寒い。冷え切ってしまったうえ、いいかげん小腹もすいてきたので、食事をとることに。八雲庵というお蕎麦屋さんが気になっていたので、そこへ行ってみることにしました。 わんこそばが食べたいのですが、あまりの寒さにあったかいお蕎麦に惹かれてしまいます。で、鴨南蛮そばとわんこのセットを注文しました。とはいえ、鴨はあまり好きでないので、鴨肉は全部ダンナにあげましたがそれでもいいおだしが出て美味しかったです。『八雲庵』の並びにある八雲記念館、ヘルン旧居、武家屋敷などぶらぶらと見て回りました。 お天気はずっと定まらず、雪が降ったかと思えば青空が見え、またそうかと思えば雪雲が空を覆って吹雪いてくるといった状態でした。 でも、わたしは堀川巡りをしたかったんです!! 「美味しそうな鴨をお土産に持って帰ってくれなかったおかあちゃんに怒りの1CLICKを!!」
2008年02月18日
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岡山で可愛い0系くんを降りて、特急やくもに乗り換えました。 乗り換えたはよいのですが、次第に車窓の景色が寒々しくなってまいります。田んぼにうっすら白いものが・・・・。これはこの先、どうも不安だ・・・と思っていると、伯備線に入っていよいよ雪景色となってきました。 ひえー、こんなまとまった雪なんて生まれてから片手の指で数えられるくらいしか見たことありません。大体、スキーには高校のときに一度行ったきり。あとは耐寒登山くらいでしょうか。根雨あたりを過ぎる頃には恐ろしい積雪量。 車内アナウンスではしきりに、ホームが雪で滑りやすくなっているので気をつけるようにと放送していますが、このぶ厚さ、既に滑る滑らないの問題ではないのでは!?こんなホーム、降りられへんやん!!ゴム長靴にアイゼンでもくくりつけてきたらよかった!?(スキー靴もロングブーツも持ってないし(^-^;))この分だと松江もえらいことになってるんだろうか!?とかなりヒヤヒヤドキドキ。やがて、懐かしの安来市を通過。安来市は、小学校のときに訪れたことがあります。というのも、うちの小学校と安来市の赤江小学校とは、ずっと児童交流をしています。5年生になると相手校の誰かがランダムに選ばれ、文通のパートナーになります。そして6年生になると、赤江小学校の児童がやってきて、それぞれのパートナーの家にステイするのです。夏にはわたしたちが赤江を訪れて、ホームステイ。河内と出雲とは、どちらも神代の時代から栄えた土地です。交流するにはうってつけなわけですが、子供にとってはそこらへんはよくわかりません(笑)。ただ、あちらの児童は大阪に出てきてキタやミナミなどの賑わいに目を丸くし、わたしたちはあちらでとうもろこしを刈ったり、1時間もかけて登校したり、中海で泳いだりして自然を満喫したものでした。そんなことを思い出すうちに、列車は松江へと到着。幸い、雪はさほど深くありません。ほっとして松江の市内へと足を踏み出しました。まずは松江城を目指します。 ←わたしたちが大雪に面食らっている間も、こたつでヌクヌクしていたかりんさんに1CLICKお願いします(笑)♪
2008年02月17日
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日記ってやつは、一日休むとついズルズル休んでしまうもんです(^-^;)。というワケで、今頃、旅日記を書くわたしです。出発は13日の朝。4時に起きて始発に乗り込みましたが、始発ってば、結構ヒトが乗ってます。シートはほぼ満席。平日の夜明け前から、結構皆さんご出勤なんですね。アタマが下がります。遊びに行くんで申し訳ない・・・・。さて、新大阪に着いても、まだ夜が明けません。ホームで列車を待つ頃、ようやく遠くの空が「やうやう白くなりゆく山際、少しあかりて・・・」って感じです。列車は雪ですこーし遅れている模様。前途多難!?岡山まで乗ってゆくこだまがやってきました。おっ、懐かしの0系やんー。0系のカオ見ると、『未来警察ウラシマン』思い出すんです。『ウラシマン』の中で、1980年代から21世紀にタイムスリップしたリュウが21世紀の世界で新幹線(0系)に再会する『ネオトキオ発地獄行き』、既に新幹線は過去の遺物で、用済みにされる運命。過去から来た自分と重ね合わせるリュウの切なさとあいまって0系にはどうも思い入れを持ってしまいます。事実、『ウラシマン』の世界にはまだ40年ほどあるけれど、間もなくなくなろうとしている0系。1980年代にハイティーンから20代という一般的に「青春」だったわたしはリュウと同じ感覚で消えゆく0系を見ちゃいます。いや、わたしはベツにダンナのような鉄ヲタではないんですけどね(笑)。ダンナは0系がなくなってしまうまえに、と客席やビュッフェ跡の写真を撮ってました(^-^;)。さて、0系の中で日の出を迎えました。 日の出を見るのは何年ぶりか。そんな中、いつもの21世紀出陣弁当を食べました。ダンナはいつも八角弁当です。 ←「やっと日記再会したおかあちゃんに励ましの1クリックですニャ!!」
2008年02月17日
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明日は4時起きして始発に乗り、玉造温泉へ行って来ます。でも、この期に及んで風邪をひいてるっぽいです、わたし。この冬はほとんど風邪らしい風邪をひいてませんが、先週来、職場で風邪引きっ子が多かったのと、雪の船場できものセールスに遭って、店頭で長時間凍えていたのとがマズかったようで、どうも一昨日から風邪っぽいのです。葛根湯飲んで抑えてますが・・・・・・。大丈夫かな?明日から特に寒いらしいし・・・・日本海側荒れそう。あったかくして行かねば。温泉も楽しみたいし。今夜は早めに寝て治すぞー♪ ←「ウチは2日間、自由と孤独を満喫しますニャ。喜びの1ポチ、お願いしますニャよ!!」
2008年02月12日
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今日は午前中から母の電話が長くて参りました(^-^;)。父と冷戦中なんだそうで。ウチの母は、心臓病(ファロー四徴症)で、第一種の一級障害という、身体障害の中でも格別重度の障害者です。プラス、膠原病(シェーグレン症候群)、C型肝炎、とそれ一つだけでも「難病なんですぅ」といえる病気満載。糖尿もひどくてインスリン注射しているし、腎臓もかなり悪い。その他、お医者様から頂戴している病名は20を越えている母です。十何年前、膠原病の治療でステロイドの大量投与をした結果半年以上半身不随の寝たきりになり、それ以降、正座をすることも出来ず、一人では外出も出来なくなりました。家の中でゆっくり歩き回ることは出来ますが、入院退院はこの25年、何十回となく繰り返し、ひどいときは一年の大半を病院で暮らすこともありました。入院していないときは、それなりに自分で食べたり動いたりしていますが、主婦としての作業は全く出来ませんから、父は母以上に主婦業をこなしています。わたしが嫁いだあと、父は定年退職して家にいますので、父=主夫、というポジションで、両親ふたり、それなりにフツウに暮らしてはいます。ただ、母は本来は陽気なたちで、遊びにもいきたい、友達とおしゃべりもしたい、買物にもいきたいワケです。生まれつきの心臓病持ちなので、両親(わたしのジジババ)からも一切外出などさせてもらえず、完全箱入り娘で育ち、そのまま箱入りババになってしまった母ですが、おでかけしたい、おしゃべりしたい、の気持ちは人一倍強いわけです。わたしも子供の頃から、「母娘でおでかけ」というのにものすごい憧れがあります。このトシになっても、「実家の母と待ち合わせて買物」なんて話を聞くとうらやましいなあ、母とそんなことしたかったなあ、としんみりするのですが、母本人はわたし以上にストレスをため続けてきているのです。で、足がおぼつかない母は、押し車(シルバーカーってやつですか)を購入し、それにもたれかかって家の近所くらいはおでかけしたいと企てました。父も、これまでにそんなことを勧めていたものです。家でじっとしていたら、ますます足腰が弱りますからね。ところが、購入したものの、父が散歩につきあってくれないのだそうで。「口では言わへんけど、パパはカッコ悪いと思ってるねん!!」と母激怒。うーん・・・・。父は昔の男ですから。そう思ってる可能性は大です。義父も、義母の認知症が現れ始めてから、義母を連れて人前に出るのを避けるようになりました。巷でよその老夫婦を見ていても、足の悪いおばあさんがモタつくのへしきりにおじいさんが急かしたりたしなめたりしているのが目に付きます。年配の男性の中には、自分や自分の奥さんが弱っているのを他人に見られたくないと感じるタイプの人が、確かにいるようです。うちの父は、一時期介護関係の職場にもいて、そういうことには理解が深いほうでしたが、いざ自分の身近なこととなると複雑な思いがあるのかもしれません。しかも、この寒い中、散歩なぞに出て、風邪でもひかれたら、また父の雑用が増えるのは目に見えています。出歩いて転倒でもされたら、父も年ですから、対処する自信もないのかもしれません。母もそこらへんを感じるからこそ余計に悔しいようで、かといって一人で押し車を押して出かける勇気もなく、「折角買った押し車は新品のまま庭に飾ってあるだけやねんで!」と愚痴愚痴愚痴。「今日なんかもうお互い口もきいてへんねん。パパはゴンにしか喋らへんし」はー、どっちの気持ちもわかるけど・・・・(^-^;)。母は「リハビリのため」散歩に出たい、と言っていて、それはものすごく正論なのですが、それ以前に、「おでかけしたい!!」わけです。同じ女として、それはわかります。わたしがもっと頻繁に行ってあげるべきなんだろうけど、わたし自身が出不精なうえに、普段仕事のあるときはなかなか難しいしダンナの勤務時間が不規則なので自分の時間が作りづらいというのもあって、思うにまかせません。第一、わたしも、母と長時間いると必ず母の機嫌を損ねて、余計に「血圧が上がった」「心臓がバクバクしてきた」と言われることが多いのでうかつに頻繁な接触を設けることができないのです。とはいえ、毎日タイクツしすぎてストレスばかりためている母にここはひとつアドバイスをしてやろう、とネットショッピングを勧めました。両親は日頃、イズ○ヤで買物をしますが、母はやはり途中で具合が悪くなったりしがちなのでなかなかゆっくり買物を楽しむことができません。それなら、イズ○ヤの通販を利用することを覚えなされ、と。ネットショッピングを覚えれば、タイクツしのぎにもなります。ますます年をとって父が運転できなくなる日も近いですから、そうなったとき、わたしやヘルパーさんに買物を頼むとしてもやっぱり充分要求が伝わらないこともあると思うのです。へんなところで遠慮したりする両親ですし。その点、ネツトショッピングなら自分の思ったものをバッチリ購入できます。とりあえず、目が使える間はこれを充分に利用しないテはありません。母は、さすがにわたしの母だけあってメカオンチですが、ハマれば絶対楽しめると思うんです。母と電話しながら、早速イズ○ヤの通販サイトをチェックしてみると、わりと簡単に使えそうな感じ。そう話すと、母もノリ気な様子で、「そんなら教えに来てぇや」。というわけで、来週、仕事が休みの日に、教えに出向きます(笑)。登録とかメンドウなことはしておいてあげて、すぐに開けられるようにアイコン作っといてあげれば、母でも使えないことはないはず・・・・。(いまいち自信はないけど(^-^;))画面ででも自分で商品見て、自分で選んで買物できれば、結構ショッピング欲は満たされると思います。タイクツしのぎになればいいんだけどなあ。そして、あったかくなってきたら、父がちょっと散歩にでもつきあってやってくれると助かるんですが・・・。いずれ近い将来、全面的な介護問題に直面することになると思いますが、なにしろ、わたしには兄弟姉妹もおらず、しかもダンナも長男、少しでも長く、親たちが自立していてくれると助かります。それにはちょっとでも機嫌よく過ごしていてもらわねばー。ケンカもいいけど、父も母もお互いが頼りの二人暮らしなんだから、なんとか調子をあわせて日々乗り切ってほしいもんです。 「いずれウチの介護も予定に入れてるおかあちゃんに前もって感謝の1CLICKをお願いしますニャ♪」
2008年02月11日
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昨日はぶらりと船場へ行こうと、前の晩から思っていたのですが・・・。ひゃー、雪やんかー。でもなー、日曜や祝日は船場界隈やってないしー。雪の中、意を決して出かけました。大阪市内は積もってないだろ思いつつ・・・・でも、大阪市内のがすごいくらいでした(><)。サブーい。船場センタービルをちょっとブラッとして、お昼ごはん食べる前にシモジマへでも寄ろうと歩き出して間もなく・・・店頭の安いポリの着物に立ち止まってしまいました(^-^;)。で、うっかり延々とセールスされてしまい・・・はじめは若いおにーちゃんに結城紬について色々教わったりして結構ゴキゲンだったんですが、延々と勧められて、寒いし、時間ばっかり食うし、でもなかなか離してもらえずで、かなーりテンション下がってしまいました。途中で、あ、ここって品数は豊富だけど結構セールスが強引って何かで読んだ気が・・・と思ったけどあとの祭りでした(><)。ちょっとしたものは買う気でいたのに、しまいにはけんか腰で振り切る結果になってしまってしかも、そこに傘まで忘れてきたのですが、いまさらとりに戻れない~~~~(^-^;)。ま、古い安物の傘だったんであきらめて、198円のビニール傘を買いました。アホやー。ま、最後のほうはイヤな気分になったけど、いろいろ反物見せてもらったり、つむぎについて教わったりできて勉強になったと思っときます!!で、シモジマに行ってみたら、改装中で主力商品は郵便局のそばに移ってました(><)。折角なんでまたグシュグシュ雪を踏みしめて移動。雪はシャーベット状になって、しかもところどころツルツルして歩くのがコワかったです。昔勤めてた会社は中央大通に面しているんですが、改築したときにしばらく郵便局のそばのビルを借りて仕事してました。なので懐かしい~~~~。シモジマで少し買物をしてから、あ、そういえばリサイクル着物の共栄さんがここらへんだなと思い出して、勘を頼りに行って見ました。先刻のお店では50万の結城紬を勧められて、どんどん値切ってくれて最終的には袋帯や小物もセットにして16万まで下げてくれたけど、それでも「よしっ、買った!!」と衝動買いできる値段ではありませんでした。やっぱり身の丈にあったお買物が一番。もちろん、安物を数そろえるより、一着いいものがほしいという気持ちはあるのですが、もう少しシブいものが似合うようになってからにしようかと。先の店で勧められた結城も、相当わたしより年齢が上のような感じでした。すごく上品なもので気に入ってはいたんですが、いまの自分では余計に落ち着いて老けて見えるだけでいいものを着ているというふうには見てもらえないんじゃないかと思ったので・・・・。いまはお小遣いの範囲で楽しむことにします。襟芯と腰紐と半襟と半幅を買って、全部で3000円以下。どれもリサイクルではなくて新品ですよ♪共栄さんを出て、すぐそばに昔よく行ったアンドールという喫茶店があり、そこに入りたくなりましたが別に行きたい店もあったので、通り過ぎました。中央大通を渡って、「湖陽樹」でタンタンメンを食べようと思ったら、ガーン、ランチタイムが終わってたぁ。13分過ぎてました(T-T)ちくしょう、あのお店のセールスがしつこかったから時間配分失敗したぁ・・・・とちょっとショック。じゃあ、パスタの「マンドリーノ」へ行くぜ、と行ってみたけれどこちらも閉まってるようでした(T-T)。しかたなく、とぼとぼと国際ビルの紀伊国屋書店をぶらついて少し温まってから出てみると、以前は、わたしの勤めていた会社のビルの下にあったスタバが本町通り側に移ってました。ついでなので勤めていたビルのほうへまわって見ました。スタバだったところはHolly s Cafeにかわっていました。もと会社の自社ビルだった建物は人手に渡っていますが、やっぱり懐かしいものでした。船場センタービルの地下へ降りて駅のほうへ。居内商店さんにも寄りたかったけれど、また次回に。本町駅で、ブライトンベルカフェに入って食事。ほんとは湖陽樹でタンタンメン食べて、ブライトンベルでハーブティーを飲むつもりだったのにぃ。昔よく食べたシーフードオムライスを食べてあったかいロイヤルミルクティーを飲んだら冷え切っていた身体があったまりました♪そうだ、映画でも見て帰ろう、とケイタイからアポロシネマのチケットをとろうとしたら、「チケットの購入は30分前までです」とエラーが!!うっ、3分過ぎてた!!やーん、これも着物のセールスにかかずらわってたからぁ!?ま、上手に断れなかったわたしも悪い。うまくかわせるオトナの女にならねばー(><)。でも、お買物も出来たし、久々に船場界隈をウロチョロできてよかった♪昔と変わらないところもあれば、すっかり変わったところも沢山。寒かったけど、楽しめました。次回こそ天気のいい日に行って、タンタンメンを食べて帰るのだ!!(笑) ←「猫はコタツで丸くなる」を日々証明中のかりんさんにどうぞ1ポチ、してあげてくださいまし♪
2008年02月10日
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毎日寒いです。なので、今日はあったかい癒し(?)の動画を(笑)。っていうか、単にぼやーっと寝てるだけですー(^-^;)071021_1331~0001by めめとかりん071021_1331~0002by めめとかりん071021_1332~0001by めめとかりん ←「レディーの寝顔をさらすサイテーなおかあちゃんにお仕置きの1CLICKを!!」
2008年02月08日
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なかなかお天気がスキッとしません。まあ寒さは週末のことを思えば緩んできました。でも、うちのお猫様はずーっとコタツの中。今朝はなんと、お昼の12:30まで、わたしのベッドで寝たままでした(><)。お猫様の存在を忘れていて、さあ、そろそろ仕事に・・・と出かける支度を始めて、ふと「かりんさんは?」と探したら朝からずっとわたしのベッドで丸くなったままなのでした。天下泰平やね、かりんさん・・・・・。さて、今夜は散らし寿司にしました。ぶっとい金糸卵には目をつむってください(笑)。しかも、海苔を用意してたのに、散らすのを忘れました。やれやれ。でもまあ、美味しかったのでヨシとしましょう。「これをおにぎりにしても美味いやろな」とダンナ。おお、ダンナにしてはよい提案だ。今度気が向いたらそのようにしてみよう・・・・。 ←「チラシ寿司に乗っかってるスモークサーモンをくれなかったおかあちゃんに怒りの1クリックですニャ!!」
2008年02月06日
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そんなワケで、曖昧な気分のまま、とりあえず仮眠をとった金曜晩。翌朝4:45起床。「行ったほうがよかったら、わたしタクシーで行ってくるでー?」「いや、もう大丈夫みたいやから、今日退院して施設のほうへ帰るみたいやし」まあ、それなら行き違いになっても困るしねえ。「一回、職場からでも聞いてみたげぇや」「そうするわ」ということで、その日はわたしは自宅待機。何か電話があったらと思うので買物もままならず。午後になってダンナから電話。どうやら大事をとって今日明日入院、月曜日に退院だそうで。「今日、夕方帰ってきてからでも、一緒に行ってみたら?」ダンナは早出の日は6時頃には帰宅するので、それから車を飛ばして行けない事はありません。「いや、さっきオヤジに電話したら、夕方オヤジも家に戻ってるからそのときまた家へ電話してくれて言うとったから・・・。ぼくかてとりあえず家に帰ってから、おやじに電話してみるわー」とのこと。まあ、そういう話になってるんなら、それはそれで・・・。ダンナも職場からの電話なので、あまり長話せず切りました。夕方、ダンナが帰宅して話を聞くと、義父は昨夜結局4時まで病院にいて、それからいったん家に帰り、また午前中に病院へ行ったそうで・・・。そんなんやったら、今日の昼間わたしが代わったげたらよかったんちゃうのー。80歳にはハードやでー?「明日わたしが昼間にでも行こか、て言うたげえやー」とダンナに電話を急かしてみましたが、義父はまだ自宅に帰っていない模様・・・・。時間を置いてまた自宅にかけてみましたが、やはりまだ。「病院やからなあ、ケイタイ切ってると思うんや・・・」と言いつつ、ダンナがケイタイのほうにかけてみると、義父が出ました。義弟がいま病院のほうへ行っているとのこと。で、ダンナ、義父や義弟からしばらく電話で様子を聞いてました。電話切ってから、「夕方家に電話してこいて言うから、オヤジが家に帰るの待ってたのに、こんな遅くまで病院におるんやったら、ぼくかて行こと思ったら行けたのに。K(義弟)に、兄ちゃん家に帰ってるんやったらなんで来ぇへんねん、と思われたで、きっと」とやや渋いカオ。なーんかコミュニケーション不足な父子です(><)。義父はもともと、経過報告とか、相談とかが出来ないヒトで、結果報告と突然の注文が多いんです。それは今に始まったことじゃないんだから、こちらから小まめに聞いてあげないとダメだと思うんだけどなあ・・・。で、夜の看護のほうは、義母のお世話になっている施設のほうでヘルパーさんを頼んでくれたそうで、そちらの心配は要らなくなりました。昼間は病院側の看護も行き届いているだろうし、結局、わたしたち夫婦は翌日曜日にダンナの帰宅後病院へ行くことになりました。なーんかヒジョーに出遅れた感というか・・・・・すっかり一段落してから見舞うことになってしまいますが・・・・(><)。あ、しかも日曜日は節分です。ダンナ帰宅後すぐ出かけるとして夕飯困るし・・・・巻き寿司買っていって病室で食べたら怒られるかな???義弟に聞いたら、個室だし大丈夫だろうとのことで、義父の分と三本買って待機。節分の巻き寿司は丸かじりが常識だけど、義父は丸かじりしんどいと思うので義父の分だけ切っておきました。そうしておけば、もし義母が少しだけ食べたいと言ってもあげやすいですからね。お義父さんの分のお豆さんも買って、スタンバイOK。ダンナの帰宅後、出かけました。行って見ると、小さい病院で、確かにこれだと夜の完全看護は大変だろうなと思いました。義父の話では、義母の入っている施設と提携している病院なんだそうで。義母はすっかり元気で、食事も毎食完食しているとのこと。巻き寿司はお義父さんも美味しい美味しいと食べてくれましたし、お義母さんもほんのちょっとお義父さんからもらっていました。ほんとは一晩で退院できたのだけれど、丁度土日で、施設のほうも手が足りず、病院に入っておいてほしい、というのが本当のところだったようです。慌てて退院して施設に戻って、また何かあったとき、土日の人手では対応しきれない、というのが現状らしく。いずこも大変なのが現実ですね・・・・。8時頃になってヘルパーさんが来てくださったので、義父を家に送っていくことに。途中、義父の用事をすませたりしながら車を走らせていると、「うどんが食べたいなあ」と義父。それで、『のらや』に入りました。猫ちゃんキャラクターが前々から気になりつつ、一度も入ったことのなかったチェーン店です。入ってみると結構感じがいい。食器は何から何まで猫ちゃんだし♪義父はあっさりしたものがいいというので、釜揚げうどんと熱燗を。わたしたちは味噌煮込みうどんを食べました。 箸も座布団も猫ちゃん。 食器も猫ちゃん。 おだしの徳利はちゃんと表裏にがらが。最後に義父とダンナは深煎りコーヒー、わたしは野良餅アイスを。先に巻き寿司一本食べてましたから、おなか一杯です。それにしてもまあ、今回ヒジョーに出遅れて、役立たずだったうちの夫婦ですが、巻き寿司の差し入れは喜んでくれたし、食事もつきあえたから(義父のおごりだけど(><))よかったかな・・・・。そのあと義父を家まで送っていって、わたしたちも帰宅したのですが、お豆さん渡すの忘れたぁ・・・・・・(T-T)ま、いいか・・・。今回、間の悪かったのは、ダンナは木金と休みでずっとヒマだったのに、金曜の深夜になってから義母の入院騒ぎを聞いたこと。土・日・月の三日間、朝4:45起きの早出だったこと。義弟くんも2月3月は仕事が繁忙期なこと。でもまあ、わたしたち夫婦、来週温泉に一泊することになっているのですが、そのときじゃなくてよかったなという気も。だって、温泉からじゃ当然かけつけられないし(自宅にいても駆けつけられなかったくらいですから)だからといってそんなこと聞いたら温泉も楽しめないし・・・・。とにかく大事に至らずよかったです。月曜の午前中には施設からお迎えが来るそうで一安心。安心したせいか月曜朝、わたしは寝坊してしまいました。目が覚めたら5:30!!ダンナはすっかり出勤の支度してました!!うっわー、ごめんっ、全然知らんかったよ、目覚まし鳴ったの!!滅多にないんですけどね、こういうこと。2~3年に一度やらかすんですよ。すまんすまん、ダンナのが眠たかったやろにー。でも結局また猫とともに二度寝したわたし(^-^;)。すんませんなぁ。それにしても、義母の病気は結局なんだったのか、義父に聞いてもダンナに聞いてもいまいちわからん。義父も「まえからたまにあるやつや」と言うし。「前々からよう、喘息みたいなやつがあったからな、おかあちゃんは」と義父は言い、「そや。まあ言えば胃がツるというか、ボクの足がたまにツるようなもんや」「うんうん」はい? アナタたち全然違うこと言ってるのに、「そやそや」「うんうん」ってお互い否定してないのはどういうことー???「胃痙攣みたいなもんですか???」と聞くと「そやそや、胃痙攣みたいなもんや」と義父。ほんまかいな。テキトーにそやそや言うてないかー???(^-^;)なんか急に胸だかお腹だかが苦しくなってゲロっちゃったりする持病らしくて。いつも小一時間もすればケロリなんだそうです。「まあ初めて見たヒトはびっくりするやろな」と義父。うえーっ、コワいなあ(^-^;)。同居じゃなくてよかったなあ・・・・・・(苦笑)。ま、初めから終わりまで要領を得ないまま、とりあえず一段落ということで、お騒がせいたしました~~~m(_ _)m ←人間がバタバタしてる間も、ひとり我関せずのかりんさんに1CLICKお願いします(笑)♪
2008年02月05日
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毎年、節分には恵方巻きを食べます。関西人ですから、小さいときからそういう習慣です。結婚してからももちろん続けていますが、OL兼主婦の頃には、巻き寿司をゲットするのも至難の技でした。うっかり小一時間も残業があろうものなら、お寿司屋さんはもちろん、スーパーからも巻き寿司の姿は消えてしまいます。コンビニに安物の巻き寿司でも残っていればラツキーですが、それも無くなってしまい、しかたなく海苔と具材を買って帰って急遽巻き巻きしたこともあります。会社を辞めてからは、巻き寿司ゲットに苦労することもなく、毎年スーパーの特設売り場で、鰻入りの巻き寿司を二本と、その隣で売っている焼き立ての鰯を買います。鰯は普段は家で焼きますが、この日の鰯は目の前で美味しそうな姿をさらされているので、ついついそれを買ってしまいます。で、今年もその予定だったのですが。さて、ことの起こりは金曜日の晩。立春を3日後に控えて、事件が!!夫婦で『デスノート』を見ていると、10:30頃に電話が鳴りました。「なんやろ、こんな時間に」と受話器をとると、義父の声。いつもすぐ「すまんけどY(ダンナ)に代わってんか」とおっしゃるんで、この晩もすぐに「かわりまーす♪」とダンナにチェンジ。するとダンナ「えっ、入院したん? いつ?」とか応答しているじゃありませんか。「えっ、今から? ・・・・あっ、切れた」とダンナ。なになになにー? お義父さん、入院しはったん? 「●●病院に入院したんやて。今から来てくれるか、て言うんやけどそんなこと言われてもなあ」とダンナ。翌日はダンナ、早朝出勤の日なのです。4:45起きの日です。しかも、この日の早番はダンナ一人で、休むことが出来ません。もちろん、大変な状況だとしたら、そんなことも言ってられませんが、なにせどういう次第なのかさっぱりわかりません。わたしがネットで病院の住所と電話番号を調べて、ダンナが病院へ電話、お義父さんを呼び出してもらいました。しばらくお義父さんとやりとりしているのを聞いていると、あれ? 入院したんはお義父さんちごてお義母さん??お義父さんは駆けつけただけ?というのがわかってきました(^-^;)。義母は認知症で施設にいますが、どうやらそこで具合が悪くなって病院に運ばれた模様。でも、いまはとりあえず問題なさそうな感じです。ダンナが翌日早朝出勤なので今からは行けないと告げ、とりあえずそれで話はついた様子でしたが・・・・。しばらくして病院から電話。点滴をしているが義母が勝手に抜いてしまって困るので、誰かついてほしいとのこと。もう11:30くらいです。そんなことを言われても今から用意して病院に着くまで一時間かかります。点滴に間に合う話ではありません。看護師さんいわく、「おとうさまももう帰るとおっしゃってますし」とのこと。まあ、お義父さんも間もなく80ですから、ついているのがしんどいのは当然です。ダンナが義弟に電話してみましたが、義弟もいま仕事が繁忙期でまだ職場にいるとのこと・・・・。義母はどうやら就寝前の歯磨き途中に苦しくなったということですから、病院へ運び込まれた時点で知らせを聞いていれば、ウチもなんとか対処のしようがあったのですが、なにしろ第一報が10:30をまわっていた上に、事情がおぼろげにわかったのは11:00すぎ、来てほしいと看護師さんに言われたのが11:30頃です。これはわたしが出動か?と入浴後も髪を束ねてスタンバってましたが、義母の容態自体は既に問題ないとのことで、緊急性はない様子。結局点滴はどうしてもしなくてはならないというわけでもなく、途中で中止したようです。まあとりあえず一段落か?と思ったらまた電話。義母がベッドから落ちたりすると困るから、誰かついてほしいと。えー、どないやねんー、って感じですが、なにしろ認知症がだいぶひどくなってきているので徘徊しようとして転倒ということもあるわけです。既に12:00前。看護師さんも困ってらっしゃるようです。っていうか、大体、お義母さんが苦しくなった理由はなんなのか?とダンナに聞くと「今までにも何回もあったんや」と言います。そういえば、まえにも義父が「おかあちゃんのいつもの喘息の発作」というようなことを話していた覚えがあります。すると喘息?と思ったのですが、「まあ、胃痛みたいなもんや」とダンナ。喘息と胃痛、全然ちがうやん、どないなんー!?とますます混乱するわたし。いずれにせよ、入院の原因となった症状は既にすっかりよくなっているようで、看護師さんの心配は義母の転倒のみのようです。「まあ、今夜のところはオヤジにおってもらうしかしゃあないわ」とダンナ。「もう症状は治まってるから、明日にでも施設のほうへ帰れるみたいやし」お義父さんには申し訳ないけれども、とりあえず一晩頑張ってもらうことにしました。(つづく) ←「不意の知らせにびっくりにゃおとうちゃんとおかあちゃんに励ましの1ポチ、してあげてくださいましニャ!!」
2008年02月04日
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今日は節分です。かりんさんと一緒にマメを撒いてみました。鬼は~~~外♪玄関先で鬼を追っ払うべく大奮闘のかりんさん動画はコチラ。↓鬼は外by めめとかりん福は~~~内♪おこたのそばで、福をつかまえようと躍起となるかりんさん動画。↓福は内by めめとかりん大活躍のかりんさんでした(笑) マメを追いかけてへとへとのかりんさんにねぎらいの1CLICKをお願いします♪
2008年02月03日
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日記のネタが無いときは、こんなふうに、かりんさんの笑顔でもお届けしましょう。なにが嬉しいんだかわかりませんが。なんだかニコニコしています。いつもこうだといいのにね。そーそー、やっと年賀ハガキの当選番号を確認しましたが・・・・ちぇっ、切手シート一枚だけでした・・・・。年末ジャンボで、3000円当たったから、くじ運使い果たしたかな。3000円は家計の赤字の穴埋めに消えていきましたとさー。なにか記念になるもの買えばよかったなあ。当選記念(笑)。「おかあちゃんにウンがつくように、ウチのおちりを見せてあげましょう」いや、結構ですから・・・・・(T-T) ←昨夜は蒸し鶏のご相伴にあずかったかりんさんに喜びの1ポチ、してあげてくださいまし!!
2008年02月02日
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