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カテゴリ: 地方競馬
書棚から古い本を出して読む「馬券戦法」という本で著者は専門紙”競友”社長でNHK解説者だった小畑昌男氏<昭和三十八年八月発行>かれこれ50年ほど前の本
著者のあとがきに【この本は昨今の(当時)競馬書のように一攫千金の夢を託す人たちを目当てに書かれた本ではありません】とあるように馬券本ではない。
地方競馬についても書かれていて面白い資料が会ったので、書いておきます。
☆38年1月1日から3月5日までの地方競馬成績表
一位荒山徳一(大井・森田)255戦41勝2着42回、3着25回
二位松浦備 (大井・小暮)278戦39勝2着35回、3着41回
三位佐々木竹見(川崎・下山)268戦34勝2着43回、3着33回
四位宮下哲朗(船橋・宮下公)193戦34勝2着43回、3着25回
五位赤間清松(大井・小暮)157戦25勝2着24回、3着20回
六位加藤徳明(川崎・鈴木定)205戦22勝2着22回、3着23回
七位佐々木吉郷(川崎・鈴木定)161戦21勝2着19回、3着12回
八位竹山隆(大井・田中利)136戦21勝2着16回。3着14回
九位須田茂(大井・田中利)126戦20勝2着15回、3着25回
十位朝倉文四郎(大井・森田)141戦20勝2着11回、3着16回
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
十一位永田旭(川崎・八木)157戦18勝2着26回、3着22回
十二位鈴木富士雄(大井・森田)87戦18勝2着5回、3着13回
十三位木村和男(船橋・木村)74勝2着17回、3着10回
十四位大和田明(川崎・長谷川蓮)134戦14勝2着18回、3着14回
十五位佐々木国広(川崎・井上)89戦14勝2着12回、3着6回
十六位赤沼武雄(浦和・横山)84戦12勝2着11回、3着12回
十七位高柳恒男(大井・安藤)68戦12勝2着10回、3着3回
十八位勝又衛(川崎・小笠原)100戦11勝2着12回、3着9回
十九位溝辺正(船橋・三間)41戦11勝2着3回、3着7回
二十位藤田安弘(大井・小暮)135戦10勝2着14回、3着14回


*佐々木竹見騎手の所属が、下山となっていますが、違うはずです。青野厩舎から一時的にも移籍したことはないと思います。青野先生と下山先生、確か同い年だったとは思いますが…。
小畑氏ほどの方でも地方競馬に関して、この程度の認識だったようです。
決定的に、違っている記事がこれ!


昭和37年地方競馬が、中央競馬の売り上げを超えている。このようにブームを起こしている地方競馬であれば、騎手の収入も中央競馬の騎手より上回るのは当然。M騎手の月給は二十万円といwれています。中央のベテラン騎手の3,4万円と比較したら、平社員と重役級の違いがあります。
事実、中央の騎手たちの大半は府中や中山の厩舎内で寝起きしていますが、地方の騎手になるとほとんどが自家用車で大井、川崎、船橋、浦和へ通勤しています。

事実誤認です!小畑氏ほどの方でも地方競馬に関して、この程度の認識だったようです。





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最終更新日  2010年09月06日 14時51分04秒
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Re:暑いので部屋で読書  
キングトップラン さん
ヒドすぎるぐらい誤認されてますね。
勢いは地方の方があったようで、この頃に地方へ移られた厩務員さんから「当時は地方の勢いが凄かったから、結構な人間が地方へ流れた」と聞きました。 (2010年09月06日 18時45分40秒)

Re[1]:暑いので部屋で読書(09/06)  
キングトップランさん
>ヒドすぎるぐらい誤認されてますね。
>勢いは地方の方があったようで、この頃に地方へ移られた厩務員さんから「当時は地方の勢いが凄かったから、結構な人間が地方へ流れた」と聞きました。
-----
昭和36年から右肩上がりで売れ続け、昭和39年からは毎年百五十億と急ピッチの伸びを見せ、昭和40年には全国で一千六十五億円。南関も500億円を突破。中央から来た厩務員さん大井にもいましたね。当時
>ヒドすぎるぐらい誤認されてますね。


こんなもんでしょう認識は。よく言われたのが「地方は、レースで仕上げていくからわからん」 (2010年09月06日 19時18分56秒)

Re:暑いので部屋で読書  
キングトップラン さん
レースで仕上げるのは、中央でも地方でもあった事だと思います。
実際にシンザン辺りがそうでしたし。 (2010年09月07日 06時54分16秒)

Re[1]:暑いので部屋で読書(09/06)  
キングトップランさん
>レースで仕上げるのは、中央でも地方でもあった事だと思います。
>実際にシンザン辺りがそうでしたし。
-----
毎回きっちりと仕上げていたら、馬が持たないでしょう?
”重賞前のひと叩き”これさえ、八百長というのでしょう今のファンは? (2010年09月07日 09時47分31秒)

Re:暑いので部屋で読書  
キングトップラン さん
毎回、目一の仕上げなんかしてたら、馬は保たないでしょうし、いつも100%の仕上げなんて不可能だと思います。 (2010年09月07日 12時54分51秒)

Re[1]:暑いので部屋で読書(09/06)  
キングトップランさん
>毎回、目一の仕上げなんかしてたら、馬は保たないでしょうし、いつも100%の仕上げなんて不可能だと思います。
-----
ダビスタの馬と同じと思っているんじゃないでしょうか?
(2010年09月07日 19時59分53秒)

下山喜万多師  
南関診断士 さん
青野四郎師はこの当時調教師と騎手を兼ねていたので、騎手青野四郎は下山喜万多師の所属だったと記憶しています。
また下山師の馬房を借りる形で青野師は厩舎を運営していたので、形式上は青野厩舎所属の佐々木竹見騎手も下山厩舎所属となっていたのではないでしょうか?
確か以前見た白井新平氏発刊の競馬週報にも竹見さんは下山厩舎所属と記載されていたと記憶しています。
ちなみに下山喜万多師は現在大井に居る達城騎手の御祖父にあたるらしいですね。 (2010年09月07日 21時52分29秒)

Re:下山喜万多師(09/06)  
南関診断士さん
>青野四郎師はこの当時調教師と騎手を兼ねていたので、騎手青野四郎は下山喜万多師の所属だったと記憶しています。
>また下山師の馬房を借りる形で青野師は厩舎を運営していたので、形式上は青野厩舎所属の佐々木竹見騎手も下山厩舎所属となっていたのではないでしょうか?
>確か以前見た白井新平氏発刊の競馬週報にも竹見さんは下山厩舎所属と記載されていたと記憶しています。
>ちなみに下山喜万多師は現在大井に居る達城騎手の御祖父にあたるらしいですね。
-----
あながち誤認とはいえないようですね。むしろ、当方の無知を恥じねば。
今度、達城騎手に会ったときに「下山調教師の写真など資料がないかきいて見ましょう」 (2010年09月08日 10時09分02秒)

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