FRANZ FERDINAND

フェルディナンドフランツ
 来たー!!フランツ・フェルディナンド!早速紹介しましょ!このフランツ・フェルディナンドと言うバンドは英国では既に「フランツ旋風」と言っても過言ではないポピュラリティを獲得してしまっているんです!このバンドが奏でる音は耳で聴き頭で味わうのではなく、体全体が勝手に反応してしまうんです!ボックスでもツイスト(古!)でもとにかく勝手に体が動いちゃうんです!そんな最高のダンス・ミーツ・ロックンロールであり、最高のブリティッシュ・ポップでもあるこのバンドは必聴です!!
さてそんな彼らですが結構奇妙な経緯でバンドを結成してるんです!まずメンバーですが、アレックス・カパラノス(vocals/guitar)ニコラス・マッカーシー(vocals/guitar/keyboard)ポール・トムソン(drums)ロバート・ハーディ(通称ボブ、bass)という構成だ!まずアレックスの家の台所でアレックスは友達からもらったばかりのベースを前に、それを無駄にしたくなくてボブに聞いた。「ボブ、ベースの弾き方を覚えたくないかい?」/「別に。僕は芸術家だ。ミュージシャンなんかじゃない」/「どっちでも同じだよ」/「あっそ。じゃ、やるよ」ボブはベースを始めた。そのときアレックスは「女の子が踊れるような音楽」を作りたいと思っていた。その次にジョー&セリアの家の台所でアレックスはニックに会った。アダム・アント風に決めたニックはアレックスのウォッカを盗み飲みしていた。「ドラムを叩けるか?」と尋ねるとニックは「叩ける」と嘘を言った。実際の彼はドラムを「打つ」ことしかできず、--彼は元来クラシック・ピアニストでダブルベースだったら弾けたのだが--、そもそもミュンヘンの友達が彼に言った一言「グラスゴーは笑っちゃうよ!」に触発されてこの街にやってきただけだったのだ。でもアレックスの目指す「女の子が踊れるような音楽」はちょっと素敵だと思ったので一緒に音楽を作ろうと決意した!最後にポールだが、ポールはグラスゴーで最高のドラマーだった。でもドラム・プレイを聴きたがる奴なんて誰もいなかった。だから彼は「ギター弾くのもいいかもな?」と考え、ニック達のところにやってきた。ここであれ?おかしくない?って思ったでしょ?そうなんと初めはニックとポールの担当楽器が違ったんです!まあ後々今のとうりになるんですけど!でもこんなノリで!みたいなことで集まった彼らがこんなすばらしい音楽を奏でるんだから、世の中わかんないっすよね~。とまあここまでが(ちょっと奇妙な)結成の経緯です!ここで彼らのバンドの名前「フランツ・フェルディナンド」について説明しましょう!この名前を聞いたらまずサラエボ事件で暗殺された、オーストリア皇太子の名前を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?そうなんですこの皇太子から名前を取ったんです!理由はまず発音の響きが気に入ったこと、それに彼の暗殺によって第一次世界大戦が勃発し「世界を変えてしまった」という史実が気に入ったからだそうです!
彼らの音楽の背景にはさっきも書きましたが、「女の子が踊れるような音楽」を作りたいというアレックスの思いがあります!はたしてそれは達成できているのか?まあここまで読んでくれた人ならもうわかりますよね?頭で理解したら今度は体で理解しようじゃないですか!!男性はもちろんですが女性の方には特にお勧めです!英国といえば今ハリー・ポッターが有名ですよね?実は彼らも魔法が使えるんです!さあ彼らの魔法にかかりましょう!彼らの音に酔いましょう!!


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