2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全33件 (33件中 1-33件目)
1
(コメントのお返事を書きました)UNDER:COVER。昨日、風邪でふらふらになりながらも、帰宅途中にCDショップに駆け込んで購入!愛するアーティスト(小)のアルバムです。リクエストによる選曲の、セルフカバーアルバムです。前回のシングル発売のときは、予約していなかったためと、なぜか彼のCDを起きたがらない行きつけのショップのせいで、発売日に買えずに泣きそうになったので・・今回はソツなく予約&発売日前からショップに「入荷しました?」の質問攻撃。そして本来の発売日より2日前である昨日、無事手に入れました。どうしても初回版で手に入れたかったのですよ。初回特典のためにも。4万人のクレジット入りポスター、その他もろもろ。その他については皆様ご購入の上ご確認ください(笑)わたしの推した曲は惜しくも選に漏れてしまっていますが、そんなこと気にならなーい。古い曲を、今の彼の声で聴けるのはとても嬉しいです。彼は声の出し方や歌い方を模索して変えていくので、時代と共に雰囲気が変わります。だから、曲自体のアレンジを変えなくても、歌い直すだけでもかなり違った風情に。今回はアレンジも変わっているから、どの曲も新鮮です。というわけで、配偶者くんもいないことだし、風邪でぶっ倒れながらも存分に聴き込んでいる昨日・今日。明日は配偶者くんの実家へ行くのだけれど、道中のお供にするためiPODに落としましたよ、もちろん!
2005/12/31
コメント(2)
ブログ1周年。去年のこの日にここでブログを始めたんだった。あれから1年。早いなぁ。こんな駄文書きが1年もの間続けてこられたのも、見守ってくださったり、暖かいお言葉をくださったりする皆様のおかげです。ありがとうございます!!いろいろあった1年だった。一番大きなことは、やっぱり「結婚」。更に1年前には、自分が結婚するなんてカケラも想像できなかったのに。20何年間も独身主義を貫いてきたのに。ちなみに今、本来なら配偶者くんの実家に向かっているはずである。しかし風邪悪化のため1日延期、元旦の移動になった。元旦早々移動っていうのも辛いな・・。配偶者くんの実家は本州の果てだし。とりあえず今は寝っ転がりながら、昨日買った愛するアーティスト(小)のアルバムを聴くことにしよっと。
2005/12/31
コメント(0)
ようやく仕事納め!・・・しかし風邪は悪化の気配。なのに朝一番で顧客訪問。うう。休めない。ということで8時半から出社している。お客さんとこから帰ってきたら、何気に退社しちゃおうかなぁ・・****私信です。メグミさんへ。お久しぶり!! これ、読んでくれるといいな。何度かコメントいただいてたのに、返事もできず、ごめんね。ちょっと調子が悪くて、お返事というものがなかなかかけず・・おまけに結婚に伴う引越しのドサクサで、メグミさんのアドレスが行方不明に。メールもできずにいたけれど、もちろん忘れてないよ。町で制服姿の子を見ると、新山千春似のわたしのおともだちのことを思い出してました。年が明けたらセンター試験だね。わたしはあれの結果がボロボロで・・(笑自分が行った大学は、センター試験の結果を重視しないところだったので、なんとか合格したけれど。それにしても、史学科志望なのに日本史が50点ってどういうこと?(苦笑これからは、追い込み勉強もアリだけど、何より身体に気をつけてね!本番の時風邪ひいちゃってたらマジ悔しいから。よく寝ることが大切!(これは美容のためにも必要!)インフルエンザなんか寄せ付けず、元気でいこう。って、わたしは風邪ひいて中だけど・・2005年はお世話になりました。2006年もよろしく!!
2005/12/30
コメント(2)
仕事納めではない。明日まで働くのだ。年始は勿論4日から。今年は土日が嬉しくない配置になっているので4連休。ゴールデンウイークの方がよっぽど長いや。風邪ひいたな・・ふらふらするけど、単なる寝不足の可能性も捨てきれない。仕事・・ないんだけど。それでも出社。なんて無駄な勤務体系。まあいいでしょう。それもまた一興。それにしてものどが痛いなぁ。
2005/12/29
コメント(3)
眠れないって。エアコン暑いし、のどは痛いし・・3時半かぁ。普段5時起きだからな。今から寝ても寝れるのは2時間弱!?ヤな人生だ。お風呂でも入っちゃおうかな。以上、つぶやきっていうよりボヤキでした。眠れないってば。
2005/12/28
コメント(0)
(コメントへお返事書きました) 昨日、気づいた。 ずっと抑圧してたことがある。 それがたぶん・・あの男と始まってしまった直接のきっかけ。 それを開放してやらない限り、 ・・・わたしの心に平和はこないのかもしれない。
2005/12/28
コメント(10)
(コメントへお返事書きました)年賀状を書いた。書いたって言っても、PCで写真を加工して印刷した、という感じ。年賀状というものは宛名まで手書きが基本と思っていたから、PCで年賀状を作るというのは初めての経験だ。自分の写真を載せるのはなんともくすぐったいけど、結婚報告兼用だから仕方がない。だいたい、年賀状をあんまり書かない。二十歳を過ぎたあたりから年賀状に対する情熱を失い、最高20枚、最低ゼロという幅の中でやってきた。こんなところでも交友範囲の狭い自分・・。少しずつ自らの手で縁というものを切り捨てている気さえする。まあいいや。そんな大袈裟に考える必要はないのだ。
2005/12/27
コメント(15)
(コメントへお返事書きました)昨日はクリスマスだったわけだけど、それらしいことは何もしなかった。一昨日は結局実家で過ごした。兄夫婦が姪っ子を連れてきたので、みんなで親ばか大会。配偶者くんがチキンを買ってきてくれた。両親がケーキを買っておいてくれたので、チキンとケーキが揃ってそれなりにクリスマス。クリスマス当日である昨日は、定例腹痛のためダウンしていたというのもあるけれど、とりわけ何をすることもなく過ぎていった。べつにそれで不満はなかったけど、新婚1年目のクリスマスなんだよなぁと思い出すとちょっとだけ寂しかった。夕方頃、水浸しになりながらお風呂の掃除をしていたら、ドアのブザーが鳴った。うちを訪ねてくるのは新聞の集金の人か近所の怪しい英会話教室の勧誘の人ぐらいだ。誰だよ? と思いながら応対したら、集金の人ではなくて、郵便局の人だった。手渡された郵パックの箱には「壊れ物」の文字。すぐにわかった。これは、ある方からのプレゼントだ!送ってくださると聞いていたけど、思いがけない贈り物のように嬉しかった。ちょうど配偶者くんもいなかったのでただちに開封。中身は・・かわいらしくてあったかいクリスマスの絵。すごいすごい! すごく素敵。こういうプレゼントって、本当に嬉しい。ありがとうございます!!のんべんだらりのクリスマスが、突然華やかになった。いただいた絵は・・・クリスマスが過ぎても飾っちゃうんだもーん。
2005/12/26
コメント(14)
月例腹痛にてダウン。なんか、年々めまいだの貧血だのとよろしくない症状が増えていく気がする・・
2005/12/25
コメント(3)
地震だ!!さっき、結構な地震があった。ここは東海地震の危険地帯だけに、地震は恐ろしい。阪神淡路の震災の跡もこの目で見たし、とかく地震は怖い。地震が来たとき、窓の結露で水浸しになった台所を拭いていた。結露がこんなに厄介なものだなんて知らなくて、甘く見ていた我が家では窓辺のものが水浸しだった。なんとなく、ムカ。と思いながら床に這い蹲っていたら、地震。誰もいないのに思わず悲鳴を挙げてしまった。クリスマスイブだっていうのにねぇ。なんて思ったけれど。そういえば我が家では特に何も祝わないんだった・・。ケーキぐらい焼くか?でも2人でホール18センチは多いよねぇ。ちょっと迷ってみよっと。
2005/12/24
コメント(7)
朝から雪だるまを作っていた。朝7時前、近所の公園まで行って、相当頑張って雪だるまを作った。もちろん一人で(配偶者くんは寝ていた)。身の丈1メートルを越す対策で、上の頭部分を抱え上げるのには大変な労力が必要だった。よく上げたよなぁ・・。出来上がってから見たら、普通女手では不可能だろう、と思うほどのサイズだった。せっかくだから目鼻をつけよう!と思って、ゴルフボールとニンジンとバケツを取りに家に戻ることにした。戻る途中、ベンチの上の雪でミニサイズ雪だるまも作っておいた。家から材料を持って公園に入ったところで、ミニ雪だるまがいなくなっているのに気づいた。嫌な予感がした。急いで対策の方へ走っていくと、予感的中。小学生ぐらいの男の子が2人でスコップ持って雪だるまを破壊しているではないか!思わず怒ってしまった。わたしの雪だるま!!すっごい苦労してもちあげたのに。土がついて黒くなったとこを隠すため、降ったばかりの雪で表面も綺麗に仕上げたのに。ミニサイズまで周到に壊すなんて・・。なんて抜け目のない子供だ!!というわけで朝から不機嫌。わたしの雪だるま・・・・。
2005/12/23
コメント(7)
望んでも手に入らないなら、最初から望まなければいい。そんな風に思ってしまう傾向が自分の中にある。仲良くなりたい人たちの輪に、自分はなかなか入っていけない。その人たちが交わす会話の、圧倒的な量の指示語や共通理解に基づいた冗談がいちいちわたしを傷つける。配偶者くんのこと、そんなに好きじゃなかったときは、構ってくれなくても平気だったし、それどころか彼の浮気さえ他人事だった。今はメールの返事がないことさえ落ち込みの原因になる。わたしは愛するアーティストたち関係のHPは、公認FCのものしか見ない。なぜなら同じくそのアーティストを愛する人たちの情熱や行動力にはとても敵わなくて、自分がいかに何も知らないか、行き逃したライブがいかに楽しかったか、そんなことを思い知らされるのが嫌だからだ。子供の頃、皆が持ってるおもちゃを自分は持っていなかった。だからほんとはほしくてたまらなかったけど、全然興味がないふりをした。そういうのは全部、自分が何かを(或いは誰かを)想うその気持ちが大きいために発生する辛さだ。誰でも抱えている気持ちなのだろうとは思う。でも自分はそれによって負う傷が深すぎる。被害妄想、だ。仲良くしたい人たちがイベントに自分を呼んでくれなかったことが、雪だるまのように転がりながら大きくなって、激しい自己嫌悪の末に「ともだちなんて要らない、ひとりでいい」と本気で思ったりする。ほしかったおもちゃに興味が無いふりをする歪みは、コンプレックスになって心にたまり、その発売元までを不当に呪ったりしてしまう。見捨てられ不安。「大嫌い、行かないで」の感情。自己愛とも自己嫌悪とも判別しがたい、自分へのコンプレックス。・・・ボーダーライン症候群。好きな人を単純に好きでいられたのはもう20年近く前の話だ。わたしはほんの小学生の時からボーダーラインをさまよっている。
2005/12/22
コメント(11)
己ノ友ヲ愛セヨ己ノ隣人ヲ愛セヨ己ノ敵ヲ愛セヨ己ヲ愛セヨ
2005/12/21
コメント(5)
仲の良い人と一緒にいて、楽しい話題が発生した時。夜、テレビを見ていて、面白いシーンに出会ったとき。楽しいと思う。そして、笑うことができる。たったそれだけのことが「あたりまえ」じゃなかった時期がある。今は、それが「あたりまえ」になった。それほどには回復してた・・と思ってた。でもそうじゃなかった。今朝、通勤中、ひとりで道を歩きながら、ふと面白い話を思い出した。思い出し笑いをしそうになって、それを戒めている自分が居た。笑ってる場合なの?昨日は会社を休んでる。発熱と嘘をついて。そんな人間が昨日の今日で悠長に思い出し笑い?それでなくても、今はのんびり笑っているけど、もしかしたら今日これから、何かとんでもないことが起きて、笑ってる場合じゃなくなるかもよ?そうなったら、朝のんきに思い出し笑いしてたことを後悔するかもよ?慎め、慎め、弱き自分。そんなこと考えず、楽しい時は笑っていられる魂こそが健全なのだと知っている。あれから5年。わたしはまだ、思い出し笑いひとつ自由にできない。
2005/12/20
コメント(7)
昨日の雪は夜も降り続いて、朝にはすっかり雪が深くなっていた。積雪21センチとニュースでは言っていたけど、わたしが見た感じでは30センチ近く積もっているところもあった。この県でこんなに積もるのは珍しいな。と思っていたら、50何年かぶりの記録的大雪なのだそうである。昨夜はその雪の中、FR車スタットレス無しで坂道を登っていたのだから、今思い出しても恐ろしい。配偶者くんも一緒に出かけた合宿の帰り道、雪がどんどん激しくなって、通常ならあと15分で家に着けるよという場所辺りで動けなくなった。おまけに家の近辺は坂が多い。牛歩のようにちょっとずつ、とまっては登り、とまっては登りで車を進めた。途中、どうにもならなくなって、配偶者くんがハンドルを取りながらわたしは車を降りて後ろから押したりもした。(逆だとたちまち配偶者くんを車に巻き込んでしまいそうだったのでそういう役目になった)スキー場かと思うような景色。命の危険は承知のうえで、不思議と冷静だった。合宿先で見た、曇り空の下の夜の海の方がよっぽど怖かった。暗い空。押し殺したように波のない平板な海。夜の暗がりの中に船の影や島の影がぼんやり浮かぶ。その方が恐ろしかった。ところで合宿。楽しいなって思うときと、やっぱり来なければ良かったと思うときの連続だった。人と仲良くしようと思うなら、信頼とか一緒に遊んだ経験とか、そういうものを辛抱強く積み上げていかなければならない。まして、既に出来上がっている「内輪」の中に入っていこうと思うなら、最初のうちは相当頑張らなければならない。そう思っている。だからそういうことで苦労するのは予想のうちだったけれど・・辛すぎる状況だって勿論ある。わたしはやっぱり急ぎすぎてる。慌てたって物事は上手くいかないんだ。それとも、世捨て人のように生きてきた自分が、一度は捨てたその世界で「おともだち」を作るなんて、不可能なんだろうか。今日は会社を休んでしまった。
2005/12/19
コメント(4)
合宿に行ってた。いろいろあった…。帰り道で豪雪?に遭い立往生。スリップの連続と坂道登れず車を押すという騒ぎに疲労。生きて帰れないと思った…。
2005/12/18
コメント(1)
わけあって(?)、この寒いのにテニス合宿に行ってきます。最近自分は「飛ばしすぎ」かもしれない・・。何かを取り戻すのに焦りすぎているのかな。活発に動いて、いろんなところへ顔を出して、仕事をちゃんとして・・そういうことに急ぎすぎているのかな。でもとりあえず行ってきます。「合宿」という形態はともかく、テニスは楽しいので平気。自分的勝ち越しを目指して頑張ろう!
2005/12/17
コメント(2)
時々、経済的なことがものすごく不安になる。自分が仕事を辞めたら、暮らしていけるのだろうか。贅沢をしたいわけじゃないけど。ごく普通に暮らしていければそれでいいんだけど。それでも不安になる。配偶者くんだって常に仕事を辞めたがっているし、実際ハード過ぎるその職を、できるならどうにかしてあげたいとわたしも思う。でもそれが言えない。「あんまり辛かったら、今の会社は辞めて他を探そうよ」それが言えない。このご時世に転職というものが如何に難しいか知っているし、今の配偶者くんの会社は「高給取り」の部類のところだということもわかっている。だから、そこを辞めて他を探したら?ってことが、怖くて言えない。それに、今の会社を辞めたら配偶者くんはたちまち故郷の「本州の果て」に帰ってしまいそうで、まだそれについていく心の準備ができていないわたしはそれも心配だ。同時に、自分ももう何が何でも会社を辞められないな、という気になる。どんなに薄給でも正社員として勤務できていれば、家計の助けにはなるのだ。「もっとやりがいのある仕事を」とか、「もう少し規則的に働ける会社を」と思わなくもない・・というか、いつも思ってる。あの男の影がそこかしこに残ってるこの会社に居たら、不本意にあの男の存在を思い出させられてしまうことだってある。でも経済的なことが不安になってくると、とてもじゃないけど辞められないって思う。激務の配偶者くんに対して、他を探そう、一緒に頑張ろうって言ってあげられない。あまり根拠のない経済的(及びその他の)不安のために。不甲斐ない妻だなぁ。内助の効というのは自分には縁のない言葉みたいだ。
2005/12/16
コメント(6)
最近、過食についての悩みを書かない。それはべつに過食が治ったという事ではなくて、過食状態に少々慣れてきてしまって、その分他のことが気にかかるようになったのでそれを書いているという感じだ。今でも早朝に目覚めては何かお菓子を食べずに入られない。でもひとついい傾向はある。食べる量が減った気がするのである。今までは、お菓子を開けたら一袋食べきるまで気が済まなかったのが、最近は残して輪ゴムをかけてしまうということができるようになった。(子供の成長の話みたいだ)でもその代わりというか何というか、普通の食事の量が増えた気がする。病気としての過食というより、単なる暴飲暴食かもしれない・・・それでも、同じ「食べる」にしても、お菓子より「食事」の方が身体にはいいはずだ。そう信じて諦めずに過食と戦おうと思う。頑張ろうよ、自分。何かを取り戻すんでしょ?ひとりでも大丈夫な人間にならなきゃね・・
2005/12/15
コメント(5)
今日も昨日に引き続き研修。OJTにおける「コーチング」がどうとか、そういう感じのものだ。この手のことを学ぶのは楽しい。結構向いているのかもしれないなあと何度目かの思いを新たにした。研修後、つまり定時後は情報処理試験のための夜間セミナーだ。その後、課で忘年会があるのだけど、勿論自分は欠席で返事をした。なのに!!先日の全体行事と同じく、突然克己心が湧いてきて、衝動的に出欠変更をしてしまった。研修、セミナー、忘年会。まだ週中なのに大丈夫か、自分・・。セミナーがあるって事も明かしてたのに、突然出欠変更をしたことで、後輩ちゃんに軽く突っ込まれた。彼女はわたしが皆欠席人間だと知っているので尚更だ。わたしは、「蟹が食べたかったから」と冗談を返した。(今日のお店はカニ料理やさんなのだそうだ。しかも自費ゼロ)タダメシが蟹なんだから行かなきゃ損でしょ、と笑って見せたけど、本当を言うと海産物は嫌いだから蟹はべつにありがたくない。ありがたくないというより、寧ろ、避けたいぐらいだ。それでも行くのだ。忘年会に。わたしは自分を取り戻したい。もはや自分でも忘れかけてる何かを取り戻したい。忘年会に行くことがそのためにどれほど役に立つかわからないけど。・・・でも行きたくない。
2005/12/14
コメント(0)
昨日の帰り、結構な寒さの中、自業自得で閉め出されてしまった。何の事はない、鍵を忘れて家に入れなかったのだった。仕方がないので実家に避難したけれど、これで実家が遠かったらどうなっていたんだろう。家の近くのファミレスで、延々3時間、配偶者くんの帰りを待つ羽目になったのか・・・夕飯の買い物をしての帰り道だったので、スーパーの袋から突き出したネギが妙に寂しかった。実家でぬくぬくと過ごして配偶者くんの帰りを待ち、連絡がきたところで帰宅。それから慌てて夕飯を作ったら、意外にも1時間かからずにできた。(いつもは1時間超の大騒ぎ)多少慌てている方がエンジンかかるんだろうか。仕事でもそんな感じだな、自分。そういえば昨日は部長面談があり、衝動的に「もっと仕事をください」と言ってしまった。ほんとに衝動で、言ったそばから後悔したり、もっと働きたいよと思い直したり、また後悔したりとめまぐるしく気分が変わる。なんでそんなこと訴えてしまったか今でも不明だ。でもまあ自分の言動には自信を持たなくちゃね。
2005/12/13
コメント(4)
寒い寒いと思ったら、朝から雪が降っていた。初雪ではない。初雪は先々週に見た。そのときは、べたっとした重たい雪だった。まだ気温が高かったんだろう。今朝の雪はさらさらと細かくて小さな粒は硬そうで、積もるタイプの雪だと思った。ここは太平洋側の県だから、冬の間も雪はそう何度も積もらない。だからとても新鮮な感じがして嬉しい。低い空も、重たい風も、停滞と寛容の気配に満ちている気がする。春や夏と違って何かに後押しされるように前へ踏み出す必要はなく、そのままでいいよ、という赦しをもらっている気持ちになれる。前に進むことが不安だから、先のことに明るい展望がないから、停滞を安心に感じるのかな?少しでも早く前に進みたい、そういう気持ちは確かに薄いのだけど。そこまで後ろ向きだとも思いたくない。今いる場所が嫌で嫌で一刻も早く抜け出したいと思っていたら、停滞は束縛でしかないだろうから、停滞を安心に感じられることは、今いる場所への愛着を表してもいるんだろう。わたしはただ、穏やかな心で過ごしたいだけなんだ。
2005/12/12
コメント(3)
愛されるばかりが能じゃないだろう さあ見つけるんだ 僕たちのHOME愛するアーティストの曲の一節。初めてこれを聴いたとき、わたしはイノセントなお子様だった。それでも歪んだ独身主義だけは高々と掲げていたし、容姿的にも内面的にもあまり恋愛向きではなく、実際無縁でもあったから、これを聴いて生意気な感じで納得したものだった。「そうだよね、恋愛ばかりが人生の喜びじゃない。 そんな狭い人生はレベルが低いよ」でも最近、気づいた。違うんだ。恋愛ばかりが人生の幸福ではないという思いに今も変わりはないけれど、この詞はそういうことを言いたいんじゃないんだ。「愛される」ばかりが能じゃない。そう、そういうことだ。気づくのが遅かったな。教えてくれたのは、気づかせてくれたのは、配偶者くん? 家族? 親友?それとも、あの男?それはわからない。始終「愛とは何か、人生とは何か」って考えて生きてるわけじゃない。ある瞬間にふと思いつく、特に考えをめぐらしていたわけじゃなくてもふと気づく、そんなことから自分の思考を知る。そういう感じ。だから自分がいつから気づいていたのかなんてわからない。でも今、わたしが愛すべき人ははっきりしてる。ありがとう。そして、ごめんね。
2005/12/11
コメント(0)
疲れたのかな。今日はダウン。
2005/12/10
コメント(5)
昨日の日記にたくさんのコメントをいただいて、すごく嬉しかった。単なるぼやきを受け止めて、言葉をくれる人がいる・・すごく素敵なことで、ありがたいことだと思う。実は昨日の夜はPCを見ていないので、今日これからコメントを拝見しようと思う。ほんとにほんとに、ありがとうございました。****なんと昨日の「全体行事」に出席したのである。一念発起したというより、行くのをやめて今にも帰ろうとしているところを同期の友達に発見されて、連れて行かれたというのが正しい。でもそれで固辞せずについて行ったのは、ひとまず自分の意志でもあると思いたい。行事自体はまあ可もなく不可もなく終わった。普段会わない人と会って、愛想を振ったり見栄を切ったりする場面もあったけど、実際仲の良い人と一緒にいられる時間もあって、差し引きはゼロ以上だろうと思う。でもひとつだけ、自分にとって大きなことがあった。久々に会う専務執行役員さんと話をしたことだ。この人は今では大層な役職についているわけだけれど、自分の部署の部長だった時代から顔を覚えていただいている。それはまさに、あの男と普通に仲良くしていた時に始まり、変な関係になってしまい、揉めて壊れてわたしが病んでゆくまでの間と重なっている。専務さんはそれを一部始終見ていたわけだ。わたしは我々の関係を公にバラしてしまったので、当然、当時の部長であった専務さんも公に知っている。その人と昨日、久しぶりに会話をした。「結婚したんだな」と専務さんは言った。「はい。どうにかこうにか」わたしはやや警戒気味に応えたけれど、次の専務さんの言葉はそんな警戒をあっさり突き破って心に突き刺さった。「いい顔になったな」「はい?」「あの頃から考えたら、すごくいい顔になった」少ない言葉でも、何を言っているのかはすぐにわかる。わたしは虚を突かれて一瞬黙り、それからすぐにこう言った。警戒もハッタリもなく無防備な言葉だった。「ありがとうございます。あの当時は・・本当に御迷惑をお掛けしました」公にして以来、あの男とのことを会社の上の人と話したことはない。わたしにとっても上司たちにとっても鬼門の話題であり、話す必要もまたなかったから。初めてだ。3年・・4年?結構な年数が経つけれど、初めて、あの男のことを・・あの頃の自分のことを口にした。不覚にも涙が出そうだった。たったそれだけの会話、時間にして2・3分のことが、昨日の夜のうちで一番心に残っている。
2005/12/09
コメント(10)
今日は会社の「全体行事」。ホテルのホールを借り切って、立食&イリュージョンショー?&抽選会&部署対抗ゲーム。あり得ない。・・と今まで何の躊躇いもなく欠席していたけれど、今回はものすごく頑張って出席で返事をしてみた。返事をしたのは先月の終わり。それから今までの間にもう気が変わっている。行きたくない。けど、最近自分は進歩してるんだ。お昼だって孤独な1時間から友達と普通にご歓談のランチタイムに変わったし、職場別懇談会(昼ご飯を食べながらの会議)にも出た。飲み会は相変わらず欠席してるけど・・ここでこの「全体行事」に出られれば、また一歩進歩を感じられるのに。だから行こうと思ったのに。なにやら景品の出る抽選会に興味があるふりをして、冗談半分のつもりで出てみようと思ったのに。だめだぁ。今の気分が夕方まで続いたら、きっとわたしはホテルへ向かわず、電車に乗って帰ってしまってる。そんなことじゃまた停滞の生活に逆戻りだよ?人と接するのが嫌だなんて・・その状態はもう克服しつつあるんでしょ?でも・・・大勢の人、席も決まってない立食形式、半端な知り合いと顔をあわせる頻度。愛想笑いと冗談の応酬のために常に気を張ってなきゃいけなくて。考えたらダメダメだ。まだまだ進歩が足りてないよ、自分。
2005/12/08
コメント(9)
昨日も忙しかった・・。寝不足は続く。手抜き家事モードも続く。楽天散策時間不足も続く。些細なことが気に障る。食べ物をレンジで温めるためお皿にラップをかけようとしたら、ラップ同士がくっついてぐちゃぐちゃになった。朝、出掛けに家の鍵がいつもの置き場に見当たらなかった。すっかり書き終わって上の人に見てもらうばかりの書類に印を押したら、印がさかさまだった。メールを送ろうとしたら携帯が電池切れ寸前だった。たったそれだけのことで切れそうになる。レンジで温めるのはやめて、冷たいまま煮物を食べた。鍵を探して家を出るのが遅くなった分、洗い物などはほったらかしにした。書類は必要以上に粉々に破り捨て、一から新しく書き直した。メールは送るのをやめてしまった。我ながら行動が子供っぽ過ぎる。疲れてるせいだとは思うけど、それだけじゃないのもわかってる。ネタが些細なことだからその後の行動もこの程度だけれど、もう少し大きなことが起こったら?事後の自分の荒れ方を想像するのも嫌になる。「物事が上手くいかない」。そんなの幼い頃から慣れ親しんだ状況なのに。なんでいちいち気に障る?気にしないで済めばその方が気楽に決まってるのに。そんなのわかってるけど。産まれ持った性格はなかなか直せないよ。おまけに自分はそれが病気とか障害とかのレベルだし。そんな自分はそのままに、世の中と折り合いをつける方法を探すべき?諦めずに性格改善を目指すべき?どうすりゃいいんだ。
2005/12/07
コメント(7)
忙しかった。終電逃してしまった・・・。おかげで昨日は2時寝、なのに4時半に起きる悲しい習慣。最近中途覚醒しないなあって思ってたけど、睡眠時間が計4時間とかなので中途覚醒=早朝覚醒 ということかもしれない。今日もまだ案件は片付かず。忙しいと日中は余分なことを考えなくて済むので助かる・・けど、仕事が詰まってくると自分の作業にもミスが増えて、それで仕事が滞ったりすると激しく凹むので、リスクはプラマイゼロかもしれない。なんて情けないことは言ってられない。働こう。
2005/12/06
コメント(4)
仕事が忙しかった分、週末は好きなように過ごした。土曜は通院日、それから50分ほど歩いて街へ向かい、柚子胡椒と本、母に頼まれていたお菓子を買う。それから帰って、家の近所のドラッグストアでこれまた母に頼まれていた新生児用オムツと「お尻拭き」を買う(姪っ子用)。愛犬のお世話ついでにその荷物を実家に搬入したら、すっかり陽も落ちて暗くなっていた。日曜日は特に用事がなかったので、掃除をしたり洗濯をしたりした他はずーっとだらだらしていた。配偶者くんがパソコンを増強すると言って本体をバラし、DVDドライブとカードリーダーを取り付け始めたのでそれを眺める。SEなんて職に就いているけど、わたしはハードやネットワークのことについては必要以上に素人だ(しがないプログラマみたいなものだから・・)。なので、配偶者くんの作業を見守るばかり。そんな感じで、充実の土曜日とのんびり日曜日。文句もなく終わった・・はずだったのに、日曜の夜は何故かヒスを起こして騒いでしまった。ヤダヤダヤダヤダ! っと叫びながら、何が嫌なのか自分でもサッパリわからない。とりあえず枕とか殴ってみるけど、一向にスッキリしない。配偶者くんに宥めてほしいと思うんだけど、いざ言葉をかけてくれると余計に悲しくなる。こういうのは消耗するな。しばらくして落ち着いてからも原因はわからず、発作の再燃に怯えながら寝るしかなかった。こういうのから解放される日って来るんだろうか。ごめんね、配偶者くん。
2005/12/05
コメント(1)
昨日は久々の通院日だった。数えてみたら、1ヶ月ぶりだった。この1ヶ月間、どうだっただろう。それなりに上下はあったけど、終わってみると、仕事が忙しかったなという記憶しかない。起こったはずのいろんなことは、後半10日間ぐらいの忙しさですっかりかき消されているらしい。もちろん、良くないこともいろいろあったはずだから、忘れていられるなら忘れていればそれでいいとも思う。クリニックの待合室で呼ばれるのを待っているとき、たいていはついているテレビを漫然と眺めている。映っているのはいつでもNHK。時間的に、大河ドラマの再放送を見ることが多い。昨日もそうだった。安宅の関に逃れた義経一行はいよいよ勧進帳の場面を迎えるらしかった。(ナレーションがそう言っていた)「新選組!」は喜んで観ていたけれど、義経は観てないな。日本史の記憶を頑張って手繰り、人間関係などを思い出す。ふっと意識をテレビに戻すと、巴御前がいた。義仲亡き後、殉死しそうになったところを義経に諭されて野に逃れ、今は安宅の近くの村で一人の村人として生きているのだそうで、子供も生まれ、「生きていて良かったと今は心底思う」と述懐するシーン。歴史の授業では巴御前のその後なんて習わなかったから、意外な展開だった。そしてきっぱりと言い切る巴御前役の女優さんの笑顔はとても力強くて、わたしは思わず見入っていた。隣に座っている人の様子を伺うと、その人も同じようにテレビに釘付けになっていた。なんとなく連帯感。
2005/12/04
コメント(1)
先週末から今週いっぱい忙しかった。連日帰りが22時。昨日は会社を出たのが23時ごろだった。これも来週で終わると思って頑張ろう。昔は21時が定時状態で働いてた時期もあったんだから、たまに22時になるぐらいでへこたれてられない。大体配偶者くんはいつも23時だもの。わたし一人、愚痴っていられない。しかし不満なのは、楽天散歩ができないこと・・・。朝と昼と夜、会社で休憩を利用して素早く自分の日記を更新したり、お気に入り登録させていただいている方の日記をチェックしたりしてるけど、家に帰ると家事もそこそこにコタツで居眠り、なのだ。お気に入り登録させていただいてる方の日記も網羅できてないし、その他興味のあるカテゴリめぐりもイマイチできなくて、駆け足拝見だからいつもに増してコメントも残せず失礼してしまっていて、それが寂しい。***昨日、帰ったら配偶者くんがDVDを見ていた。先日の宮崎でのゴルフ、大好きなタイガー・ウッズの勇士を惚れ惚れ眺めているのだった。録画だよね?一度見たよね?と問いたくなるほど盛り上がっている彼。か、かわいいかも。不思議だったのが、配偶者くんがたまに「入った!」と歓声を上げるので、タイガーがチップイン(って言うの?)したのかなと思って見ると、パットを外しているシーンだったりすることだ。入ってないじゃん・・?そう言ったら、「いや、こういう際どいときは気合が勝負だよ。『外した!』って思ってるより、『入った!』って思ってる方が、なんとなく本当に入る気がしない?」と言われた。つまり、「入った!」というのは事実の報告ではなく、希望を述べている、と?どちらかというと「入って!」という意味だと?それをあたかも入ったときの歓声のごとき調子で言っている?・・・どれだけ前向きなんだ!!言いたいことはわかるけど、それもライブで見てれば・・じゃないのかなあ。DVD相手だとその気合も通じないんじゃ?でもその前向きな感じは見習うべきかも、と思った。
2005/12/03
コメント(2)
そういえば腹痛が続いてる・・腹痛初日ほどの痛みじゃないけれど、ときどき思い出したように痛い。明日、病院行くかなぁ。けど明日はメンタルクリニックにも行かなければ。テニススクールもあるし、実家の愛犬の世話もしなければならない。(両親が旅行に行くので)上手いこと時間を割り振らないといけないな。何でお腹痛いんだろう、って、昨日の夜配偶者くんと話していた。中学生の頃毎日痛かったって話をしたら、「出社拒否なんじゃないの。子供の頃も学校嫌だったでしょう」と言われた。そ、そうかなあ・・先週後半あたりから、若干仕事が忙しい。帰ると10時前後で、夕飯もそこそこにコタツで居眠りという毎日だ。居眠りが本格的睡眠に化けて、朝までいってしまうこともある。・・・。それっていつもの配偶者くんと一緒じゃん。彼は今たまたま仕事が暇なのでそういうことはないんだけれど、普段は毎晩コタツで居眠りだ。今はそれが逆転している。コタツで眠ると不思議と中途覚醒しない(早朝に目覚めるけど)でも身体が痛いし乾燥するから、快適とは言えないんだよね・・今日はふとんで寝たいなあ。
2005/12/02
コメント(2)
最近、珍しく帰りが遅い。べつに遊び歩いてるわけじゃなくて、これまた珍しく仕事が忙しいからだ。まあ遅いといっても9時や10時のことなので、配偶者くんにはかなわない。・・・と思ったら、配偶者くんは最近暇らしく、わたしよりかなり早く帰ってテレビを見ている。リズムが合わないなあ。昨日の夜、ニュースを見ていた。悲しい事件が多い。腹立たしい事件も多い。あれこれ考えていたら配偶者くんが言った。「子供が死ぬのは悲しいね。子供は親より先に死んではいかん」あまりにもしみじみした口調だったので、少し驚いた。曖昧な相槌だけうってそのままニュースを見ていたら、配偶者くんが続けた。「あなたは死んだらダメだよ」ん?死ぬ予定はないんですけど・・と冗談を言おうと思ったけど、言いそびれた。代わりに、またまた曖昧に相槌を打つ。「死んだら怒るからな」配偶者くんは更に言う。とりわけ切羽詰った感じではないけれど、なんとなく胸に迫るものがあった。「死なないよ」わたしはようやく返事をする。死なないさ。大丈夫、「世に憚る」ってやつですよ。でもね、配偶者くん。それはこっちのセリフだよ。あなたはわたしより1日でいいから長生きしてよね。1人で残していかないでよね。死んだら・・怒るよ?
2005/12/01
コメント(7)
全33件 (33件中 1-33件目)
1


