不安とプライドと自己嫌悪

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テーマ: 鬱病(2272)
カテゴリ: 鬱と戦う生活記
今日は、配偶者(仮)と一緒に病院に行く。


彼はそもそもわたしが鬱であるという事実を認めたくないのか、
とかく否定的・・というか、非協力的である。
それが「理解が足りない」からなのか、
「理解はしているけれど、敢えて甘やかさない方法でのサポートをしようと思っている」
のかは判じられない。

以前に「鬱について少し勉強してみて」といったら「ヤダ」と即答されたことあがり、
わたしも彼にいろいろ相談するのを怖がっていた。


おまけに配偶者(仮)は、隙あらば「車で送っていって、待ってるから、一人で行ってこれば」などと言う。
それじゃ意味がないんだってば・・・
今日は、新人教育係になってしまったことや、パキシルのことなど、
他にも話したいことがいろいろあるのに。
彼と一緒であるというこの自体に気持ちが集中しそうで、話せないかもしれない。

たしかに、行ったことのない人が「メンタルクリニック」に行くというのは、抵抗があるだろう。
しかも彼は筋金入りに心身が健康だ。
心の病というものを、感覚で理解ができない人だ。
だから仕方ないとは思っている。
あたかも、生理痛は男性には一生涯実感できないのと同じに。

でも、これからわたしと一緒に人生を歩いていくわけだから。

それでわたしはかなり救われる。

逆に、まったく歩み寄りが見られなかったらどうなるだろう?
わたしは失望・・いや、絶望するだろう。
でも、それでは配偶者(仮)との結婚をやめるかとなると、そこは話が別、と思ってしまう。

不満も不安もいっぱいあるし、根本的な人間性の違いさえ感じる彼。


かつてあの男ともめたとき、わたしは宣言した。
「わたしはもう誰も好きになんかならない。
結婚も、信用できないから、誰ともしない。全部あなたのせいです。
あなたがわたしの人生を閉じたんです」
その思い込みは延々続いていたのだけれど、わたしは意見を翻した。
何がきっかけってこともないけれど、

そうだこの人とやっていこう、足りない部分はこれから補えばいい

そう思えたからだった。

だから今日、一緒に通院することは、些細なことではあっても、
わたしにとっては始めの一歩である。

この試みが吉と出ますように。
余分な涙を流さなくて済みますように。

柄にもなく天に祈る。





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Last updated  2005/04/02 10:14:26 PM
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