実質賃金が上がらない理由
先進国で日本のみ 20 年間かだか据え置き
その理由は簡単です。
そもそも資本主義経済において、賃金は労働力という商品の価格です。
商品価格は需要と供給で決定されますが、賃金は特殊です。
供給側の労働者と需要側の経営者では、力関係が圧倒的に需要側の経営者にあります。
そこで、団結権・スト権・団体等交渉権というフェアな権利を労働組合に付与しました。
日本の場合、残念ながら労働組合を自称する「連合」といる反労働者組織が主流となりました。
賃金があがらないのは当然です。
世襲右翼上級国民の太鼓持ちが連合を実質支配しています。
労働者組織を自称する連合がなくならない限り賃金はあがらないでしょう。