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物知りBOSSさん皆さん、こんばんわ。
今日は雨も上がって良い天気になりましたね。でも明日は雨みたいですが・・・
きょう気になったのは「第3のビール」の価格です。
イオンが発表したプライベートブランドのトップバリューで「麦の薫り」という第3のビールを
来月の末ぐらいから発売するみたいですね。
このビールはサントリーが製造した物をメーカーの倉庫や卸業者を通さずに工場から直
でイオンの物流センターに送ることでコストを削減して低価格が実現したそうです。
何と350ミリリットルで100円というコーラなどの清涼飲料水より安いそうです。
7&iでも同じような物を出すようです。
そこで「なおっ」個人の意見になりますが、大資本の会社が経営努力をして安く消費者に
買ってもらおうとしています。それはそれで良いとおもいます。
ただ物流のコストを削るということは今までの卸業者が必要なくなってしまいその業者の
経営も悪化して最悪だと倒産です。そんな会社にいた人は100円でもビールを飲めない
でしょう。これは極端な話ですが・・・
それと製造しているサントリーでも100円以下の物が作れるだろうと思うのが普通ではな
いでしょうか?よっぽど本家のほうが美味しいとかでなければイオンのビールを買うでしょ
う。サントリーとしても大変な気がします。
低価格で話題になっているのはお弁当業界ではないでしょうか?
大手では西友が298円のハンバーグ弁当や生姜焼き弁当を発売してます。
街中では250円弁当や280円弁当と低価格になっています。消費者にとっては安いのは
うれしいのです。個人経営で安く販売しているお店は安く売るために寝る間を惜しんで働
いています。そこにポンと大企業がセントラルキッチンで大量に作って各店に配るやり方
で参入してきます。個人経営のお弁当屋さんの努力が消えて行きそうです。
ただ、大企業の大量生産のお弁当と個人経営のお弁当屋さんでは美味しさは違うと思い
ます。地元の小さなお店を応援したい「なおっ」でした。