| 2003/08/10(日) アジアン・カンフー・ジェネレーション / 未来の破片 |
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| 男臭いですねぇ。 これから夏本番というときにこの汗臭さ(^^; ばっちりです。 ま、騒がれてるほど「新しさ」は感じないんですけどねぇ。 世間がカバーやラップやどパンク一色な今、 こういうストレートでスタンダードな元気なロックバンドって 逆に新しいんですかねぇ。 こういうスタンダードな音の場合、たいてい決め手は「歌詞」なんです。 歌詞がほれたはれたの幼稚な歌詞だと、もう何も救えません。 で、アジカンの歌詞なんですが、 語彙やテーマ的には特にひねってる訳じゃないんで、 歌詞カードだけ読んでると、うーん、って感じなんですが、 曲として歌詞を聞いてると、これが意外といけてるんですよ。 なんでなんだろうな、って考えてみたんですが、よく分かりません。 強いて言うなら、歌い方、なんでしょうね。 みょーーに説得力があるというか、勢いっちゅーか、 これがボーカル・ゴッチの持つ世界観なんでしょうか。 そう考えてみると、アジカンの魅力ってやっぱりゴッチなんでしょうね。 ゴッチといえば眼鏡。 なんかしんないけど、眼鏡っ娘が流行ってたりするらしいですが、 眼鏡君も流行なの? くるり岸田とかナンバガ向井とかさ。 でも、僕の中じゃ、眼鏡といえばやっぱ小吉(笑) |
| 2003/08/10(日) CHARCOAL FILTER / 虹 |
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| 最近体調を壊してまして、日記をだいぶサボってましたんで、 今日はまとめて2発。 CHARCOAL FILTERも、もう12枚目のシングルになるんですね。 あいかわらず、いい曲なんですが、いまいち売れませんねぇ。 こういう純粋なポップスというのは今はダメなんですかねぇ。 純粋ポップスといえば、サムエルがブレークした時に もっと火が付くかと思ったんですけどねぇ(^^; GOING UNDER GROUNDの時も書きましたけど、 純粋ポップスってやっぱり王道だと思うんですよね。 確かに個性バリバリなアーティストの方がひときわ目立ちますけど、 誰がいつ聞いても安心して聞けるのって大事だと思います。 CHARCOAL FILTERもそうですね。 特にボーカルの声質っていうのはポップスにとって重要な鍵です。 ま、聞く人によってはちょっと甘ったるすぎると思う人もいるかもしれませんが、 結構ハマる声だと思いますよ。 |


