ミドリ ジェニングス セラピールーム

ミドリ ジェニングス セラピールーム

PR

×

Profile

Midori777

Midori777

Calendar

Comments

おやじライダー@ 女の子って大胆ですね 若い女の子4人に目隠しされて、1日中弄ば…
まゅ@ 彼氏に内緒でセ フレ作っちゃった☆(エヘ 「僕の先祖は犬なんです」って言って、Hの…
出雲部長@ 【報告】人生楽しんでます 今2人セフ レがいるんですけど、やっぱ若…
クーイン@ ここまで侮辱されたのは初めてだ・・・ ここまで侮辱されときながら、ギンギンに…
jun@ もう辞めましたw 精 子バンクに売るの辞めましたよ。 3mリット…

Freepage List

2007.12.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
Mさんは先回に、
イナーチャイルドの笑顔が消えて悲しい顔になった女の子と、頑な無表情の10代の娘の癒しを、自分なりに語りかけていく事をホームワークとして、次回どのように成長しているかを見る事にしていました。


http://plaza.rakuten.co.jp/midoritherapy/diary/200712130000/


毎日、ホームワークをしようとは思うものの、とうとうセションの当日になってしまいました。Mさんは1時間半前に近くの喫茶店に来てやり遂げました。


3才の困った顔の女の子には、色々とオファーをしてみました。「何処かへ行く?」「一緒に遊ぶ?」「何か食べたい?」などなど・・
でもその子は、別にいいの・・という態度。
「じゃ、好きにしていいわ」と言うと、喜んで走りだしまた。ずっと走っています。

次に、

10才の女の子は、ブランコに乗ってつまんなそうにこいでいました。

自転車を与えてやると、土手を全速力で走っています。顔を見るととても嬉しそうです。
最初は、
3才の女の子と一緒に自転車を与えましたが、10才の女の子は、3才の子への気ずかいは無く、さーっと自分のペースで先に行ってしまうので、3才の子は泣いてしまっていました。

それで、

えいっと、10才の子の自転車の前にかごを付けて、そこに3才の子を前向きに座らせました。すると、3才の子は喜んで、笑顔になりました。ちょうどETの映画のように仲良く一緒に、1台の自転車で、楽しく走りました。 

今回は母親との関係を見てヒプノをするつもりでしたが、
お洋服の選択や習い事の選択が、自由にならなかった事はあるものの、ヒプノをする程には見受けられなかったので、過去世療法をする事にしました。



木靴を履き、赤毛で赤いスカートに白い前掛けをした10才の少女はエルザといった。
彼女は湖を見ていた。

いつもは来ないオード色(アッシュ・ブロンド)の羊飼いの少年タミーは、エルザをエリーと呼んでいた。タミーは羊の面倒を見ていた。

遠くの方で赤毛で長い髪で、緑色の長いスカートに白いエプロンをつけた女の子が、湖を見ていた。彼女はエルザよりも少し年上である。


彼女は、もらいっ子だったが、おじいちゃんは、いつも黒い椅子に腰掛けてパイプを吹かし、優しかった。
お母さんは、茶色のワンピースに白い前掛けをしていて、ダーク・ブラウンの髪を後ろにお団子にまとめている。
晩御飯の用意をしていて、暖炉にスープが掛かっている。
エルザは、この毎日の光景をつまらなく感じている。家には笑いが無いわと寂しく思っていた。

ここは、イタリアの街でイタリアの国旗が見える。

中世より時代が古い。
14才のエルザは、ハードケースのボストンバッグを持って家を探していた。
山の家と常に比較して、これではない、あれではないと探し歩いている。

教会の中でエルザは一心に祈った、家が見つかりますようにと。

時が経ち・・

自分の居る家は、あの山の家であると気ずき、戻って来た。

が、

湖の近くまで来て、疲れが出てきて動けなくなった。精魂尽きてうつ伏せになって倒れた。


今、高い所に居る感じがする。

タミー(15才)が「エリー、エリー!」と呼びながら必死にエルザを探している。

その姿を見て、彼女の目から涙が流れてきた。
あんなに一生懸命に私を探している・・・
タミーが、そんなに私のことを大切に思っていたなんて、知らなかった・・・


(タミーの目を見てください。同じ目をした方が、今の人生でいらっしゃいますか?)

「ええ、分かります。現在の夫です。」


そしてMさんは、マリアさまの癒しを望まれた。

マリア様に抱かれたMさんは、エリーの意識を持ちつつ今の自分を癒してもらいました。

Mさんは、ご主人の癒しをお頼みしましたが、マリア様は少しされてから、ご主人はイエス様にしていただきましょうと言われました。
そして、イエス様にご主人は、癒していただきました。

Mさんは、今でも同じだわと微笑んで、
「主人とけんかすると、出て行くのは、私で、探すのが主人なの。でも、あんなに必死に探しているとは、思いもよらなかったわ。もう家を出るのは、止すわ。」



最初のセッション後、Mさんは自信が出てきていて、他の人たちからの中傷は前ほど気にならなくなっていました。
今回のイナーチャイルドの姿を見て、本来私は、人からの勧めや考えではなく、自分が欲する事をしたいという、はっきりとした姿勢を持っている事が分かりました。

もう人が何と言おうと、自信を持って我が道を行くわと、嬉しそうな笑顔が眩しいMさんでした。



















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.24 13:39:46
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: