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『笠松競馬で禁止薬物 競馬法違反容疑で聴取』
笠松競馬(岐阜県笠松町)のレースで一着になった競走馬の尿から、禁止薬物のメフェナム酸が検出されていたことが分かった。岐阜羽島署は競馬法違反の疑いで関係者から事情を聴いている。
関係者によると、この馬は二十五日の第六レースのエイシントルファン(牡馬五歳)。レース後に同馬の調教師から禁止薬物を使用した可能性があるとの申告があり、尿検査で鎮痛剤のメフェナム酸が検出された。同馬は失格となったが、判明したのは馬券が、ほぼ払い戻された後だった。笠松競馬は処分委員会を開き、出走禁止などの処分を検討する。
同馬の調教師は中日新聞の取材に「薬は厩務(きゅうむ)員が日ごろから利用している薬局で買ったものだが、この時だけ薬局から誤って渡されたようだ」と話している。
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