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2006.01.30
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#川添明弘騎手@金沢の優勝について追記しました


<1月30日(月)付け 中日新聞 夕刊より>
『笠松競馬で禁止薬物 競馬法違反容疑で聴取』

 笠松競馬(岐阜県笠松町)のレースで一着になった競走馬の尿から、禁止薬物のメフェナム酸が検出されていたことが分かった。岐阜羽島署は競馬法違反の疑いで関係者から事情を聴いている。

 関係者によると、この馬は二十五日の第六レースのエイシントルファン(牡馬五歳)。レース後に同馬の調教師から禁止薬物を使用した可能性があるとの申告があり、尿検査で鎮痛剤のメフェナム酸が検出された。同馬は失格となったが、判明したのは馬券が、ほぼ払い戻された後だった。笠松競馬は処分委員会を開き、出走禁止などの処分を検討する。

 同馬の調教師は中日新聞の取材に「薬は厩務(きゅうむ)員が日ごろから利用している薬局で買ったものだが、この時だけ薬局から誤って渡されたようだ」と話している。

問題のレースは1月25日(水)笠松第6レースの サラ系B7組戦 (1,400m)。地全協のホームページで検索すると、着順と払戻の馬番号が一致していない珍しい 成績表 を見ることができる。エイシントルファンの失格で繰り上がり1着となったのは同じ伊藤強一厩舎所属のエイシンオミクロンだが、2頭の馬主は別人。

最近では大井競馬&道営競馬&ばんえい競馬で類似の事件が起きたことが記憶に新しい。
今回も競馬法違反容疑は警察による捜査の行方に注目するしかないし、当然主催者による厳正な処分も行なわれようが、問題はこの事件が存亡の危機(当日記ブログの関連記事は こちら )にある笠松競馬のマイナスイメージを地域社会に振りまくこと。


こちら (by gooヘルスケア)

(追記)
この事件によるエイシントルファンの失格でエイシンオミクロンが繰り上がり1着となったため、騎乗していた金沢の川添明弘騎手が高知競馬から移籍再デビュー後の初勝利を手にすることになった。レースではゴール寸前で1位入線馬にかわされており、同騎手にとってはちょっと複雑なメモリアルレースになったかもしれない。





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最終更新日  2006.01.31 02:04:37
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