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2009.12.29
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カテゴリ: 予想記事
【予想】(農林水産大臣賞典) 東京大賞典 (統一JpnI)
大井競馬場 2,000m 09/12/29 16:30発走

上がりに上がる船橋セレンがダートグレード競走に初めて挑戦する。デビューから[11-3-1-3]のこの馬に本命印を打ったことはこれまで一度もない。「格下感」「相手強化」「経験不足」「脚質不利」「距離不安」といったキーワードを念頭に置いて狙いを下げてきたのだが、その都度本馬はこちらの想定を超越したパフォーマンスを披露した。特に、今夏以降の充実ぶりは素晴らしいのひと言。それでも、ダートグレード競走は初出走で結果を出せるような低いハードルではない。まして、それがJpnI競走であれば、流れに乗ることすら難しく、実力を出し切る前に大敗を喫しても不思議ではない。しかし逆に、ここでそれなりの競馬をすることができれば、視界は一気に開ける。レースぶり次第では今後もこの馬を買い続ける覚悟で、初戦から無謀な、そして初めての二重丸を献上する。個人的に愛してやまない船橋アブクマポーロは、初めて挑んだダートグレード競走=帝王賞GI@当地で2着という結果を出して、その後の快進撃につなげた。鞍上はセレンと同じ、船橋・石崎隆之騎手だった。1997年6月のことだ。
まず強敵、いや王者ヴァーミリアン(JRA)の胸を借りなければならない。そして、浦和記念JpnII@浦和の覇者ブルーラッド(川崎)。一昨年の2着馬フリオーソ(船橋)。そして、ボンネビルレコード&サクセスブロッケン(ともにJRA)にも当地のJpnI競走で優勝歴がある。


注10フリオーソ △9ボンネビルレコード △14サクセスブロッケン






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最終更新日  2009.12.29 05:06:20
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