♪★My Diary☆♪

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サクラ咲ク・・・散ル


ぉ元気ですか?
私は元気です。
こっちはサクラの木が満開です。

そちらのはサクラの木、ぁりますか?

長かったよぅで、短かったこの1年・・・
それでも、アナタとの思ぃ出は沢山できました。


映画を見に行ったり、買ぃ物したり・・・。
アナタと出逢ったのもハッキリ覚えています。
このサクラの木の下で私はアナタに告白されました。
私もアナタのことが好きでした。

何もかも息がピッタリで、ぉ互ぃ何の不安もなく幸せに過ごした。

けど、アナタには重ぃ病にかかっていて、もう治療もできなくて、半分人生を諦めかけたアナタ・・・
医者にも余命は1年と宣告されて、このわずかな残りの人生をどう過ごすのだろぅと思って一点を見つめてボーっとして聞ぃてたら
アナタはこぅ言ってくれました。

 「この残りの1年で君との思い出を沢山作る。」と。

嬉しくて何の言葉も出てこなかった。

そして、アナタはその言葉の通り、私との思い出を作るために毎日のように色んなところへ行って思い出を作りました。

そして・・・・
アナタは秒刻みに刻まれた残りの命を病院で過ごしました。

アナタは最後に私にこう言ってくれました。
 「君と最後まで過ごせて良かった。 君といて、とても楽しかった。
もぅ何も悔いはない。 ありがとう・・・・。」

あれから私はずっとアナタのことを想いながら、あの楽しかった日々を思い出しながら毎日を過ごしています。
私も全てやり遂げたらアナタの元へいきます。

アナタの魂が天国へ逝ってもアナタの存在はず~っと私の心の中にいます。

そして今日もアナタのことを想いながら、このサクラの木の下にいます。




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