Migliore!モンテディオ山形

モンテディオと経営





はじめに




Jリーグは近年「身の丈経営」という用語を多用してます。
それは簡単に言うなら地域格差などを考慮したうえでその地域特性を活かしその地域でできる収支に見合った経営をしなさいよ。ということであろうと思います。
でも、そうするとたくさん企業がありたくさんの人々が住んでいる地域のほうが絶対に補強しやすいですし、設備投資もできてしまいます。


でも、その大都市でも経営は滞る場合もあります。


サッカー経営のデータ室




このページをご参考に見てください。実際のところ今は若干数字は異なるでしょうがこういう数字環境の中にあります。
ヨーロッパの代表的な経営上手のチームとしてチャールトンやオサスナを上げられる方がおられます。そういうクラブでも20億以上です。
2005年11月にナビスコカップで優勝したジェフ千葉は資金がないチームといわれつつも10数億での運営です。


山形県の人口はおよそ120万人います。
ホームタウンとされている山形市・天童市・鶴岡市で46万人。
J2で県民人口がうちと同等もしくはそれ以下なのは甲府(88万)徳島(81万)鳥栖(86万)です。



また、モンテディオ山形は社団法人という特殊な形態で運営を始め、今に至ります。
今回このサイトを運営するにあたり、さまざまな疑問からモンテディオ山形、Jリーグおよびサッカー運営に関しての調査をしてたんですが(まあネットサーフィンしまくっただけですが)一番引っかかった部分がこの「社団法人」でした。



問題点は後に書くとして、はたしてJの他のクラブと比較をした段階でJ1に仮に昇格したとしても難しいのでは?との疑問からはじめてみました。





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