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右足に違和感を感じたのは、10日程前である。
でもハローワークに行く日が有ったり、
台風がきて屋根の樋が落ちたりして、何かと忙しかったので、
気になりながらも右足を引きずって歩いていた。
なので徐々に徐々にだが、歩くのが困難になっていった。
でも、それもあまり気にならないほどの進行状態だったので、
気が付いた時には、右足首から下が結構腫れていたのである。
あれっ?これは湿布を貼ったほうがいいのか~?病気に対してのん気な私は、かなり腫れあがってから湿布を貼っている。
市販の湿布には、これを貼って4,5日しても腫れが引かなかったら、この湿布を持って医者へ行くようにと書いてあった。
腫れて数日たった金曜日に湿布をしたので、湿布が効きそうになかった。
腫れが治まらなければ、医者には来週そうそうにでも行けばいいかと思っていたのだが‥。
湿布自体を貼るのが遅かったので、どんどん悪くなり、朝起きると、立ち上がることすら大変なことになっていた。
何処かにぶつけた記憶もない。いったいこれは何なの?と疑問に思っているが、答えが思い浮かばない。
その内このまま週明けまで待ってもいいものか?と思い始め、土曜日に医者へ行くことにした。
でも何処へいけばいいの?病院と縁が薄い私は、何処にいけばいいのかも分からない。
こういう時、医者や薬が大好きな(笑)弟の存在は頼もしい。金曜の夜に帰ってきた弟に聞くと、すぐさま答えてくれた。
しかも、いつも土曜は仕事だというのに、
その土曜はたまたま休みを取ったというのである。
なので医者に連れて行ってもらった。
こういう時、日頃一人で生きていけると思っている私が、如何に間違った考えでいるかが分かる。
十二指腸潰瘍になった時は、自分で入院の準備もしたから、後はタクシーを頼めば良かったが、実際はあの時も弟に世話になった。
あの時は立てなくても、なんとかしたのだが‥。
今回のように片足だけ悪くなるだけで、
こんなに大変だとは思いもしなかった。
痛みと戦いつつ立ち上るのは大変である。両親が持っていた杖を、初めて使わせてもらった。
でも実際は、杖の長さも正しいのか分からないし、杖の使い方自体もよく分からないで使った次第である。
冷や汗なのか暑さなのか‥いや~な汗が流れた先週だった。