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足を悪くして動けなかった時、当たり前だが色々不都合が出来てくる。でも不都合だからこそ、気づくことも沢山有る。
私の動きが、いまだ仕事をしている時の感覚で動いていることに、この時気付かされた。
時間がたっぷり有るにも関わらず、まるで追われるかのような動きで家事をしているのだ。
動作はゆっくりで良かった。
そして時間が有るのだから、むりに同時進行で物事進めなくてもいい。
それは一時期足を悪くしたからこそ、分かったのである。
足が痛ければ、必然的に動作がゆっくりになる。そして物事を同時進行でやろうとはしない。
例えば料理を作る時も、いままでは途中材料が足りないと気が付いて、
不足分の材料を慌てて取りにいっていた。
鍋に火を付けたまま‥。
いやそんなことをしなくても、一旦火を消して取りに行けばいいのではないか?
足が痛いと、火を消すという動作を入れざるを得ない。そうしないと間に合わないからである。
(時間が有るのに、どうしてこんな無理を私はしているの?)
無理をしているという感覚が、私の中には無かったのである。
同時進行で物事を行なうのは、当たり前になっていたのだ。
そうよ、ゆったりとした動作で料理をすればいいんじゃない?
いつもより早めに始めてやれば、出来るでしょう?
時間の配分を変えればいいんだよ~。
習慣?クセ?‥怖いなぁ~。何も考えないで、いままで通りの動作をしている。
仕事という私の一日の行動の中で、大きく占めていた物が無くなっているにも関わらず‥である。
たったこれだけのことで、筋肉が緩んでいくのを感じる。病気や怪我は、色々なことを気づかせてくれる。