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オカリナを木曜日の午後月に2回始めて、歓迎会もしてもらった。
それはとても嬉しいことだったのだが、
実力が無い私としては、非常に心苦しい。
なにせ皆さん、何年も何十年もオカリナを吹いている人たちばかりである。一人下手な人間が入るのは、随分と気が引ける。
頑張らなくていい‥楽しく緩くやっていってください、と言われるが、音楽をやってきた私にとって、自分が出す不協和音は許せない。
人が出す分には気にならないのだが、自分が不協和音を出すのは、本当に嫌なのである。
それには練習で‥それでも最初は教えてもらえる人が欲しい。それが上手くなる近道だからである。
そこで、毎日文化センターでも学ぶことにした。
町で行なっているのは同好会だから、
私一人に時間を取られるわけにいかないから、私も消極的になる。
でも文化センターなら、例えグループレッスンでも、もう少し積極的に教えてもらえると考えられるからである。
同好会で皆についていけるだけの実力がつくまでと、
ワンクールかツークール(3ヶ月か6ヶ月)のつもりで始めたのだが‥。
まだ1、2回しか行っていないのに、気に入ってしまったのである。
なにが気に入ったかって?
先生と仲間‥そして先生の弾くピアノによる伴奏、
更に音符の音読と、歌詞が付いている物に関しては歌うということだった。
オカリナだけでなく、それ以外の楽しい付加価値が付いている。場合によっては、付加価値のほうが多い。(笑)
先生の伴奏は素晴らしい。そして、仲間はとても暖かい。
仲間通しの話しは、音楽以外も色々有って、楽しいし視野が広がる。同世代か私より年配の人が多いから、話しが弾むのである。
いやぁ~困った、困った。
少し吹けるようになったら止めるつもりで入ったというのに、
こちらのほうが楽しくなってしまったじゃないかぁ‥。
さてさて、どうするだろうか?もう少し様子を見ることにしましょうか?
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