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以前、友人と小学校時代の話をしていて
一番古い記憶をたどったりしていた。
そんな中で私は
国語の教科書に載っていた、ぜんまいねずみの話が好きだったなぁ
なんてことを話していた。
たぶん小1の頃?
覚えている限りでは、「物語」に感動したのは
このお話が一番最初だったんじゃないかな。
その「ぜんまいねずみ」のお話が
2年生の頃のカズの教科書に出てきたときは
もううれしいやら懐かしいやら。
「アレクサンダとぜんまいねずみ」というタイトルで
作者がレオ・レオニだとあらためて知ってから
図書館で何冊も借りた。 (今も借りてる)
どの絵本も切り絵のような絵が本当に素敵で可愛くて、
超~癒される
ストーリーは、
やっぱり「アレクサンダとぜんまいねずみ」が今のところ一番好き。
これ、「アレクサンダ~」のポスターだけどほしい~
しかもマトリョーシカ(←これも好き)だしっ
となりは絵本「フレデリック」
レオ・レオニのお話の根底には教訓がある。
私は教訓が前面に押し出されているストーリーよりは
ほのぼのとしたストーリーの方が好みかな。
「スイミー」も名作の誉れ高いけれど
「びっくりたまご」や「フレデリック」が私は好きでした。
絵本ナビ にたくさん出ています。興味のある方どうぞ
「ひめねずみとガラスのストーブ」 2013.06.21 コメント(8)
「ごめんねともだち」 2010.04.09 コメント(2)