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2022.10.15
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テーマ: 不妊症(83)
カテゴリ: 不妊治療
​​ 男性版・不妊治療開始



では、男性の場合は????

うちは、明らかに、病院へ行く前から、男側の方が問題だと、明確でした。

だんだんセイシが出なくなってきて、明らかにおかしいとなり、子供が欲しかったので、これではできないのではないか?普通に考えてそう思います。旦那さんは子供が欲しくなかったので、別に何とも思っていませんでしたが、私が早くにそう思ったのが幸いなのか、関係ないのか分かりませんが、病院へ行くことにしましたが、こう言う事は病気でもないので、急いで行く必要もないので気が向いたら、休みだったら。。。みたいな感じで、深く考えていませんでした。

風邪だったら病院へ行かずとも誰しも経過や対処がわかるものの、この手の場合、病気なのか、緊急なのか、自己流で治せるのか、全く不明です。

20代の自分は病院=治してもらえる

感覚で、行けば薬で治るだろう的な甘い考えでした。
というと、この時点でそんな甘いもんじゃないと思われてしまうかもしれません。



東邦大学佐倉病院での治療。



今はもっと進化しているのかもしれません。

丁度、マニュアルが出来上がって、まず、男性ホルモンを刺激する注射をして、体外受精をするという方法でした。

研究段階という何とも遅い段階です。

そもそも、不妊で男性が原因という知識が今までなく、男性が原因だとしても、私のように、セイシが出ないと、明らかに見えた変化でしたら、否応でも考えられます。しかし、セイシが出ても存在しない、奇形というのは、顕微鏡で見なければ不可能です。
そのためには、セイシを提出しなければなりません。
女性からしたら、抵抗なさそうですが、男性からして、プライドがある方なら、提出に抵抗があるようです。そんなことまでしてやる必要がない。なら子供を諦める。という考えになるのでしょうか。

病院へ行くことが大きな第一歩だと言う事です。

そして、通い挑戦し続けることが、男性にとってできるのか?めんどくさい人なら、もういいと諦めてしまうかもしれません。女性はその点、目標に向かって頑張る方も多いかもしれません。
私が今、挑戦しようとしている方へ言えることは、成功すると思うこと。男性は気軽に毎月提出する感覚で。注射が今はどの程度の感覚で行うのかは分かりません。
飲み薬より注射の方が効果が強いということ。

仕事をしていて、注射だけを受けれる環境にすることも大変ですが、職場の近くの病院へお願いし、どんな病院でも構いません。何科でも注射は受けられます。薬だけ取り寄せれば良いので、その病院が取り寄せれば可能です。昼休みにささっと打つ。具合が悪くなることもないので大丈夫です。



結果として参考になればいいですが、うちの場合、半年でセイシが数匹現れるようになりました。

(細かく伝えたいのですが、表現方法が規約違反に引っかかってしまいます。このような精神状態にある私たちのような治療者たちからはこういう話は下品とは思いません。たくさんのデーターや確かな知識が欲しく必死なのですから。)

数匹でれば、可能性は100%あります。受精できればいいのですから。

そこから、女性がタイミングを合わせるので、仕事の調整が必要になります。
排卵誘発剤を飲み、排卵の大きさを確認して人工授精をするのです。


先生はマニュアルで行うとすると即、体外受精でした。

体外受精とは、男性、女性が同時に手術台に上がり、男性の精子を取ったら、女性の卵子をとり、顕微鏡で受精させるという方法。

これは、タイミングが必要で、精子をとり、同時に女性も卵子をとり、保険が効かないので1回50万と言われました。

そして成功確率は不明。

体外受精は着床しないとなったら行うものではないでしょうか。


確率を上げるため、女性も卵子を増やさせる薬で排卵させ、排卵間際は毎日病院でタイミングをみて、採取。二つ以上に受精させるため、双子以上が生まれる可能性もあるということ。

このブログを読んでいただいてる方は子供が欲しいと強く思っている方が多いと思います。双子?全ぜんいいよと思うかもしれません。

余談ですが、旦那さんが注射をしている期間は私は普通に仕事をしていました。隣の一つ上の男性はできちゃった婚でした。毎日、奥さんの愚痴を聞いていました。家庭的でもなく、部屋はゴミの山、料理も出来ず、魅力ゼロ。出来ちゃった婚で三人も出来てしまったようです。

欲しくもないのに、奥さんも好きではないのに。行為だけは大好きなそうで、出来てしまうという。なら、避妊すれば良いと思うのですが、家計も裕福ではないため、お金も自由に使えないそうで、そういったものも節約だか、購入しなのだか、よく分かりませんが、私にとっては非常に腹立たしいことでした。

いらないのに三人も。こんなこという人の隣には心から子供を欲しがっている私。そんなことは言いもしませんが。不公平だと思いましたね。

欲しいとも思わずできるので、ありがたみがないので、そこまで子煩悩ではなさそうです。
子供がどうやって授かるかで子供への愛情というのは歴然として違うと思います。

いや、同じだという方もいるとは思いますが、不妊治療をした人からしたら、この思いは分かり得ないはずと思っていると思います。

結婚したら子供は普通にできるもの。そう、子供の頃に思ってた方達ですよね。

男性は自然界やストレスからの影響が大きいです。女性より繊細な部分が多い人が多いので、意外とストレスになっています。子供が欲しいと思っている方は子供ができるまで、ノンストレス、もしくは幸福感を与えられるように男性へ気遣いが必要かもしれないです。









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最終更新日  2023.01.07 11:21:02
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