みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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Oct 26, 2022
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カテゴリ: 投資本書評
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト134位「株で200万ドル儲けたボックス理論」の原理原則(原題:You Can Still Make It In The Market)










 の第3弾です。







 今日は第2章 市場は突然、息を吹き返す から。












 ​
一九七四年の冬のことだ。株式市場は二年近くも大きく下げ続けていた。それは記憶にあるかぎりで最悪の弱気相場の一つだった。大幅な下落を免れた銘柄はなく、多くはPER(株価収益率)三倍以下で取引されていた。


 将来性のある会社は株式市場で必ず投資家の注目を浴びることになる。知識が豊富で目ざとい専門家はいくらでもいるからだ。私はただ待って、観察し、どの株が出来高を伴って上げているのかを見守るだけだった。












 このダーバスの表現はいいですね。彼はシンプルに価格と出来高だけを見つめて投資をしていたという事です。そしてそのやり方で成功したという事です。2022年現在の視点で言うと、ダーバスは、 ​ アナ・クーリング ​ の言う





VPA(Volume Price Analysis:出来高・価格分析)


​​




 と言う手法を用いて市場に対峙していたという事です。これは ​ ジェシー・リバモア ​ の時代から多くの ​ モメンタム投資家 ​ の武器になってきたものですが、シンプルであるがゆえにその効力を失うことが無い極めて有効なやり方です。







 何故なら「出来高は絶対に隠せない」からですね。(続く)





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Last updated  Oct 26, 2022 06:45:38 PM


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