みきまるの優待バリュー株日誌

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Nov 24, 2024
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カテゴリ: 投資本書評
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト144位




ベスト・ルーザー・ウィンズ(トム・ホウガード著、パンローリング、2024年)







 の第7弾です。




 今日は、第11章 理想的な考え方 から。





 ​
 トレーダーとしての理想的な考え方がある。それは、極端に柔軟に考えることだ。勝ちにこだわらず、負けにもこだわらない。この心配のない状態が、大きな利益を形成するために機能する。



 トレーダーの理想的な考え方ができるようになれば、負けトレードでも勝ちトレードと同じくらい平穏な心でいられる。










 これとほぼ同じことを相場心理学の歴史的金字塔 ​ 「ゾーン」 ​ の中で ​ マーク・ダグラス ​ も言っていました。このホウガード本が 「ゾーン 最新章」  的な立ち位置の1冊であることを如実に示していますね。(笑)





 ​
 組み込まれているDNA


 問題は私たちの考え方にある。私たちの考え方の中心にあるのは、生き延びることと痛みを避けることである。私たちの脳は、生き延びるための最善の方法を考えるようにできている。この思考パターンはDNAに組み込まれている。それによって私たちは生き延びるかもしれないが、それがトレードを難しくしている。










 はい、投資の世界で生き抜くには「動物としての本能」を超えなくてはなりませんし、S級・超A級の凄腕は皆「人間界の常識や良識」を超越したところにまで既に進化しています。





 分かりやすく言うと、





​​ 「凄腕 イズ オール サイコパス」





 ということですね。(続く)









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Last updated  Nov 25, 2024 02:20:30 PM
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