流氷とバロー川のチカ釣り




 小さい流氷塊群でした、一昨年はやや大きい氷塊でしたので、クリオネ採りの人を見かけましたが今年は誰も居ません。弱い東風が吹いており当分居座る流氷の様です。

流氷1

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往路コムケ湖付近日の出の風景です。
日の出1
日の出2


 河川改修で出来た新しい川です。旧河川は右方に分かれ上流に続きます。左の方が下流になり「チカ」はこの方向から遡上して来ます。通常川底の凹凸の変化等で遡上のコースが決まるようですが、昨年新しく削掘した川なので川底が平坦なのか、どの場所も平均して釣れておりました。私たちは旧河川入り口の最良の場所に陣取った様で、周囲の釣り人も大漁で最善の一日でした。
バロー新川1
バロー新川2


 どの釣り人も大忙しです!!ただひたすらに黙々と釣って居ります。天候も快晴微風、忙しく動けば背中にはうっすらと汗さえかく絶好の釣り日和でした。
釣り人1

この釣り人はポットに醤油を持ってきており、釣ったチカを放り込み、イカの沖漬け宜しくチカの沖漬けを作って居りました。
釣り人2
釣り人2-2
小野寺.jpg
小野寺2
三宅1
三宅2
三宅3


 帰路時間の余裕があり、紋別のガリンコ号船着き場を覗いてきました。午前中の航海を終わり、休憩中のガリンコ号と遠くに見えるのはオホーツクタワーです。オホーツクタワーでは海底の状況を見ることが出来ます。
ガリンコ号
オホーツクタワー

 ガリンコ号乗り口の風景です。
乗り場の作品
雪だるま




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