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息子がバスケに目覚めてから、早3年。最初は正直、楽しくスポーツに携わっていたい・・・くらいの気持ちだったのかもしれない。入部当初は少ない部員で、これで試合なんかできるのか~!?と思った時もあった。5人からスタートした年もありました。なんとかなるさ。バスケをやりたい!という気持ちさえ忘れなければ・・・。と思っていた。チームを設立してくれた今のコーチが、「部員がたとえ一人になっても、その子が『バスケがうまくなりたい!』と思って練習に来ているうちは、絶対にやめません。逆に、大勢いても、仕方なく来ているような子がいるようであれば、すぐにでも解散します。」とおっしゃっていたことを思い出しました。女子マネージャーを含めて15人の現在。子供達の思いは、いったいどうなんだろう・・・。自分の子を含め、「あ~~~。今日は練習日か・・・。は~ぁ(←ため息)・・・」と思っている子はいるのだろうか?バスケ暦3年の息子は、今のところ『仕方なく練習に行く』感は見られない。練習日の朝は、バックに道具を準備し、「飲み物準備してくれてる~?」と確認し、着替えも自分で選んだりしている。将来の夢は?と聞かれると、なんとかの一つ覚えのように『NBA選手』と答えるけれど、他に思いつくような夢もないから、とりあえずそう答えてるのではなかろうか?とも思ったりもしる。新校舎の建設も進み、今の校舎もなくなってしまうのも秒読みに入った母校。私も主人もこの校舎の卒業生。嬉しい反面、淋しい気持ちもあります。夏休み前のPTAでは、全校生徒が廊下の壁に『絵』をペイントする授業がありました。各学年でそれぞれテーマがありましたが、5年生の息子のテーマは「将来の夢」でした。何を書いたんだろう・・・と見に行ったら、『JAPAN』と胸元に書いたユニフォームを着たバスケット選手でした。絵を描くのが大好きな息子なので、ユニフォームの色や文字のふちどりの色やバッシュの模様なんかも、すごくこだわって書いていました。へったくそな顔でしたが、少しホッとして見ていた母でした。他の学年の子が書いた絵も見てきましたが、6年生のバスケ部員の子は、ほとんどの子がバスケットの絵を描いていました。6年生のテーマは何だったんだろう??『思い出』とかだったのだろうか。私が今もし、この一年の思い出を絵に描きなさい、と言われたら、いったい何を書くだろう。やっぱりバスケかな~ぁ・・・。それともコブクロかな~ぁ・・・。バスケットボールの絵は書けるけど、コブクロの似顔絵は書けない・・・
August 8, 2007
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9月の第二土曜日に、毎年、隣り町の小学校からの招待試合があります。夏休みも終わり、季節の変わり目の、とってもいい季節。がしかし!!我が町は、1年を通してもっとも暑い(厚い!?熱い!?)この9月。重要無形民俗文化財の祭り行事学校も休みになり、町内のほとんどの会社は特別なスケジュール(いわゆる「製造業」的な会社は休日になったり、「サービス業」的な会社は夜通しになったり)が当たり前の三日間。この地で育ち、同じ町に嫁いできた私にとっては、死ぬまで縁の切れないこのお祭り。何を犠牲にしても、お祭りだけは思う存分楽しむのがモットー。・・・と思っていた。この数十年間。歳をとったせいなのか、生活の中心が全て「子供達」に変わってきたことが当たり前になったのか、この『招待』を迷わず「受けさせていただきましょう」と思った私。自分でもすんごいビックリ!!人間、変わるもんだなぁ~~~~。。。と。何年か前までには考えられなかった。一年に三日しかないお祭りに参加しないほどの、それを上回ることって何!?家族の不幸とか以外、何もないだろう・・・と。何日かのズレはあって、ここ数年、「お祭り当日」には当たらなかった『招待試合』。今年はなんと、三日間のお祭りの二日目と最終日に当たってしまった!声も出ないくらいの衝撃だった。衝撃とは言っても、お祭りの日程は変わるわけでもないから、何年も前からこの日が来ることは分かっていたし、逆に言えば、お祭りの二日目と最終日が土日に当たるなんて、めったにないラッキーな年。ただ、バスケを始めて、この招待試合に参加させてもらうようになった我が家では、初めての衝撃だった。祭りを選ぶか、バスケを選ぶか。半纏を着るか、ユニフォームを着るか。一昨年には、三日間のお祭りの終わった翌日。というのは経験した。すさまじいものがあった。一睡もせずに試合に行った。(←馬鹿)それもそのはず。例えば、試合が9時開始だとすると、その2~3時間前くらいまでには半纏を身にまとって山車を曳いていたのだから。テンションは祭り後ということもあって、最高潮だったかもしれないけれど、さすがに体力はなかった。選手も応援席も。考えてみれば、三日間のお祭りを終えた次の日よりも、まだ最高潮には達していない二日目と最終日の日中なら、体力はあるかもしれない。あとは気持ちの問題。せっかく招待していただいた試合なのに、「こっちは祭り気分じゃ~」では、相手に失礼すぎる。応援席のムードは、祭り気分の延長的なもののほうが盛り上がっていかもしれないけれど、会場に入ったからにはバスケに集中しなくてはいけない。切り替えることができるだろうか・・・。mikitty。実はまだ自信がない。気持ちの切り替えができるかどうか。招待状はすでにいただいている。出るからには、相手に失礼のないような試合をしてこなくてはいけない。「究極の選択」とはいったものの、もう選択はしたのだから、頑張るしかない。
August 7, 2007
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交流試合にいってきました。メンバーの構成は、各チームさまざま。私達は、いつものメンバー(2年生から6年生までの部員13人全員)を、3試合で全員出場させる構成。他のチームは、交流戦ということもあって、いつもは試合に出られないような、入部したてのかわいい低学年の子供達のみでの登録だったり、あるチームでは女子部員もいた。3試合あったのだけれども、これは全試合勝たなくては、いつも指導してくれているコーチにも顔を向けられない・・・というくらいの、圧倒的に有利なメンバー構成の我がチームだった。正直、勝てる自信はなかった。なんせ、試合初体験の子もいたし、6年生には負傷者もいる。前半戦6分は5年生以下の5人、後半戦6分は6年生だけの5人で組んだ今回。5年生の息子も、まだ戸惑いを隠しきれない感じだった。どの対戦相手にも、めちゃくちゃ背の高い子はいないようだった。息子には、「中に中に切り込んで、ファウルをどんどんもらっていこう。」と言っていた。各試合で2~3回のフリースローチャンスをもらったけれど、どのフリースローも1本しか決まらない。どうせ1本しか決まらないなら、1本目を決めて2本目は外してリバウンドを取ってシュートでもしてくれたらかっこいいのに・・・。なぜか決まるのは2ショット目。2本とも外すよりは、まぁいっか・・。と思ってしまう。女の子相手に、ディフェンス体勢をとったキャプテンが、「このボール、女の子相手に力づくで奪い取ってもいいのか?」と迷っている姿も見える。いいんだよ!キャプテン!!ここは試合会場なんだから。相手だって、男子の中でもみくちゃにされることは覚悟して来ているはずだから、力を制御するのはかえって失礼だぞ、と。でも、そんなところが、我がチームのキャプテンの優しいところなんだよな~・・・と思ってしまう私。ベンチに帰ってきたキャプテンが、「女の子がいたぞ。rei(マネージャーの我が娘)も出てもいいんじゃないか?」と言う。「だってユニフォームないんだもん」と照れながら答える娘に、「俺のを貸してやる!」と言うキャプテン。4番かよっ!!それはさすがに・・・。なんとか3試合を勝利で終えることができた一日でしたが、大喜びで飛び上がっている部員達に、「相手は低学年の女子だったぞ」と言えなかった私。そして、今回も私と並んでベンチスコアをつけ、オフィシャルではスコアラーを買って出た娘。いつもは人見知りをして声も掛けれない娘が、コーチに「3個勝ったね!嬉しい!!」と無邪気に声をかけている。おいっ!!誰に馴れ馴れしくタメ口叩いてんじゃいっ!!と思ったけれど、「そうだね~。よかったね。」と優しく娘の頭をナデナデしてくれた優しいコーチを見て、こんな勝利もたまには有りかな・・・と思ったmikittyでした。
August 6, 2007
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今日は練習日。いつものことだけれど、ついつい練習を見入ってしまう。だまって見ていればいいものの、ついつい声も出てしまう。ミニバスを見守る大人の皆さんは、どちら派ですか?体育館の隅っこで、じっと見守る。指導は指導者に全ておまかせ。親が口をはさむような場ではない。派。いや。間違ったことでなければ、みんなで声をかけて教えていく。何の権利も資格もなくても、声はついつい出します。派。私は後者なのですが・・・。バスケはもちろんのこと、スポーツには全く縁がなかった私ですが、息子がバスケを初めてからは色々とバスケのことも知るようになり、今となっては娘と二人でベンチでスコアを書くにまでに至っています。(スコアは点数とファウルとメンバーチェックとタイムアウトだけですけど・・・)ついつい声を出す。とはいっても、ごくごく初歩的なことです。ボールは前にパスしなさい。とか、ラインを踏むな。とか、ディフェンスに近づくな。とか、足が止まっている人にはパスをするな。とか、、、今さら言うことではないことだけれども、それすら分かっていない子がいるもんだから、言うしかない。今さらコーチの口から出させるわけにはいかないくらいのランクの言葉だからこそ、私が言う。コーチの言葉をさえぎらないように気をつけながら、なおかつ、子供達には届いて欲しい!と思う必死の声で叫びます。それでもやっぱり、「どうしてmikittyが口をはさむの?コーチにまかせとけばいいのに。。。」と思う親御さんがいるのだろうか。。。と思うと、ちょっと凹みますね。直接言われたことはないけれど、きっとそんなふうに思っている親御さんはいるだろうなぁ・・・という雰囲気をヒシヒシと感じます。でも、私は続けようと思っています。コーチに「あ。mikittyさん。うるさいので口は出さないで下さい。私が指導者ですから。」と言われるまでは。(そんな辛口のことを言うコーチではないですけどね。とってもやさしいコーチです。)次の試合に向けて組まれた新しいメンバー。息子はそのメンバーにまだ慣れない様子。今までやってきたベストメンバーは、6年生のキャプテンと副キャプテンがひっぱってくれていた5人の中の一人だった。今回組まれたメンバーは、5年生以下のメンバー。自分が思うようにはボールが運ばれてこない。自分が思ったところでパスをキャッチしてくれる人がいない。いろんな思いがあるのだろうけれど、今日は半泣きだった。思うように動けない自分と、思うように動いてくれない周りの子達に腹が立ったのだろう。これも運命。そんなこともあって、今日は帰ってから、バスケの話にはひとつも触れずに終わってしまった夜でした。そしてもうこんな時間・・・あ~~~(泣)
August 1, 2007
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