全21件 (21件中 1-21件目)
1

ボストンのマグロをゲット。 奮発して、良い部位を仕入れました。 味見です。血合いそばで心配したけど、とっても美味しい。 ボストンなんで筋が強いけど、筋がない良い部位なんで安心だ。 お高い分、仲卸さんへお金が廻るといいな。 築地は後1週間。 歴史が変わる瞬間だ。
2018年09月29日
コメント(0)

ななわらいをゲットしました。 あまり見かけない地酒です。 奈良井宿の酒屋さんで買いました。 そう言えば、酒屋さん、見かけなくなりましたね。 昔からの販売に大きな変化が起こっています。 近所の米屋さんもシャッターが閉じたままです。 ななわらいのお味は、キリリとした味わいで、雑味がないストレートな酒です。 山菜や川魚など、地元の食材に合いそうな味わいです。 平日の穏やかな日、奈良井宿の宿で町並みを眺めながら、熱燗で飲みたい酒です。
2018年09月28日
コメント(0)

今回も鮮魚なしだ。 スーパーを覗くと売れ残りのイワシがあったぞ。 下処理済と丸のままの2種類だ。 丸のままの方が鮮度が良さそうであり、半値だ。 2匹140円の半値だから70円。1匹だと35円。この値段では築地でもないな。 さばいてみると、脂がたっぷり乗って美味そう。 塩焼きにしてやったー。 美味い。鮮度が良くて安いのが嬉しいな。
2018年09月27日
コメント(0)

最近、お椀作りにはまっています。 特に高齢者からの評判がいいな。 高齢者の味覚は子供の味覚に近いので、その評価がとても参考になります。 今回のお椀は、大根とエビ、栗と銀杏、三つ葉です。 決め手は、お椀の出汁。 羅臼の昆布を一晩以上水に浸けて置きます。 ただそれがポイントです。 一晩経つと、甘い優しい味わいの出汁が出ます。昆布を取り出し、それを煮たたせたら、削りぶしを入れます。 出来れば、築地場外で売っている血合い抜きの鰹節が良いですね。 この出汁に日本酒、塩、香り付の醤油で完成。 優しい味わいのお椀で、幸せを楽しもう。
2018年09月26日
コメント(0)

連休を利用して長野県へ行った。 寒暖差があり、日当たりの良い傾斜地が多いので、ワイン作りに向いているのかな。 カベルネが実のっていて、見るだけでワクワクする。 これだけ見ると、ナパまで行かなくても良い気がします。 安曇野のワイナリーのカベルネです。 こちらは、玉村さんのワイナリー。 一度行ってみたかったワイナリーです。 南のガーデン。 この日陰でのんびりすると、自然と生きることの大切さを実感できますね。 しかし、この辺りのカベルネとシャルドネ、とってもいいお値段。 手が出ません。 長野品種の葡萄だと、シャルドネ、カベルネ感が出ず(テイスティング出来ないので香りだけで判断)、作り手のセンスが求められるのかな。 これから楽しみな長野ワインです。
2018年09月25日
コメント(0)

サバの棒鮨を作りました。 立派なサバです。 これだけ身が厚いと食べ応えがあります。 サランラップを敷いた巻きすで巻くんだけど、サバの身が厚過ぎだなぁ。 形が悪いけど、そこが家庭用手作りの良さ。 でも、次回は綺麗いな形にしたいな。
2018年09月20日
コメント(0)

今年は秋刀魚が豊漁のようです。 嬉しいな。 この秋刀魚、3匹380円。 で、6匹ゲット。 お店では、「安いよ、鮮度良いよ、刺身でもいけるよ~」と営業してました。 が、なんか黒いのが出てる。 調べたら、さんまひじきむしだ~! 人体には寄生しないらしいが、綺麗に捕ろう。 安いので、生食、刺身、内臓は厳禁だなぁ。 180度の油で小麦粉つけてしっかり揚げて、甘酢の中へダイブ。 ピリ辛鷹の爪と玉ねぎのスライスが入れば完成。 ビールがぐびぐび進むな。 そう言えば、夏太りが解消してきた。 今年の夏は異常に暑かったので、水分のいっぱいとったからな。熱中症にならなくて良かった。 この勢いを利用してしっかり体重を絞ろう。
2018年09月19日
コメント(0)

嬉しい。 すま鰹だ。 築地でもあまり見かけないな。 初めて浦和市場でゲットした。 連休前なんで、魚が無いのを前提にしていたので嬉しさ倍増。 早速握り寿司だ。 身がしっかりしていて鰹と言うよりマグロに近い身質だ。 でも、鮮度落ち具合いは鰹のような感じ。 良質なめじマグロが手に入らなければ、すま鰹もありかな。 あっという間に2・2キロの半身を喰い尽くした。 保存のため、焼いて叩きにして保存中。 火を入れたらどうなるか、是非試してみたいな。
2018年09月18日
コメント(0)

生ししゃも、初物です。 北海道、むかわが有名な国内産地ですが、地震の影響が心配です。 生ししゃも、刺身や握り寿司も珍しいですが、やっぱ塩焼きが美味い。 繊細な身がとっても美味い。 今だけの味わい。 見たら買おう。
2018年09月17日
コメント(0)

手持ちのベーコンが後わずか。 三連休なので、ベーコン作りです。 今回は、仕込み量を倍のニキロにしました。 中々良い肉です。 さあ、仕込むぞ。
2018年09月15日
コメント(0)

いやぁ、豪華だな。ハーゲンダッツのバニラ、10円栗、手作りあんずが乗ったあんみつだ。 甘いもののオンパレードだ。 いくら寒天がカロリーオフでも盛りすぎたら意味ないよ~。 でも、美味い。 どれも優しい味わいだ。 家庭でこれだけ美味いのが喰えちゃうと、甘味処は大変だな。 甘味処と言えば、「神田、たけむら」の揚げ饅頭は美味い。 やっぱ、たけむらには行きたいなぁ。
2018年09月14日
コメント(0)

遂に我が家の大葉の収穫が終わった。 (1枚10円(スーパーの値段)×125枚=1250円)-100円(大葉の苗代)=1150円(利益)。 そこてで大葉が枯れた。 種が取れなかったので、来年は種から育てみたいな。 で、今回は三つ葉だ。 この苗も100円。 三つ葉は、茶碗蒸しや椀ものに欠かせないけど、スーパーで買うと高いし、傷みが早い。 ベランダにあるととっても便利だと思う。 楽しみだ。
2018年09月13日
コメント(0)

軽く下茹でした穴子。 実山椒と煮ました。 実山椒と穴子の相性がとっても良いですね。 鰻と同じです。 鰻との差は、穴子の方が頻繁に食べれること。 やはり鰻は高い。 仕入れ価格で言うと、鰻は穴子の3倍位高いな。 穴子の実山椒煮は、トロトロの穴子が甘辛いたれと良く合い、後から山椒の香りが爽やかであり、山椒の実が口の中で砕けると、ピリリと辛い。 今が旬の穴子。 沢山喰おう。
2018年09月12日
コメント(0)

穴子、美味いですねぇ。 穴子の養殖はないので全て天然です。 単価の高い食材ではないので、大いに使いたい食材です。 問題は下処理が大変なこと。 慣れれば1~2キロ下処理するのは何とかできますよ。 プロは大変ですけどね。 穴子20キロとか下処理して納品があるからねぇ。たぶん、毎日やったら穴子が嫌いになるかも。 今回も無事に下処理完了。 中骨の乾燥も完了。 後は、煮て喰うなり、焼いて喰うなり、天ぷらで喰うなり、思いのままだなぁ。 そう言えば、我が家の今年の穴子の消費量は約5・5キロだ。
2018年09月11日
コメント(0)

安く仕入れた栗の甘露煮で栗ご飯だ。 栗ご飯は、生の栗を剥くのが面倒だし、出来上りも栗がパサパサで上手く仕上がらないことがある。 努力に報われないことが多かったな。 この10円栗はそんなことをぶっ飛ばしたぞ。 栗の仕込みなし、2合の米に栗270グラムを贅沢に使い、昆布出汁、日本酒、醤油を加えて炊けば完成。 栗がしっとりほくほくで甘味があり、とっても美味い。 もう一箱買っとけば良かったかな。
2018年09月10日
コメント(0)

空き店舗が疎らにある浦和市場。 が、侮るなかれ。 新店舗がオープンしたぞ。 そこの目玉商品、栗の甘露煮定価600円が10円。 ここは日本か? で、10個入り一箱を大人買い。 消費税込108円。 ふふふ、ラッキー。 味見だな。 いつもの冷やし中華。 まん中に栗と白ばい貝。 ほくほくで美味い。 タッパーに入っているのかワンパックの量だ。 栗ご飯、冬瓜の冷製スープ、中華にも使えそうかな。 ディープな浦和市場に感謝。
2018年09月09日
コメント(0)

北海道の皆様、地震のお見舞い申し上げます。1日も早い復興をお祈りしています。 近所にマロニエ通りという、お洒落に道がある。マロニエというと素敵な感じだけど、マロニエは栃の木だ。 栃の木といえば、秋に栃の実がなる。 栃の実を使ったレシピに栃もちがある。 素朴な味わいで美味い。 が、栃の実の仕込みが難儀する。 アクヌキが大変らしい。 写真は、マロニエ通りで今朝拾った栃の実だ。これから早朝、この栃の実拾いで争奪戦が密かに繰り広げられられる。 栃の実を仕込む気がないので、争奪戦には不参加。 栃もちは、秩父の道の駅で売っているのを買おう。 この栃の実は拾って仕事場に持ち込んだ。小学生が通学中、カエルを捕まえて学校に持ち込むのと、同じレベルだな。
2018年09月07日
コメント(0)

凄い台風だった。 関西の方々や被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。 大分大きくなったけど、しんこ。 コハダと同じ値になったから、旬だな。 7月号のダンチューに鮨の名店「鶴八」のコハダの握り寿司が、表紙を飾っていた。 美しい。こんな握り方があるなんて初めて知りました。 美しい。でも握り方が分からない。 で、しんこでまねてみた。 握りずらい。 シャリが身に吸い付かない。 ん、・・・。 サイズはコハダが良いな。 で、何とか握ってみた。 鶴八さんのは、三つ葉のようなもので結んでいるようにも見える。 ああ、鶴八さんで、見て味わいたいな。
2018年09月05日
コメント(0)

豚の内ももは、1枚という単位で数えるようだ。 内もも1枚で約1・5キロだ。 その内もものブロックを3つに切り出した。 マグロの柵取りと似てるな。 美しい赤身、美味そうだ。 約2日かけて完成。 塩入れ、加熱、乾燥、燻製、乾燥の過程だ。 お楽しみの試食タイム。 ゆっくりと火をいれたので、とっても柔らか。ほどよい塩と香り豊かなサクラチップス。美味い。 写真の上は、ハモのさつま揚げもオマケに燻製した。 さつま揚げを燻製にすると、とんでもなく美味くなる。 秋間近、燻製を楽しもう。
2018年09月04日
コメント(0)

幸運にも、美味そうな鮎をゲットした。 四万十川の鮎だ。 思ったよりもデカイ。 この鮎で、初チャレンジの鮎の炊き込みご飯を作ろう。 鮎を焼いてその鮎を入れてご飯を炊けば良いのだか、鮎がでかくて土鍋に入らん。 しゃないので、鮎を半分にぶった切ったぞ。 美味そうな炊き上がりだ。 土鍋でご飯を炊くとおこげができる。 鮎ご飯にはおこげが大事。 おこげの香ばしさが、鮎と良く合い、とっても美味い。 手間はかかるが、料亭の味わいがお家で楽しめるのは、止められないな。
2018年09月03日
コメント(0)

良いサバを手に入れた。 石川県産。 脂の乗りが凄い。 600グラム程の丁度良いサイズだ。 賄い風ランチ。 写真のサバのかまとハラスの塩焼き、あらの煮付け。 2週間前の燻製サバのハラスと身の焼き物。 半端な残りうどんとキュウリ。 写真のサバ、バカ美味。 脂の乗りが半端ない。 〆サバを作っているので楽しみだ。 そのわりにはお値段控え目。 2週間前の燻製サバも美味い。 生のサバが冷蔵庫で2週間も持つのが燻製の威力だな。 築地での仕入れは後わずか。 築地を楽しもう。
2018年09月02日
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1