☆MiMi. J☆

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#3



Babyを産む人が多くて

玄関で15分くらい待たせられる。

でも救急隊員の人達は 何度も

話に行ってくれる。

(本当に感謝!!)


そして私の番・・・・。

痛さは半端なくて こんな腹痛は

体験した事無いくらい痛い。

先生が私のあそこを開いて

見ながら う~ん・・・・・

とため息まじりに見ている。


それが終わり 先生の話を

聞きに行く。その間も

痛さは襲ってくる・・・


先生は難しそうな顔で 

ゆっくりと話し始めた。

”MIMIさんね、 落ち着いて

聞いてくださいね・・・

今率直に言える事は

Babyが産まれても 助かる可能性は

50%です。しかも今 神奈川全域の

周産期センターは 何処もあいてません。

(周産期センターとは未熟児を一定の

体重になるまで育ててくれる所。)

なので 東京で探しますけど

Mimiさんの体次第です。

今の状況はもう子宮口が数cm

開いていて そこから膜が出てきています。

しかも頭が先ならいいのですが

へそのをが出てきているため

余計に危険なのです。”

と言われ 私は


本当に呆然・・・・・・・・・。

痛さは我慢できないし 泣きながら

病室まで案内された。

Darlingも泣いていた・・。


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