一般系(11/22更新)


自己啓発本のコーナーに死ぬほど並んでいる中谷彰宏さんの本。図書館にまであったので、いったいどんなことが書いてあるんだろうと思って借りてきました。
「なぜあの人は時間を創り出せるのだろうか」 ダイヤモンド社

筆者いわく、書きたいことがやまほどあって止まらないので毎月5冊くらい書いているけどぜんぜんつらくないんだそうです。5冊をどうやって書き分けているんだろう?というのがこの本を読んだ感想。「時間」で切り出すときのエピソードと、たとえば「顧客満足」で切り出すときのエピソードはおそらく変わりなさそうだなあ、という感じなのです。
それでもさらさらっと読めるし、間違ったことを書いているわけではないし、「つらい」と思っている人がヒントにできるところもあるんじゃないのかな、と思いました。

私は多分もう読まないと思うけど。

2003.11.21
図書館てほんとにいろんな本があって、ダイエット本まである。で、借りてきました。
「やせる!くびれる!大腰筋エクササイズ」 石井直方
くびれ美人になるためのいろんなエクササイズです。
やればきれいになりそう。効きそうな運動のページをコピーして、出張バッグにいれました。ほんとにやれよ>自分

2003.11.20
仕事で「失敗学」についての話がでてきたので、図書館で目に付いた本を借りてきました。
「子どものための失敗学」 畑村洋太郎
失敗学といえば畑村さん、というくらい有名ですが、子供向けの本も書いていらしたとは。子どもが失敗からどう学ぶか、失敗しないためにどうすればいいのか、そのために大人は何をサポートすべきかが書いてあります。具体的なアドバイスもあって、たとえば「忘れ物をしないために、指差し確認」とか。なぜか「生クリームはかき混ぜすぎると分離する」とか。
子どものためといいながら、大人の人が読んだほうがよさそうな本でした。

2003.11.16
「小さなことから奇跡は起こる!」ジョセフ・ベイリー
自己実現系ですね。これも図書館。
だって図書館で借りるくらいののりでないと、「元をとらないともったいない」とばかりに、信じなくてもいいことまで信じてしまいそうではありませんか。

この本は結構よかったです。今の状況は人や周りの状況が作り出すのではなく、自らが創り出しているものだ、という視点はよくいわれるものですがきちんとそれがわかっているかどうかというと怪しい。この本ではそれを手を変え、品を変え言ってくれます。少しは腹に落ちます。
いつになったら「なんにもしないことに満足を覚える」域に達することができるんだろうなあ、と思いました。


2003.11.15
女性の生き方関係の本も世の中多いですよね。図書館で目に付いたので借りました。
「素敵な女性に変わる30の小さな習慣」志麻かの子
たち方、座り方、話し方、歩き方、気の使い方、おとの立て方(立てない、ということだけど)などと30項目にわたって丁寧に書かれています。
意識の問題はもちろんあるけれど、私としては「きれいに写真に撮られるためのコツ」なんてやつが役立ちました。あごをひき、目は少しカメラの上を向くといいそうです。


2003.11.09
友人に借りて面白かった本。
「理系白書」
http://plaza.rakuten.co.jp/aff.phtml?url=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062117118/qid%3D1068476338/249-4632522-3801164
毎日新聞の企画ものが本にまとまったものだそうです。
もともと理系と文系のハザマで生き抜いてきた私(つまり英語と物理ができなかった)は、理系に対しては妙なコンプレックスがあります。やっぱりおりこうさんだよなあ、と。今のプロジェクトなんて、メンバーみんな理系のマスターやドクターばっかり。わるかったよ文系学士出身者で。
で、理系白書。
これによると理系は損なんだそうです。生涯年収で比べるとあきらかに文系の勝ち。結婚も遅くへたすりゃできない。女性も普通以上のガラスの分厚い壁に出世を阻まれている。そういう中でたくましく生きている理系の皆さんが紹介されていて、すごく面白かった。
理系を誤解している方にお勧めします。

2003.11.07
で、また英語本買いました(ちょうどそういう周期に入ったらしい)。
「永久記憶の英単語(上)語源編」
http://plaza.rakuten.co.jp/aff.phtml?url=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534036582/qid=1068477079/sr=1-2/ref=sr_1_0_2/249-4632522-3801164

まあよくある語源をベースにしたボキャブラリ強化本なんですが、なんかしらんが作者がすごく強気。普通の単語本とぜんぜん違うと力説。

確かに違いますね、普通の単語本と。
単に語源を並べているのではなく、その語源からどう派生して今の意味になったのか、というのが一部こじつけではあってもきちんと説明してある。すごいのは、どうにも説明が苦しそうなものには、最初から「語呂合わせ」がついてる。
すげー。
ある意味割り切ってるんですね。
毎日ノルマ決めて覚えていくほうがいいとは思いますが、なんか語源を確認しながらのんびり読むのもそれはそれで楽しいので、なんとなく毎日持ち歩いてたまに読んでいます(毎日読めよ>自分)。
早く下巻に進めるようにがんばらんと。

2003.11.03
周期的に英語本を衝動買いする私。また買いました。
「50イングリッシュ」
http://plaza.rakuten.co.jp/aff.phtml?url=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478980551/qid=1068476754/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-4632522-3801164
とにかくこの50文を覚えてその展開をしていけば英語おそるるに足らず、という本です。絵をうまく使った記憶法とかもあって、それなりに楽しい。
でも、この50文を覚えたからといってどうかなあ、という素朴な疑問。
「自分で文法書を書いてみよう」というキャッチフレーズにはすごくひかれたんだけど、その書き方などのガイドがあるわけではなくて少し肩透かし。
ちょっと私には合わないかなあ。残念。

2003.10.29
本棚を眺めてみると、「自己啓発系」が多いことにいまさらながら気づきます。「こんな風にするともっと仕事がスムーズに進む」とか「こんなやりかたたで片付けると簡単」とか、そういった知恵を1000円か1500円出して賢人のお勧めを学べるのなら安いものだ、と思うからでしょうか。もっとも、本をすべて鵜呑みにして実践するということはまずなくて、自分のやり方を再確認(これでよさそうだ)したり、新しいヒントを得たり、「これはいいね」というものを取り入れたり、といった感じで活用している気がします。
今日の帰りの新幹線のためになんとなくBOOKS KIOSKで購入したのは次の2冊。

「すべては単純に!でうまくいく」
http://plaza.rakuten.co.jp/aff.phtml?url=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870315440/qid%3D1067432604/249-4632522-3801164
「シンプル・シンキング単純に生きる100のヒント」
http://plaza.rakuten.co.jp/aff.phtml?url=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4537251646/qid=1067432638/sr=1-2/ref=sr_1_2_2/249-4632522-3801164

どちらも同じ作者(夫婦)で、上がベストセラーになったので下もあわてて出版、といった図式のようです。
確かに上は参考になる部分が多く、メモもたくさん取りました。下は・・・ちょっと思考寄りなためか、私にとってはいまいちでした。
「すべては単純!」では、自分を取り巻く環境を「自分自身」「パートナー」「人間関係」「健康」「時間」「お金」「モノ」の7つのピラミッドで考え、最下層である「モノ」から順に「シンプリファイ」するやり方をガイドしています。この中で昔話題になった「エニアグラム」が紹介されていて、多分昔もやったことあるんだろうけど再びやってみました。
私はぶっちぎりの14点を獲得してタイプ7
タイプ7というのはこんな人:
http://www.enneagram.gr.jp/enneagram/type/type7.html
まあぶっちゃけていえば、楽しいことだけを考え、楽しいことだけをやる、楽天家です。ううあたっているだけに悔しい。まずいのは飽きっぽいこととつらいことから目をそらすこと。ああそれもそのとおり。

逆にもっともポイントが低かったのがタイプ5
http://www.enneagram.gr.jp/enneagram/type/type5.html
孤独を好む洞察者・・・・遠すぎる。

エニアグラム、恐るべし。

2003.10.23
ミステリでもビジネスでもない本も結構読んだりしていることにいまさら気づき、新しいページを作ってみました。

〈アメリカ流〉仕事を持ちながら、豊かに暮らすコツ
アントラム栢木利美 (著)

http://plaza.rakuten.co.jp/aff.phtml?url=http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4576031902/ref=sr_aps_b_/250-2355295-8489867

今日、のぞみが満席で30分ほど東京駅で時間が空いたので駅構内の本屋で立ち読みしました。
著者はアメリカ人と結婚された方で、2人のお子さんを持ちながらライターを初めとするいろいろな仕事で活躍されている人です。その実践からのノウハウ本ですね。
彼女の以前書いた本で私が採用しているやりかたに「パジャマは、そのまま外に出られるような服装に切り替える」があります。夏はTシャツとショートパンツかながめのパンツ、冬はタートルか丸首の長袖コットンと長めのパンツ。こうすると帰ってきてからすぐに着替えて、その後お客さんがきても困らない。便利です。
今回の本で「これはいいなあ」と思ったのは、「朝1杯の水で健康に」というやつですかね。ダイエットにもつながるそうで。


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