PR

×

Profile

無衣

無衣

Calendar

Comments

メク@ 復活 したとの話を聞いたが。。。
メク@ Re[1]:(*`◇´*)/(06/04) そう言わず、戻っておいでよ~ いつで…
無衣@ Re:(*`◇´*)/(06/04) あらだれかとおもえば・・・・ えっとぉ…
メク@ (*`◇´*)/ 元気してるかな~? たまには、顔見せぐ…
祷姫神 @ >>引退 美春ちゃんおれに挨拶無いよ!!! 美春…
2007.05.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
神とはいったいなんなのでしょうか。

しかし、それは本当なのでしょうか?
北欧の伝説には、神々の黄昏ラグナロク・・・・神すらも避けることのできない世界の終焉。
天は紅蓮に染まり、全てをのみこんでゆきました。
全てが滅ぶと遠い昔から伝えられてきた出来事。神々の黄昏の中いつ果てるとも無い戦いと、無限に続く崩壊。その様はまるで全てが運命だと世界が認めてしまったよう・・・
そして全ての喧騒が静まり、赤く燃えた黄昏の空が静かな夜を向かえたとき、世界は終わりました。しかし、その巨大な幹・・・神々のすんでいた偉大なる幹より伸びたこ枝は新たなる幹になるために未来へと伸びていったのです。全ての可能性の数だけ、何本も何本も・・・

そしてその滅びてしまった世界を糧に新たに生まれる若木。
そうそれはいくつもの可能性を現すようにいくつにもわかれ伸びていく。

私たちもそのユグドラシルの枝の一本なのでしょうか・・・
神すらも避けることのできなかったことがあるのに、本当に人は運命から逃れることができるのでしょうか。
いつしか私も願いはきっとかなうと信じていましたが・・・
病院に行くとそれをよく思うんです。もう何ヶ月しか生きられないのにそれを本人にごまかさなければいけないときだってあります。
主神オーディン彼はエルフと人間のハーフだったと言われています。
それゆえに成長し強くなれた・・・
しかし、いくら成長してもできないこともあるんではないかと思います。
不老不死それは昔から人間の憧れでした。
クローン・・・・現代ではありますが本当にそれは本人が未来永劫生きていくといえるのでしょうか?
外見は同じでも本人の記憶も性格も違ったりするのではないのでしょうか?
肉体はできてもその中にある魂は決して戻ることは無い・・・

しかし檻から開放された魂はどこに行くのでしょうか?
昔はヴァルハラへ導かれると信じられていました。
今はもう神々の世界は存在しない・・・
神々が消えてしまった今世界の神とはなんなのでしょうか?
転生と言う言葉があります。前世の記憶があったりなど人それぞれですが。

自分の知るはずの無い記憶・・・見知らぬ記憶が自分の中にある。
記憶はあるのに肉体は違う。それはその人と言えるのでしょうか?
神々の黄昏ラグナロク・・・・神が力を強大にしすぎたためおきたといわれています。
私は人々が同じ道を歩まないように願っています。
ユグドラシルのようにいくつもの可能性があると信じて。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.05.30 20:10:21
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


ノヴァウサギ さん
自分は、転生・・・生まれ変わりってあると思いますよ

夢のない話をすると、世の中は全て元素から構成されているわけで、元素の性質、例えば質量保存の法則などから考えれば、私達の体を形作っている元素も元は別の物質を形作っていたわけです
これってある意味では立派な転生じゃないですか?

でも確かに同一の個体ではないですよね
個人が個人たり得る定義とは、本人だけでなく、他者と共有された記憶、思い出、時間とともにあるもの・・・つまり他者に依存するのではないでしょうか
親しかった友人が死んで、同じ記憶、同じ体を持っている人が目の前に現れても、自分にとっての友人はもう死んだんです

同じ記憶、同じ体を持っているのなら、きっとまた仲良くなれるでしょう
新たな思い出を作っていけるでしょう
でも同一人物とは思えません
なぜなら“自分の中に”その人が死んだという記憶が既にあるのだから・・・

マールでした (2007.05.31 01:03:38)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: