2007 12/8(土)
こんにちは、minminです。
数日間出したままになっていたshinの礼服をやっと
片付けました。
お亡くなりになったのは職場の方だったのですが
自分が発病した時と同じ49歳だったとのことで
shinもかなりショックだったようです。
お悔やみは続くものなのでしょうか。
前後して遠縁のご婦人が亡くなりました。
94歳というご高齢だったのですが
倒れられてから一週間。
会うべき人に全部会った上で 静かに最期の時を
迎えられたとか。
娘さんにあたる方から 晩年の様子や入院してからの
ことなどを認めたお手紙が義母のもとへ届きました。
・・・自分の意思で一人暮らしを貫きながらも孫や曾孫に
恵まれ それなりに幸せな一生だったと思う・・・と
まだお見送りから半月も経たない慌しい時期なのに
落ち着いた文面のお便りから 生前のご様子や
ご家族のお気持ちもうかがいしれて
少しだけホッとしたのも事実です。
数年前に突然亡くなった親戚の様子が
全く伝わってこなかったことがあり
義母にはそれがずっと不可解なままだったのでしょう。
「こんなお手紙をいただくと何だか安心するわね。
決して根掘り葉掘り知りたい訳じゃないけれど お迎えが
近い者にとっては何となく気になることも多くてね・・・」と
義母宛の手紙をわざわざ私に見せたのは 何か考えが
あってのことだったのでしょうか。
生病老死・・・どれも人が選べることではありませんが
もしかしたら少しずつ受け入れるところから何かが
始まるのかもしれません。
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