2008 1/9(水)
こんばんは、minminです。今日のはちょっと重いかもです。念のため。
今日は今年初の物忘れ外来受診でした。
最近 義父の夜間せん妄はさらにひどくなっており
昨夜も夜中に対応した義母はあまり眠れなかったとか。
記憶のない本人は「今日はどうしてこんなに眠いんだ」と
朦朧としながらの受診でしたが 眠さには勝てなかったらしく
受診後に行く予定だったデイはキャンセルしてしまいました。
こんな日は夕方まで爆睡ですが 普通に起きれた場合も
うとうとコックリと座位のまま数十分眠ったり瞬間的に
イビキをかいたり・・・。
傾眠傾向は日々濃くなり 一日をスムーズにスタート
できない日も増えてきました。
日々変化していく義父の現実は義母にとっても辛いものです。
それでも症状が出始めた当初に比べれば
現実を受け止める余裕も出てはきているのですが
思いがけないタイミングでの義父の振幅の大きい言動には
虚をつかれたようになり精神的なダメージの深さが
見ていても分かります。
私の立場から見れば どちらも老人性のウツに入っているのは
明らかで 義父は受診をしていますからそれなりの投薬も受けていますが 義母はそれとなく勧めてみても戸惑いや不安が
大きいのかなかなか次の段階へ踏み出そうとはしません。
それと共に義母の方も物忘れが加速度を増しているようで
かなり詳しく説明したことに対しても翌日になると初耳モードです。「そうだったっけ」から「あら そうなの。初めて知ったわ」を
聞くたびにあらら~と盛りさがってしまう私です。
傾眠のおきなと初耳のおうな。
実を言えば物忘れ外来を受診しているからと言って義父の
認知症の症状が改善したかと言えば否であるので
義母が受診に気が進まないのも分かる気がします。
それでも毎月外来に行くのは 家族として関わっているのは
私達だけですので 支えの部分として専門家の助言やサポートは
今の我が家には不可欠な要素だと信じたい からでしょうか。
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