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『きみがいた時間 ぼくのいく時間』







4月24日(木)大阪厚生年金会館 芸術ホール

脚本・演出:成井 豊

出演:  上川 隆也 : 秋沢 里志           坂口 理恵 : 柿沢 純子
      岡田 達也 : 柿沢 浩二           岡田 達也 : 柿沢 浩二   
      左東 広之 : 柿沢 英太郎          左東 広之 : 柿沢 英太郎
      西川 繭子 : 梨田 鉱未・梨田 光代
      三浦 剛  : 栗崎 健


【あらすじ】(※つーか自分への覚書として・・)
住島重工の研究員の秋沢里志は、海外派遣留学を終えて5年ぶりにロスから帰国する。
空港には、5年前に別れたはずの恋人・梨田紘未も出迎えに来ていた。
帰国した里志は住島重工の子会社P・フレックに出向、新しい機械の開発に携わることとなる。
それは、物質を39年前の過去に送り出す機械、クロノス・スパイラル(タイムマシン)だった。
仕事に対する情熱を失いかけていた里志だったが、紘未と再会し、たった一人でも自分を
認めてくれる人がいる限りその仕事はやりがいのある仕事であると励まされる。
里志の中での優先順位は、仕事が1番、紘未は2番であっても人間の中では一番であると
前向きな気持ちの紘未をに後押しされ、紘未にプロポーズする
仕事も紘未との結婚生活も順調に1年が過ぎようとしていた時、里志と紘未に
待望の赤ちゃんを授かります

そして、治療の甲斐も空しくこの世を去ります
ちょうどその日は、クロノス・スパイラルの試運転の日で、里志は紘未と一緒に病院へ
ついて行かなかった自分を責める
愛する紘未と、そしてまだ見ぬ赤ちゃんを同時に失った里志は絶望と強いショックを受け、
みんなの前から姿を消す

旧札でそろえた全財産800万円と39年分の新聞記事をコピーしたパソコンを持って
39年前にタイムスリップするのだった
39年後に起こる交通事故から紘未を助けるただ、それだけの為に


・・・39年前・・・


クロノス・スパイラルで時空を飛んだ里志は、39年前の1970年横浜に辿り着く
精神的にも体力的にも消耗仕切った里志は、道端で倒れていた
そんな里志を介抱したのは、馬車道ホテルで働く専務の柿沼浩二とフロント栗崎健だった。
その馬車道ホテルこそ紘未の父親が生前勤めていたホテルであり、そして里志が紘未に
プロポーズしたホテルでもあった
ホテルに連れて行かれた里志は、そこでホテル経営者の娘であり副支配人でもある柿沼純子
と知り合う。だが純子は、身分を明かさない里志に対し強い不信感を抱く

戸籍や身分証明も持たない里志は、この時代で職を得る為に浩二から闇で新しい戸籍を手に入れる
そして名前を楢原弥九郎と名乗る
弥九郎(里志)はホテルの施設係りとして真面目に働く、その働きぶりに純子の猜疑心は消え次第に里志に対し好意を抱く事となる
だが、いとこの純子に対し、いずれ結婚しホテルを継ぐつもりだった浩二は面白くない。
浩二は、営業が思わしくないホテルの再建の手段としてホテルを新装する事を提案する。
しかしそれには莫大な大金が必要となる
ある日、里志は栗崎健から婚約者の梨田 光代を紹介される。
彼女の顔を見た里志は驚く、それは愛する妻・紘未と瓜二つだったから
健と光代こそ若かりし頃の紘未の両親だったのだ

純子の父でホテルの経営者である柿沢 英太郎は里志の働きぶりを買い施設係から
フロントへの昇格の話を持ちかける
フロント係の栗崎健は、光代の実家の岐阜県へ帰ると言う
このままでは里志は紘未と出会って結婚することが出来なくなってしまうかもしれない。
自分が過去に現れる事によって歴史が少しづつづれていくと感じた里志は、ホテルから姿を消す


・・・数ヵ月後・・・


馬車道ホテルの経営は、更に悪化を増し巨額の債務を持つ事となる
そんなホテルの債務を一切請け負うと人物が現れる。
その人こそ、更に名前を変えた里志だったのだ
里志は、未来から持参したパソコンを通じ株の売買で巨万の富を手に入れて鎌倉に住んでいた
債務を一切請け負う代わりにホテル側に条件を出す里志

1、現支配人の柿沢 英太郎は退任し、純子を新支配人とする
2、ホテルの最上階にレストランを建設する
3、健を呼び寄せフロント係とする
4、ホテルの経営に対し浩二を一切手をひかせる

と言うものだった
経営難だったホテルへの再建には里志の条件を飲むしかなかった
だが、純子はおろかホテルの経営権までも里志に取られた浩二は逆上しその場を逃げ去る

数日後、光代を人質に取り里志の家に立てこもる浩二
浩二の目的は、ホテルの経営権の復活と里志の持つパソコンだった
ここで光代に何かあれば既に光代のおなかに宿っている紘未の命までもが危うくなる
里志は、パソコンを床に叩きつけ全ての未来をその場で放棄する
そして、ナイフを持った浩二ともみ合ううちに里志に脚にナイフがつき刺ささる
命に別状はないものの里志の足は二度と元には戻らなかった
自分がいることによって周りのみんなを不幸にする事に絶えられなくなった里志は、
また、その場から姿を消す


・・・十ヵ月後・・・


無事、出産し元気な女の子を産んだ光代
一目、赤ん坊の紘未の姿を見たい一心の里志は、こっそり病院へ紘未を見に行く
そこに純子が現れる。
今まで姿を消していた里志が紘未の名前を知っている事と初めて里志と出会った時
紘未の名前をうなされながら呼んでいた事に疑問を持ち、里志に問いかける
もう、隠せなくなった里志は、純子に今までの経緯を全て話した
信じられない話だったが、純子は里志の話す事柄を全て信用し、里志と一緒に紘未をこれから
30数年間、そっと見守り続ける事を約束する


・・・数年後・・・


紘未は、小学校に入学する
入学祝に、父・健が働くホテルの最上階のレストランでお祝いの食事会を親子で開く
その姿を遠目から見守る里志と純子の姿があった
純子は「おめでとうだけでも言ってあげたら」と言うが、里志は出来なかった
里志の視線を感じた紘未は、自ら里志のところへ歩み寄ってきた
小学生の姿の紘未を見た聡は、感慨深いものがあるものの決して紘未に顔を見せる事はなかった


・・・クロノス・スパイラルで39年前に戻ったあの日から38年後・・・・


里志の体は、末期のすい臓がんを患っていた
自らの余命を案じた里志は純子に頼み紘未に合えるよう手配してもらう
それは、紘未が聡からプロポーズされた数日後の話だった
紘未に、自分の正体を明かし、そして一年後に起こる出来事を全て話す
そして、その日はどうか里志の元を何が何でも離れないでくれと嘆願するのだった


・・・1年後・・・・


事故が起ったあの日を迎えた
紘未は、未来から来た里志の忠告通りに里志と一緒に家で過ごしその時間を迎えようとしていた
そんな時、事故故が起こる数分前に純子から確認の電話が入る
紘未が里志の忠告どおりにしている事に安堵すると同時に、純子は最期の最期まで里志の
そばにいる事が出来自本当に幸せだったと語る
そして、その里志は、一年前にすい臓がんでこの世を去ったと報告するのだった
純子が紘未に里志の最後の言葉を告げたその瞬間、その時間はやってきた

すると、今まで話していた純子との電話は不通となり、純子も暗闇に消えてしまいます
その瞬間、未来が変わったのです
39年間、里志が命をかけてでも変えたかった未来が変わったのです   【完】





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最終更新日  2008年05月01日 16時18分50秒
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Re:『きみがいた時間 ぼくのいく時間』 あらすじ編(04/27)  
すんご~~~~~~い!
観劇しながらメモってたのか!?(笑)
かなりリキの入ったストーリーを読みながら、そやったそやったと頷きながらじっくり読ませて頂きました。
みんみんさんが、こんなにリキ入れてストーリー書くのって初めてじゃない?
それだけ、ハマったって事なのかな?今年のナンバー1候補? (2008年05月01日 21時25分23秒)

Re[1]:『きみがいた時間 ぼくのいく時間』 あらすじ編(04/27)  
みん★みん  さん
オリーブ(*‘o‘*)さん
【観劇しながらメモってたのか!?(笑)】
オリーブさんには負けます(笑)
あらすじを書いてたら、ズルズルなってしまって、
完全なまとめ下手のお手本ですわぁ~

【今年のナンバー1候補?】
「二人の約束」も良かったしなぁ~
上半期のワンツーフィニッシュは間違いないと思われる・・・多分
(2008年05月02日 09時07分04秒)

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